協奏曲・室内楽・器楽
カテゴリ / ジャンルで絞込む
ポリーニと同世代のチアーニは、20歳の時フランツ・リスト・ピアノ・コンクール(ブダペスト)で準優勝に輝き、その後破竹の勢いで活躍し、幅広いレパートリーを情熱的な演奏で人々を魅了しました。このディスクは、1965年から1973年までの演奏を集めています。
(2016/01/19)
NIFCから、1955年第5回ショパン国際コンクール・ライヴが登場。アンドレ・チャイコフスキー(1935-1982)は第8位入賞し、ベルギーに留学、1956年エリザベート王妃国際コンクールで第3位に輝き、米RCAから華々しくデビュー。ピアニスト、作曲家として活躍しましたが、残念ながら46歳で亡くなりました。
(2016/01/19)
リストの「ピアノ・ソナタ ロ短調(Linn)」が大絶賛を受けたラザリディス、2台ピアノ&4手連弾のスペシャリストであるヤヌーラが、ベートーヴェンの弟子ツェルニーが師の交響曲に施した4手ピアノ・アレンジによる魅惑的な効果を存分に披露してくれます。
(2016/01/19)
20世紀ドイツの大ピアニスト、ヴィルヘルム・ケンプ(1895-1991)が、第2次世界大戦前の78回転(SPレコード)時代に録音を行った、24曲のベートーヴェンのピアノ・ソナタの中から、後期8作品が名エンジニア、マーク・オーバート=ソーンのリマスタリングで復活!
(2016/01/19)
ブルガリアの名ピアニスト、イーヴォ・ヴァルバノフと、イタリアの名女流奏者フィアンメッタ・タルリによる演奏。イギリスの名エンジニア、トニー・フォークナーによる優秀録音、ドイツの銘器シュタイングレーバー&ゼーネのサウンドなど、注目度満点の"4手ピアノ版"ストラヴィンスキーが登場です!
(2016/01/19)
ドイツ・オーストリア音楽の作曲家の作品を得意としたブレンデルによる正統派モーツァルト、ソロ作品を集成した廉価盤BOXがリリースされます。彼が目指した解釈を間近に聴く事の出来る逸品を、格安で楽しめる嬉しい内容となっております
(2016/01/19)
ギターの神様、ジョン・ウィリアムス生誕75年(1941年4月24日メルボルン生まれ)を記念し、彼がコロンビア~ソニー・クラシカルに残した全録音をCD58枚+DVD1枚に集大成。音源は基本、最新・最良のリマスター音源を使用。また60曲以上が世界初CD化音源で、それらについてはオリジナル・アナログ・マスターから改めてリマスターされています
(2016/01/19)
1959年、アーヨがソロを務めた“四季”をはじめとして、イ・ムジチの十八番と言っても過言ではないヴィヴァルディの協奏曲。珠玉の名演揃いの録音を集めたBOXがリリースされます。“四季”は1959年と1988年の2種類を収録しています
(2016/01/15)
20世紀ヴァイオリン演奏史に巨大な足跡を残したヤッシャ・ハイフェッツの円熟期、1950年代~60年代の鮮明なステレオ録音をBOX化。オリジナル・アナログ・マスターから新たに24bitリマスター(およびリミックス)を施して、その音質をさらに向上させた形で発売いたします
(2016/01/15)
絶品の“ハンマークラヴィーア”!バックハウスのあのブザンソン・ライヴがついにオリジナルテープで正規CD化!ラジオ・フランスのオリジナルテープだけありモノラルながら大変良い音でステレオ録音と遜色ない音質となっています
(2016/01/14)
母がユーディ・メニューインの秘書を務めていたというダニエル・ホープ。その縁もあって60回にも及ぶ共演を果たし、また、その芸術に接することができた弟子の一人でした。今回、2016年のメニューイン生誕100年を記念して、メニューインが愛した曲達を、ホープが愛情深く演奏しています
(2016/01/13)
先に発売予告された1992年の最後のヴァイオリン・リサイタル(新潟ライヴ)に続き、最晩年(亡くなる5か月前)の指揮者としての新日本フィルとの名演が発見されました。音楽の使徒ともいえる自らに厳格な音楽家による最後の証言をご堪能ください。
(2016/01/12)
豊増昇(1912-75)はベルリン高等音楽大学でシロタ、ラモンドに師事し、日本人として初めてベルリン・フィルの定期に出演した伝説のピアニスト。小澤征爾、園田高弘、舘野泉のピアノの師としても知られています。同時代に活躍したピアノの松浦豊明、ハープのモルナールとともにキングへのLP録音が世界初CD化されます。
(2016/03/02)
「好きなときに好きな曲を弾きたい」と語るフレイレが遂にバッハ・アルバムをリリース。完璧な技巧と熟成された音色、そして深い共感が香り立ちます。オリジナルだけでなく編曲モノも程よく配して、バランスの良い作りになっている点にも注目です。2015年8月録音
(2016/01/08)
ズービン・メータ(1936~)80歳記念リリース。1978年、ブーレーズの後任としてニューヨーク・フィルの音楽監督となったメータが、就任の年から1982年にかけて録音したブラームスを集成したBOX。交響曲第1番はLP時代にカセット・テープでのリリースのみに終わった珍品で、これが世界初CD化となります。
(2016/01/08)
2014年4月収録の『ベルリン・ライヴ』、ダウンロードのみの発売となったブエノスアイレス・ライヴ(2014年8月収録)が大きな話題となった、アルゲリッチ&バレンボイムの共演第3弾が登場します。2015年7月収録。
(2016/02/09)
管弦楽や舞台作品、民族音楽からの編曲、数多くのピアノのための作品だけでなく、室内楽作品、歌曲、合唱作品など彼にとって重要な作品、初期の大変珍しい作品、新発見の作品まで、全ての作品を収録。Decca、DG、旧Philipsだけでなく、ASVやフンガロトンなどの音源も含まれています
(2016/01/08)
今回のボックスではDGだけでなく、Decca、旧Philipps、旧MCAの音源も含まれております。初CD化となるモーツァルト:ピアノ協奏曲第17番や、ウィーン・フィル150周年記念で発売された、弾き振りによるラヴェル:ピアノ協奏曲(共にCD27)、久々の復刻となる“トリスタンとイゾルデ”(CD55~58)など、お宝音源も収録されたBOXとなっています
(2016/01/08)
透明性/流動性に優れるSHM素材をボディに使用。更にDSD本来の特性が生きるシングルレイヤー(2ch)方式を採り入れた究極のSuper Audio CDシリーズ。カール・リヒターの決定的名盤3タイトルを2月に続き初SA-CD~SHM化するもの。
(2016/01/08)
録音が少ない幻の名女流ヨアンナ・マルツィの初出レパートリー、ベートーヴェンの「スプリング・ソナタ」の登場です。カップリングは得意とするソナタ第8番と、シューベルトの華麗なるロンド。1957年5月18日ケルン放送第2ホールでの放送用モノラル・スタジオ録音です。
(2016/01/06)



















