協奏曲・室内楽・器楽
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以前Tahraから出ていたティボーの稀少録音が一挙2タイトル、CDとLPになります。(1)ライヴ放送録音編にはティボーが商業録音を残さなかったベートーヴェンとモーツァルトの第4番を収録。(2)スタジオ放送録音編ではティボー得意のレパートリーが鮮明な音質で楽しめます
(2016/11/28)
シゲティ(1892~1973)の生誕125年を記念して、彼の1928年SP録音から1960年ステレオ録音まで幅広くセレクトした廉価BOXが登場します。セッション録音だけでなく、ライヴ録音も数多く収録されており、シゲティの芸術を知る上で絶好の一組となっています
(2016/11/27)
ハチャトゥリアンと矢代秋雄のピアノ協奏曲を井上喜惟が指揮するアルメニア・フィルと共演したライヴ録音です。なかでもハチャトゥリアンは舘野の得意レパートリー。作曲家の名前を冠したホールで、地元のオケと聴衆を前に熱のこもった演奏を繰り広げています
(2016/11/27)
プラハ国際コンクールで優勝後、米国へ渡りチェロの勉強のかたわら始めたモデルの仕事でトップモデルの仲間入り!まさに天からニ物を与えられたニーナ・コトワのバッハ:無伴奏に続くワーナー移籍第2作は、故郷への想いを奏でたロシアのチェロ名曲集
(2016/11/26)
2009年のゲサ・アンダ・コンクールで第2位となったズーエフは鬼才リュビモフの愛弟子。このアルバムではショパン・インスティテュート所蔵の2台のプレイエル・ピアノを弾き分けています。抒情小曲集などからセレクトされた12曲の小品も味わい深い名演奏です
(2016/11/26)
若くして名教師ナディア・ブーランジェに認められ、20代前半で自分の作曲スタイルを確立したフランセは管楽器を愛し、とりわけ木管楽器のために数多くの作品を残しました。名ピアニストの子息として世に出たD.アシュケナージが、彼の音楽仲間と軽妙な演奏を繰り広げています
(2016/11/26)
映画“羊たちの沈黙”や“ロード・オブ・ザ・リング”の音楽で知られるカナダ人の作曲家、ハワード・ショアが書いたシリアスなピアノ協奏曲(Ruin & Memory)とチェロ協奏曲(Mythic Gardens)をラン・ランとソフィー・シャオがドラマテックに聴かせます
(2016/11/25)
アメリカを代表する名ヴァイオリニスト、稀代のテクニシャン、ルッジェーロ・リッチ(1918-2012)が英Decca、および米Deccaに残した音源をCD13枚にセレクト。パガニーニのカプリス第1回録音(1950)から、フルネと共演した協奏曲(1974)まで全盛期の演奏を収録!
(2016/11/22)
トヴェイト、ヨゼフ・マルクス、ナディア・ブーランジェを師にもつクヴァンダールは、いわば汎ヨーロッパ的に音楽理論を学んだにもかかわらず、ノルウェー人としてのアイデンティティを民謡に求めた作曲家。無調であってもメロディーを重視するかのような不思議な音楽です
(2016/11/20)
モスクワ音楽院ではナヒーモフ門下、1992年にリヒテルの代役として世に出たにもかかわらず、プロコフィエフのソロ作品は1996年来日時の“束の間の幻影”くらいしか録音のなかったメルニコフが、一気に3曲のソナタをレコーディング。新しい作曲家像を打ち立てています!
(2016/11/20)
鍵盤のマジシャン、カツァリスとパリを拠点に旺盛な活動を続ける広瀬悦子が、二台ピアノや連弾用に編曲されたバレエの名曲をアクロバティックに聴かせます。チャイコフスキーの三大バレエの他に“だったん人の踊り”や“剣の舞”といった耳に馴染みの音楽が満載!
(2016/11/20)
ポーランド出身の名ピアニスト、ツィメルマン(1956~)のCD中でも特に名演として名高い3点が初めてLPレコード化されることとなりました。ラフマニノフとショパンはLP2枚にたっぷりカッティングされていることも魅力です
(2016/11/16)
ガスパール・カサド&原智恵子夫妻によるアンサンブル「デュオ・カサド」が旧ソ連を楽旅中、1963年に録音したアルバムが世界初CD化!11月14日(月)朝日新聞「for your collection クラシック音楽」欄で紹介されました
(2016/11/16)
飯森範親(指揮)東京交響楽団とモーツァルトのピアノ協奏曲第24番ハ短調を共演。2016年4月30日のミューザ川崎、5月4日の八王子オリンパスホールで行なわれた同一プログラムのコンサートより、2回ぶんのモーツァルトの協奏曲がライヴ収録されています
(2016/11/16)
1955年にオデオンに録音した“無伴奏”で、天下に「バッハ弾き」としての名声を轟かせたシェリングが、その12年後に満を持してステレオで再録音した決定盤です。オリジナル・アナログ・マスターから独エミール・ベルリナー・スタジオにて最新DSDマスターが作られました!
(2016/11/15)
韓国の女流ピアニスト、キム・ヒョンジュンは現在25歳。10歳のときにソウル交響楽団と共演してプロ・デビューしたという神童でした。ファイナルに体力的にも限界が求められるブラームスの第1番を選択し、その演奏にオケのメンバーも圧倒されたといういわくつきのライヴです!
(2016/11/12)
今年6月に仙台で行なわれたコンクールのライヴ録音です。共演は広上淳一(指揮)仙台フィル。1990年、韓国生まれのチャン・ユジンは、ボストンでミリアム・フリードに師事した次代を担う逸材です。演奏曲目はメンデルスゾーンとストラヴィンスキーの協奏曲!
(2016/11/12)
ウィスペルウェイと長くコンビを組んでいるイタリア人ピアニスト、パオロ・ジャコメッティは1970年ミラノの生まれ。古楽器とモダン・ピアノを弾き分ける才人は、この最新録音でも主役に一歩も引けをとらないエキサイティングなブラームスを奏でています
(2016/11/12)
ロシア革命を避けてパリに逃れてきた音楽家たちによって、1931年に設立されたセルゲイ・ラフマニノフ・ロシア音楽院で、4歳からピアノを学び始めたリーズ・ドゥ・ラ・サールのラフマニノフ愛を証明する連綿たるカンタービレに満たされた2つのピアノ三重奏曲
(2016/11/12)
1972年から2008年にかけて収録されたコンサート映像。特に“シェエラザード”、“展覧会の絵”と“惑星”という十八番プログラムをオーマンディが振った4枚分の映像は、入手が難しかったため、お買い得な価格設定とともに嬉しいBOXセットでのリリースです!
(2016/11/12)

















