協奏曲・室内楽・器楽
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幻想交響曲をわずか20人で演奏するには? フル・オーケストラの作品を小編成にアレンジして、ヨーロッパじゅうの音楽好きから注目を集めるアンサンブル・ル・バルコンが、ファンを驚かせる仕掛け満載のレコーディングを敢行!さて、その仕上がり具合のほどは?
(2016/10/03)
1998年のパガニーニ国際コンクールに16歳で優勝したロシアの「剛腕」イリヤ・グリンゴルツ。デビュー盤のヴァイオリン協奏曲第1番以来、実に13年ぶりとなるパガニーニ・アルバムの録音に、世界中のヴァイオリン・ファンの注目が集まります!
(2016/10/03)
1956年にミュンヘンに生まれたヘーエンリーダーは現在、ミュンヘン音大の教授を務めるベテラン奏者。ボルティモアでレオン・フライシャーに師事後、1981年のブゾーニ国際コンクールで優勝。質実剛健なドイツ流儀が聴く者に深い感銘を与えてくれる女流ピアニストです
(2016/10/02)
チャイコフスキーの人気バレエ音楽に連弾版を残したラフマニノフやドビュッシー。児玉麻里&桃姉妹が初めてこのレコーディングで共演し、素敵なピアノ・デュオを披露しています。SACDハイブリッド盤の高音質を優秀録音が盛り上げます!
(2016/10/01)
今年、年齢制限をクリアしてヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールに挑戦。コンクール演奏曲のショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番と、得意で華麗な超絶技巧を堪能できるカルメン・ファンタジーを、ベルリンにてセッション録音した超豪華デビュー盤です。
(2016/09/30)
野村あらえびす著「名曲決定盤」などで、戦前短波放送により日本へも放送されたことが伝えられていた、1937年11月26日の歴史的なシューマン:ヴァイオリン協奏曲初演ライヴ。PODIUM社の努力により遂に音源が発見され、約80年ぶりに公開されます。
(2016/09/30)
"戦うピアニスト"というテーマで、留学先のモスクワ、セカンド・アルバム(11月23日発売予定:ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番)のイタリアでの録音、そして、日本での3夜連続コンサートなど約3ヶ月に及ぶ取材を経て、大変魅力のある内容となっております。
(2016/10/14)
巨匠カール・リヒターがTeldec、Decca、DGに残した名演奏の数々を、リマスタリング名人のホルガー・ジードラーが入念に音づくりを行なって復刻リリース。現在では入手困難な初期録音も収められていて、ファンには嬉しいお値打ちBOXになっております
(2016/09/28)
ソ連の放送局から提供された巨匠リヒテルの放送音源をドイツ各地の放送局で発掘。その貴重なマスターテープから、Profileレーベルがベートーヴェンの作品を選んでBOX化しました。ロストロポーヴィチとのソナタ集は、ファンなら聴き逃せない逸品です
(2016/09/28)
旧東ドイツの国営レコード会社、ドイツ・シャルプラッテンの名盤50タイトルが高品質UHQCDでリリースされます。UHQCDとは、メモリーテック株式会社が生産しているHQCDのいわば改良タイプ。マスタークオリティに極めて近いサウンドを再現しているとされます
(2016/09/28)
ショパン・コンクールに優勝した1960年から、念入りに仕上げたショパンを録音し続けてきたポリーニ。2012年の前奏曲集再録音に続いて、リリースするのはショパン晩年の傑作集。“幻想ポロネーズ”など数多くの再録音を含んでいる注目盤です
(2016/09/26)
今やニューヨーク・フィルのシェフに決まったズヴェーデンがロイヤル・コンセルトヘボウ管のコンマスを務めていた時代の録音が復活。イギリスの人気女流タスミン・リトルとのモダン対決なら、古楽器陣営は佐藤俊介とレツボールの日墺対決です!
(2016/09/26)
来年没後120年の記念年を迎えるブラームス。その全室内楽作品を豪華なアーティスト陣で堪能するブルーレイ・ディスクです。バレンボイム、コチシュ、パールマン、ヴェンゲーロフ、今井信子、ペレーニ、タカーチQなど現在では望み得ない共演の妙をご覧ください
(2016/09/23)
モーツァルト生誕200年を記念して1956年に仏パテ社よりLP7枚組でリリースされた《パリのモーツァルト》が、Warner Koreaよりオリジナル・ジャケット・デザインで復活。モーツァルトがパリ滞在時に作曲した作品をフランスの奏者のみで収録したユニークな企画で、レコード史に残る名盤として知られています
(2016/09/23)
ピアノ協奏曲第1番、“運命の歌”という2曲の初出音源を含むブラームスBOX。コンチェルトのピアニストはゲルハルト・オピッツ。16年という歳月にギーレンの円熟ぶりが見事に刻印されています。なかでも第2交響曲の自由闊達な棒さばきには脱帽です
(2016/09/21)
2015年10月にワルシャワで行われたコンクールのライヴ録音が、その美しいタッチと沸き立つような若々しいアプローチで大変な話題となったショパンのピアノ協奏曲第1番。早くもノセダ&ロンドン響をバックに、同曲のスタジオ録音が敢行されました!
(2016/11/30)
水際立ったテクニック。クリスタルを想わせる透明で光り輝くタッチ。現代のグランドピアノの可能性を極限まで追求し、華麗極まりないスタイルのバッハ像を屹立させたペライア。グラミー賞を獲得した“イギリス組曲”を含むピアノ・ファン必携のBOXです
(2016/09/20)
若き日に旧EMIに録音したピアノ・ソナタ全集から、新たな手兵シュターツカペレ・ベルリンを手中におさめ、20世紀の最後に一気呵成に録音された交響曲全集、フィデリオまで、巨匠バレンボイムのベートーヴェン解釈を全方位的に愉しむお買い得BOXです
(2016/09/20)
2011年発売の『プレリュード』以来5年ぶりの新録音となるオリジナル・アルバム。2016年4月27日、東京・紀尾井ホールで天皇皇后陛下ご臨席のもと行われた「難民を助ける会 3.11被災者のためのチャリティ・コンサート」に出演したことをきっかけに、企画されたアルバムです
(2016/10/25)
EMIに移籍前、まさに帝王カラヤンが驚嘆した時代のワイセンベルクの演奏が集められたBOXセット。シギ・ワイセンベルク名で1949年にCBSに録音した1枚も復刻・収録されて、ファンにとっては得難い集成となっています。完全限定生産
(2016/09/19)



















