協奏曲・室内楽・器楽
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小澤征爾の恩師である齋藤秀雄の没後10年を記念し、1984年に師の名前を冠したサイトウ・キネン・オーケストラが結成。その後、1992年にはサイトウ・キネン・フェスティバル松本が始まり、2015年に名称をセイジ・オザワ 松本フェスティバルに変更、いまや世界中から毎年多くの音楽家が集まる音楽祭として定着しました。サイトウ・キネン・オーケストラ初の録音となったブラームスの交響曲から、2018年のサントリーホール公演までをUHQCDでリリースします
(2024/05/16)
メジューエワは、傑作として名高い「24のプレリュード集」は過去に三回録音していますが、今回のバージョンは決定版とも呼べるほどの解釈の深まりを示していて聴き応え充分。同じく三度目の録音となる「ロンド」は、かのゲンリヒ・ネイガウスやホロヴィッツも手掛けた佳品。ショパン初期作品ならではの華やかさと軽やかさの際立つ演奏が印象的です
(2024/05/15)
バルトークとの交流や、ハンガリー弦楽四重奏団としての録音で知られるヴァイオリニスト、ゾルターン・セーケイ(1903-2001)の復刻盤。協奏曲録音は少なく、ここに収められたグラズノフのヴァイオリン協奏曲は貴重。オランダDeccaによる録音はセーケイの艶やかな音を伝えてくれます。自ら編曲したルーマニア民俗舞曲(部分)の録音も歴史的価値があり、戦後すぐに録音したバルトークの弦楽四重奏曲第5&6番も、若き日の彼らの姿を伝えてくれます
(2024/05/14)
アラウ(1903-1991)の貴重ライヴ音源集。リストとショパンを並べた公演で、かたや協奏曲、かたや独奏曲というおもしろい内容。重みのある独特のピアニズムで音楽のうまみをじっくりと引き出します。(キングインターナショナル)
(2024/05/14)
ルプーの貴重なライヴ音源集、第7弾です。カラヤンBPOとのベートーヴェン3番という驚きの音源はルプーがはじめてザルツブルク音楽祭に参加した時のもの。その他リサイタルもドイツものでまとまり聴き応え充分。 (キングインターナショナル)
(2024/05/14)
日本を代表するピアニスト清水和音と現代最高のヴァイオリニストと欧米でも高い評価を受ける三浦文彰。ふたりの高い音楽性とクラシック音楽演奏の正当な伝統的演奏技術が共鳴し、偉大なアーティストたちが多くの名盤を残してきたベートーヴェンのヴァイオリンソナタ史に新たなる名盤を誕生させました。ベートーヴェンならではの深い感動の世界に聴くものを誘う聴きごたえ十分の全集の誕生です。(avex)
(2024/05/10)
今回はメンデルスゾーンのオルガン作品を当時のオルガンで演奏したSACDハイブリッド3枚組に、再評価が目覚ましいカプラーロヴァーの管弦楽作品集、ディッタースドルフの「変身物語」に基づく交響曲集、ヨハンナ・ゼンフターの室内楽作品集などCD6タイトルがリリースされます
(2024/05/10)
今回はカステルヌオーヴォ=テデスコの弦楽四重奏曲全集に、ポール・ヒリアー指揮コーロ・カーサ・ダ・ムジカによるポルトガルの作曲家ロペス=グラサの合唱曲集、オルソップ&ウィーン放送響によるマーガレット・ブラウワーの管弦楽作品集、ブロックスハム&ロンドン響によるブルース・ブロートンの作品集、2022年「ヴィルトバートのロッシーニ」音楽祭で上演された悲劇《エルミオーネ》など、世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます
(2024/05/10)
長い中断の後、2023年春にレーベルを変えて突如再開したレヴィン&AAMによるモーツァルト:ピアノ協奏曲の全曲録音が遂に今作で完結。収録曲は、第25番K.503と第27番K.595。ピアノ協奏曲のカデンツァはここでもレヴィンの即興によるもの。カップリングにはコンサートアリア 「どうしてあなたを忘れられよう…心配しないで、愛する人よ」K.505を収録
(2024/05/09)
古楽器楽団カフェ・ツィマーマンの新録音は、ゲストにアレクサンドル・メルニコフを迎え、C.P.Eバッハとモーツァルト!C.P.E.バッハの“チェンバロとフォルテピアノ〔と管弦楽〕のための協奏曲”では、中心メンバーで独奏者としても活躍するセリーヌ・フリッシュがチェンバロ独奏を務め、モーツァルトのピアノ協奏曲では総奏部分からメルニコフがフォルテピアノで通奏低音も演奏しています
(2024/05/09)
ECMでソロ・ピアノ・プログラムのアルバムを3枚リリースし、高い評価を得たロシアのピアニスト、アンナ・ゴウラリ。今回発売されるアルバムではルガーノを拠点として活動しているマーカス・ポシュナー指揮するスイス・イタリアーナ管弦楽団と共演した劇的な演奏でこの楽器の可能性を広げています。収録曲はアルフレート・シュニトケの『ピアノと弦楽合奏のための協奏曲』、パウル・ヒンデミットの交響曲『画家マティス』と主題と変奏『4つの気質』
(2019/04/16)
韓国のピアニストのDECCAデビュー・アルバムがLPで登場。アルバムのカバー写真はユンチャンが望んだ雰囲気を出すためにフィルムで撮影されています。アシュケナージ、カーゾン、ルプーなどを思い起こさせるように、彼はオリジナルのデッカLPロゴの一つをリクエストしました
(2024/05/08)
バロック・ヴァイオリニスト、リナ・トゥール・ボネのスペインの古楽レーベルGlossaからリリースされる第3弾は、ヴィヴァルディ、ピアソラによる「四季」をカップリングした注目盤。ピアソラの 《四季》 では、独自の四重奏編成(ヴァイオリン、バンドネオン、コントラバス、ピアノ)で、アルゼンチン・タンゴの名手たちと共に甘美でいて悲しく、そして、リズミカルでいて自由なタンゴを奏でています
(2024/05/02)
若手から中堅までの注目ソリストが登場するAlphaレーベルのモーツァルトの協奏曲シリーズ第9弾。ヴァイオリンのユーハン・ダーレネ、ヴィオラのアイヴィンド・リングスタッド、ホルンのアレクサンドル・ザネッタ、ピアノのアリエル・ラニが登場
(2024/05/02)
ビートルズ最後のスタジオ録音アルバムである『アビイ・ロード』を、ヴァイオリニスト、ガイ・ブラウンシュタインが編曲し、クラシカルな楽曲に仕立てて自ら奏でるアルバムが登場。カップリングはヴォーン・ウィリアムズの「揚げひばり」とディーリアスの協奏曲。共演はアロンドラ・デ・ラ・パーラ&ベルギー王立リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団
(2024/05/02)
2004年にアバドとポリーニがルツェルン音楽祭で共演した際の映像作品です。ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番では、ポリーニの水晶のように磨き上げられた演奏と、躍動するオーケストラ、ソリストを引き立たせるアバドの指揮振り、すべてが一体となった見事な演奏でルツェルン音楽祭の歴史に残る名演のひとつと言えるでしょう。 カップリングがマーラー:交響曲第5番のブラボーの嵐が巻き起こる名演であるのも嬉しいところです!
(2024/07/30)
オランダのヴィルトゥオーソ・ヴァイオリニスト、ジャニーヌ・ヤンセンが9年ぶりとなる協奏曲のアルバムを、よく知られたシベリウスとプロコフィエフの第1番との組み合わせでリリースします。ジャニーヌと共演するのは若き天才指揮者クラウス・マケラとオスロ・フィルハーモニー管弦楽団というまさに"ドリーム・チーム"による録音となりました。輸入盤は通常CD仕様、国内盤は高品位UHQCD x MQA-CD仕様での発売となります
(2024/04/26)
デュオ・シュム(シュムはノイズの意味)のデビュー・アルバムは、ファジル・サイのチェロ・ソナタ「4つの街」からはじまり、ウクライナ、ロシア、ルーマニア、エストニアなどの、東と西の交差点ともいえるその音や匂い、色や風景を呼び起こします。 リサ・ストロースは1998年パリ生まれ、パリ国立高等音楽学校を最高位で修士号を取得したチェリスト。アナスタシア・リジコフは、1998年ウクライナからの移民としてトロントで生まれ、カナダの天才少女と言われたピアニスト
(2024/04/26)
2019年、ファジル・サイはコンセプトアルバムを作ろうと考え始めました。考え出したアイデアの中で、最も強い印象的なものの1つは、朝と夜に聴きたい作品を並べるというものでした。その結果、両方のアルバムで私は朝または夕べを思い出させる音楽を探し、これらの時間帯特有の喜びと憂鬱を体現する曲が選ばれています。その過程では、長年コンサートで演奏してきた作品に加えて、いくつかの新しい作品が追加されています
(2024/04/26)
2015年に発売され大きな話題を呼んだ若きポリーニによるショパン:ピアノ協奏曲第1番ののステレオ・ライヴが復活します。ポリーニが優勝した1960年ショパンコンクールの直後と言ってもいい5月3日にパリで行われたステレオ・ライヴ!フランス放送所蔵のオリジナル・ステレオマスターから192kHz、24bit高音質でデジタル・リマスタリングを行い、鮮やかな姿で蘇っています
(2024/04/25)



















