協奏曲・室内楽・器楽
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シューマンのピアノ協奏曲はウルトラセブン最終話で、モロボシダンがアンヌに素性を告白、アンヌが「ダン!行かないで!」と叫んだ瞬間にかかるのが、まさにこの録音。それがあまりにも映像とマッチしていたため、音源を突きとめた少年までいたことが『ウルトラセブンが「音楽」を教えてくれた』(青山通著・アルテスパブリッシング)に詳しく述べられています。
(2015/05/28)
ドイツを中心とした優秀なアーティストを起用した企画性の高さ、高品位な録音で定評のあるMDGがLPレコードを発売します。何れも高品質で高い評価を受けているドイツ、パラス社のプレスによる180g重量盤。これらのタイトルは限定生産となりますので、お早めにご注文ください。
(2015/05/28)
弦3人とピアノ、そして自分たちでヴォーカルもこなす彼女らの編曲は、夢心地とポップさをあわせたオリジナルの世界。すでにYouTubeでの再生回数は1800万回超!という魅惑のパフォーマンスをお楽しみください。
(2015/05/28)
2012年に出版され話題となったショスタコーヴィチ未完のヴァイオリン・ソナタが遂に録音されました! 演奏のリナス・ロスは、歴史に埋もれた作曲家や珍品の演奏で注目を集めています。特集ページではプロモーション映像をお楽しみいただけます
(2015/05/28)
今回の2枚組には、1970年代から2014年の最新録音まで、テルデック、ソニー・クラシカル、PIANO21で発売されていた音源を含む作品が収録されているのみならず、今回初めて発売される音源が含まれているのもファンには嬉しいところです
(2015/05/21)
小品の熟達者として高い評価を得るオールソンのHyperion第5弾が登場します。今回はエチュード(練習曲)に焦点を当てたアルバムとなっており、近代を代表する3人の作曲家、ドビュッシー、プロコフィエフ、バルトークが残したエチュードを収録しています
(2015/05/21)
20世紀を代表するピアニストの1人にして、リストの孫弟子にもあたるホルヘ・ボレット。彼が晩年所属したデッカ・レコードに残した音源から、協奏曲(オーケストラとピアノのための作品)を集めた5枚組BOXが発売されます
(2015/05/20)
ベネズエラ出身、1995年のショパン国際コンクール銅賞受賞者で、アルゲリッチがその才能を高く評価したモンテーロのORCHID CLASSICSへのデビュー盤。「アルゲリッチ&フレンズ」のシリーズではお馴染みですが、ソロ・アルバムは約5年ぶりとなります。
(2015/05/20)
ユニバーサル ミュージックのご協力による『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション+plus”』特別編としまして、今年(2015年)生誕120年を迎えたヴィルヘルム・ケンプの数回に分けて発売いたします。SP時代より多くの録音をドイツ・グラモフォン・レーベル(DG)に残し、最晩年まで演奏を行い続けた巨匠であるケンプの、主にステレオ録音以降の音源です(一部Decca録音)。第1回目の発売では、協奏曲と室内楽曲の6タイトルを復刻です
(2015/05/20)
CDデビュー5周年を迎えたギタリスト朴葵姫(パク・キュヒ)が、感謝の気持ちを込めて初のベスト・アルバムをリリース。デビュー盤『Sueno スエーニョ~夢(Fontec)』から最新盤『Saudade-ブラジルギター作品集』より厳選した楽曲を収録し、成長した朴葵姫の音楽を凝縮した1枚です
(2015/05/14)
イゾワールの名盤『バッハ:フーガの技法』が特価CDで復活します! 発売当時、「新に音楽的で美しいフレージング、精確なアーティキュレーション」と絶賛された名盤です。付属のカタログは日本語入りです
(2015/05/14)
1955年にピアニストのメナヘム・プレスラーによりアメリカで結成された常設のピアノ三重奏団、ボザール・トリオ。CD1~59には1964~96年のフィリップス録音が、CD60には結成当初に彼らが米MGMにモノラル録音したハイドン(LP品番:E3420)、ラヴェル&フォーレ(同:E3455)が復刻されています。
(2015/05/14)
現代の若手ピアニストの中でも群を抜いて将来を嘱望されているダニール・トリフォノフの最新作は、彼が崇拝して止まないラフマニノフの変奏曲集。また、コンサートのアンコールで度々演奏する自作の「ラフマニアーナ」を当盤にも収録しています
(2015/05/14)
カナダ・ドレミよりアルゲリッチ・シリーズ第5弾が登場。今回は全て初出。アルゲリッチのリッチの競演では1979年10月20日、ニューヨーク、カーネギー・ホール・ライヴ(Dynamic)が白熱した名演奏として有名ですが、それより18年も前の、しかも旧ソ連でのライヴが存在したとは驚きです。
(2015/05/14)
ウィーンのピアノ演奏の伝統を現在に引き継ぐ名手ルドルフ・ブッフビンダーによる初のオール・バッハ・アルバムの登場です。パルティータ第1番&第2番の2曲と、イギリス組曲第3番という選び抜かれた3曲において、モダン・ピアノによる最高峰のバッハを聴かせてくれることでしょう
(2015/05/13)
1946年、ジュリアード音楽院の校長であった作曲家ウィリアム・シューマンの提唱により同校の教授たちにより創設された、ジュリアード弦楽四重奏団の初期録音集です。戦前のヨーロッパの演奏伝統を打ち破るように、第2次大戦直後のアメリカで設立された同団は、4人のメンバーの高い技量を背景とした、感情をそぎ落としたドライで直線的な表現で世界の好楽家に衝撃を与えました。
(2015/05/12)
ユニバーサル ミュージックのご協力による「タワーレコード『ヴィンテージ・コレクション』」シリーズの最新作、記念すべき第20弾の登場です。今回もマリナーのベートーヴェン:交響曲全集・初セット化をはじめシューリヒトの有名なシューマンや今年生誕150年という記念の年であるシベリウス音源、アルゲリッチや内田光子の師匠としても有名なアスケナーゼによるアルバムも2作など「世界初CD化」を含む全10タイトルを発売します
(2015/05/07)
2014年の来日公演では、アファナシエフが最も得意とするベートーヴェンとシューベルトを取り上げました。ベートーヴェンの最後の3つのソナタは11年ぶり、シューベルトの最後のソナタは17年ぶりの録音です。近年、ますます深化の度合いを深めているアファナシエフ・スタイルを示す希代の名演をお楽しみください
(2015/05/01)
大きな話題を呼んだ2006年の『グルダ/モーツァルト・テープス』など、グルダ没後に発売されたモーツァルト録音を集成し、かつDG、デッカ、アマデオへのスタジオ録音を加えた内容です。
(2015/05/01)
「Tony Palmer's Film」は、名アーティストのコンサート、オペラ、リハーサル、舞台裏、普段では見られない様子をドキュメンタリー化しています。今回はウィーンのヴァイオリニスト、シュミットとアメリカの名ソプラノ、ルネ・フレミング、そしてワーグナー、ヒンデミット、オルフの作品に焦点を当てたドキュメンタリーが発売されます。
(2015/05/01)


















