協奏曲・室内楽・器楽
ベルリン・フィルのホルン・セクションにシカゴ響のクレヴェンジャーが加わったシューマンの難曲!(DVD)
1998年にバレンボイム指揮ベルリン・フィルが国立歌劇場で行ったコンサート映像。豪華顔合わせによるシューマン“4本のホルンと大オーケストラのためのコンチェルトシュトゥック”のほか、ベートーヴェン第8、リスト“レ・プレリュード”、ワーグナー“ワルキューレの騎行”を映像で楽しめます。
(2015/08/13)
鬼才ハイモヴィッツが15年ぶりにバッハ無伴奏を再録!(SACDハイブリッド2枚組)
チェリストにとって最重要レパートリーであるこれらの組曲をハイモヴィッツは常に演奏会で取り上げ、様々なアプローチに挑戦してきました。今回の録音ではA'=415Hzで調律・調弦。技術的限界を感じさせないハイモヴィッツの演奏は美しさの極みといえ、軽やかなボーイングから奏でられる音色にうっとりしてしまいます。
(2015/08/13)
宇野功芳&仙台フィル、佐藤久成(vn)宇和島ライヴ2015!
宇和島・仙台の姉妹都市締結40周年を記念し、宇和島で開かれたコンサート・ライヴ。2015年4月11日、コンサート当日は、超満員の聴衆の見守る中この3者の熱演は会場を興奮のるつぼに引き込みました。HISAYA節炸裂のチャイコフスキーを披露しております!後半は宇野氏お得意のベト7。
(2015/08/13)
イザベル・ファウスト SACDシリーズ(GREAT CONCERTOS第2弾発売)限定盤
ファンから要望の高かった、ファウストの協奏曲録音をSACDシングルレイヤー化するシリーズの第2弾。ベルリンのテルデックス・スタジオから提供されたマスター音源を角田郁雄氏技術監修のもと、キング関口台スタジオでDSDマスタリングされました。
(2015/08/06)
佐渡裕の最新映像作品~グラフェネック国際音楽祭『真夏の夜のガラコンサート2015』
2015年9月より佐渡裕が音楽監督に就任するウィーン・トーンキュンストラー管。同オケがレジデント・オーケストラを務めるグラフェネック音楽祭でのライヴDVDが登場。スター・テノールのベチャワ、実力と美貌を兼ね備えたメゾソプラノのクールマン、そしてヴァイオリンの名手ユリア・フィッシャーと共演した、華やかなコンサート映像です。
(2015/08/06)
知られざる名チェロ奏者、ネルソヴァのベルリン録音集1956-1965(4枚組)
ロシア系カナダ人奏者のネルソヴァ(1918~2002)はLP初期に活躍した女性チェロ奏者ですが、国内盤の発売が少なかったため日本ではその名があまり知られていません。このCD4枚を聴けば、彼女がいかに優れた音楽性と幅の広い感情表現、ゆとりのあるテクニックの持ち主であったかを理解していただけることでしょう。
(2015/08/06)
ギヨーム・ルクー作品全集(8枚組)~ベルギー19世紀末、夭折の天才作曲家
ベルギーのマイナーレーベルRicercarが1994年に発売したルクー(1870~1894)の作品全集を廉価BOX化し再発売するもの。ルクーの作品全集の録音はこれが初めてで、初発売後20年経過しても唯一のものです。貴重な録音集をぜひこの機会にお求めください!
(2015/08/06)
マツーエフ&ゲルギエフ最強コンビによる凄すぎる協奏曲集
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番、ストラヴィンスキー:カプリッチョ、シチェドリン:ピアノ協奏曲第2番を収録。いずれも両者のCDとしては初レパートリー。3篇とも作曲者自身が弾くために作られ、すべて難技巧が要求されますが、マツーエフの巨大な技巧は何の苦もなく再現しています。
(2015/08/05)
鈴木雅明が“トッカータとフーガ”を23年ぶりに再録音!~J.S.バッハ:オルガン名曲集
使用楽器はオランダのフローニンゲンにあるマルティン教会のアルプ・シュニットガー制作の名器。最高の楽器をもって奏でられる大バッハの名曲集だけに、楽しみな音源登場です。ちなみに収録曲の“パストラーレBWV590・第3曲アダージョ”は、映画「ルパン三世・カリオストロの城」で使われています(演奏は別の録音)
(2015/08/03)
ザルツブルク音楽祭初出ライヴ!最晩年のベーム、カラヤン&フルニエ、グリュミオー、プライ
オルフェオ・ドールより全て初出のライヴ録音4タイトルが一挙登場。ベームは最後の来日の2か月前のライヴ、ベートーヴェンの第2&7。カラヤンは64年ウィーン・フィルとのR.シュトラウス。“ドン・キホーテ”ではフルニエと共演。グリュミオーはハイデュとの61年リサイタル。プライは64年ムーアとの「シューベルトの夕べ」。
(2015/08/03)
バイバ・スクリデ&ロウヴァリによるシベリウス&ニールセン/ヴァイオリン協奏曲
ラトヴィア出身の女性奏者スクリデが生誕150年の北欧2人の作曲家の名作に挑みます。指揮は東京交響楽団への客演でおなじみ、30歳になったばかりのフィンランドの新鋭ロウヴァリ。北欧出身の若い2人のアーティストによる新鮮な感覚の演奏が期待されます。
(2015/08/03)
メルニコフ、ファウスト、ケラスによるシューマン・プロジェクト第2弾!~ピアノ協奏曲 他(CD+DVD)
2015年4月に発売された第1弾(HMC902196)の熱もさめやらぬ中、今回はメルニコフがソロを務めるピアノ協奏曲を中心に据え、カップリングはピアノ三重奏曲第2番ヘ長調というプログラムです
(2015/07/31)
ついに出た!かつてない『四季』!“ヴァイオリンの怪人”ラカトシュ、ヴィヴァルディを弾く!
1998年に世界的なブームを巻き起こしたジプシー・ヴァイオリンの怪人、ラカトシュが何とヴィヴァルディの大名曲を録音。メーカーインフォによると「これがまた期待を裏切らないラカトシュ節満載で、独奏部の即興はこれでもかというショウマンシップに溢れたもの」とのことで、期待が高まります。
(2015/07/31)
アントニーニ、カルミニョーラ、ガベッタ、ラチック~ベートーヴェン:三重協奏曲
イル・ジャルディーノ・アルモニコのリーダーから指揮者となり、ベルリン・フィルへ客演するなど活躍中のアントニーニ。じっくり進行中のベートーヴェン/交響曲シリーズの支流とも言えますが、それにしてはあまりにも豪華な顔合わせです。
(2015/07/31)
カヤヌス、ビーチャム、ハイフェッツ~シベリウス歴史的録音集1928-1948(7枚組)
英EMIはSPレコード時代に当時の同時代音楽シベリウス作品を作曲者の友人のカヤヌス、シュネヴォイクト、そしてビーチャム、クーセヴィツキー、ハイフェッツらの大家たちを起用して積極的に録音し、彼の作品の世界的な認知や高い評価に寄与しました。シベリウスの生誕150年を記念してこれらの名盤をオリジナル・マスターに遡った最新リマスターで発売します。
(2015/07/31)
fontec×TOWER RECORDS 札幌交響楽団アーカイブ・シリーズ第I期(5タイトル / SACDハイブリッド)
「幻の」貴重音源多数!! 記念すべき第1回定期演奏会(1961.9.6)の全公演曲から、アルゲリッチを迎えてのプロコフィエフ第3番、1982年の朝比奈隆の定期演奏会客演記録までの5つのアルバムを発売。SACD層:DSD5.6MHz、CD層:DXD352.8kHz/32bitで、各々をデジタル化&マスタリング
(2015/07/30)
シュタイアー~J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲集
現在望みうる最高のチェンバリスト&ピリオド・オケによる録音が登場!刺激的で超絶技巧が圧倒的なソロと、見事なサポートを聴かせるオケとの掛け合いが楽しめます。
(2015/09/16)
クレーメル~ヴァイオリン・ソナタ&室内楽曲集(15枚組)
2015年に西側デビュー40周年を迎えた旧ソ連出身のトップ・ヴァイオリニスト、ギドン・クレーメル(1947~)。彼がDGと旧Philipsに録音した室内楽曲よりセレクトした15枚組が登場。ハイドンからシュニトケまで、二重奏から八重奏まで、クレーメルの多岐にわたる室内楽演奏をまとめて楽しむことができるボックスです。
(2015/07/27)
華麗なる協奏曲の絶品の名盤~アルゲリッチ&アバド/コンチェルト・レコーディングLP全集
CDでもBOXセット化された黄金コンビの協奏曲録音集成がLPでもリリース!1994年録音のチャイコフスキー、2000&2004年録音のベートーヴェン第2&3番はおそらく初LP化と思われます。1984年録音のラヴェルもLPは希少盤となっていました。限定盤ですのでお求めはお早目に!
(2015/07/22)
メジューエワ~J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 登場!
これまでバッハの録音で高い評価を受けてきたメジューエワが、いよいよ平均律に着手しました。気負うこともひるむこともなく、ひたすら謙虚に、バッハの書いた音符ひとつひとつを紡いでゆきます。古来、名演奏の多い平均律の録音史にまた新たな一頁が書き加えられました
(2015/07/17)



















