協奏曲・室内楽・器楽
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1950年設立のアメリカの老舗レーベル、ヴァンガード。選曲、演奏、録音のクオリティの高さで定評がありましたが、この10年間は活動停止状態でした。今回、名盤揃いのカタログの中から31タイトルが復活。お値段もお求めやすくなっています。
(2015/08/24)
ソフロニツキーのライヴ音源による集成が登場します(2曲がネイガウス、リヒテルの演奏。幻想曲のみセッション)。スクリャービン後期作品の最も正統的な演奏家として作曲家の未亡人に認められ、かのギレリス、リヒテルからは師と慕われた天才の、真骨頂を楽しめるまたとない内容です
(2015/07/08)
2015年3月の最新録音。ヨーヨー・マが自らの60歳を記念して録音したもの。ファンの要望が高かったエルガーの名作“愛のあいさつ”を初録音したことも話題です。日本盤、海外盤同時発売。海外盤はLPレコードでもリリースされます。
(2015/07/08)
コヴァセヴィチは1940年ロサンゼルス生まれのピアニスト。1961年ウィグモア・ホールで国際的なデビュー後、ロンドンを本拠に演奏活動を行っています。ここには彼の活動の前半期にあたるフィリップス専属時代、1968年から1983年までの録音が集成されています。
(2015/07/08)
DG録音だけでなく、フィリップスへの録音、ルガーノ音楽祭の録音、最新のバレンボイムとの「春の祭典」まで含まれています。各ディスクは、オリジナル・ジャケットを使用したデザインの紙ジャケに収納。150ページのブックレットにはトラックリスト、バイオグラフィなどを掲載、豪華内容となっております
(2015/07/08)
クレンペラーのバッハ『ミサ曲ロ短調』、マーラー『大地の歌』『復活』をはじめ、カラヤン&フィルハーモニアのステレオ版“第9”、グルダ、サヴァリッシュ、シュヴァルツコップ…ETCとクラシックを語る上で欠かせない名手による名盤が揃います。
(2015/12/01)
今年8月31日に70歳の誕生日を迎えるパールマンが、久しぶりにDGからソロ・アルバムをリリース。しかも両曲とも初録音のレパートリー。長年に亙って共演しているエマニュエル・アックスとの息の合ったアンサンブルが注目されます。
(2015/07/03)
ムターがベルリンの新名所、ノイエ・ハイマートに登場。ムター財団奨学生の若手奏者で編成されたムター・ヴィルトゥオージと親しい音楽仲間を伴って、色鮮やかな照明の元で繰り広げられた熱気あふれるライヴ。CDと映像でリリースされます。[特報]LPレコード2枚組での発売も決定しました。
(2015/08/31)
ドイツの40代の名手3人による2014年5月の新録音。優れたテクニックと美しい音色、現代の美意識に耐える音楽性で高く評価され、かつ作曲者と同じドイツの伝統文化を受け継ぐ3者によるトリオだけに注目されます。
(2015/07/02)
現代を代表するピアニスト、クリスチャン・ツィメルマンの4年振りのアルバム。協奏曲としてはなんと10年振り。ルトスワフスキがザルツブルク音楽祭の委嘱により1987年に作曲、1988年の同音楽祭においてツィメルマンと作曲者自身の指揮によって初演されたピアノ協奏曲です。
(2015/07/02)
ツァハリアスが2000年から指揮者を務めているローザンヌ室内管弦楽団を弾き振りした映像作品。ボーナス映像として「B (Beethoven) to Z (Zacharias)」と題した52分のドキュメンタリーを収録。
(2015/07/01)
アメリカの女性奏者ウィックス(1928~)はフランコ=ベルギー派の流れを汲むパーシンガーと、フレッシュ門下のテミアンカに師事した名ヴァイオリニスト。シベリウスから「私のヴァイオリン協奏曲の最高の解釈者」と称賛されました。ここには彼女のシベリウス以外のレパートリーが放送録音から幅広く収録されています。
(2015/07/01)
1971年に旧EMIへ初録音して以降のアルバムをTeledec, Eratoへの録音も含めて集大成。今回の全集発売にあたって、アナログ録音のものはアビイ・ロード・スタジオにて、オリジナル・マスターテープより24bit/96kのリマスターが行われています。各ディスクは、初発売当時のデザインが採用されています。
(2015/06/30)
ムローヴァのONYXレコード録音最新作は、オール・プロコフィエフ。協奏曲は1988年以来の再録音、デュオと無伴奏は初録音となります。パーヴォ・ヤルヴィ&フランクフルト放送交響楽団(協奏曲)、パパヴラミ(デュオ・ソナタ)と、脂の乗った共演陣にも注目です
(2015/06/30)
小澤征爾&水戸室内管弦楽団のモーツァルト・シリーズ第5弾。意外な事にバボラークにとって初のモーツァルト:ホルン協奏曲全集の録音登場となります。小澤ファン、ブラスファン共に大注目の音源登場です!
(2015/07/28)
交響曲全集、3大バレエなどは数多くありますが、これだけまとまったものは非常に少ないチャイコフスキー作品集。プレトニョフ、ムラヴィンスキー、小澤征爾、アシュケナージ、アルゲリッチなど、新旧の超一流アーティストによる名曲・名演から厳選されたBOXとなっております
(2015/06/24)
2014年6月に行われたルガーノ音楽祭からの音源を、キングインターナショナルが自主制作盤として発売します。アルゲリッチ&酒井は同年5月、「熱狂の日」にて“春の祭典”を披露しており、日本の聴衆の度肝を抜いたのは記憶に新しいところ。今回の音源も怒涛の展開で聴かせる、アルゲリッチ師弟の真骨頂ともいえる演奏です
(2015/06/24)
シベリウス生誕150周年記念盤。コリンズ&LSOの歴史的名盤~交響曲全集、交響曲第5番はトゥクセン、ギブソンも収録。ベイヌム、ロスバウト、モントゥー、マッケラスらによる管弦楽作品、ダーメンとリッチの2種のヴァイオリン協奏曲、フラグスタート、ニルソンによる管弦楽伴奏歌曲などを収録!
(2015/06/24)
他にオイストラフ父子のバッハ協奏曲集、ギレリス&ヨッフムのブラームス協奏曲第1番、ド・ペイエ&アマデウスの“クラ五”、カラヤンのシベリウス管弦楽曲集、ロストロポーヴィチの“白鳥の湖”、カラヤン&VPOの“くるみ割り”、ランチベリーの“リーズの結婚”がオリジナル・ジャケットとともにLPで復活。
(2015/06/24)
フランスを代表する音楽専門誌「ディアパソン」がなんと自主制作盤を発売します。4タイトルはいずれも批評家だけでなく、現役の演奏家・指揮者が推薦者に含まれるという好企画となっています
(2015/06/24)



















