協奏曲・室内楽・器楽
児玉桃、世界初演した細川俊夫の「エチュードIII~VI」を遂に録音!
ECMと契約した初の日本人クラシック・ピアニスト、児玉桃が2013年にルツェルン音楽祭で世界初演し話題となった細川俊夫の「エチュードIII~VI」を遂に録音!
(2016/12/14)
ドイツ本流が聴かせる至芸!レーゼル~ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集(SACDハイブリッド)
1991年のセッション録音以来、実に四半世紀ぶりのベートーヴェンのピアノ協奏曲全集録音。今回はモーツァルトの協奏曲録音で気心の知れたブラニー&ドレスデン歌劇場室内管との共演。71歳の年齢を想わせない集中力で2016年4月に一気にレコーディングされました!
(2016/12/12)
クレーメルによるヴァインベルク作品集第2弾~歴史に翻弄された作曲家の室内交響曲全集!
ショスタコーヴィチと親交を結んだミェチスワフ・ヴァインベルク(1919-1996)は交響曲を20曲、弦楽四重奏曲を17曲も残した多作の人。その再評価に燃えるクレーメルは、全4曲の室内交響曲をすべて、一夜のコンサートでライヴ・レコーデイングしました!
(2016/12/12)
最新リマスタリング!カラヤン普門館ライヴBOX~交響曲全曲+ワイセンベルクとの協奏曲も収録(6枚組)
これまでに幾度となくメディアを変えてリリースされてきた1977年の伝説のライヴ。BOX化にあたり、交響曲は2014年にBlu-ray Audio発売時に行なわれたリマスターに更に手を加え、協奏曲は新たにリマスタリングが行なわれています。未発表写真が掲載されるブックレットも魅力です!
(2016/12/12)
ピアノ・マニア垂涎の究極の超絶アレンジ!~『ローラン・ワグシャル:ゴドフスキ編曲集』
現在のリトアニアに生まれ10歳からプロとしての活動を開始したレオポルド・ゴドフスキ(1870-1938)は、超絶技巧の探求に生涯を費やしたテクニシャンでした。ショパンの練習曲を2曲続けざまに弾いてみたり、オリジナルの楽譜の音数を増やしたりと一聴、目がまわる凄まじさです!
(2016/12/11)
〈タワレコ限定〉グリュミオー&クリーンのモーツァルトがオリジナル・ジャケット・デザインのCD-BOXで復活!
1984年にBOXとして初発売されたこの録音は、その後分売の1枚物として再発売を繰り返し、ファンの間で聴き継がれてきました。今回久しぶりにオリジナル・ジャケット・デザインによりBOXセット化されます!(クラムシェルBOX仕様)
(2016/12/09)
初出音源15曲!『ミヒャエル・ギーレン・エディション第4集』はロマン派作品集(9枚組)
1968~2011年録音。シューマン(マーラー編曲)やチャイコフスキーの交響曲を始め、シューマン「ゲーテのファウストからの情景」、ベルリオーズ「レクイエム」など声楽を伴った大規模作品、シフ、スークら名手たちを迎えた協奏曲、ミネソタ音楽祭での「皇帝円舞曲」を含みます
(2016/12/09)
【待望のアンコール・プレス】チョン・キョンファ 1998年4月、衝撃の東京ライヴ第1夜&第2夜LP化!
1998年4月のチョン・キョンファの東京ライヴが遂にLPで発売!アンコールを含む1夜のライヴが再現された、チョン・キョンファのライヴ史上最高の演奏がLPで堪能できます。2016年6月発売分は瞬く間に品切れとなりましたが、アンコール・プレスが決定しました!
(2016/12/08)
自主レーベル第2弾!吉野直子『ハープ・リサイタル2~ソナタ、組曲と変奏曲』(UHQCD)
6歳からロンドンでスーザン・マクドナルド女史に師事し、1985年にイスラエル国際ハープ・コンクールに最年少優勝を果たして以来、世界を舞台に活躍を続けている吉野直子。2016年1月リリースの『ハープ・リサイタル』に続く第2弾が早くも登場!
(2016/12/06)
閃きのピアニスト、長富彩が初めて挑むベートーヴェン:ピアノ・ソナタ“悲愴”&第30番
その少女じみた可憐な容貌からは想像もつかないほど閃きにみちた、時に激越なまでに音楽に没入した演奏を聴かせてくれる長富彩。リストやショパン、ロシア物といったロマン派を得意にしてきた彼女が天下のヴィルトゥオーソ、ベートーヴェンのソナタに挑んだ最新録音!
(2016/12/05)
オリヴィエ・ラトリー/ヴォヤージュ~フィルハーモニー・ド・パリのオルガンで聴く名曲集
オルガンのために編曲された作品を集めた最新録音。超絶技巧を正面切って聴かせる曲目が並びます。“火祭りの踊り”など、いったいどう弾きこなしているのか? 少年に頃から天才の呼び声が高かったラトリーが、驚きのヴィルトゥオーソぶりを発揮した一枚です
(2016/12/05)
仏ディアパゾン誌自主製作BOX Vol.5~ベートーヴェン協奏曲、歌劇、声楽曲集(13枚組)
歴史に残すべき名盤を演奏家や評論家が選定する仏『ディアパゾン』誌のシリーズ第5弾。このBOXではイザベル・ファウスト、クレーメル、バドゥラ=スコダ、ジャン=ギアン・ケラスといったビッグネームが、ヌヴーやフランチェスカッティの名演奏をセレクトしています
(2016/12/02)
ジャック・ティボー晩年の貴重なライヴと放送録音が放送局オリジナル音源からCDとLPに!
以前Tahraから出ていたティボーの稀少録音が一挙2タイトル、CDとLPになります。(1)ライヴ放送録音編にはティボーが商業録音を残さなかったベートーヴェンとモーツァルトの第4番を収録。(2)スタジオ放送録音編ではティボー得意のレパートリーが鮮明な音質で楽しめます
(2016/11/28)
シゲティのSP~ステレオの主要録音を集成!「ヨゼフ・シゲティ・エディション」(28枚組)
シゲティ(1892~1973)の生誕125年を記念して、彼の1928年SP録音から1960年ステレオ録音まで幅広くセレクトした廉価BOXが登場します。セッション録音だけでなく、ライヴ録音も数多く収録されており、シゲティの芸術を知る上で絶好の一組となっています
(2016/11/27)
祝80歳記念リリース! 『舘野泉~アルメニア・ライヴ1999/2000』
ハチャトゥリアンと矢代秋雄のピアノ協奏曲を井上喜惟が指揮するアルメニア・フィルと共演したライヴ録音です。なかでもハチャトゥリアンは舘野の得意レパートリー。作曲家の名前を冠したホールで、地元のオケと聴衆を前に熱のこもった演奏を繰り広げています
(2016/11/27)
ニーナ・コトワWaner移籍第2弾!~ラフマニノフ&プロコフィエフ:チェロ・ソナタ
プラハ国際コンクールで優勝後、米国へ渡りチェロの勉強のかたわら始めたモデルの仕事でトップモデルの仲間入り!まさに天からニ物を与えられたニーナ・コトワのバッハ:無伴奏に続くワーナー移籍第2作は、故郷への想いを奏でたロシアのチェロ名曲集
(2016/11/26)
"ピリオド・ピアノ"によるグリーグのピアノ協奏曲~アレクセイ・ズーエフ&18世紀オーケストラ
2009年のゲサ・アンダ・コンクールで第2位となったズーエフは鬼才リュビモフの愛弟子。このアルバムではショパン・インスティテュート所蔵の2台のプレイエル・ピアノを弾き分けています。抒情小曲集などからセレクトされた12曲の小品も味わい深い名演奏です
(2016/11/26)
ドミトリー・アシュケナージ~ジャン・フランセ:クラリネットのための作品集
若くして名教師ナディア・ブーランジェに認められ、20代前半で自分の作曲スタイルを確立したフランセは管楽器を愛し、とりわけ木管楽器のために数多くの作品を残しました。名ピアニストの子息として世に出たD.アシュケナージが、彼の音楽仲間と軽妙な演奏を繰り広げています
(2016/11/26)
ラン・ラン&ソフィー・シャオ~ハワード・ショア:2つのコンチェルト
映画“羊たちの沈黙”や“ロード・オブ・ザ・リング”の音楽で知られるカナダ人の作曲家、ハワード・ショアが書いたシリアスなピアノ協奏曲(Ruin & Memory)とチェロ協奏曲(Mythic Gardens)をラン・ランとソフィー・シャオがドラマテックに聴かせます
(2016/11/25)
リッチの英米デッカ音源を集めた廉価BOX『ザ・ヴァイオリン・ヴィルトゥオーソ』(13枚組)
アメリカを代表する名ヴァイオリニスト、稀代のテクニシャン、ルッジェーロ・リッチ(1918-2012)が英Decca、および米Deccaに残した音源をCD13枚にセレクト。パガニーニのカプリス第1回録音(1950)から、フルネと共演した協奏曲(1974)まで全盛期の演奏を収録!
(2016/11/22)


















