協奏曲・室内楽・器楽
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ベルギーのマイナーレーベルRicercarが1994年に発売したルクー(1870~1894)の作品全集を廉価BOX化し再発売するもの。ルクーの作品全集の録音はこれが初めてで、初発売後20年経過しても唯一のものです。貴重な録音集をぜひこの機会にお求めください!
(2015/08/06)
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番、ストラヴィンスキー:カプリッチョ、シチェドリン:ピアノ協奏曲第2番を収録。いずれも両者のCDとしては初レパートリー。3篇とも作曲者自身が弾くために作られ、すべて難技巧が要求されますが、マツーエフの巨大な技巧は何の苦もなく再現しています。
(2015/08/05)
使用楽器はオランダのフローニンゲンにあるマルティン教会のアルプ・シュニットガー制作の名器。最高の楽器をもって奏でられる大バッハの名曲集だけに、楽しみな音源登場です。ちなみに収録曲の“パストラーレBWV590・第3曲アダージョ”は、映画「ルパン三世・カリオストロの城」で使われています(演奏は別の録音)
(2015/08/03)
オルフェオ・ドールより全て初出のライヴ録音4タイトルが一挙登場。ベームは最後の来日の2か月前のライヴ、ベートーヴェンの第2&7。カラヤンは64年ウィーン・フィルとのR.シュトラウス。“ドン・キホーテ”ではフルニエと共演。グリュミオーはハイデュとの61年リサイタル。プライは64年ムーアとの「シューベルトの夕べ」。
(2015/08/03)
ラトヴィア出身の女性奏者スクリデが生誕150年の北欧2人の作曲家の名作に挑みます。指揮は東京交響楽団への客演でおなじみ、30歳になったばかりのフィンランドの新鋭ロウヴァリ。北欧出身の若い2人のアーティストによる新鮮な感覚の演奏が期待されます。
(2015/08/03)
2015年4月に発売された第1弾(HMC902196)の熱もさめやらぬ中、今回はメルニコフがソロを務めるピアノ協奏曲を中心に据え、カップリングはピアノ三重奏曲第2番ヘ長調というプログラムです
(2015/07/31)
1998年に世界的なブームを巻き起こしたジプシー・ヴァイオリンの怪人、ラカトシュが何とヴィヴァルディの大名曲を録音。メーカーインフォによると「これがまた期待を裏切らないラカトシュ節満載で、独奏部の即興はこれでもかというショウマンシップに溢れたもの」とのことで、期待が高まります。
(2015/07/31)
イル・ジャルディーノ・アルモニコのリーダーから指揮者となり、ベルリン・フィルへ客演するなど活躍中のアントニーニ。じっくり進行中のベートーヴェン/交響曲シリーズの支流とも言えますが、それにしてはあまりにも豪華な顔合わせです。
(2015/07/31)
英EMIはSPレコード時代に当時の同時代音楽シベリウス作品を作曲者の友人のカヤヌス、シュネヴォイクト、そしてビーチャム、クーセヴィツキー、ハイフェッツらの大家たちを起用して積極的に録音し、彼の作品の世界的な認知や高い評価に寄与しました。シベリウスの生誕150年を記念してこれらの名盤をオリジナル・マスターに遡った最新リマスターで発売します。
(2015/07/31)
「幻の」貴重音源多数!! 記念すべき第1回定期演奏会(1961.9.6)の全公演曲から、アルゲリッチを迎えてのプロコフィエフ第3番、1982年の朝比奈隆の定期演奏会客演記録までの5つのアルバムを発売。SACD層:DSD5.6MHz、CD層:DXD352.8kHz/32bitで、各々をデジタル化&マスタリング
(2015/07/30)
現在望みうる最高のチェンバリスト&ピリオド・オケによる録音が登場!刺激的で超絶技巧が圧倒的なソロと、見事なサポートを聴かせるオケとの掛け合いが楽しめます。
(2015/09/16)
2015年に西側デビュー40周年を迎えた旧ソ連出身のトップ・ヴァイオリニスト、ギドン・クレーメル(1947~)。彼がDGと旧Philipsに録音した室内楽曲よりセレクトした15枚組が登場。ハイドンからシュニトケまで、二重奏から八重奏まで、クレーメルの多岐にわたる室内楽演奏をまとめて楽しむことができるボックスです。
(2015/07/27)
CDでもBOXセット化された黄金コンビの協奏曲録音集成がLPでもリリース!1994年録音のチャイコフスキー、2000&2004年録音のベートーヴェン第2&3番はおそらく初LP化と思われます。1984年録音のラヴェルもLPは希少盤となっていました。限定盤ですのでお求めはお早目に!
(2015/07/22)
これまでバッハの録音で高い評価を受けてきたメジューエワが、いよいよ平均律に着手しました。気負うこともひるむこともなく、ひたすら謙虚に、バッハの書いた音符ひとつひとつを紡いでゆきます。古来、名演奏の多い平均律の録音史にまた新たな一頁が書き加えられました
(2015/07/17)
シベリウス生誕150周年記念盤。バーンスタイン、カラヤン、ネーメ・ヤルヴィといった名指揮者たち、シベリウスの娘婿ユッシ・ヤラスによる管弦楽作品の名盤、ムターによるヴァイオリン協奏曲、キム・ボルイ、トム・クラウセによる歌曲などを収録!
(2015/07/17)
今年(2015年)ランパルの没後15年にあたり、エラート、旧EMIの音源をまとめた全集(4巻/CD67枚分)が発売される事となり、大きな話題となっています。そしていよいよ全集も大詰め、Vol.3とVol.4のBOX2点が一挙発売されます。Vol.3は1970~82年にエラートへ残した音源を、Vol.4では旧EMI音源を集成しています
(2015/07/17)
DGの超廉価盤“VIRTUOSO”シリーズ新作(3タイトル)の目玉はステレオLP初期の名盤、フェレンチークのハイドン!シュターダー、ヘフリガーと歌手陣も豪華です。同時発売はハーゲンとH.シフによるオーストリア勢によるシューベルト/弦楽五重奏曲と、俊英時代のバレンボイムとシカゴによるシューマンの交響曲第1&4番。
(2015/07/16)
“運命”はベートーヴェンの親友でもあったフンメル、“英雄”は弟子リースによる編曲。オランダの名手たちのピリオド楽器演奏によって、当時のサロンでも親しまれたであろうベートーヴェンの偉大なる交響曲が、鮮やかに蘇ります
(2015/07/16)
2015/2016に没後90年/生誕150年をむかえるエリック・サティの注目度は、日本でも上がってきています。ACCENTUS MUSIC制作のドキュメンタリーはサティが想像した芸術世界をアニメーションで映像化したり、研究者や関係者へのインタビュー映像を収録することで、この謎めいたマルチ・アーティストの実像に迫ります。
(2015/07/16)
Spectrum Sound~Analog Collectorシリーズより同時発売。知られざるドイツの名女流、アンリース・シュミット・ドゥ・ヌヴーのバッハ/無伴奏全曲はLPの希少盤。ヤニグロのドヴォルザーク、ミシュランのアルペジョーネ、ナヴァラの小品集はいずれもLP初期名盤からの板起し。夭折の名手タウアーのフランセは未発表ライヴです。
(2015/07/15)



















