協奏曲・室内楽・器楽
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1940年代末にモスクワで録音された音源から、フリーダ・バウエルのピアノと組んだ晩年のスタジオ録音まで、四半世紀に渡るオイストラフの芸術をたどれる貴重なBOXセットです。ブックレットにはレアな写真の他、クレーメルの回想録が掲載される予定です
(2016/11/09)
これが5曲目となるモーツァルトの協奏曲録音で、燃えるコバケンの棒にピアニストはどんなパフォーマンスを聴かせてくれたのか。セッションで行なわれた初めてのピアノ・ソナタの録音とのコントラストが鮮やかすぎるカップリングに期待が高まるSACDハイブリッド盤です
(2016/11/07)
ロシア未来派の闘志だった作曲家の全貌を知るため格好のセット。音楽でキュビスムを表現しようとしたソ連時代の作品から、ドビュッシーのような印象派風の作品から、ストラヴィンスキー同様に新古典派的な作品まで、主要なピアノ曲がもれなく収録されています
(2016/11/05)
6月末のヨーロッパはお祭り気分一色。6月24日はヨハネ祭(キリスト教が入る前の夏至祭)で、“真夏の夜の夢”はこの日の夜の出来事です。ベルリン・フィルもシーズン最後にヴァルトビューネ(森の劇場)で演奏して、夏休み!お祭りの賑わいをぜひ映像でお愉しみください
(2016/11/04)
NHK大河ドラマ『真田丸』の音楽でも話題を集めるピアニスト、辻井伸行のオール・ショパン・アルバム!演奏会のアンコールでお馴染みの“別れの曲”や“革命のエチュード”を含む練習曲集とバラード全4曲を収録。辻井が信頼を寄せるベルリン・テルデックススタジオでの録音です
(2016/11/11)
ヴァイオリンの高瀬悠太を中心に世界中からウィーンに集まった若者たちが結成したカルテット。デビューに選んだのはハイドン、ウェーベルン、黛敏郎と、アルバム・タイトルとなった“生-自然-死”を彼らに献呈したデールングスと多彩さを極めています
(2016/10/31)
SONY CLASSICALとタワーレコードによる夢のコラボレーション企画が今年も登場!発売タイトルは第1回10タイトルと併せて計20タイトル。今回はお待ちかねオーマンディ篇。名盤でありながらもここ暫く廃盤であったアイテムや初CD化音源など魅力溢れる盤が目白押しです!
(2016/11/15)
ベートーヴェンの聴かれる機会の少ない管楽器のための作品をレ・ヴェン・フランセの名手たちが、鮮やかにドレスアップして並べてみせてくれました。管楽合奏が盛んだったウィーンのために若き楽聖が書いた作品群は、お洒落なセンスとユーモアがいっぱいです!
(2016/10/29)
1997年に自ら創設したロンドン・クラシカル・プレイヤーズの音楽監督を辞し、1998年のシーズンからシュトゥットガルト放送響の指揮者として本格的に現代オーケストラの指揮に乗り出した時代のノリントンが残したVPOとの貴重な共演の記録が登場します
(2016/10/28)
1973年に88歳で亡くなった20世紀クラシック音楽界の巨人、オットー・クレンペラー。常軌を逸したような奇談を含めて、クレンペラーについての逸話は豊富に語られているものの、その人となりを捉えた映像となるとこのドキュメンタリーが唯一の作品かもしれません
(2016/10/26)
林光、十河陽一、二橋潤一、吉松隆という人気作家がハーモニカとギターのために書き下ろした作品を和谷泰扶と福田進一のベテラン・コンビが歌い上げます。また、北爪道夫の“オラショ”は福田進一の還暦祝いのために作曲され、2015年の記念リサイタルで初演された小品です
(2016/10/25)
世界中の聴衆から愛され続けるヴァイオリンのカリスマ、ピンカス・ズーカーマン。1998年から音楽監督を務めたオタワの国立芸術センター管弦楽団の退任を機に、その総決算としてレコ―ディングした最新バロック・アルバムです!
(2016/10/23)
父親はドイツ人、母親はスペイン人。生まれ故郷のブルゴスの町を愛するあまりデ・ブルゴスを本名の後ろに付けて芸名にしたという巨匠が最後に残してくれた名演奏の記録。読響の演奏会に通ったファンには、これ以上ない贈り物と言えるでしょう。アランフェスのソリストはペペ・ロメオ!
(2016/10/22)
いまやデュプレの再来とも称されるようになった21世紀のチェロの女神、ソロ・ガベッタがラトル&ベルリン・フィルとエルガーの協奏曲を再録音。BPOデビューのウルバンスキと共演したスタイリッシュなマルティヌーの演奏も聴き逃せません!
(2017/01/23)
イザベル・ファウストのモーツァルトのヴァイオリン協奏曲、全曲での登場。管弦楽はイル・ジャルディーノ・アルモニコ、さらに、カデンツァは鍵盤楽器奏者のアンドレアス・シュタイアーの筆によるもの、と大注目の新譜です!
(2016/10/20)
ギレリス&ヨッフムのブラームス、マルティノン&ウィーンの“悲愴”、バーンスタイン&ウィーンの“大地の歌”が鮮烈なサウンドで蘇ります!全て本国のオリジナル・マスターから高品位でデジタル化、本国専任エンジニアによる最新マスタリング。オリジナル・ジャケット・デザイン使用
(2016/10/20)
スウェーデンBISレーベルによる習作、断片、異版などを含むシベリウスの全作品録音です。このBOXセットは日本の企画によって成立したもので、すべての声楽曲に歌詞対訳が付されている貴重このうえないもの。もちろん、日本語解説もついているお得な大全集です!
(2016/10/19)
“ジョージアの宝石”と讃えられる美貌とともに、これから繰り広げられる予測不能のパフォーマンスの凄さで、いつも聴衆をわくわくさせてくれる女流ピアニスト、カティア・ブニアティシヴィリがメータ&イスラエル・フィルと共演した最新映像がリリース!
(2016/10/17)
バレンボイムが試みて以来、ピアニストの常識となりつつあるベートーヴェンのピアノ協奏曲の弾き振りレコーディング。ブッフビンダー、ムストネン、アンスネスに続いて、シュテファン・ヴラダーが手兵ウィーン室内管との全集録音をリリース!
(2016/10/16)
モーツァルトからコンテンポラリーまで、時代を超えた意欲的なプログラミングで今、ミュンヘンで最も期待を集めている指揮者、アレクサンダー・リープライヒが、手兵のポーランド国立放送響とポーランド20世紀音楽を集中的にレコーディング。強烈な音響に酔う一枚です
(2016/10/16)


















