協奏曲・室内楽・器楽
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1977年の音楽監督就任以来、良好な関係を続けてきたデュトワ&モントリオール響。来年(2016年)のデュトワ生誕80年を記念して、これまでDeccaからリリースされたこの名コンビの主要音源をまとめた限定BOXが発売されます
(2015/12/09)
第8回はジュリーニのドビュッシー&ラヴェル、プレヴィンの“カルミナ・ブラーナ”、第9回はオイストラフのプロコフィエフ、ジュリーニのヴェルディ“レクイエム”。何れもレコード史に残る名演&名録音です。日本のみのSACD化です。
(2015/12/09)
2013年に行われたライヴ・ツアーから主にベートーヴェンとシューベルトを中心に、ラモーをアンコールに配しています。特に注目はベートーヴェンの“ハンマークラヴィーア”でしょう。ソコロフの数少ない愛奏曲として知られ、一度は耳にしておきたい演奏です。
(2015/12/08)
彼が1969年から1979年までイエローラベルに残した協奏曲録音を集大成したこのコレクションにはヴィヴァルディのリュート協奏曲、イエペスのために書かれた作品や、20世紀のギター作品まで幅広いレパートリーが含まれています
(2015/12/08)
アバド、クレーメル、メロス四重奏団による名演の他、DGのみならずPhilips, Decca他の音源、そしてデムス&スコダ初出録音や初CD化、ニューボウルド補筆完成版による交響曲も含む贅沢な内容。クライバー、フルトヴェングラー、ストコフスキーによる「未完成交響曲」名演聴き比べをDisc39に収録しています
(2015/12/08)
2014年から2015年のライヴにて取り上げてきた「水」をテーマとした作品と、アンビエント、ヒーリング(エレクトロニカ)からTV音楽まで手掛ける英国の作曲家ニティン・ソーニーの「ウォーター-トランシジョン」を交互に配したコンセプト・アルバムとなっています
(2015/12/04)
ALTUSレーベル15周年記念!好評の ウィーン・フィル・ライヴ・シリーズから、最も人気の高い巨匠3名が大戦後指揮台に立った際の音源をまとめたBOXが発売されます。48ページの演奏の歴史を綴った別冊解説書も読み応え十分です。完全限定盤
(2015/12/03)
2015年は3月27日から4月6日にかけて行われたバーデン=バーデン・イースター音楽祭の模様を収めた映像が早くもリリースされます。ハイティンク&ベルリン・フィルのコンビによる荘厳かつ華やかな“田園”と、ファウストが参加した“ヴァイオリン協奏曲”を収録しています
(2015/12/03)
往年のフランスの名女流、ミシェル・オークレールの近年発掘された放送録音が初LP化されます。日本プレスの限定盤。彼女のヴァイオリンのきめ細やかなニュアンスがLPで美しく再現されることでしょう。
(2015/12/03)
ベートーヴェンの第7、モーツァルトの第29番、ヴァイオリン協奏曲第5番(アルテンブルガー:Vn)、ドヴォルザーク“新世界より”、ブラームスの第1を収録。ドイツの古式ゆかしいホール、ヴッパータル市立劇場とデュッセルドルフ・トーンハレでのライヴ録音です。
(2015/12/02)
まさか、まさかの組み合わせ。現状これ以上に「濃い」コンビは無いと言い切れる最強コンビによるチャイコフスキー!過激かつ繊細な音作りが身上のクルレンツィスと、現代曲すら簡単に弾きこなす技巧派コパチンスカヤが生み出す化学反応はインパクト絶大な事必至。今から楽しみな1枚です
(2015/12/02)
2007年から2014年までの、ここ8年間にコンセルトヘボウ管のメンバーらがコンセルトヘボウ小ホールでおこなった室内楽プログラムCD4枚分、全20曲を、アーカイヴに蓄積されたライヴ音源より発掘。最新録音で1枚あたり1,000円以下という価格設定も良心的。2000セット限定商品となります
(2015/11/19)
バッハの鍵盤作品集やラモーなど、モダン・ピアノで弾くバロック鍵盤作品に抜群の相性を見せるヒューイット。今回のスカルラッティも言わずもがな、ファツィオーリの優しく気高い音色に包まれて輝きます。2015年4月の来日公演でも披露された曲が9曲も収録され、感動もひとしおです
(2015/11/18)
2015年に日本単独企画で発売され評判を呼んだハンガリー・フンガロトンによる大全集です。日本独自に全タイトル29枚を特別プレス、豪華BOXに収納しての限定リリースされました。2016年1月6日(金)より数量限定特価セールを開催中!
(2017/01/06)
第1弾のクリュイタンスが大好評をいただきました高音質SACDハイブリッド・シリーズの第2弾リリース決定です!『ギレリス&セルのベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集』、『バーンスタインのベルリオーズ:幻想交響曲 他』、『ロストロポーヴィチのリムスキー=コルサコフ:シェエラザード 他』の名盤3点を発売いたします
(2015/11/18)
メジューエワのショパンといえば、「ノクターン全集」が2010年度レコードアカデミー賞に輝くなど、その実力は折り紙つき。ワルツについては、これまでに9曲の録音がありましたが、今回は全曲(19曲)新録音となります。各曲の調性を考慮した曲順や多彩な音色と自由で上品なルバートなど、聴きどころ満載です
(2015/11/13)
2015年のショパン国際ピアノ・コンクールも興奮の内に終了。また新たな才能が大きな賞賛とともに輝かしい世界へと歩みを始めました。このアルバムには歴代のショパン・コンクールの優勝者たちの演奏が収められています。
(2015/11/10)
2004年のLSOとの全集以来となる再録音第2弾。今回は手兵マリインスキー劇場管を擁しての演奏です。長くコンビを組んでいるだけの事はある完璧なアンサンブル、そしてゲルギエフならではの熱気を孕んだ構成が光ります。今回の全集ではピアノ協奏曲も一緒に収録。第5番では曲芸級の難曲をババヤンと共に見事に弾きこなしています
(2015/11/10)
5歳から弾き始め、「何度弾いても、いつ弾いても新しい発見がある」というチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲をヴィースバーデンでライヴ録音。深い哀愁を湛えたヴィエニャフスキの“伝説”をカップリング。期待の新鋭指揮者オロスコ=エストラーダとの共演も魅力です。
(2015/11/10)
Vintage+plusシリーズの1年を締めくくる注目のアラカルト形式の全10タイトルです。今回も貴重盤や世界初CD化を含んだ充実のラインナップで、日本初発売アイテムも一部あります。
(2015/11/10)

















