協奏曲・室内楽・器楽
SONY CLASSICAL MASTERS BOX 第14回発売(10タイトル)
今回もメータのR.シュトラウス作品集、テミルカーノフのチャイコフスキー:交響曲全集、サロネンのニールセン:交響曲全集、ル・サージュのプーラク録音集、ジャニスのRCA録音全集、イッサーリスのRCA録音全集など超強力ラインナップです!
(2016/08/19)
第9回CDショップ大賞2017クラシック賞受賞!反田恭平/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 バガニーニの主題による狂詩曲
チャイコフスキーとならび協奏曲の花形として人気を誇るラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を、イタリア出身の天才指揮者アンドレア・バッティストーニ、名門RAI国立交響楽団とともにイタリア・トリノにて2016年7月にセッション録音。カップリングには2015年9月に録音されたバッティストーニ&反田&東京フィルによる「パガニーニの主題による狂詩曲」を収録
(2016/11/23)
カサド没後50年!伝説のアンサンブル「デュオ・カサド」幻のアルバムが遂に世界初CD化
ガスパール・カサド&原智恵子夫妻によるアンサンブル「デュオ・カサド」が旧ソ連を楽旅中、1963年に録音したアルバムで、1981年にLP(ALFA ACR-25001:廃盤)で国内発売されましたが残念ながら流通は少なく、一般のファンにはほとんど知られていない貴重な音源です
(2016/11/16)
ムストネン~プロコフィエフ:ピアノ協奏曲全集第1弾
プロコフィエフのソロ作品に並々ならぬ愛情を注いできたムストネンが遂に協奏曲全集に着手。パートナーに選んだのはフィンランド放送響と今、故国で熱い期待を集めるマエストロ、ハンヌ・リントゥです
(2016/08/16)
芸術監督・日下紗矢子が率いるベルリン・コンツェルトハウス室内管によるバーバーとブルックナー
ベルリン・コンツェルトハウス室内管によるB-SHARP BERLINレーベル第3弾は、“バーバーのアダージョ”とブルックナーの弦楽五重奏曲(弦楽合奏版)
(2016/08/11)
2011年の第1弾以来ひさびさの登場!ヴィヴァルテ・コレクション Vol.2[CD60枚組]
古楽レコード界の名伯楽、ヴォルフ・エリクソンに育まれた名盤の数々から厳選。今作はヴァイルやインマゼールが演奏した古典派作品が多くセレクトされているのが特徴です
(2016/08/08)
バボラークによる室内楽版モーツァルトのホルン協奏曲集
自他ともに認める世界のトップホルン奏者、バボラークが天衣無縫のモーツァルトを披露。第4番の協奏曲は、バボラーク自身による編曲版です
(2016/08/07)
超絶技巧のエンターテイナー!ポップスに挑む今作は、ラン・ランからNYへの熱いラブレター
キャンディス・スプリングスやアンドラ・デイからマデリン・ペルー、リサ・フィッシャー、リンジー・スターリングといったポップス界のスターたちと豪華な共演を繰り広げるハッピーな一枚
(2016/08/06)
全盛期のミケランジェリ・ベルン・リサイタル1975年3月18日ライヴ!スイス放送による高音質ステレオ録音
かつて様々なレーベルより音質劣悪な非正規音源が出回っていたライヴが、遂に放送局のオリジナル・マスターからCD化されます。高音質のステレオ録音によりミケランジェリ全盛期の妙技が鮮やかに蘇りました。
(2016/08/05)
ノルウェーの教会で行われたラトル&ベルリン・フィルの2016年ヨーロッパコンサート映像作品
2016年5月に来日してその瑞々しい音楽性を余すことなく聴かせてくれたフラングが、その直前に地元でベルリン・フィルとの初共演を果たしたときの記録です。後半のプログラムの“エロイカ”は、ラトル&BPOが来日の折に奏でた天衣無縫、自由闊達な演奏を彷彿とさせてくれる快演と申せましょう
(2016/08/03)
リフシッツ2015年チェコ・ライヴは得意のバッハ、ベートーヴェン、シューマン
チェロ奏者のイジー・バルタが2008年より地元チェコでスタートさせたクトナー・ホラ国際音楽祭。中世の街並みを今に残す古都での室内楽の祭典に、コンスタンチン・リフシッツは今や人気の常連ピアニストとなっています。彼の出演プログラムから選ばれた3作品は、いずれも初の音盤となります
(2016/08/01)
未発表録音3曲を含む『アーノンクール~ザ・コンプリート・ソニー・レコーディングズ』(61CD+3DVD+1CD-ROM)
2001年~2015年にかけてソニー・クラシカルに残した全録音を初めて集大成したスペシャルBOX。未発表録音として、コンツェントゥス・ムジクスとのバッハのカンタータ第26&36番(DISC1)、ベートーヴェンのオラトリオ“オリーヴ山上のキリスト”(DISC38)の3曲を収録!
(2016/07/29)
ヌヴー夭折直前の凄絶なライヴをALTUSが理想的なマスタリングでCD化!
フランスの夭折の名手ジネット・ヌヴー(1919~1949)が1948~49年に行ったライヴを、仏ターラ社のマスターからアルトゥスがCD化。モノラルながら音質は鮮明です。ヌヴーの歴史的名演をより良い音で聴きたい方におすすめいたします。
(2016/07/28)
伝説的なフランスの名手のアンソロジー『ジネット・ヌヴー・コレクション~1938-1949 Recordings』(7枚組)
飛行機事故のため僅か30歳で早世したジネット・ヌヴー(1919~1949)の1938年4月、ベルリンでのデビュー録音から、結果として最後の録音となった1949年9月の放送録音(ロスバウト指揮南西ドイツ放送響とのベートーヴェン)まで、幅広く収めたBOXセットが登場。
(2016/07/28)
ブッフビンダー、メータ、ウィーン・フィル~ブラームス:ピアノ協奏曲第1番&第2番
2015年3月にウィーン楽友協会で行われた名手揃い踏みのライヴ。CD、DVD、Blu-ray Discの3形態での発売です。2016年10月には同アーティストでの来日、ブラームス:ピアノ協奏曲第1番の演奏も予定されているだけに、楽しみな音源の登場といえます
(2016/07/28)
マルツィのモーツァルト、メンデルスゾーン、ブラームスの各協奏曲がSWR音源より初LP化!
ハンガリー出身の往年の名手、ヨハンナ・マルツィが南西ドイツ放送へ録音した協奏曲が正規音源より初LP化されます。LP化するのは180g重量盤での高品位LPで定評のあるC&L Musicです。メンデルスゾーンの裏面はイダ・ヘンデルによる同曲が収録されているのも注目されます。
(2016/07/26)
モーツァルトからベリオまでビシュコフの旧フィリップス録音を集成~『ビシュコフの芸術』BOX(21枚組)
1986~1995年にロシア出身の名指揮者セミヨン・ビシュコフ(1952~)がフィリップスに録音したオペラ全曲とバレエ全曲を除くオーケストラ作品を集成した初めての廉価BOX。現在入手困難な音源が多く、ビシュコフの意欲的なレパートリーが一気に揃ってしまう便利な一組です。
(2016/07/26)
メジャー・デビュー10周年記念!レ・フレールの魅力をあますことなく伝える初のベスト・アルバムが登場!
音楽界だけでなく様々なジャンルのアーティスト・クリエイターとのコラボレーションなど多種多様の活動で得たインスピレーションからうまれたレ・フレール独自の、そして唯一の音楽性、「レ・フレール サウンド」ともいうべき世界観を十分に堪能できます
(2016/07/25)
ワイラースタインが奏でるショスタコーヴィチ~チェロ協奏曲第1番&第2番
今年11月に来日公演が予定されているアリサ・ワイラースタインの新録はショスタコーヴィチ。彼女の解釈は初演者ロストロポーヴィチ直伝のもので、受けたアドヴァイスを元に作品を掌握。深みの加わった音色、冴えわたる技巧で聴き手の心を掴みます
(2016/07/21)
2017年に没後30年を迎えるヨッフムの集大成第1集『オイゲン・ヨッフムDG管弦楽作品録音全集』(42枚組)
20世紀ドイツを代表する名匠オイゲン・ヨッフム(1902~87)が、1950~60年代を中心にDGへ録音した協奏曲のバックを含む管弦楽作品録音を全て収録したBOXです。各ディスクは、オリジナル・ジャケット・デザインによる紙ジャケットに収納しています。
(2016/07/14)



















