協奏曲・室内楽・器楽
カテゴリ / ジャンルで絞込む
バッハ時代に小型鍵盤楽器として重宝されたクラヴィコード。この楽器の愛らしい響きと、強弱とヴィブラートができる特長を活かし、イギリスの音楽学者サーストン・ダート(1921~1971)が表情豊かで愉悦的な演奏を聴かせます。1961年、英オワゾリール録音のCD化です。
(2015/03/24)
これまで復刻が待たれながら市場に流通していなかった『バルビローリ&ウィーン・フィルのブラームス:交響曲全集』『オークレールのバッハ:ヴァイオリンソナタ』『トルトゥリエのエラート録音全集』『ビルスマのリスト:後期室内楽曲集』『サーストン・ダートのバッハ:フランス組曲』の5タイトルが、韓国で復刻されました!いずれも貴重かつ素晴らしい音源ですので、この機会にぜひお求めください。
(2015/04/24)
2015年3月21日(土)放送の「関ジャニの仕分け∞」最終回の“バイオリン王No.1決定戦”に、クラシック・アーティストの尾池亜美、石川綾子、サラ・オレインが出演。ヴァイオリン演奏の正確度を競う企画での対戦で、高いレヴェルでの勝負となりましたが、表情豊かなヴィブラートを駆使した尾池亜美さんが見事優勝を飾りました。
(2015/03/21)
マリー・カンタグリル(Marie Cantagrill)はフランスで学んだ後、ロシアへ留学した女性ヴァイオリニストです。艶のある輝かしい高弦から骨太で雄弁な低弦まで音色の幅が実に広く、切れ味鋭いテクニックを背景に思うがまま、歌いたいように存分に弾ききる様子は爽快そのもの。いままでにリリースされた5枚のCDをご紹介いたします。
(2015/03/13)
これまでCDでの全集(バラ売り)はあった「ゲルギエフによる『ショスタコーヴィチ:交響曲全集』」の映像が発売! しかも協奏曲も全曲揃っての登場です! もちろんCDとは別のもので、2013年~2014年にパリで収録された最新映像。曲の冒頭にはゲルギエフ自身による曲の解説映像(日本語字幕付き)まで付いた、至れり尽くせりの内容です
(2015/03/13)
毎年春の風物詩となりました「ルガーノ・フェスティヴァル」の最新2014年版のリリースが決定しました!アルゲリッチ、クレーメル、マイスキーといったベテランと若手ソリストが有名無名を問わず演奏する人気プロジェクトで、モーツァルトのピアノ協奏曲20番からピアノ2台・8手によるメンデルスゾーン:交響曲第1番という珍品までそろえた色濃い内容となっております。輸入盤は限定盤となりますので、お早目にお求めください!
(2015/03/13)
サペルニコフは、1888年(1889年?)に、ハンブルクでチャイコフスキー自身の指揮により「ピアノ協奏曲第1番」を演奏しており、このチャップル&エオリアン管弦楽団との録音は、同作品の世界初録音となった記念碑的演奏です。彼の全録音が、同じくコンポーザー=ピアニストとして活躍したシャルヴェンカの全録音とともに21世紀に蘇ります!
(2015/03/13)
イギリスの名女流タスミン・リトルがシューベルトのヴァイオリン作品を一挙に録音しました。「アルペジョーネ・ソナタ」は、ロンドン交響楽団の首席奏者を務めたティム・ヒューが担当し、リトル、ヒュー、レーンの3者によるノットゥルノD897も収録した2枚組です。
(2015/03/13)
いまや世界が認める存在となった3人による、シューマン・プロジェクトが始動。シューマンの協奏曲3曲(ピアノ、ヴァイオリン、チェロ)とピアノ三重奏曲3曲のレコーディングをするというプロジェクトの第1巻です。ボーナスDVDにはセッション録音されたCDと同じ顔触れによるヴァイオリン協奏曲がライヴで収録されています。
(2015/03/13)
名手パールマンが今年8月31日に70歳の誕生日を迎えます。これを記念して、彼がDG、DECCAへ録音したものを全て収録したBOXセットがリリースしされます。オリジナル・ジャケット・デザインを使用した紙ジャケット仕様。Tully Potter氏による書き下ろしライナーノーツ付き。初回のみの限定生産となります。
(2015/03/11)
昨年(2014年)6月に発売され、今なお高い人気の『ピリス~DGソロ・レコーディング全集(4792690)』に続くBOX第2弾がリリースされます。今回は“ピアノ協奏曲”に焦点を当てた内容で、盟友アバドとのモーツァルトをはじめとして、ショパン、シューマンと支持を受けてきた名演が揃います
(2015/03/11)
1995年にフランス北西部の町ナントではじまった「ラ・フォル・ジュルネ」音楽祭。2014年は本家20周年、日本10周年という節目を迎え、2015年は新たな20年のためのスタート切りました。テーマは《パシオン》。音楽祭は「祈り」「恋」「いのち」の3つの《パシオン》に分けてプログラミングされますが、その演奏曲目をダイジェストで収めたのがこの2枚組です。
(2015/03/11)
今年(2015年)のスクリャービンの没後100年を記念したBOXが発売されます。この記念BOXは、スクリャービンすべての作品を収録した初のもので、前半はピアノ作品、後半は管弦楽のそれぞれが作品番号順に収められています。リシッツァとアシュケナージによる新録音が多数加わっていることも大きな魅力です
(2015/03/11)
ドイツ・グラモフォン創立111周年を記念して発売された「111シリーズ」の最新作が発表されました。今回は“ソロ・ピアノ”構成で、DGが誇る32名の名ピアニストたちが残した珠玉の名盤を集めた40枚組となっています。初回のみの限定生産盤となります
(2015/03/11)
ユニバーサルミュージックのご協力による『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション+plus”』特別編と致しまして、フランスとイタリア名手たちによる室内楽録音を発売いたします。2014年に発売し好評をいただいた「ウィーン・フィル室内楽名盤選Vol.1&2」「ベルリン・フィル室内楽名盤選Vol.1&2」に続く、室内楽シリーズとなります。
(2015/03/11)
ワーナー(エラート)&旧EMIが所有する数多の名盤から、屈指の人気を誇るタイトル20作を、一部オリジナル・ジャケット・デザインで復刻するという、ファン冥利に尽きるシリーズが発売されます。2015年7月31日まで特別価格での販売です。お早目にお求めください。
(2015/03/11)
デュメイの新譜は、シンフォニア・ヴァルソヴィアとのベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲の弾き振り。何と同じメンツで5月3日「熱狂の日」で演奏します! デュメイが音楽監督を務める関西フィルとの交響曲第8番、そして名手が揃ってのブラームス:弦楽六重奏曲第1番も収録の超豪華な2枚組です
(2015/03/10)
今年80歳を迎える小澤征爾。ワーナー・クラシックスから旧EMIとエラートに録音された、彼が指揮をした作品(協奏曲のバックを務めたものも含む)をすべて収録した記念ボックスとなります。各ディスクはオリジナル・ジャケット・デザインによる紙ジャケットに封入。ブックレットは簡単なものとなります。初回のみの限定生産盤となります
(2015/03/09)
20世紀を代表するフルート奏者、ランパルのエラート音源と旧EMI音源を合わせ、全4巻CD67枚にまとめる壮大なシリーズの第2巻リリース決定です。第2巻は1963年から1969年までのエラート&旧EMIへの録音を収録。初回限定盤のCD20枚組で発売されます
(2015/03/09)
大きな話題を呼んだ「マーラー:交響曲第4番」(CKD 438)、「ブルックナー:交響曲第2番」(CKD 442)に続く、「チェンバー・アレンジメンツ・プロジェクト」の第3弾は、シェーンベルク編曲によるマーラーの「さすらう若人の歌」! シュタイン編曲のブゾーニ、オースティン編曲のツェムリンスキーを経て、ワーグナーの「ジークフリート牧歌」へと至る興味深いプログラムです。
(2015/03/06)



















