協奏曲・室内楽・器楽
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この録音集は、来年(2016)のデュティユー生誕100年を記念したもので、Warner Classics グループの音源の中から代表作ばかりでなく、器楽曲や歌曲まで幅広く選曲されたボックスです。今年頭に発売されたばかりの、パーヴォ・ヤルヴィの新譜の音源も収録されています。
(2015/09/11)
2016年のアドルフ・ブッシュ生誕125年を記念して、1928~1949年に、旧EMIへ残した演奏を全て収録されたもので、別テイク音源による初出ものも含まれています。32ページのブックレットには、イラストやレアな写真が含まれる予定です。全て、状態の一番良いマスターより、リマスターを行っています。
(2015/09/11)
日本美術協会は9月10日「第27回高松宮殿下記念世界文化賞」に、音楽部門でピアニストの内田光子さん選んだと発表しました。ここでは内田光子さんの最新盤と、2015年11月の来日公演情報、CD、DVD一覧をご紹介いたします。
(2015/09/11)
カミーユ・ベルトレは1999年生まれ。4歳よりチェロを始め、8歳ヨリヴァイオリンも始めました。ジュネーブ音楽学校で学びトップで卒業。ヴァテロー=ランパル・コンクール優勝, スイス・ユース・コンクール優勝、ポッパー・コンクール優勝など、高い評価を得ています。
(2015/09/11)
ピアノ・ソナタ全集、巨匠ヴェーグ指揮によるピアノ協奏曲全集を中心として、有名ソリストと共演した室内楽録音、シュライアーとの歌曲録音などを含み、バルトリの歌曲集、アリア集にシフがゲスト参加した2曲や、モーツァルト自身の楽器を使った録音まで含めた至れり、尽くせりのBOXです。
(2015/09/10)
大阪店舗3店(タイトルの店舗に難波店を追加)での投票結果を基に、上位5タイトルを発売!ボベスコの日本収録のセット、メンゲルベルクのベートーヴェン:交響曲全集、ロイド・ウェッバー&ノイマンのドヴォルザーク、アースのドビュッシー、そしてシノーポリのベートーヴェン:交響曲「第九」です
(2015/09/09)
オランダの女性奏者、サイスのLinn Recordsへの初アルバム。ピエトロ・グァルネリ"Ex Reine Elisabeth"1725年製ヴァイオリンを用い、エリザベート王妃ゆかりのイザイの作品を演じています。Linnの定評あるSACDハイブリッド盤の優秀録音も注目されます。
(2015/09/09)
コダーイの無伴奏ソナタは作曲100周年を記念した録音。二重奏曲では、グラミー賞ノミネート・アルバム「エルガー&ハンス・ガル:チェロ協奏曲集(AV 2237)」では指揮者を務めたクラウディオ・クルスのヴァイオリンと共演。2015年11月のマリア・ジョアン・ピリスとの来日を前に発売されます。
(2015/09/09)
100年以上の歴史を誇るアメリカ発の老舗クラシック・レーベル、SONY CLASSICALとRCA RED SEAL両レーベルの誇る豊富なカタログから、音楽ファンならば誰でも一度は聴いておくべきクラシック音楽の定番名曲を、定評あるアーティストの名演で幅広く取り揃え、お買い得なバジェット・プライスにて続々リリース中の好評シリーズです。
(2015/09/09)
20世紀のピアニストの再評価の機運が高まる中、最重要なピアニストのひとり、モイセイヴィチの戦後の活動をまとめた録音集の登場。無口で知られたピアニストの肉声が聞けるインタビュー付き。世界初出音源!
(2015/09/07)
7歳で札幌のPMFにて佐渡裕との共演でコンサート・デビュー、その後ソリストとして数々の巨匠と共演を重ね、2005年17歳でドイツ・グラモフォンよりCDデビューした五嶋龍。その後、ハーバード大学卒業。様々な自己の可能性を探りながら、今、自分らしく音楽家としての道を歩むことを選択しました。節目の年に、音楽家としての成熟を辿るベスト・セレクションの登場です。
(2015/09/16)
ペンタトーンによる大好評の「R Q R (Remastered Quad Recordings) series」。フィリップス録音の高品位なSACD化で評判を呼び、70年代のドイツ・グラモフォン音源のDSDマスタリング復刻も開始しました。今回は一挙4タイトルのリリースとなります。
(2015/09/03)
名手シュナイダーハン(1915~2002)は1957年にDGへ小品集を録音。これは当時としても珍しい7インチ45回転盤のBOXとして発売され希少盤として知られています。また、ハンガリー出身でフーバイに学んだビストリチュキー(1908~83)も1958年にDGへ小品集を録音。これは10インチ33回転盤で発売。演奏の質が高いことから中古市場で非常な高値で取引されている貴重盤です。
(2015/09/03)
自身について、音楽について滅多に語ることが無いポリーニ初のドキュメンタリー作品。グレン・グールド、スヴャトスラフ・リヒテルといった孤高のピアニストのドキュメンタリー映像で知られるブリューノ・モンサンジョンがプロデュース。
(2015/09/03)
ショパン国際ピアノ・コンクール優勝から15周年。今年のショパン国際ピアノ・コンクールでは審査員(史上最年少!)を務めます。11月には日本ツアーを行うユンディがツアーに先駆けて発売するプレリュード集。来日公演曲目です。
(2015/09/03)
2009年に発売された「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータ」(OCDA 67691/2)以来となる、イブラギモヴァの新たなバッハ・プロジェクトは待望の「ヴァイオリン協奏曲集」!
(2015/09/03)
ストラヴィンスキーの全ての作品を収録した初の作品全集ボックスです。DG, Decca, Philipsに録音された名演で揃えられ、音源の無い作品は、ワーナーやメロディアなどからも音源を借りているばかりでなく、この全集のために新たに録音をしたものも含まれています。限定生産となります。
(2015/08/27)
2015年の来日公演では「エルガーのチェロ協奏曲」を恐ろしいまでの集中力と美しい音色で聞かせてくれたワイラースタイン。テレビでも放映され、彼女の虜になった人も多いことでしょう。今回のアルバムでも、よく歌うチェロと雄弁なピアノの応酬が聴き手を圧倒します。
(2015/08/27)
2010年(協奏曲)、2014年(夜想曲)の「ショパンと彼のヨーロッパ」国際音楽祭でのライヴ・レコーディングがリリースされます。協奏曲ではウォーレン=グリーン&シンフォニア・ヴァルソヴィアとの共演で大成功を収め、ワルシャワを舞台として奏でた夜想曲7曲も円熟の演奏を披露しています
(2015/08/27)
ベートーヴェンに続き、伝統あるオーケストラに新風を吹き込むシャイーのブラームスの交響曲全集に、セレナード集、ヴァイオリン協奏曲、ピアノ協奏曲2曲、DGからリリースされていた二重協奏曲を集成した贅沢な7枚組が登場します
(2015/08/26)


















