協奏曲・室内楽・器楽
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1970年代以降、世界のトップ・ヴァイオリニストの1人として活躍し続けているズーカーマン。ここにはDG時代のバレンボイムとの共演盤、フィリップス時代のナイクルグとの共演盤など、高い技術と美しい音色、洗練された解釈で一世を風靡した名盤がズラリと並んでいます。
(2016/05/11)
ピアニスト、ケンプの代表作として確固たる地位と人気を得てきたシューベルト録音。以前はソナタのみまとまっていましたが、今回のリニューアルで「さすらい人幻想曲」などの小品集も収録したBOXとなりました
(2016/05/11)
これまで6つのグラミー賞を受賞し、2つのグラモフォン賞を受賞しているエマーソン弦楽四重奏団。彼らの優れた長年の経験とダイナミズムを改めて俯瞰する事の出来るこの記念碑的なリリースです。ボーナスディスク(Disc52)には、アンコール集やオーディオガイドを収録。
(2016/05/10)
若きヴンダーリヒのタミーノ、フィッシャー=ディースカウのパパゲーノなど、素晴らしい布陣による名盤。オリジナル・アナログ・マスターから独エミール・ベルリナー・スタジオにて制作した2016年最新DSDマスターを使用。バックハウスとのブラームス:ピアノ協奏曲第2番も8月3日に発売されます
(2016/05/10)
フランス国立視聴覚研究所提供による音源を使用したシリーズ"Belleâme(ベルアーム)"からレオニード・コーガンが1977年2月にパリで演奏したベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲がリリースされます。日本プレスのLP完全限定180gプレス盤。
(2016/05/06)
初夏のウィーンの風物詩として定着している「ウィーン・フィル・サマー・ナイト・コンサート」の最新2016年度が早くもリリース決定。今年はベルリオーズ、ビゼー、ラヴェル、プーランクとフランス音楽特集となっています。CD、Blu-ray、DVDの3形態で発売です
(2016/04/28)
ピリスが1990年~2012年のDG在籍時代に録音した音源から室内楽を集成したBOXがリリースされます。ベートーヴェン(CD1~3)、ブラームス(CD4,5)、モーツァルト(CD7,8)など、デュメイとの共演盤が中心となっています。各ディスクはオリジナル・デザイン仕様の紙ジャケットに封入
(2016/04/27)
6月に来日するアシュケナージの最新録音は、生誕110年を迎えたショスタコーヴィチの室内楽作品集。ヴィゾンタイ(ヴァイオリン)、リドストレーム(チェロ)、メーニッヒ(ヴィオラ)と、アシュケナージが注目する若手との共演です
(2016/04/27)
Deeca第1作「(R)Evolution」でいきなり現代音楽を取り上げ、アグレッシヴな演奏を披露したモーゼル。今回は後期ロマン派の異端児スクリャービンと前作でも取り上げたシュトックハウゼンを演奏。異なる特徴を的確にとらえた彼女の慧眼が光る1枚です
(2016/04/27)
クレーメルが1980年にフィリップスに録音した名盤、バッハ無伴奏全曲が日本独自企画、初回生産限定、SHM-SACD仕様で世界初SACDシングルレイヤー化されます。英クラシック・サウンドにて2016年最新DSDマスターを制作。80年代を席巻した名盤が鮮やかに蘇ります。
(2016/04/22)
昨2015年の初来日で大きな話題を呼んだオルガ・シェプス。生誕150年を迎えるサティのグノシエンヌ、ジムノペティ、ジュ・トゥ・ヴなどメジャー作品を演奏したアルバムをリリースします。作曲家、演奏家共に個性派ということで、楽しみな1枚となりそうです
(2016/04/21)
イタリアのルネサンス~バロック時代と、近現代の知られざる作曲家、作品に光を当て続けている良レーベルTactus(タクトゥス)が創立30年を迎えたのを記念して、特に高評価を受けた30タイトルを特別盤としてリリースします。6月末までの期間限定です
(2016/04/19)
ロシアの巨匠リヒテル(1915~1997)が、旧西ドイツのオイロディスク・レーベルに録音した12の録音を集成したもの。ザルツブルク、ウィーン、ミュンヘンでのこれらの録音は、彼の円熟期を美しい音質で捉えた名盤揃いです。今回オリジナルLPのアートワークが復活するのも注目されます。
(2016/04/18)
ソニー移籍第1弾は、12人のチェリストたち初のフル・タンゴ・アルバム。ピアソラの“リベルタンゴ”“ブエノスアイレス午前零時”“愛のデュオ”“現実との3分間”をはじめとするタンゴの名曲をずらりと収録しました
(2016/06/20)
スペイン交響曲は知っていても、他の作品は…という方ほど聴いてほしい。どれも聴き応えのある曲ばかり!4曲残されたヴァイオリン協奏曲をはじめ、チェロ、ピアノの両協奏曲や協奏曲的な作品などをCD3枚にまとめています
(2016/04/13)
ミハイル・ルディがロン=ティボー国際コンクールを制したのちCalliopeレーベルに録音しながら、レーベルの活動中止により入手困難となっていたアルバム2枚がまとまって復刻されます
(2016/04/12)
難関として知られるジュネーヴ、ブゾーニの両国際コンクールで優勝したのは、1957年のマルタ・アルゲリッチと同様。イェルク・デームスが「私は失われたと思っていた音楽の自然さを、彼女の中に再発見した」と高く評価した韓国の天才ピアニストのデビュー盤です。
(2016/04/12)
イタリアのアマデウス・レーベルよりラザール・ベルマン(1930~2005)のイタリア移住直後の録音がリリースされます。1975年の遅いアメリカ・デビュー、カラヤンとの録音、1977年と88年の来日公演など、大きな話題を呼んだロシアの巨匠による最円熟期の記録です。
(2016/04/12)
日本クラシック界の黄金世代、1988年生まれの伊藤亜美(旧姓:尾池)の待望の新録音。アルバムのタイトル「A」は、新しい姓になり新たな始まりとしてのA、「亜美」という名前のA、そしてAに続いてB, C, …と続きを生み続けたい、という願いを込めて名付けられたそうです。
(2016/04/08)
1954年1月17日のウィーン・ムジークフェラインで開催されたコンサートの全てと、1962年2月17日の同じ場所での「英雄」を収録。ピアノ協奏曲のソリストはバックハウス。前者はRot-Weiß-Rot放送、後者はオーストリア放送協会収録の正規音源からの復刻でモノラルながら音質鮮明です。
(2016/04/25)



















