協奏曲・室内楽・器楽
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フェラスが2度目の来日中に日本グラモフォンのために録音した14曲の小品集が初めてまとまった形でCD化されました。ピアノは来日公演でもデュオを組んだ岩崎淑。親しみやすく美しいメロディの数々を、フェラスは最高の技巧と最高の美音で歌心豊かに聴かせてくれます。
(2016/04/07)
ピアノ協奏曲第1番は、2014年新日本フィルとハーディングが行った「ブラームス・プロジェクト」の一貫でポール・ルイスがゲストとして参加した際に演奏されたのも記憶に新しいところ。ハーディング自身が共演を熱望したとのことで、完成度の高い演奏が期待されます
(2016/04/06)
メニューインがシタール奏者のシャンカールと共演して新境地を開拓した1967年作品「ウェスト・ミーツ・イースト」がLP再発売されます。先にLP化された、メニューインの弟子、ナイジェル・ケネディが明らかに当LPを意識した「イースト・ミーツ・イースト」と合わせ、ご紹介いたします。
(2022/09/02)
チェコ出身の名ピアニストで2008年12月に演奏活動を引退したブレンデル(1931~)の生誕85年を記念して、彼の70年代の名盤を180g重量盤LP化したもの。現在6タイトルの限定発売が発表されています。
(2016/04/05)
さまざまな経緯を経て、収録後34年を経て1999年初めてCDとして世に出た旧EMIへの「幻のレコーディング」です。1965年、ショパン・コンクールでの圧倒的な優勝の直後に行なわれたセッション。録音から実に51年、CD化から17年、初めてアナログLP盤として復刻されます。
(2016/04/04)
※タワレコ限定※武満徹2点をはじめとした日本の現代音楽8タイトル、朝比奈隆の『マーラー交響曲第8番&ショスタコーヴィチ同第5番』、シュタルケルの日本ビクター音源をまとめた『ヤーノシュ・シュタルケルの芸術』、そして小澤征爾のデビュー盤(レア盤!)『黒人霊歌、ミュージカル・ハイライト集』を復刻します
(2016/04/04)
ユニバーサル・ミュージックからライセンスした音源を、ドイツ・パラス社のプレスにより180g重量盤、高音質LP化しているC&L Musicによる新譜です。別ページでご紹介したバーンスタインのマーラー第7とともに4月中旬リリース予定です。
(2016/04/01)
2014年、コンクールの優勝から4年を経てMIRAREと契約、本格的に録音を始めたアヴデーエワのセカンド・アルバムが登場します。作曲者の充実期に焦点を当てた選曲との事で、彼女の多彩なテクニックを楽しめる1枚となりそうです。2015年ノイマルクト、ライツターデルでの録音
(2016/04/01)
DGデビュー当時の放送用音源からの初リリース。その殆どが正規盤初出となるのはもちろんの事、モーツァルトのピアノ・ソナタ第18番やベートーヴェンの同第7番、プロコフィエフの同第3番のように後年録音を残していない、珍しいレパートリーが含まれている点も注目されます。
(2016/03/30)
4点のうち、『ブルックナー第7』『シューベルト“ザ・グレイト”』『バッハ“管弦楽組曲第2,3”他』の3点は以前のCDシリーズ(192kHz/24bitリマスター)で発売済ですが、今回はシリーズ新規のアイテムとしまして、シューリヒト最後の録音である『J.S.バッハ“ブランデンブルク協奏曲”全曲』をリリースします
(2016/03/30)
イタリア・リコルディ、RCA、そしてソニー・クラシカルの全録音を収録。各ディスクは、オリジナル・ジャケット・デザインによる紙ジャケットに封入、厚紙製クラムシェルボックスへ収容されます。別冊解説書付き。リコルディ原盤は、オリジナル・アナログ・マスターテープから24bit/96kHzによってリマスターされたマスターを使用
(2016/03/28)
ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)、イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)、アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ)の3名手がシューマンの協奏曲とピアノ三重奏曲全曲録音に取り組んだプロジェクトが遂に完結。ボーナスDVD には、チェロ協奏曲のライヴ映像が収録されています。
(2016/03/28)
第1,6,7,13,15,18番のソナタ6曲と“サリエリの主題による6つの変奏曲”の計7曲を収録。6曲のソナタを通してモーツァルトの創作スタイルの変遷を味わえる興味深いプログラムです。2015年11月~12月、富山県魚津市・新川文化ホールにて収録
(2016/03/24)
通好みの復刻やBOX発売を手掛ける韓国ワーナーの新譜情報。ヴァルヒャ~バッハ:鍵盤楽器作品集(13枚組)、リヒテル~HMV&Teldec録音全集(24枚組)と、フルニエのバッハ“チェロ・ソナタ”、『チェリスツ・アワー』、『チェロ・アンコールズ』の計5点がリリースされました。
(2016/04/25)
スイス・ロマンド管弦楽団に続く、父ヤルヴィのライヴ音源集第2弾が早くも登場。ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番、第2番を各アルバムに、第1番とはR.シュトラウスの“ティル”と“祝典前奏曲”を組み合わせ、第2番とはブラームスの交響曲第4番をカップリングしています
(2016/06/02)
チョ・ソンジンの優勝で幕を閉じた「第17回ショパン国際ピアノ・コンクール」から、ファイナリスト、シモン・ネーリング(聴衆賞受賞者)、オルギス・オソーキンス2人のライヴ音源がリリースされます
(2016/03/23)
名ヴァイオリニストにして名教師、晩年は指揮者としても活躍したシャーンドル・ヴェーグ(1912~1997)が1940年に結成した四重奏団のアンソロジー。1951~54年、モノラル時代に評判を呼んだフランス・ディスコフィル・フランセ原盤を中心としてまとめられています。
(2016/03/18)
ブラームス、シューベルトの定番曲からトゥリーナ、リース、そしてヒナステラにグラスと、例年以上の「試み」としての楽曲を多数網羅。演奏者はアルゲリッチをはじめ酒井茜、ジルベルシュテイン、アンゲリッシュ、マルグリス、趙静、ファゴーネ…まだまだ大勢。常連・新規参加入り混じっての、スリルと活気にみちたライヴとなっています
(2016/03/18)
1980年代後半にドイツ・グラモフォンへ録音した全4枚のCDを収めたBOXです。透明感溢れる響きが印象的なバッハとスカルラッティ、持前の卓越したテクニックを駆使し音色、形式とも洗練性を感じさせるドビュッシーとラフマニノフ。彼の極めつくされたピアニズムを堪能できます。
(2016/03/18)
Hyperionレーベル屈指の人気コンビによる録音第3弾は、フランクとその影響を受けたドビュッシーというフレンチ・プログラム。ドビュッシーはタカーチSQの2015年南北アメリカでのコンサートの演奏曲目でした。2015年5月22日~25日収録
(2016/03/16)



















