協奏曲・室内楽・器楽
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ウィーンのピアノ演奏の伝統を現在に引き継ぐ名手ルドルフ・ブッフビンダーによる初のオール・バッハ・アルバムの登場です。パルティータ第1番&第2番の2曲と、イギリス組曲第3番という選び抜かれた3曲において、モダン・ピアノによる最高峰のバッハを聴かせてくれることでしょう
(2015/05/13)
1946年、ジュリアード音楽院の校長であった作曲家ウィリアム・シューマンの提唱により同校の教授たちにより創設された、ジュリアード弦楽四重奏団の初期録音集です。戦前のヨーロッパの演奏伝統を打ち破るように、第2次大戦直後のアメリカで設立された同団は、4人のメンバーの高い技量を背景とした、感情をそぎ落としたドライで直線的な表現で世界の好楽家に衝撃を与えました。
(2015/05/12)
ユニバーサル ミュージックのご協力による「タワーレコード『ヴィンテージ・コレクション』」シリーズの最新作、記念すべき第20弾の登場です。今回もマリナーのベートーヴェン:交響曲全集・初セット化をはじめシューリヒトの有名なシューマンや今年生誕150年という記念の年であるシベリウス音源、アルゲリッチや内田光子の師匠としても有名なアスケナーゼによるアルバムも2作など「世界初CD化」を含む全10タイトルを発売します
(2015/05/07)
2014年の来日公演では、アファナシエフが最も得意とするベートーヴェンとシューベルトを取り上げました。ベートーヴェンの最後の3つのソナタは11年ぶり、シューベルトの最後のソナタは17年ぶりの録音です。近年、ますます深化の度合いを深めているアファナシエフ・スタイルを示す希代の名演をお楽しみください
(2015/05/01)
大きな話題を呼んだ2006年の『グルダ/モーツァルト・テープス』など、グルダ没後に発売されたモーツァルト録音を集成し、かつDG、デッカ、アマデオへのスタジオ録音を加えた内容です。
(2015/05/01)
「Tony Palmer's Film」は、名アーティストのコンサート、オペラ、リハーサル、舞台裏、普段では見られない様子をドキュメンタリー化しています。今回はウィーンのヴァイオリニスト、シュミットとアメリカの名ソプラノ、ルネ・フレミング、そしてワーグナー、ヒンデミット、オルフの作品に焦点を当てたドキュメンタリーが発売されます。
(2015/05/01)
慶応大学卒という異色の経歴をもち、名門ベルリン・フィルのエキストラでトロンボーンを吹き、現在南西ドイツ放送交響楽団の首席トロンボーン奏者を務める期待の新鋭、清水真弓のデビュー盤。
(2015/06/19)
日本のクラシック音楽界でも黄金世代の1988年生まれ。自ら設立した東京ユヴェントス・フィルを率いて活躍する「若き巨匠」坂入健司郎がCDデビュー。「熱狂の日」音楽祭に初出演するのに合わせた強力新譜2点をご紹介します。
(2015/04/28)
母国ポーランドで制作されたロヴィツキ(1914-1989)のアンソロジー。彼の切れ味鋭い新即物主義的な演奏は入手不能だったものが多く、復活が歓迎されることでしょう。完売後の再生産の見込みはなさそうですので、ロヴィツキの芸術を堪能されたい方々にはお早目に入手されることをお勧めいたします。
(2015/04/23)
昨年(2014年)夏に第1弾をご紹介し、そのマニア垂涎の内容から大きな話題となった「MELOCLASSIC(メロクラシック)」から新作情報が届きました。今回は25タイトル。ピアノ、弦楽器と、今回から新たに「指揮者」タイトルが登場します
(2015/04/22)
ONYXレーベルから、五嶋みどりの無伴奏ヴァイオリン『全曲』のリリースが決定しました! 以前ソナタ第2番の録音はありましたが、全曲での録音は初めて。全クラシック・ファン待望の録音登場です!!
(2015/04/22)
20世紀後半を代表する名ピアニスト、アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ。彼の没後20年を記念して、旧EMIだけでなくチェトラ盤などの演奏も収録したBOXが発売となります。入手困難な音源や、一部初出音源も含まれるとの事で、全ピアノ・ファン必携の内容となっています
(2015/05/20)
ウィーンの初夏を彩る名物コンサートの2015年は、ニューイヤー・コンサートでも指揮をしたメータが登場します。メータにとっては、ラン・ランと共演した2005年以来2度目の「サマー・ナイト・コンサート」登場となります。2015年はシベリウス生誕150年ということで、冒頭のR.シュトラウスによるファンファーレ以外は北欧の作曲家の作品でそろえられています。
(2015/04/17)
ユニバーサル系の音源を用いて、珍しいアイテムを廉価盤で再発売するオーストラリアのエロクエンス・シリーズ最新作です。上記のほかにゲルネとノリントンによるバッハ/カンタータ集、タワレコ限定盤で2014年に発売済のウィーン・ムジークフェライン弦楽四重奏団のロマン派作品集とモントゥー&ウィーンの『幻想』がリリースされます。
(2015/04/17)
ハピネット・ピーエムのブルーレイディスクオーディオに新たな5タイトルが加わります。最大の注目はムラヴィンスキーのチャイコフスキー第4&6(DG)。先に発売された第5とともに3大交響曲が揃いました。他にカラヤン&VPOの『惑星』、チョン・キョンファのデビュー盤、バレンボイムの『オルガン付』がリリースされます。
(2015/04/16)
「鉄のカーテン」により西側になかなか出られなかった旧ソ連の巨匠オイストラフ。1953年のスターリンの死後、ようやく西側での演奏活動が本格化しました。1955年米RCA録音の世界初CD化を記念し、1953年から1955年の西側での活動の軌跡をCDで追いました。
(2015/04/13)
グランド・スラムの定評あるワルターの2トラック38センチのオープンリール・テープ復刻シリーズに、豪華な曲目の組合せの1枚が加わります。グランド・スラム・レーベルの他のワルター作品も併せてご案内いたします。
(2015/04/10)
ユニバーサル・ミュージックのご協力による『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション+plus”』特別編としまして、今年(2015年)没後45年を迎える、ジョージ・セルを取り上げます。モノラル音源を含めDeccaとPhilipsに残した音源を全て発売します
(2015/04/09)
毎月発売されるクラシックの新譜から、チャートを賑わすまではいかなかったものの、一月を通じ売れ続けた「隠れヒット・アイテム」をご紹介します
(2015/04/08)
1970年生まれのノルウェーのピアニスト、レイフ・オヴェ・アンスネスが2012年から2014年にかけて3年がかりで取り組んだベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲の演奏とレコーディング。その第2弾であるピアノ協奏曲第2&4番が、2015年のBBC Music Magazine Awards大賞を受賞しました。既に完成した全集とともにご紹介いたいします。
(2015/04/08)


















