協奏曲・室内楽・器楽
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フランスの夭折の名手ジネット・ヌヴー(1919~1949)が1948~49年に行ったライヴを、仏ターラ社のマスターからアルトゥスがCD化。モノラルながら音質は鮮明です。ヌヴーの歴史的名演をより良い音で聴きたい方におすすめいたします。
(2016/07/28)
飛行機事故のため僅か30歳で早世したジネット・ヌヴー(1919~1949)の1938年4月、ベルリンでのデビュー録音から、結果として最後の録音となった1949年9月の放送録音(ロスバウト指揮南西ドイツ放送響とのベートーヴェン)まで、幅広く収めたBOXセットが登場。
(2016/07/28)
2015年3月にウィーン楽友協会で行われた名手揃い踏みのライヴ。CD、DVD、Blu-ray Discの3形態での発売です。2016年10月には同アーティストでの来日、ブラームス:ピアノ協奏曲第1番の演奏も予定されているだけに、楽しみな音源の登場といえます
(2016/07/28)
ハンガリー出身の往年の名手、ヨハンナ・マルツィが南西ドイツ放送へ録音した協奏曲が正規音源より初LP化されます。LP化するのは180g重量盤での高品位LPで定評のあるC&L Musicです。メンデルスゾーンの裏面はイダ・ヘンデルによる同曲が収録されているのも注目されます。
(2016/07/26)
1986~1995年にロシア出身の名指揮者セミヨン・ビシュコフ(1952~)がフィリップスに録音したオペラ全曲とバレエ全曲を除くオーケストラ作品を集成した初めての廉価BOX。現在入手困難な音源が多く、ビシュコフの意欲的なレパートリーが一気に揃ってしまう便利な一組です。
(2016/07/26)
音楽界だけでなく様々なジャンルのアーティスト・クリエイターとのコラボレーションなど多種多様の活動で得たインスピレーションからうまれたレ・フレール独自の、そして唯一の音楽性、「レ・フレール サウンド」ともいうべき世界観を十分に堪能できます
(2016/07/25)
今年11月に来日公演が予定されているアリサ・ワイラースタインの新録はショスタコーヴィチ。彼女の解釈は初演者ロストロポーヴィチ直伝のもので、受けたアドヴァイスを元に作品を掌握。深みの加わった音色、冴えわたる技巧で聴き手の心を掴みます
(2016/07/21)
20世紀ドイツを代表する名匠オイゲン・ヨッフム(1902~87)が、1950~60年代を中心にDGへ録音した協奏曲のバックを含む管弦楽作品録音を全て収録したBOXです。各ディスクは、オリジナル・ジャケット・デザインによる紙ジャケットに収納しています。
(2016/07/14)
「当代最高のバッハ弾き」として君臨するヒューイット。中でも、1999年録音の「ゴルトベルク変奏曲(CDA 67305)」は名盤として君臨してきただけに、イタリアの銘器"ファツィオーリ"による新たな「ゴルトベルク変奏曲」(総タイム82分超)は待望の新録音となります。
(2016/07/12)
好評の第1弾に続いて早くも第2弾が登場!今回もCD2枚組に8曲のソナタを収録。愛器アンセルモ・ベッロシオ1775年頃製作のヴァイオリンを携え、朋友セドリック・ティベルギアンとともに描く極上のモーツァルトです
(2016/07/12)
クリスティアン・ツィマーマン(クリスチャン・ツィメルマン)がDGに録音した名盤14タイトルをミッド・プライス化するもの。レコーディングに人一倍のこだわりを持つ彼ならではの凝った演奏、録音がSHM-CD仕様によりいっそう強く感じ取れることでしょう。
(2016/07/08)
4年ぶり待望のソロ・アルバム。日本盤はボーナス・トラックが1曲(小妖精)追加されるほか、数量限定で封入特典(アリスが描いた「イラスト・ステッカー」)が付きます!
(2016/09/10)
通算6枚目となる最新アルバムは。作曲家から編曲者まで全てロシア出身の作品を集めた“ロシア尽くし。"チャイコフスキーの名曲《花のワルツ》は現在彼が師事するロシアのピアニスト、ヴャチェスラフ・グリャズノフによる編曲で今回が世界初録音になります。
(2016/07/08)
ベートーヴェンの生誕200年を記念してウィーンで活躍する名演奏家を集めて録音されたピアノ協奏曲全集が、英デッカ・オリジナル・マスターテープからの最新リマスターで蘇ります!
(2016/07/08)
チェロの巨人ロストロポーヴィチにとって、「無伴奏」の最初で最後のセッション全曲録音が遂に初LP化。1991年4月のデジタル録音。
(2016/07/07)
CD発売されベストセラーとなっているDGからレコード・デビューした1960年、そして1966年の放送用録音がLPでもリリースされることになりました。若き日より比類ない才気あふれる演奏を聴かせたアルゲリッチならではの名演をアナログ盤でもお楽しみください。
(2016/07/07)
前回の共演録音、サラトガ・フェスティヴァルでのリサイタル・ライヴ以来18年ぶりのパリでのスタジオ録音。今回のセッションに未発売だったサラトガでのライヴ録音(シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番)を加えての新発売。
(2016/07/05)
豊増昇(1912-75)はベルリン高等音楽大学でラモンドに師事し、日本人として初めてベルリン・フィルの定期に出演した伝説のピアニスト。小澤征爾、園田高弘、舘野泉の師としても知られています。今回は遺族所蔵の音源からバッハの名作2つが初CD化されます。
(2016/07/05)
1955年~65年と1979年にRCAおよびコロンビア(CBS)に残した録音を集大成したBOX。シューベルト“ピアノ・ソナタ第17番”やバッハ“フランス組曲第5番”といったギレリス唯一の録音も含まれています。完全限定盤です
(2016/07/01)
1941年から1952年にかけて、アメリカのRCAとコロンビアに残した全録音をオリジナル・マスター(ディスクおよびアナログ・テープ)から24bit/96khzリマスターしBOX化。CD3のモーツァルト“幻想曲”は初出音源です
(2016/07/01)



















