協奏曲・室内楽・器楽
伊出身の女性ピアニスト、モーゼルのDecca第2弾~スクリャービン&シュトックハウゼン
Deeca第1作「(R)Evolution」でいきなり現代音楽を取り上げ、アグレッシヴな演奏を披露したモーゼル。今回は後期ロマン派の異端児スクリャービンと前作でも取り上げたシュトックハウゼンを演奏。異なる特徴を的確にとらえた彼女の慧眼が光る1枚です
(2016/04/27)
クレーメルの1980年録音、バッハ無伴奏ヴァイオリン全曲が初SACDシングルレイヤー化
クレーメルが1980年にフィリップスに録音した名盤、バッハ無伴奏全曲が日本独自企画、初回生産限定、SHM-SACD仕様で世界初SACDシングルレイヤー化されます。英クラシック・サウンドにて2016年最新DSDマスターを制作。80年代を席巻した名盤が鮮やかに蘇ります。
(2016/04/22)
ロシア出身の女性ピアニスト、シェプスによるサティ:ピアノ作品集
昨2015年の初来日で大きな話題を呼んだオルガ・シェプス。生誕150年を迎えるサティのグノシエンヌ、ジムノペティ、ジュ・トゥ・ヴなどメジャー作品を演奏したアルバムをリリースします。作曲家、演奏家共に個性派ということで、楽しみな1枚となりそうです
(2016/04/21)
〈入荷しました〉TACTUSレーベル創立30周年記念リリース(30タイトル / 特別限定盤)
イタリアのルネサンス~バロック時代と、近現代の知られざる作曲家、作品に光を当て続けている良レーベルTactus(タクトゥス)が創立30年を迎えたのを記念して、特に高評価を受けた30タイトルを特別盤としてリリースします。6月末までの期間限定です
(2016/04/19)
アナログ録音は新規リマスター!リヒテル・オイロディスク録音集1970~1983(14枚組)
ロシアの巨匠リヒテル(1915~1997)が、旧西ドイツのオイロディスク・レーベルに録音した12の録音を集成したもの。ザルツブルク、ウィーン、ミュンヘンでのこれらの録音は、彼の円熟期を美しい音質で捉えた名盤揃いです。今回オリジナルLPのアートワークが復活するのも注目されます。
(2016/04/18)
ベルリンフィル12人のチェリストたち~タンゴ・アルバム
ソニー移籍第1弾は、12人のチェリストたち初のフル・タンゴ・アルバム。ピアソラの“リベルタンゴ”“ブエノスアイレス午前零時”“愛のデュオ”“現実との3分間”をはじめとするタンゴの名曲をずらりと収録しました
(2016/06/20)
〈入荷しました〉カントロフと名手が奏でるラロの知られざる協奏曲~ラロ:協奏曲、協奏的作品集
スペイン交響曲は知っていても、他の作品は…という方ほど聴いてほしい。どれも聴き応えのある曲ばかり!4曲残されたヴァイオリン協奏曲をはじめ、チェロ、ピアノの両協奏曲や協奏曲的な作品などをCD3枚にまとめています
(2016/04/13)
ルディの入手困難アルバム2枚をまとめてリリース~ムソルグスキー&スクリャービン
ミハイル・ルディがロン=ティボー国際コンクールを制したのちCalliopeレーベルに録音しながら、レーベルの活動中止により入手困難となっていたアルバム2枚がまとまって復刻されます
(2016/04/12)
ジュネーヴ&ブゾーニ両コンクールの覇者、ムン・ジヨンのブゾーニ国際ピアノ・コンクール・ライヴ!
難関として知られるジュネーヴ、ブゾーニの両国際コンクールで優勝したのは、1957年のマルタ・アルゲリッチと同様。イェルク・デームスが「私は失われたと思っていた音楽の自然さを、彼女の中に再発見した」と高く評価した韓国の天才ピアニストのデビュー盤です。
(2016/04/12)
ベルマンの1991年録音、リスト:ピアノ・ソナタ&ムソルグスキー“展覧会の絵”
イタリアのアマデウス・レーベルよりラザール・ベルマン(1930~2005)のイタリア移住直後の録音がリリースされます。1975年の遅いアメリカ・デビュー、カラヤンとの録音、1977年と88年の来日公演など、大きな話題を呼んだロシアの巨匠による最円熟期の記録です。
(2016/04/12)
【レコ芸特選盤】伊藤亜美 「A」~バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番&バルトーク:無伴奏ソナタ
日本クラシック界の黄金世代、1988年生まれの伊藤亜美(旧姓:尾池)の待望の新録音。アルバムのタイトル「A」は、新しい姓になり新たな始まりとしてのA、「亜美」という名前のA、そしてAに続いてB, C, …と続きを生み続けたい、という願いを込めて名付けられたそうです。
(2016/04/08)
正規音源からの復刻で音質鮮明!クナッパーツブッシュ&VPOによるベートーヴェン・ライヴ集(2枚組)
1954年1月17日のウィーン・ムジークフェラインで開催されたコンサートの全てと、1962年2月17日の同じ場所での「英雄」を収録。ピアノ協奏曲のソリストはバックハウス。前者はRot-Weiß-Rot放送、後者はオーストリア放送協会収録の正規音源からの復刻でモノラルながら音質鮮明です。
(2016/04/25)
フェラスと岩崎淑による1971年日本録音のヴァイオリン小品集が初CD化!
フェラスが2度目の来日中に日本グラモフォンのために録音した14曲の小品集が初めてまとまった形でCD化されました。ピアノは来日公演でもデュオを組んだ岩崎淑。親しみやすく美しいメロディの数々を、フェラスは最高の技巧と最高の美音で歌心豊かに聴かせてくれます。
(2016/04/07)
ポール・ルイス&ダニエル・ハーディングによるブラームスのピアノ協奏曲第1番
ピアノ協奏曲第1番は、2014年新日本フィルとハーディングが行った「ブラームス・プロジェクト」の一貫でポール・ルイスがゲストとして参加した際に演奏されたのも記憶に新しいところ。ハーディング自身が共演を熱望したとのことで、完成度の高い演奏が期待されます
(2016/04/06)
メニューイン&シャンカールのグラミー賞受賞作品「ウェスト・ミーツ・イースト」がLP復活!
メニューインがシタール奏者のシャンカールと共演して新境地を開拓した1967年作品「ウェスト・ミーツ・イースト」がLP再発売されます。先にLP化された、メニューインの弟子、ナイジェル・ケネディが明らかに当LPを意識した「イースト・ミーツ・イースト」と合わせ、ご紹介いたします。
(2022/09/02)
アルフレッド・ブレンデル85歳記念LPレコードが続々登場!
チェコ出身の名ピアニストで2008年12月に演奏活動を引退したブレンデル(1931~)の生誕85年を記念して、彼の70年代の名盤を180g重量盤LP化したもの。現在6タイトルの限定発売が発表されています。
(2016/04/05)
アルゲリッチの1965年『幻のショパン・レコーディング』が初LP化!
さまざまな経緯を経て、収録後34年を経て1999年初めてCDとして世に出た旧EMIへの「幻のレコーディング」です。1965年、ショパン・コンクールでの圧倒的な優勝の直後に行なわれたセッション。録音から実に51年、CD化から17年、初めてアナログLP盤として復刻されます。
(2016/04/04)
〈数量限定〉VICTOR×TOWERヘリテージ・コレクション再プレス!〈11タイトル〉
※タワレコ限定※武満徹2点をはじめとした日本の現代音楽8タイトル、朝比奈隆の『マーラー交響曲第8番&ショスタコーヴィチ同第5番』、シュタルケルの日本ビクター音源をまとめた『ヤーノシュ・シュタルケルの芸術』、そして小澤征爾のデビュー盤(レア盤!)『黒人霊歌、ミュージカル・ハイライト集』を復刻します
(2016/04/04)
カラヤン、ピリス、カンポーリ、グリュミオーの往年の名盤が高品質LP化!
ユニバーサル・ミュージックからライセンスした音源を、ドイツ・パラス社のプレスにより180g重量盤、高音質LP化しているC&L Musicによる新譜です。別ページでご紹介したバーンスタインのマーラー第7とともに4月中旬リリース予定です。
(2016/04/01)
ショパン・コンクール覇者、アヴデーエワMIRARE第2弾~ショパン、モーツァルト、リスト
2014年、コンクールの優勝から4年を経てMIRAREと契約、本格的に録音を始めたアヴデーエワのセカンド・アルバムが登場します。作曲者の充実期に焦点を当てた選曲との事で、彼女の多彩なテクニックを楽しめる1枚となりそうです。2015年ノイマルクト、ライツターデルでの録音
(2016/04/01)



















