協奏曲・室内楽・器楽
カテゴリ / ジャンルで絞込む
リストの高弟で師のハンガリー狂詩曲第2番の管弦楽編曲も手掛けているフランツ・ドップラーは、ウィーン宮廷劇場のフルート奏者として活躍する一方、弟カールとのフルート二重奏は当時のヨーロッパで大評判をとりました。そんな兄弟の作品を集成する貴重な全集の第1巻です
(2016/12/24)
有名な1962年のバーンスタインとの共演盤の前に録音されたブラームスの“ピアノ協奏曲第1番”。そしてバーンスタインと共演したモーツァルトの“ピアノ協奏曲第24番”。有名な録音の前の貴重な記録。聴き比べにも最適です!
(2016/12/22)
チェロのプリンスと讃えられ、1986年に79歳で亡くなったフルニエのユニバーサル系音源の集成BOX。ベートーヴェンのチェロ・ソナタ全集は、もちろん、グルダとの1959年盤、ケンプとの1965年盤の両方が収録されています。レア写真等で充実のブックレットも嬉しい!
(2016/12/21)
インマゼールの共演者としてもお馴染みのクレール・シュヴァリエによる『展覧会の絵』!作曲年と同じ時期に製作されたロシア、サンクトペテルブルクのJ.D.ベッカー1875年製作オリジナルのピアノで弾く!
(2016/12/20)
最晩年のセルと、本格的にベートーヴェンのピアノ・ソナタに取り組みはじめていたギレリスが成し遂げた知・情・意の三拍子が揃った歴史的名盤の廉価盤化。2人の巨匠が繰り広げる透徹した音楽づくりが、あらゆる夾雑物を焼き尽くしたかのような1968年の録音です
(2016/12/19)
若干21歳でブルージュ国際古楽コンクール・チェンバロ部門で1位を獲得。その一方で、ジャズ・テイストの自作曲をピアノで演奏するために“Note Forget, The Project”を結成。2017年4月の来日公演も決定し、まさに八面六臂の活躍をつづける天才チェンバリストの最新盤です!
(2016/12/19)
関西を拠点に演奏活動を行なっている猪居亜美は、2105年5月リリースのアルバム『Black star』でCDデビュー。1作目のテーマカラーが“黒”であったのに対し、デビュー2作目となる今作のテーマは“白”。漆黒な中に強く輝く光の前作に対して、全体が明るい光をイメージした作品が並びます
(2016/12/17)
6歳からチェロを学び始めたリヴァプール生まれのナタリー・クラインは1994年、エルガーのチェロ協奏曲の演奏でBBCの“ヤング・ミュージシャン・オブ・ジ・イヤー”に選出されました。以来、Hyperionや旧EMIに数多くのレコーディングを行なっています
(2016/12/17)
ECMと契約した初の日本人クラシック・ピアニスト、児玉桃が2013年にルツェルン音楽祭で世界初演し話題となった細川俊夫の「エチュードIII~VI」を遂に録音!
(2016/12/14)
1991年のセッション録音以来、実に四半世紀ぶりのベートーヴェンのピアノ協奏曲全集録音。今回はモーツァルトの協奏曲録音で気心の知れたブラニー&ドレスデン歌劇場室内管との共演。71歳の年齢を想わせない集中力で2016年4月に一気にレコーディングされました!
(2016/12/12)
ショスタコーヴィチと親交を結んだミェチスワフ・ヴァインベルク(1919-1996)は交響曲を20曲、弦楽四重奏曲を17曲も残した多作の人。その再評価に燃えるクレーメルは、全4曲の室内交響曲をすべて、一夜のコンサートでライヴ・レコーデイングしました!
(2016/12/12)
これまでに幾度となくメディアを変えてリリースされてきた1977年の伝説のライヴ。BOX化にあたり、交響曲は2014年にBlu-ray Audio発売時に行なわれたリマスターに更に手を加え、協奏曲は新たにリマスタリングが行なわれています。未発表写真が掲載されるブックレットも魅力です!
(2016/12/12)
現在のリトアニアに生まれ10歳からプロとしての活動を開始したレオポルド・ゴドフスキ(1870-1938)は、超絶技巧の探求に生涯を費やしたテクニシャンでした。ショパンの練習曲を2曲続けざまに弾いてみたり、オリジナルの楽譜の音数を増やしたりと一聴、目がまわる凄まじさです!
(2016/12/11)
1984年にBOXとして初発売されたこの録音は、その後分売の1枚物として再発売を繰り返し、ファンの間で聴き継がれてきました。今回久しぶりにオリジナル・ジャケット・デザインによりBOXセット化されます!(クラムシェルBOX仕様)
(2016/12/09)
1968~2011年録音。シューマン(マーラー編曲)やチャイコフスキーの交響曲を始め、シューマン「ゲーテのファウストからの情景」、ベルリオーズ「レクイエム」など声楽を伴った大規模作品、シフ、スークら名手たちを迎えた協奏曲、ミネソタ音楽祭での「皇帝円舞曲」を含みます
(2016/12/09)
1998年4月のチョン・キョンファの東京ライヴが遂にLPで発売!アンコールを含む1夜のライヴが再現された、チョン・キョンファのライヴ史上最高の演奏がLPで堪能できます。2016年6月発売分は瞬く間に品切れとなりましたが、アンコール・プレスが決定しました!
(2016/12/08)
6歳からロンドンでスーザン・マクドナルド女史に師事し、1985年にイスラエル国際ハープ・コンクールに最年少優勝を果たして以来、世界を舞台に活躍を続けている吉野直子。2016年1月リリースの『ハープ・リサイタル』に続く第2弾が早くも登場!
(2016/12/06)
その少女じみた可憐な容貌からは想像もつかないほど閃きにみちた、時に激越なまでに音楽に没入した演奏を聴かせてくれる長富彩。リストやショパン、ロシア物といったロマン派を得意にしてきた彼女が天下のヴィルトゥオーソ、ベートーヴェンのソナタに挑んだ最新録音!
(2016/12/05)
オルガンのために編曲された作品を集めた最新録音。超絶技巧を正面切って聴かせる曲目が並びます。“火祭りの踊り”など、いったいどう弾きこなしているのか? 少年に頃から天才の呼び声が高かったラトリーが、驚きのヴィルトゥオーソぶりを発揮した一枚です
(2016/12/05)
歴史に残すべき名盤を演奏家や評論家が選定する仏『ディアパゾン』誌のシリーズ第5弾。このBOXではイザベル・ファウスト、クレーメル、バドゥラ=スコダ、ジャン=ギアン・ケラスといったビッグネームが、ヌヴーやフランチェスカッティの名演奏をセレクトしています
(2016/12/02)


















