協奏曲・室内楽・器楽
スペクトラム・サウンドから遂にLPが登場!オークレールのプロコフィエフとブラームス
往年のフランスの名女流、ミシェル・オークレールの近年発掘された放送録音が初LP化されます。日本プレスの限定盤。彼女のヴァイオリンのきめ細やかなニュアンスがLPで美しく再現されることでしょう。
(2015/12/03)
カール・ベーム+ケルン放送響~最晩年の大熱演ステレオ・ライヴ録音集1976~1980(3枚組)
ベートーヴェンの第7、モーツァルトの第29番、ヴァイオリン協奏曲第5番(アルテンブルガー:Vn)、ドヴォルザーク“新世界より”、ブラームスの第1を収録。ドイツの古式ゆかしいホール、ヴッパータル市立劇場とデュッセルドルフ・トーンハレでのライヴ録音です。
(2015/12/02)
奇才×鬼才!コパチンスカヤ&クルレンツィスによるチャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
まさか、まさかの組み合わせ。現状これ以上に「濃い」コンビは無いと言い切れる最強コンビによるチャイコフスキー!過激かつ繊細な音作りが身上のクルレンツィスと、現代曲すら簡単に弾きこなす技巧派コパチンスカヤが生み出す化学反応はインパクト絶大な事必至。今から楽しみな1枚です
(2015/12/02)
〈数量限定〉ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団メンバーたちによる室内楽(4枚組)
2007年から2014年までの、ここ8年間にコンセルトヘボウ管のメンバーらがコンセルトヘボウ小ホールでおこなった室内楽プログラムCD4枚分、全20曲を、アーカイヴに蓄積されたライヴ音源より発掘。最新録音で1枚あたり1,000円以下という価格設定も良心的。2000セット限定商品となります
(2015/11/19)
ヒューイットがファツィオーリで弾く、D.スカルラッティ:ソナタ集
バッハの鍵盤作品集やラモーなど、モダン・ピアノで弾くバロック鍵盤作品に抜群の相性を見せるヒューイット。今回のスカルラッティも言わずもがな、ファツィオーリの優しく気高い音色に包まれて輝きます。2015年4月の来日公演でも披露された曲が9曲も収録され、感動もひとしおです
(2015/11/18)
【数量限定特価】バルトーク大全集がお買い得価格、美麗豪華BOXで発売(29CD+特典CD)
2015年に日本単独企画で発売され評判を呼んだハンガリー・フンガロトンによる大全集です。日本独自に全タイトル29枚を特別プレス、豪華BOXに収納しての限定リリースされました。2016年1月6日(金)より数量限定特価セールを開催中!
(2017/01/06)
〈タワレコ限定〉Definition Series第2弾!3タイトル(限定盤 / SACDハイブリッド)
第1弾のクリュイタンスが大好評をいただきました高音質SACDハイブリッド・シリーズの第2弾リリース決定です!『ギレリス&セルのベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集』、『バーンスタインのベルリオーズ:幻想交響曲 他』、『ロストロポーヴィチのリムスキー=コルサコフ:シェエラザード 他』の名盤3点を発売いたします
(2015/11/18)
メジューエワ5年振りとなるショパン作品のセッション録音~19のワルツ集
メジューエワのショパンといえば、「ノクターン全集」が2010年度レコードアカデミー賞に輝くなど、その実力は折り紙つき。ワルツについては、これまでに9曲の録音がありましたが、今回は全曲(19曲)新録音となります。各曲の調性を考慮した曲順や多彩な音色と自由で上品なルバートなど、聴きどころ満載です
(2015/11/13)
ショパン・コンクール優勝者(または最高位)によるショパンの名演奏集1927-2010(11枚組)
2015年のショパン国際ピアノ・コンクールも興奮の内に終了。また新たな才能が大きな賞賛とともに輝かしい世界へと歩みを始めました。このアルバムには歴代のショパン・コンクールの優勝者たちの演奏が収められています。
(2015/11/10)
ゲルギエフ、プロコフィエフ交響曲・再録音シリーズ第2弾!~第4番、6番、7番&ピアノ協奏曲第4番、5番
2004年のLSOとの全集以来となる再録音第2弾。今回は手兵マリインスキー劇場管を擁しての演奏です。長くコンビを組んでいるだけの事はある完璧なアンサンブル、そしてゲルギエフならではの熱気を孕んだ構成が光ります。今回の全集ではピアノ協奏曲も一緒に収録。第5番では曲芸級の難曲をババヤンと共に見事に弾きこなしています
(2015/11/10)
五嶋龍/レジェンド~待望のチャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲が遂に登場!
5歳から弾き始め、「何度弾いても、いつ弾いても新しい発見がある」というチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲をヴィースバーデンでライヴ録音。深い哀愁を湛えたヴィエニャフスキの“伝説”をカップリング。期待の新鋭指揮者オロスコ=エストラーダとの共演も魅力です。
(2015/11/10)
“VINTAGE COLLECTION +plus"Vol.21~シノーポリのシューマン、アンチェル&VSO、マリナー“惑星”など10点
Vintage+plusシリーズの1年を締めくくる注目のアラカルト形式の全10タイトルです。今回も貴重盤や世界初CD化を含んだ充実のラインナップで、日本初発売アイテムも一部あります。
(2015/11/10)
〈タワレコ限定〉“チェロの女王”ワレフスカの2014年最新録音が登場!門外不出の恩師ボロニーニ作品も6曲収録
ボロニーニ、ピアティゴルスキー、マレシャル、フルニエといった世界的巨匠に教えを受けたロサンジェルス出身のチェリスト、クリスティーヌ・ワレフスカの4年振りの新録音が発売。ペルゴレージからピアソラに至るチェロ名曲の数々を、スケールの大きな技巧と豊かな音色により味わい深く聴かせてくれます。
(2015/10/26)
往年のイタリアの名手、デ・ヴィートのベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲の音源が遂に発見!
ジョコンダ・デ・ヴィートは、イタリアの「歌う」ヴァイオリンの演奏伝統の偉大な継承者。彼女の人気を不動のものとしたベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を録音しなかったため、生前悔やんでいたと言われています。そのベートーヴェンが1954年の放送用ライヴ音源で残っていました!
(2015/10/24)
アナログ録音の超名盤を96KHz/24bitでSACDハイブリッド化~レジェンダリー・シリーズ
第7回発売はクレンペラー指揮のブルックナー/交響曲第6番!同時発売はシュヴァルツコップ(S)フィッシャー=ディースカウ(Br)とセル指揮によるマーラーです。何れも日本のみのSACD化です。
(2015/10/24)
2015ショパン国際コンクール優勝者チョ・ソンジンのデビュー盤がDGより発売!
弱冠15歳で中村紘子審査委員長に「久々に聴いた桁外れの才能」と言わしめ浜松国際ピアノ・コンクールに優勝したチョ・ソンジン。その彼が21歳となり挑戦した2015年ショパン国際コンクールに見事優勝しました。11月にはDGからデビュー盤がリリース、日本でも優勝記念リサイタルが開催されます。
(2015/11/18)
塩川悠子、浦川宜也の師、ヴィルヘルム・シュトロスの1955年モスクワ・ライヴがCD化!
当時の西ドイツ首相アデナウアーの肝いりで「音楽の大使」としてソ連を訪問したシュトロス室内管弦楽団。彼らのレニングラード、モスクワでの公演は熱狂的な反響を巻き起こしました。その歴史的ドキュメントが初CD化。第2次大戦で大きな痛手を受けたドイツ弦楽派の数少ない録音としても貴重です。
(2015/10/13)
2016年生誕100年記念!“鋼鉄のタッチ”エミール・ギレリスDG録音全集(24枚組)
エミール・ギレリス(1916-1985)来年の生誕100周年を記念して、彼がDG及びウエストミンスター(旧ソ連録音)に残した録音を全て収録したBOX。ベートーヴェンを筆頭にモーツァルト、ブラームスなどのドイツ物からショパン、リスト、そしてお国物のプロコフィエフ、カバレフスキーなど、代表的な名演を集めています。
(2015/10/09)
ユージン・イストミン~コンプリート・コンチェルト&ソロ・レコーディングズ
アメリカのピアニスト、ユージン・イストミン(1925-2003)の生誕90年を記念し、イストミンが1945年から1969年にかけてコロンビアに残した協奏曲と独奏曲の全録音をCD12枚に集大成した貴重なボックス・セットがリリースされます。
(2015/10/09)
奇想天外!コパチンスカヤ・ワールド炸裂、1000年の音楽史を飛び回るヴァイオリン小品集!
これはジャンルを超えた全ての音楽ファンに聴いていただきたいアルバムです。彼女はここで中世から現在まで1000年の西洋音楽史を自在に行き交い、民族音楽からクラシック、そして現代音楽まで、さまざまな特殊奏法を駆使して全身で音楽をする喜びを表現しています。サンチェス=チョンのDJプレイと共演した第1曲から驚きの連続!
(2015/10/08)

















