協奏曲・室内楽・器楽
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フランス大革命で断頭台の露と消えた悲劇の王妃マリー・アントワネットが愛奏した楽器ハープ。ウィーン・フィルのハープ奏者、メストレが古楽界の大御所クリスティと組んで、王妃のお気に入りだったされる作品をヴェルサイユ宮殿歌劇場で披露した注目盤です!
(2016/10/16)
連綿と連なる西洋ピアノ演奏の系譜。ベートーヴェン~ツェルニー~リスト楽派とも言いうる師弟関係の強靭さを理知のピアニスト、メルヴィン・タンがモダン・ピアノで解き明かします。眼からうろこのピアノ・ファン必聴盤です!
(2016/10/15)
約2年の歳月をかけてチューリヒ・トーンハレでのリサイタルを収録したシフのベートーヴェンが全集としてセット化。11枚目のCDは、それぞれの演奏会でアンコールとして演奏された作品が、ふんだんに収められた贅沢なボーナス盤となっています
(2016/10/15)
弦楽アンサンブルの美しさを引き出した名指揮者マクシミウク80歳記念リリース。1972年に結成し、マクシミウクを名前を世界的に高めた手兵ポーランド室内管弦楽団の美しいアンサンブルをモーツァルトとバロックの名曲でお愉しみください!
(2016/10/14)
10月16日放送では、ソロの魅力とオーケストラの魅力の2つを同時に楽しめる協奏曲を特集。ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番を今話題のピアニスト・反田恭平が、プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番を五嶋龍が演奏します。バッティストーニ&東京フィルとの共演!
(2016/10/13)
2016年10月15日(土)21時に最終回を迎えるNHK総合テレビの土曜ドラマ「夏目漱石の妻」(毎週土曜連続4回)。その中で田部京子の演奏するシューベルト/ピアノ・ソナタ第21番 第1楽章が印象的に流れていて、静かな話題となっています。
(2016/10/13)
2002年のスケルツォ集を皮切りに、富山県魚津市の新川文化ホールを録音会場として、ゆっくりとショパンの旅を続けてきたメジューエワが、ようやくマズルカ集をリリースします。作曲家が生涯愛し続けた三拍子に“わび・さび”の趣すら聴こえてきそうな美演をお愉しみください!
(2016/10/13)
中・高音部と低音部の弦がクロスしている現在のグランドピアノの構造に疑問を持ったバレンボイムが、ピアノ製作者メーン氏と組んで草創期のピアノの構造をモダンピアノで実現。相互干渉による音の濁りを取り除いた透明度の高いハーモニーをお聴きください!
(2016/10/13)
アマデウスQ全盛時代の1950年代~60年代の貴重な放送音源。いわゆる聴衆を入れないスタジオでの一発録りで、そのロマンティックで即興的な芸風が全開となっています。当時のドイツの放送局の優秀な録音技術にも感謝です!
(2016/10/12)
1950年、ライプチヒのバッハ・コンクールに優勝して以来、バッハ弾きとしてショスタコーヴィチにまで影響を及ぼしたというニコラーエワ女史。1993年に脳溢血で世を去る4年前のライヴ録音が陽の目を見ます。シューマンの大作にどのような演奏を聴かせてくれるのか、ピアノ・ファン必聴盤です
(2016/10/10)
天才少年として13歳でパリ音楽院に入学。ユダヤ系のため渡米して演奏・作曲活動を行なった伝説的ハーピスト、カルロス・サルツェード編曲のキャロルをメインにお馴染みのクリスマス・ソングが満載。優雅な腕の動きが見えるかのような192kHz.24bit高音質録音も聴きどころ!
(2016/10/10)
1920年に発表された共同制作によるピアノ小品集“6人組のアルバム”が、スイスを拠点に活躍を続けるマルチな才能にあふれるピアニスト、青木美樹の知的なアプローチで当時パリのエスプリを豊かに醸し出します。ショパン風なオネゲルの小品も必聴!
(2016/10/10)
シュトゥットガルト放送響の首席奏者、タティアナ・ルーランドはまさに21世紀のフルーティスト。現代作品の特殊奏法から、古楽器的アプローチの奏法まで、一本のモダン・フルートで見事に吹き分けます。御大ノリントンが棒を引き受けるのも当然の才媛なのです!
(2016/10/04)
ついに「英雄」に到達!初演時の響きを初演会場で再現するハーゼルベック最新企画は第4弾。ウィーン・アカデミー管弦楽団は、とうとうロプコヴィツ邸大広間へ乗り込んで、宿願のエロイカを奏でました
(2016/10/04)
幻想交響曲をわずか20人で演奏するには? フル・オーケストラの作品を小編成にアレンジして、ヨーロッパじゅうの音楽好きから注目を集めるアンサンブル・ル・バルコンが、ファンを驚かせる仕掛け満載のレコーディングを敢行!さて、その仕上がり具合のほどは?
(2016/10/03)
1998年のパガニーニ国際コンクールに16歳で優勝したロシアの「剛腕」イリヤ・グリンゴルツ。デビュー盤のヴァイオリン協奏曲第1番以来、実に13年ぶりとなるパガニーニ・アルバムの録音に、世界中のヴァイオリン・ファンの注目が集まります!
(2016/10/03)
1956年にミュンヘンに生まれたヘーエンリーダーは現在、ミュンヘン音大の教授を務めるベテラン奏者。ボルティモアでレオン・フライシャーに師事後、1981年のブゾーニ国際コンクールで優勝。質実剛健なドイツ流儀が聴く者に深い感銘を与えてくれる女流ピアニストです
(2016/10/02)
チャイコフスキーの人気バレエ音楽に連弾版を残したラフマニノフやドビュッシー。児玉麻里&桃姉妹が初めてこのレコーディングで共演し、素敵なピアノ・デュオを披露しています。SACDハイブリッド盤の高音質を優秀録音が盛り上げます!
(2016/10/01)
今年、年齢制限をクリアしてヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールに挑戦。コンクール演奏曲のショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番と、得意で華麗な超絶技巧を堪能できるカルメン・ファンタジーを、ベルリンにてセッション録音した超豪華デビュー盤です。
(2016/09/30)
野村あらえびす著「名曲決定盤」などで、戦前短波放送により日本へも放送されたことが伝えられていた、1937年11月26日の歴史的なシューマン:ヴァイオリン協奏曲初演ライヴ。PODIUM社の努力により遂に音源が発見され、約80年ぶりに公開されます。
(2016/09/30)


















