協奏曲・室内楽・器楽
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ロシアのピアニスト、エリーザベト・レオンスカヤ(1945~)の2015年最新録音が登場!1993年にモスクワ音楽院大ホールで行われた巨匠リヒテルとのデュオ・コンサートのライヴ映像(PAL-DVD)付き。
(2016/03/16)
バシュメットが激賞、2016年現在アントワーヌ・タメスティと並んで欧米で最も活躍しているドイツのヴィオラ奏者ニルス・メンケマイヤーの新録音は、名手ザビーネ・マイヤー、ユリア・フィッシャーとのモーツァルト・アルバムです
(2016/03/15)
1981~84年のデジタル、ライヴ録音。同コンビのベートーヴェン交響曲全集に続く録音プロジェクトで、ブラームスの交響曲全集は1983年第21回レコード・アカデミー賞を獲得するなど世界的に高く評価されました。協奏曲も、現代の巨匠ソリストたちを若手時代に起用したスリリングな名演揃いです。
(2016/03/10)
慶応大学卒という異色の経歴をもち、名門ベルリン・フィルのエキストラでトロンボーンを吹き、現在南西ドイツ放送交響楽団の首席トロンボーン奏者を務める期待の新鋭、清水真弓のデビュー盤。
(2016/03/09)
CD1~5はティボーデが2001~2002年に集中して録音したソロ作品をまとめ、最後のCD6には1998年にロジェとコラール名手2人による連弾作品集が収められた、サティのピアノ・ワールドが堪能できるセットです。録音もデッカらしい透明感ある優秀録音
(2016/03/09)
往年のフランスのチェロ奏者、アンドレ・レヴィ(1894~1982)の貴重な放送録音がスペクトラム・サウンドより初LP化されます。フランスの名チェリストの系譜…フルニエ、ナヴァラ、トルトゥリエ、ジャンドロンといった人々の先輩にあたる名手の至芸をお楽しみください。
(2016/03/08)
2016年5月3~5日、大手町・丸の内・有楽町エリアで開催されるラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016。一足早くナントで開催されるラ・フォル・ジュルネも日本のテーマと同じ「ナチュール-自然と音楽」。曲目もほとんど共通するナント公式CDです。
(2016/03/04)
柔らかな触感をもつウィンナ・クラリネットを使い、気品高い芸術性を聴かせた名手ウラッハ(1902~1956)の遺産を収めた廉価BOXが登場。有名なウエストミンスター録音だけでなく独ベルテルスマンや英EMIに残した録音も収め、この名手の全録音の8割方を一挙に手に入れることができる便利な一組となっています。
(2016/03/04)
東欧旧共産圏のオーケストラがイギリスを訪れた際にコンサートホールでの実況録音を担当していたイギリス人エンジニア、ジェフリー・テリーが自身の手でそのマスターテープからCD化し世界のファンに供給するために創設したレーベル“Orchestral Concert CDs”。約5年ぶりに新譜が発売されました。
(2016/03/04)
アウリン四重奏団はミヒャエル・エンデ「はてしない物語」のお守りアウリンの名を冠し1981年に創立。アマデウス四重奏団、グァルネリ四重奏団という名団体に教えを受け、過去の演奏伝統をしっかりと受け継ぎながら、洗練された感覚を反映させた演奏を行います。世界的ヴィオラ奏者、今井信子との素晴らしい芸術的成果が期待されます。
(2016/03/03)
2015年から2016年にかけての来日公演で全曲演奏会が行われるモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集が、いち早くHyperionよりリリースされます。第1弾は7曲のソナタを収録。愛器アンセルモ・ベッロシオ1775年頃製作のヴァイオリンを携え、朋友セドリック・ティベルギアンとともに描く極上のモーツァルトです
(2016/03/03)
交響曲は28,29,31,33~36,38~41番の後期の11曲、セレナード7,8,10番、ピアノ協奏曲2曲とクラリネット、フルート(2曲)、フルート&ハープの各協奏曲、そして“戴冠ミサ”“ヴェスペレ”“アヴェ・ヴェルム・コルプス”まで収録の豪華内容。モーツァルトを聴きたい方、ピリオド楽器に触れたい方にもうってつけのBOXです
(2016/03/01)
ヨーロッパで今最も活躍する作曲家の一人ミシェル・ファン・デル・アーが2010年より開始したDISQUIETレーベル。その第5弾に今をときめくヴァイオリニスト、ジャニーヌ・ヤンセンをソリストにむかえたヴァイオリン協奏曲の世界初演のライヴ録音と、クラリネット、アンサンブルとサウンドトラックのための「ヒステリシス」が収録されました
(2016/03/01)
伊福部昭の未発表曲や“ビルマの竪琴組曲”、ジュネーヴ国際コンクール作曲部門優勝で話題の薮田翔一の新作まで、日本のハープ作品80年の歴史を俯瞰するような幅広い内容を収録しています
(2016/03/01)
チャイコフスキーはあえて“第2番を”を選択、ハチャトゥリアンと共に技巧の粋を味わえる曲で、華麗なるヴィルトゥオージティを聴かせてくれます。バックは創立125年を迎えた名門ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団とピーター・ウンジャンのコンビ。2015年11月8~9日録音
(2016/02/29)
ベルリン古楽アカデミーのコンサートミストレスを務めるバロック・ヴァイオリンの第1人者、ミドリ・ザイラーのバッハ無伴奏録音が完結!前作のパルティータ集と同じく、作品ゆかりのケーテン城、ヨハン・セバスティアン・バッハ・ザールでの録音です。
(2016/02/29)
1963年、16歳のワッツはバーンスタインのTV番組「ヤング・ピープルズ・コンサート」に出演し、リストの協奏曲第1番を弾いて全米の音楽ファンを魅了。その2週間後、グールドがキャンセルしたニューヨーク・フィル定期に起用され、同じリストを弾いて大成功を収め、国際的キャリアへの道が開けました。
(2016/02/26)
第17回ショパン国際ピアノ・コンクールで優勝とポロネーズ賞を獲得したチョ・ソンジン。彼がコンクールで披露したソロ曲と、優勝記念コンサートでの協奏曲を収録したCDが発売されます。
(2016/02/25)
20世紀を代表する指揮者の一人として、今なお絶大なる人気を誇るカール・ベーム。彼がDGに残した録音より作曲家ではハイドンからR.シュトラウスまで、曲目では交響曲、管弦楽曲、協奏曲、声楽曲、録音年代では1953年から1980年まで、代表的名演を幅広くセレクトしたBOXです。
(2016/02/23)
サー・サイモン・ラトル(1955~)のバーミンガム市響・首席指揮者時代(1980~1998)の協奏曲録音をまとめたBOX。オーケストラとしばしば共演しているソリストであっても2週間の時間をかけて完璧な演奏を目指したという、ラトル若き日の成果が刻み込まれています。
(2016/02/22)



















