協奏曲・室内楽・器楽
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ボロニーニ、ピアティゴルスキー、マレシャル、フルニエといった世界的巨匠に教えを受けたロサンジェルス出身のチェリスト、クリスティーヌ・ワレフスカの4年振りの新録音が発売。ペルゴレージからピアソラに至るチェロ名曲の数々を、スケールの大きな技巧と豊かな音色により味わい深く聴かせてくれます。
(2015/10/26)
ジョコンダ・デ・ヴィートは、イタリアの「歌う」ヴァイオリンの演奏伝統の偉大な継承者。彼女の人気を不動のものとしたベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を録音しなかったため、生前悔やんでいたと言われています。そのベートーヴェンが1954年の放送用ライヴ音源で残っていました!
(2015/10/24)
第7回発売はクレンペラー指揮のブルックナー/交響曲第6番!同時発売はシュヴァルツコップ(S)フィッシャー=ディースカウ(Br)とセル指揮によるマーラーです。何れも日本のみのSACD化です。
(2015/10/24)
弱冠15歳で中村紘子審査委員長に「久々に聴いた桁外れの才能」と言わしめ浜松国際ピアノ・コンクールに優勝したチョ・ソンジン。その彼が21歳となり挑戦した2015年ショパン国際コンクールに見事優勝しました。11月にはDGからデビュー盤がリリース、日本でも優勝記念リサイタルが開催されます。
(2015/11/18)
当時の西ドイツ首相アデナウアーの肝いりで「音楽の大使」としてソ連を訪問したシュトロス室内管弦楽団。彼らのレニングラード、モスクワでの公演は熱狂的な反響を巻き起こしました。その歴史的ドキュメントが初CD化。第2次大戦で大きな痛手を受けたドイツ弦楽派の数少ない録音としても貴重です。
(2015/10/13)
エミール・ギレリス(1916-1985)来年の生誕100周年を記念して、彼がDG及びウエストミンスター(旧ソ連録音)に残した録音を全て収録したBOX。ベートーヴェンを筆頭にモーツァルト、ブラームスなどのドイツ物からショパン、リスト、そしてお国物のプロコフィエフ、カバレフスキーなど、代表的な名演を集めています。
(2015/10/09)
アメリカのピアニスト、ユージン・イストミン(1925-2003)の生誕90年を記念し、イストミンが1945年から1969年にかけてコロンビアに残した協奏曲と独奏曲の全録音をCD12枚に集大成した貴重なボックス・セットがリリースされます。
(2015/10/09)
これはジャンルを超えた全ての音楽ファンに聴いていただきたいアルバムです。彼女はここで中世から現在まで1000年の西洋音楽史を自在に行き交い、民族音楽からクラシック、そして現代音楽まで、さまざまな特殊奏法を駆使して全身で音楽をする喜びを表現しています。サンチェス=チョンのDJプレイと共演した第1曲から驚きの連続!
(2015/10/08)
「魅惑的にピアノを演奏する愛らしいモニク・アース」(プーランク)。敏捷なテクニック、高い知性、そして美しい舞台姿をもった往年のフランスの名女流の最高の名盤、DGへのドビュッシー・アルバムを最新リマスター&初出ジャケット・デザイン初使用で復刻しました。タワーレコード限定盤です!
(2015/10/06)
オランダ出身(1978年7月7日)のジャニーヌ・ヤンセンは3大ヴァイオリン協奏曲集(ベートーヴェン・ブラームス・メンデルスゾーン)と呼ばれる作品のうち、ベートーヴェン(2009年)とメンデルスゾーン(2006年)を既に録音していますので、当盤はその完結編とも呼べるもの。
(2015/10/01)
イタリア弦楽四重奏団は1950~70年代に一世を風靡した、ヨーロッパの美しい室内楽伝統を受け継いだ名団体でした。このセットのうち10枚はインターナショナル盤として初CD化となり、37枚目にはマウリツィオ・ポリーニとの共演によるブラームスのピアノ五重奏曲(DG)が収められています。
(2015/10/01)
Deccaへの録音以外にも、Teldecへのバレンボイムとのデュエット, Sonyへのペライアとのデュエット、旧EMIへのヘンドリックスとのシューベルトの歌曲集なども含め、ルプーのメジャー・レーベルへの録音を全てを収録したものです。なお、購入者が日本語解説をダウンロードできるサイトを開設する予定です。
(2015/10/01)
鍵盤の魔術師と称され、20世紀最高のピアニストの一人として絶大な人気を誇ったホロヴィッツの未発表ライヴ音源がDGより登場!1986年10月26日 シカゴ、オーケストラ・ホールでの録音。
(2015/12/01)
好評のバーンスタイン(2タイトル)、セル(3タイトル)に加え、シェリングによるヴァイオリン協奏曲集、日本ヴァイオリン界を代表する海野義雄と堀米ゆず子の協奏曲録音、LP時代に豪華版のソリア・シリーズで発売されたビーチャムの"メサイア”、そしてサクソフォーンの巨匠、ダニエル・デファイエの70年代録音を復刻します。
(2015/09/28)
クレーメルによるフランクのヴァイオリン・ソナタが待望の復活。さらに嬉しいのは、カップリングもクレーメルとマイセンベルクのプラハ・ライヴが集められていること。いずれも貴重な初出音源ばかり。当時20代後半だったクレーメルの鋭さと異常なエネルギーに驚かされます。
(2015/09/24)
順に2013年12月、2014年6月のライヴ録音。第1番はArthausから映像商品として発売されているものと同じ演奏ですが、あらたにCD用としてリマスターされています。「第2番」は、本拠地マリインスキー劇場でのライヴ音源が収録されています。
(2015/09/24)
今回は1777年にマンハイムで書かれたとされる名作ソナタK.311と、ウィーン時代の傑作ソナタ5曲を中心に、ソナタK.457とセットで演奏される幻想曲(ハ短調)K.475、マクシミリアン・シュタットラーが補筆完成させた幻想曲K.396を併録した充実のプログラム。
(2015/09/18)
2012年にEMI Koreaよりローカル・リリースされた、往年の名ヴァイオリニスト、ヨハンナ・マルツィが遺した貴重な音源を網羅した全13枚組ボックスが待望の再生産!DG、EMIというメジャー・レーベルにおける録音の数々から、彼女の無二なる芸術を実感することができます
(2015/09/18)
定評あるグランドスラムによるオープンリール復刻のハイフェッツ編。以前GS-2057(廃盤)で復刻されたのと同一録音ですが、今回は更にスペックが高く記録されたテープを使用。一層の高音質が期待されます。
(2015/09/17)
オランダ・ローカル・リリースのアルバム2タイトルが2013年の来日に合わせ、日本でも国内盤として発売されましたが、今回マリナー指揮アカデミー・オブ・セントマーティンとの共演によるモーツァルトの協奏曲がインターナショナル・リリースされます。10/24、トリフォニー・ホールでの来日公演も決定。
(2015/09/17)


















