協奏曲・室内楽・器楽
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女王マルタ・アルゲリッチが、2010年にポーランド、ワルシャワの「ショパンと彼のヨーロッパ」国際音楽祭で繰り広げた「ピアノ協奏曲第1番」のライヴ・レコーディングがNIFCから登場!
(2015/08/24)
往年のフランスの大ヴァイオリニストの名を冠するジャック・ティボー・トリオが結成20年を迎え、ベートーヴェンの名作を録音しました。その語り口は雄弁ながら、フランスの団体らしい新鮮な音感覚と洗練された造形を併せ持ち、このCDには彼らならではのベートーヴェン像が打ちたてられていることでしょう。
(2015/08/24)
ユジャ・ワンは2014年12月、デュトワ指揮NHK交響楽団とラヴェルのピアノ協奏曲ト長調を共演し、その模様は、NHK「クラシック音楽館」で今年3月に放送され鮮烈な印象を残しました。彼女の切れ味鋭い技巧としなやかなフレージング、俊敏なリズム感、軽やかなセンスはラヴェルにぴったり。歴史に残る名盤となるかも知れません。
(2015/08/26)
パガニーニ国際コンクール史上最年少で優勝後も研鑽を重ね、真摯に音楽と向き合いながら歩みを重ねる庄司紗矢香と、1955年創設以来2008年の解散までボザール・トリオで活躍し、現在はソリストとして活躍する伝説のピアニスト、メナヘム・プレスラー90歳。60歳差奇跡のコラボレーション!
(2015/08/24)
日本において一般的知名度No.1外国人ピアニスト、ブーニンの11年ぶりの新録音!(ライヴ録音除く)少年時代より使用していた自宅のブリュートナー・ピアノを弾いた小品集です。彼がDGとEMIに録音したアルバム15タイトルも廉価盤で同時発売されます。
(2015/08/20)
現代最高のバロック・ヴァイオリニストの1人、レイチェル・ポッジャーの最新作。聖母マリアへの祈りを表した15のソナタに、無伴奏のパッサカリア(守護天使)からなる大作で、最初のソナタと終曲のパッサカリア以外はすべてスコルダトゥーラ(変則調弦)が用いられる難曲としても知られています。Channel Classicsの25年の歩みを確認できる「創立25周年記念特別編集CD」(非売品)付き。
(2015/08/19)
2014年に惜しまれつつ亡くなった古楽界の巨匠ブリュッヘンが、1998~2011年にグロッサ・レーベルに残したモーツァルトを集成した廉価BOXが登場。ボーナス・ディスクに初登場音源の歌劇“後宮からの逃走”(ハイライト/2011年録音)を収録しています。
(2015/08/19)
シリーズ完結編となる今回は、世界初CD化曲1曲を含む「ロマン派のピアノ・ソロ作品集」5タイトルをリリースいたします。Deccaからショパンのステレオ録音を、DG録音からシューベルト、シューマン、リスト、ブラームスを復刻。オリジナル・マスターよりハイビット・ハイサンプリング化した新規CDマスターを使用しております
(2015/08/18)
1998年にバレンボイム指揮ベルリン・フィルが国立歌劇場で行ったコンサート映像。豪華顔合わせによるシューマン“4本のホルンと大オーケストラのためのコンチェルトシュトゥック”のほか、ベートーヴェン第8、リスト“レ・プレリュード”、ワーグナー“ワルキューレの騎行”を映像で楽しめます。
(2015/08/13)
チェリストにとって最重要レパートリーであるこれらの組曲をハイモヴィッツは常に演奏会で取り上げ、様々なアプローチに挑戦してきました。今回の録音ではA'=415Hzで調律・調弦。技術的限界を感じさせないハイモヴィッツの演奏は美しさの極みといえ、軽やかなボーイングから奏でられる音色にうっとりしてしまいます。
(2015/08/13)
宇和島・仙台の姉妹都市締結40周年を記念し、宇和島で開かれたコンサート・ライヴ。2015年4月11日、コンサート当日は、超満員の聴衆の見守る中この3者の熱演は会場を興奮のるつぼに引き込みました。HISAYA節炸裂のチャイコフスキーを披露しております!後半は宇野氏お得意のベト7。
(2015/08/13)
ファンから要望の高かった、ファウストの協奏曲録音をSACDシングルレイヤー化するシリーズの第2弾。ベルリンのテルデックス・スタジオから提供されたマスター音源を角田郁雄氏技術監修のもと、キング関口台スタジオでDSDマスタリングされました。
(2015/08/06)
2015年9月より佐渡裕が音楽監督に就任するウィーン・トーンキュンストラー管。同オケがレジデント・オーケストラを務めるグラフェネック音楽祭でのライヴDVDが登場。スター・テノールのベチャワ、実力と美貌を兼ね備えたメゾソプラノのクールマン、そしてヴァイオリンの名手ユリア・フィッシャーと共演した、華やかなコンサート映像です。
(2015/08/06)
ロシア系カナダ人奏者のネルソヴァ(1918~2002)はLP初期に活躍した女性チェロ奏者ですが、国内盤の発売が少なかったため日本ではその名があまり知られていません。このCD4枚を聴けば、彼女がいかに優れた音楽性と幅の広い感情表現、ゆとりのあるテクニックの持ち主であったかを理解していただけることでしょう。
(2015/08/06)
ベルギーのマイナーレーベルRicercarが1994年に発売したルクー(1870~1894)の作品全集を廉価BOX化し再発売するもの。ルクーの作品全集の録音はこれが初めてで、初発売後20年経過しても唯一のものです。貴重な録音集をぜひこの機会にお求めください!
(2015/08/06)
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番、ストラヴィンスキー:カプリッチョ、シチェドリン:ピアノ協奏曲第2番を収録。いずれも両者のCDとしては初レパートリー。3篇とも作曲者自身が弾くために作られ、すべて難技巧が要求されますが、マツーエフの巨大な技巧は何の苦もなく再現しています。
(2015/08/05)
使用楽器はオランダのフローニンゲンにあるマルティン教会のアルプ・シュニットガー制作の名器。最高の楽器をもって奏でられる大バッハの名曲集だけに、楽しみな音源登場です。ちなみに収録曲の“パストラーレBWV590・第3曲アダージョ”は、映画「ルパン三世・カリオストロの城」で使われています(演奏は別の録音)
(2015/08/03)
オルフェオ・ドールより全て初出のライヴ録音4タイトルが一挙登場。ベームは最後の来日の2か月前のライヴ、ベートーヴェンの第2&7。カラヤンは64年ウィーン・フィルとのR.シュトラウス。“ドン・キホーテ”ではフルニエと共演。グリュミオーはハイデュとの61年リサイタル。プライは64年ムーアとの「シューベルトの夕べ」。
(2015/08/03)
ラトヴィア出身の女性奏者スクリデが生誕150年の北欧2人の作曲家の名作に挑みます。指揮は東京交響楽団への客演でおなじみ、30歳になったばかりのフィンランドの新鋭ロウヴァリ。北欧出身の若い2人のアーティストによる新鮮な感覚の演奏が期待されます。
(2015/08/03)
2015年4月に発売された第1弾(HMC902196)の熱もさめやらぬ中、今回はメルニコフがソロを務めるピアノ協奏曲を中心に据え、カップリングはピアノ三重奏曲第2番ヘ長調というプログラムです
(2015/07/31)



















