協奏曲・室内楽・器楽
ワルター、ブーレーズ、ハーン…名盤が目白押し~SONY MASTERS BOX SET第12弾
100年以上の歴史を誇るアメリカ発の老舗クラシック・レーベル、SONY CLASSICALとRCA RED SEAL両レーベルの誇る豊富なカタログから、音楽ファンならば誰でも一度は聴いておくべきクラシック音楽の定番名曲を、定評あるアーティストの名演で幅広く取り揃え、お買い得なバジェット・プライスにて続々リリース中の好評シリーズです。
(2015/09/09)
モイセイヴィチ~戦後録音集(ベートーヴェン、シューマン、ムソルグスキー、ラフマニノフ、ショパン)
20世紀のピアニストの再評価の機運が高まる中、最重要なピアニストのひとり、モイセイヴィチの戦後の活動をまとめた録音集の登場。無口で知られたピアニストの肉声が聞けるインタビュー付き。世界初出音源!
(2015/09/07)
祝!「題名のない音楽会」司会者就任~五嶋龍初のベストアルバム『リフレクションズ』
7歳で札幌のPMFにて佐渡裕との共演でコンサート・デビュー、その後ソリストとして数々の巨匠と共演を重ね、2005年17歳でドイツ・グラモフォンよりCDデビューした五嶋龍。その後、ハーバード大学卒業。様々な自己の可能性を探りながら、今、自分らしく音楽家としての道を歩むことを選択しました。節目の年に、音楽家としての成熟を辿るベスト・セレクションの登場です。
(2015/09/16)
若きミンツの名盤2枚、ラサールSQ、ボストン響メンバーによる70~80年代DG録音がSACD化!
ペンタトーンによる大好評の「R Q R (Remastered Quad Recordings) series」。フィリップス録音の高品位なSACD化で評判を呼び、70年代のドイツ・グラモフォン音源のDSDマスタリング復刻も開始しました。今回は一挙4タイトルのリリースとなります。
(2015/09/03)
シュナイダーハン&ビストリチュキー、2人の名手がDGに残したレア盤小品集をCD1枚に収録!
名手シュナイダーハン(1915~2002)は1957年にDGへ小品集を録音。これは当時としても珍しい7インチ45回転盤のBOXとして発売され希少盤として知られています。また、ハンガリー出身でフーバイに学んだビストリチュキー(1908~83)も1958年にDGへ小品集を録音。これは10インチ33回転盤で発売。演奏の質が高いことから中古市場で非常な高値で取引されている貴重盤です。
(2015/09/03)
【日本語字幕付き】ポリーニ初のドキュメンタリー映像~巨匠の手から(DVD)
自身について、音楽について滅多に語ることが無いポリーニ初のドキュメンタリー作品。グレン・グールド、スヴャトスラフ・リヒテルといった孤高のピアニストのドキュメンタリー映像で知られるブリューノ・モンサンジョンがプロデュース。
(2015/09/03)
【来日記念盤】ピアノの貴公子、ユンディ・リが詩的に奏でるショパンのプレリュード集
ショパン国際ピアノ・コンクール優勝から15周年。今年のショパン国際ピアノ・コンクールでは審査員(史上最年少!)を務めます。11月には日本ツアーを行うユンディがツアーに先駆けて発売するプレリュード集。来日公演曲目です。
(2015/09/03)
イブラギモヴァのJ.S.バッハ!待望の新録音は5つの“ヴァイオリン協奏曲”!
2009年に発売された「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータ」(OCDA 67691/2)以来となる、イブラギモヴァの新たなバッハ・プロジェクトは待望の「ヴァイオリン協奏曲集」!
(2015/09/03)
DG、Deccaを中心に他社音源も借りて実現したストラヴィンスキー全作品を網羅した初の全集!
ストラヴィンスキーの全ての作品を収録した初の作品全集ボックスです。DG, Decca, Philipsに録音された名演で揃えられ、音源の無い作品は、ワーナーやメロディアなどからも音源を借りているばかりでなく、この全集のために新たに録音をしたものも含まれています。限定生産となります。
(2015/08/27)
ワイラースタインの濃厚なロマンティシズムが光るラフマニノフ&ショパン/チェロ・ソナタ集
2015年の来日公演では「エルガーのチェロ協奏曲」を恐ろしいまでの集中力と美しい音色で聞かせてくれたワイラースタイン。テレビでも放映され、彼女の虜になった人も多いことでしょう。今回のアルバムでも、よく歌うチェロと雄弁なピアノの応酬が聴き手を圧倒します。
(2015/08/27)
ピリスのショパン、ワルシャワ・ライヴ~ピアノ協奏曲第2番&夜想曲!
2010年(協奏曲)、2014年(夜想曲)の「ショパンと彼のヨーロッパ」国際音楽祭でのライヴ・レコーディングがリリースされます。協奏曲ではウォーレン=グリーン&シンフォニア・ヴァルソヴィアとの共演で大成功を収め、ワルシャワを舞台として奏でた夜想曲7曲も円熟の演奏を披露しています
(2015/08/27)
シャイー&ゲヴァントハウスのブラームス録音がBOX化!
ベートーヴェンに続き、伝統あるオーケストラに新風を吹き込むシャイーのブラームスの交響曲全集に、セレナード集、ヴァイオリン協奏曲、ピアノ協奏曲2曲、DGからリリースされていた二重協奏曲を集成した贅沢な7枚組が登場します
(2015/08/26)
アルゲリッチが弾くショパンのピアノ協奏曲第1番!チェロ・ソナタは盟友マイスキーと共演!
女王マルタ・アルゲリッチが、2010年にポーランド、ワルシャワの「ショパンと彼のヨーロッパ」国際音楽祭で繰り広げた「ピアノ協奏曲第1番」のライヴ・レコーディングがNIFCから登場!
(2015/08/24)
進化し続けるジャック・ティボー・トリオが満を持してベートーヴェンの弦楽三重奏曲全集を録音!
往年のフランスの大ヴァイオリニストの名を冠するジャック・ティボー・トリオが結成20年を迎え、ベートーヴェンの名作を録音しました。その語り口は雄弁ながら、フランスの団体らしい新鮮な音感覚と洗練された造形を併せ持ち、このCDには彼らならではのベートーヴェン像が打ちたてられていることでしょう。
(2015/08/24)
N響との演奏でも話題を呼んだユジャ・ワンのラヴェルが遂に登場!共演はフランスの気鋭ブランギエ
ユジャ・ワンは2014年12月、デュトワ指揮NHK交響楽団とラヴェルのピアノ協奏曲ト長調を共演し、その模様は、NHK「クラシック音楽館」で今年3月に放送され鮮烈な印象を残しました。彼女の切れ味鋭い技巧としなやかなフレージング、俊敏なリズム感、軽やかなセンスはラヴェルにぴったり。歴史に残る名盤となるかも知れません。
(2015/08/26)
トップ・ヴァイオリニスト庄司紗矢香が共演を熱望したリビング・レジェンドとのリサイタル・ライヴ
パガニーニ国際コンクール史上最年少で優勝後も研鑽を重ね、真摯に音楽と向き合いながら歩みを重ねる庄司紗矢香と、1955年創設以来2008年の解散までボザール・トリオで活躍し、現在はソリストとして活躍する伝説のピアニスト、メナヘム・プレスラー90歳。60歳差奇跡のコラボレーション!
(2015/08/24)
「ブーニン現象」から30年!演奏活動30年記念新録音、及び「ブーニンの至芸」シリーズ発売
日本において一般的知名度No.1外国人ピアニスト、ブーニンの11年ぶりの新録音!(ライヴ録音除く)少年時代より使用していた自宅のブリュートナー・ピアノを弾いた小品集です。彼がDGとEMIに録音したアルバム15タイトルも廉価盤で同時発売されます。
(2015/08/20)
天女ポッジャーがついにビーバーの名作“ロザリオ・ソナタ”を録音!
現代最高のバロック・ヴァイオリニストの1人、レイチェル・ポッジャーの最新作。聖母マリアへの祈りを表した15のソナタに、無伴奏のパッサカリア(守護天使)からなる大作で、最初のソナタと終曲のパッサカリア以外はすべてスコルダトゥーラ(変則調弦)が用いられる難曲としても知られています。Channel Classicsの25年の歩みを確認できる「創立25周年記念特別編集CD」(非売品)付き。
(2015/08/19)
巨匠ブリュッヘンのモーツァルトBOX!未発表音源のボーナスCD付き日本限定特別仕様は1000セット完全限定!
2014年に惜しまれつつ亡くなった古楽界の巨匠ブリュッヘンが、1998~2011年にグロッサ・レーベルに残したモーツァルトを集成した廉価BOXが登場。ボーナス・ディスクに初登場音源の歌劇“後宮からの逃走”(ハイライト/2011年録音)を収録しています。
(2015/08/19)
VINTAGE COLLECTION+plus特別編~生誕120年 ヴィルヘルム・ケンプの芸術 Vol.3(5タイトル)
シリーズ完結編となる今回は、世界初CD化曲1曲を含む「ロマン派のピアノ・ソロ作品集」5タイトルをリリースいたします。Deccaからショパンのステレオ録音を、DG録音からシューベルト、シューマン、リスト、ブラームスを復刻。オリジナル・マスターよりハイビット・ハイサンプリング化した新規CDマスターを使用しております
(2015/08/18)


















