協奏曲・室内楽・器楽
ヨアヒム・クノップ~ヨハン・クヴァンダール:ピアノ独奏作品全集
トヴェイト、ヨゼフ・マルクス、ナディア・ブーランジェを師にもつクヴァンダールは、いわば汎ヨーロッパ的に音楽理論を学んだにもかかわらず、ノルウェー人としてのアイデンティティを民謡に求めた作曲家。無調であってもメロディーを重視するかのような不思議な音楽です
(2016/11/20)
メルニコフがプロコフィエフのソナタを初レコーディング。メカニックな完璧さを超えた繊細さを実現!
モスクワ音楽院ではナヒーモフ門下、1992年にリヒテルの代役として世に出たにもかかわらず、プロコフィエフのソロ作品は1996年来日時の“束の間の幻影”くらいしか録音のなかったメルニコフが、一気に3曲のソナタをレコーディング。新しい作曲家像を打ち立てています!
(2016/11/20)
ピアノ・デュオ!カツァリス&広瀬悦子~ロシアのバレエ音楽トランスクリプション集
鍵盤のマジシャン、カツァリスとパリを拠点に旺盛な活動を続ける広瀬悦子が、二台ピアノや連弾用に編曲されたバレエの名曲をアクロバティックに聴かせます。チャイコフスキーの三大バレエの他に“だったん人の踊り”や“剣の舞”といった耳に馴染みの音楽が満載!
(2016/11/20)
ツィメルマンのCD時代の名盤3点が初LP化~ブラームス、ラフマニノフ、ショパン:ピアノ協奏曲集
ポーランド出身の名ピアニスト、ツィメルマン(1956~)のCD中でも特に名演として名高い3点が初めてLPレコード化されることとなりました。ラフマニノフとショパンはLP2枚にたっぷりカッティングされていることも魅力です
(2016/11/16)
カサド没後50年!伝説のアンサンブル「デュオ・カサド」幻のアルバムが遂に世界初CD化
ガスパール・カサド&原智恵子夫妻によるアンサンブル「デュオ・カサド」が旧ソ連を楽旅中、1963年に録音したアルバムが世界初CD化!11月14日(月)朝日新聞「for your collection クラシック音楽」欄で紹介されました
(2016/11/16)
中村紘子さん最後のコンチェルト演奏をライヴ収録!~追悼盤『中村紘子 フォーエバー』
飯森範親(指揮)東京交響楽団とモーツァルトのピアノ協奏曲第24番ハ短調を共演。2016年4月30日のミューザ川崎、5月4日の八王子オリンパスホールで行なわれた同一プログラムのコンサートより、2回ぶんのモーツァルトの協奏曲がライヴ収録されています
(2016/11/16)
シェリング~J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(SACDシングルレイヤー)
1955年にオデオンに録音した“無伴奏”で、天下に「バッハ弾き」としての名声を轟かせたシェリングが、その12年後に満を持してステレオで再録音した決定盤です。オリジナル・アナログ・マスターから独エミール・ベルリナー・スタジオにて最新DSDマスターが作られました!
(2016/11/15)
2016年仙台国際音楽コンクール・ピアノ部門優勝~キム・ヒョンジュン:セミファイナル&ファイナル・ライヴ
韓国の女流ピアニスト、キム・ヒョンジュンは現在25歳。10歳のときにソウル交響楽団と共演してプロ・デビューしたという神童でした。ファイナルに体力的にも限界が求められるブラームスの第1番を選択し、その演奏にオケのメンバーも圧倒されたといういわくつきのライヴです!
(2016/11/12)
2016年仙台国際音楽コンクール・ヴァイオリン部門優勝~チャン・ユジン:セミファイナル&ファイナル・ライヴ
今年6月に仙台で行なわれたコンクールのライヴ録音です。共演は広上淳一(指揮)仙台フィル。1990年、韓国生まれのチャン・ユジンは、ボストンでミリアム・フリードに師事した次代を担う逸材です。演奏曲目はメンデルスゾーンとストラヴィンスキーの協奏曲!
(2016/11/12)
ウィスペルウェイ~シューベルト&ブラームス・デュオ全曲シリーズ第3弾!
ウィスペルウェイと長くコンビを組んでいるイタリア人ピアニスト、パオロ・ジャコメッティは1970年ミラノの生まれ。古楽器とモダン・ピアノを弾き分ける才人は、この最新録音でも主役に一歩も引けをとらないエキサイティングなブラームスを奏でています
(2016/11/12)
リーズ・ドゥ・ラ・サール~ラフマニノフ:悲しみの三重奏曲第1番・第2番
ロシア革命を避けてパリに逃れてきた音楽家たちによって、1931年に設立されたセルゲイ・ラフマニノフ・ロシア音楽院で、4歳からピアノを学び始めたリーズ・ドゥ・ラ・サールのラフマニノフ愛を証明する連綿たるカンタービレに満たされた2つのピアノ三重奏曲
(2016/11/12)
アメリカ5大オーケストラの輝かしい響きを堪能できるDVDボックス『グレイト・アメリカン・オーケストラ』(11枚組)
1972年から2008年にかけて収録されたコンサート映像。特に“シェエラザード”、“展覧会の絵”と“惑星”という十八番プログラムをオーマンディが振った4枚分の映像は、入手が難しかったため、お買い得な価格設定とともに嬉しいBOXセットでのリリースです!
(2016/11/12)
『ダヴィッド・オイストラフ~DG, Decca, Philips & Westminster 録音全集』(22枚組)
1940年代末にモスクワで録音された音源から、フリーダ・バウエルのピアノと組んだ晩年のスタジオ録音まで、四半世紀に渡るオイストラフの芸術をたどれる貴重なBOXセットです。ブックレットにはレアな写真の他、クレーメルの回想録が掲載される予定です
(2016/11/09)
田部京子が初めてモーツァルトのソナタをレコーディング。カップリングはピアノ協奏曲第23番!
これが5曲目となるモーツァルトの協奏曲録音で、燃えるコバケンの棒にピアニストはどんなパフォーマンスを聴かせてくれたのか。セッションで行なわれた初めてのピアノ・ソナタの録音とのコントラストが鮮やかすぎるカップリングに期待が高まるSACDハイブリッド盤です
(2016/11/07)
ロシア・アヴァンギャルドの最先端を駆けた作曲家~『アルトゥール・ルリエ:ピアノ作品集』(3枚組)
ロシア未来派の闘志だった作曲家の全貌を知るため格好のセット。音楽でキュビスムを表現しようとしたソ連時代の作品から、ドビュッシーのような印象派風の作品から、ストラヴィンスキー同様に新古典派的な作品まで、主要なピアノ曲がもれなく収録されています
(2016/11/05)
『ヴァルトビューネBOX』1992-2016年の25年間から20のコンサートを収録(DVD20枚組)
6月末のヨーロッパはお祭り気分一色。6月24日はヨハネ祭(キリスト教が入る前の夏至祭)で、“真夏の夜の夢”はこの日の夜の出来事です。ベルリン・フィルもシーズン最後にヴァルトビューネ(森の劇場)で演奏して、夏休み!お祭りの賑わいをぜひ映像でお愉しみください
(2016/11/04)
辻井伸行が6年ぶりとなるオール・ショパン・アルバムをリリース~『エチュード&バラード』
NHK大河ドラマ『真田丸』の音楽でも話題を集めるピアニスト、辻井伸行のオール・ショパン・アルバム!演奏会のアンコールでお馴染みの“別れの曲”や“革命のエチュード”を含む練習曲集とバラード全4曲を収録。辻井が信頼を寄せるベルリン・テルデックススタジオでの録音です
(2016/11/11)
結成10年を迎えたパシフィック・カルテット・ウィーンが古今東西の4人の作曲家でフレキシビリティを披露!
ヴァイオリンの高瀬悠太を中心に世界中からウィーンに集まった若者たちが結成したカルテット。デビューに選んだのはハイドン、ウェーベルン、黛敏郎と、アルバム・タイトルとなった“生-自然-死”を彼らに献呈したデールングスと多彩さを極めています
(2016/10/31)
タワーレコード"Sony Classical"スペシャル・セレクション第10期第2回 10タイトル
SONY CLASSICALとタワーレコードによる夢のコラボレーション企画が今年も登場!発売タイトルは第1回10タイトルと併せて計20タイトル。今回はお待ちかねオーマンディ篇。名盤でありながらもここ暫く廃盤であったアイテムや初CD化音源など魅力溢れる盤が目白押しです!
(2016/11/15)
輸入盤リリース!レ・ヴァン・フランセ~ベートーヴェン:管楽器とピアノのための作品集
ベートーヴェンの聴かれる機会の少ない管楽器のための作品をレ・ヴェン・フランセの名手たちが、鮮やかにドレスアップして並べてみせてくれました。管楽合奏が盛んだったウィーンのために若き楽聖が書いた作品群は、お洒落なセンスとユーモアがいっぱいです!
(2016/10/29)
















