協奏曲・室内楽・器楽
世界初ブルーレイオーディオ化でムラヴィンスキー、カラヤン、チョン、バレンボイムの名盤が甦る!
ハピネット・ピーエムのブルーレイディスクオーディオに新たな5タイトルが加わります。最大の注目はムラヴィンスキーのチャイコフスキー第4&6(DG)。先に発売された第5とともに3大交響曲が揃いました。他にカラヤン&VPOの『惑星』、チョン・キョンファのデビュー盤、バレンボイムの『オルガン付』がリリースされます。
(2015/04/16)
オイストラフ初訪米時のリサイタル盤世界初CD化記念!1953~55年の西側録音ご紹介
「鉄のカーテン」により西側になかなか出られなかった旧ソ連の巨匠オイストラフ。1953年のスターリンの死後、ようやく西側での演奏活動が本格化しました。1955年米RCA録音の世界初CD化を記念し、1953年から1955年の西側での活動の軌跡をCDで追いました。
(2015/04/13)
〈Grand Slam〉ワルターの2トラ38復刻~ブラームス:二重協奏曲&ドヴォルザーク:新世界
グランド・スラムの定評あるワルターの2トラック38センチのオープンリール・テープ復刻シリーズに、豪華な曲目の組合せの1枚が加わります。グランド・スラム・レーベルの他のワルター作品も併せてご案内いたします。
(2015/04/10)
VINTAGE COLLECTION +plus特別編~ジョージ・セルDecca、Philips録音集(6タイトル)
ユニバーサル・ミュージックのご協力による『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション+plus”』特別編としまして、今年(2015年)没後45年を迎える、ジョージ・セルを取り上げます。モノラル音源を含めDeccaとPhilipsに残した音源を全て発売します
(2015/04/09)
買い逃しはありませんか!? 今月のクラシック「隠れヒット・アイテム」コーナー〈3月号〉
毎月発売されるクラシックの新譜から、チャートを賑わすまではいかなかったものの、一月を通じ売れ続けた「隠れヒット・アイテム」をご紹介します
(2015/04/08)
BBC Music Magazine Awards大賞受賞!アンスネスのベートーヴェン/ピアノ協奏曲第2&4番
1970年生まれのノルウェーのピアニスト、レイフ・オヴェ・アンスネスが2012年から2014年にかけて3年がかりで取り組んだベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲の演奏とレコーディング。その第2弾であるピアノ協奏曲第2&4番が、2015年のBBC Music Magazine Awards大賞を受賞しました。既に完成した全集とともにご紹介いたいします。
(2015/04/08)
驚天動地。これがアファナシエフのベートーヴェン。6月来日記念盤『悲愴・月光・熱情』
現代クラシック・ピアノ界の鬼才(奇才)と称される、ロシアのピアニスト、ヴァレリー・アファナシエフの最新アルバムです。個性派アファナシエフが、ソニー・クラシカルでの録音を熱望し、選んだ曲目はベートーヴェンの最も有名なピアノ・ソナタ「熱情」「月光」「悲愴」。2015年6月の来日記念盤として大幅な日本先行で発売されます。
(2015/04/07)
イッサーリス&ハフの名コンビ再び! グリーグ、ハフ、メンデルスゾーン:チェロ・ソナタ集
ハイペリオン・レーベルが誇る2人のソリスト、スティーヴン・イッサーリス(チェロ)とスティーヴン・ハフ(ピアノ)が再びコンビを組んで録音したチェロ・ソナタ集が登場します。今回はグリーグ、メンデルスゾーン、そしてスティーヴン・ハフの自作自演を収録です
(2015/04/03)
ロシアの妖精、アリーナ・イブラギモヴァがイザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ集を録音!
注目の新鋭、イブラギモヴァが遂にイザイの無伴奏を録音しました。2014年4~5月の来日公演で同ソナタ集を演奏し、センセーションを巻き起こした直後、帰国後に録音されたものです。演奏会を聴かれた方はもちろん、聴けずに悔しい思いをされた方にとっても待望の新録音の登場と言えるでしょう。
(2015/04/02)
ピアノ・マニア御用達APRからマイラ・ヘスのイリノイ大学ライヴが数量限定特価41%オフで復活!
往年のイギリスの名女流ピアニストで、第2次大戦中も空襲の絶えないロンドンに留まり、ピアノ演奏で市民を励ましたマイラ・ヘス。彼女が1949年にイリノイ大学で行ったライヴ録音が3枚組となって再発売されます。しかも数量限定特価の41%オフ! 彼女の豊かな人間性に裏打ちされたピアノ演奏を、この機会にぜひお楽しみ下さい。同時にキタイン、フィッシャーの2タイトルも復活します。
(2015/04/02)
ザ・ナイツ/the ground beneath our feet~バッハからのインスピレーション
ニューヨークで創造的音楽パフォーマンスを行い、高い評価を得ている室内オーケストラ「ザ・ナイツ(騎士)」の新作がワーナーより発売されます。バッハからインスピを受けた曲との事ですが、その幅はバロック~現代の軸だけではなく洋の東西もつなぎ合わせており、ノンジャンルに楽しめるアルバムとなっています
(2015/04/02)
クレーメルが新たに手掛ける「四季」! ~グラス、ペルト、カンチェリ、梅林茂
これまでヴィヴァルディ、ピアソラと「四季」にまつわる曲を積極的に取り上げてきたクレーメル&クレメラータ・バルティカが新たに手掛ける四季! アメリカのグラス、北・東欧のペルト、カンチェリと、梅林茂が手掛けた映画音楽「夢二のテーマ」を収録した意欲作です
(2015/04/02)
バッハからガーシュウィンまで、「チェロのプリンス」フルニエが英デッカに残したリサイタル盤、世界初CD化!
若き日のフルニエによる1952年10月のモノラル録音で、バッハからガーシュウィンまで小品7曲と、バッハのチェロ・ソナタBWV1027が入っています。このうちバッハのチェロ・ソナタだけは海外盤でCD化されたことがありましたが、他の7曲の小品がこれが世界初CD化となります。フルニエの滋味あふれる小品演奏を英デッカの定評あるモノラル録音でお楽しみください。
(2015/04/02)
英デッカの優秀録音に残されたイタリアの名女流カルミレッリの超貴重盤。プロコフィエフは世界初CD化!
イ・ムジチのリーダーとして名高いイタリアの女性奏者ピーナ・カルミレッリ(1914~93)による、現代では求めえない柔らかな弦の感触と、中間色を揺れ動くような色彩と、甘美な節回しをもつ貴重な弦楽四重奏演奏です。ある意味非常にロマンティックですが、同時に形式と感覚は洗練されており、不思議な美しさをもっています。優秀なステレオ録音で残されていたことは僥倖と言うほかありません。
(2015/04/02)
1929年パリで結成されたレーヴェングートSQによる薫り高い名演。プロコフィエフとルーセルは世界初CD化!
往年のフランスの名団体、レーヴェングート弦楽四重奏団は伝説的なカペー弦楽四重奏団の流れを汲む団体。カペー同様ベートーヴェンを始めとするドイツ系の弦楽四重奏曲を得意としたのと同時に、フランス近代の同時代作品にも持前の鋭いセンスと高い合奏技術で共感に満ちた名演奏を示しました。
(2015/04/02)
イタリア弦楽四重奏団の定番ベートーヴェン全集と、普遍的な名演ドヴォルザーク&ボロディンを復刻!
タワーレコード・オリジナル企画盤として豊穣なヨーロッパの演奏伝統を引き継いだイタリア弦楽四重奏団による定評あるベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集と、オリジナル・カップリングがCDで初めて蘇るドヴォルザーク&ボロディンの名盤を復活いたします。いずれも192khz/24bitでの最新リマスター、かつオリジナル・ジャケット・デザインを採用しております。
(2015/04/02)
キース・ジャレット70歳記念!バーバー&バルトーク:ピアノ協奏曲集 登場
キース・ジャレット70歳記念特別企画として日本でのライヴ音源が含まれたジャズ作品、クラシック作品の2枚同時発売決定!クラシックは1980年代のバーバーとバルトークのピアノ協奏曲がリリースされます
(2015/03/31)
シュタインバッハーがついにメン&チャイを録音! デュトワ&スイス・ロマンド管が好サポート
近年、目覚ましい活躍の麗しきヴァイオリニスト、アラベラ・美歩・シュタインバッハー。不朽の名作メンデルスゾーンとチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を、デュトワ指揮スイス・ロマンド管という豪華なサポートのもと、満を持して録音しました。この2篇は実演にて何度も披露してきただけにファンならずとも期待せずにはいられない大注目盤と言えましょう。
(2015/03/31)
SONY CLASSICAL MASTERS BOX SET~2015年5月発売予定分のご紹介(全10タイトル)
ソニー・クラシカルによるバジェット・シリーズ〈MASTERS BOX SET〉。SONY CLASSICALとRCA RED SEAL両レーベルの誇る豊富なカタログから、音楽ファンならば誰でも一度は聴いておくべきクラシック音楽の定番名曲を、定評あるアーティストの名演で幅広く取り揃え、お買い得なバジェット・プライスにて続々リリース中の好評シリーズです。今回も強力なラインナップによる10タイトルがリリースされます
(2015/03/27)
DGとマーキュリーの往年の名盤8タイトルをオリジナル・ジャケット・デザインで重量盤LP化!
ここ数年、ユニバーサル・ミュージック本体からのLPリリースが増加していますが、2015年春、往年の名盤が一挙に8タイトルが重量盤LP化されます。何れも名曲、名演、名録音の定評あるものばかり。LPレコードならではの充実したアナログ・サウンドが期待されます。
(2015/03/26)


















