協奏曲・室内楽・器楽
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今回はアルゼンチンで活躍した作曲家エドゥアルド・グラウの協奏曲集に、ピューリッツァー賞を受賞したアメリカの作曲家、ジョン・ハービソンのピアノ作品集、小説家としても知られるアンソニー・バージェスのギター四重奏曲全集、ナポリ楽派の一員、サッキーニのオラトリオ『聖フィリッポ・ネリの富の放棄』など世界初録音を含むCD5タイトルがリリースされます
(2023/08/17)
美しい音色と洗練された音楽解釈で知られるヴァイオリン奏者が多いベルギーで、イザイの後を受け、20世紀前半に活躍した名手アルフレッド・デュボワ(1898-1949)の稀少録音を丁寧に復刻した2枚組。デュボアの復刻盤は英ビダルフよりバッハやベートーヴェンのソナタが出ていましたが、ここではヴュータン、フランク、イザイなどベルギーの作曲家の作品で固められているのが特徴。フランクのソナタや、イザイの無伴奏ソナタ第3番などフランコ=ベルギー派直系の演奏を楽しめます
(2023/08/15)
ヴァイオリン奏者ラファエル・ジャコブ、ヴィオラ奏者ジェレミー・パスキエ、チェロ奏者サラ・ジャコブからなる「トリオ・ジャコブ」が、モーツァルトが作曲した唯一の弦楽三重奏曲、ディヴェルティメント 変ホ長調 K.563を録音しました。レジス・パスキエに師事し、クレール・デゼール、エマニュエル・シュトロッセら高名な演奏家と共演してきたラファエル・ジャコブ率いる「トリオ・ジャコブ」が芳醇な香り漂うモーツァルトを演奏しております
(2023/08/15)
オイゲン・ダルベール国際音楽コンクールでの第1位&大賞受賞や第12回ヴィオッティ=ヴァルセージア国際音楽コンクールでの特別賞受賞など、順調にキャリアを重ねているソニア・バッハの演奏は、「表情豊かな正確性と完璧なテクニック...クリーンで宝石のようなトーン」(英BBCミュージック・マガジン)と高く評価されています。有名な《展覧会の絵》と《禿山の一夜》だけでなく、《クリミアの絵》や《瞑想曲》といった珍しい作品にも注目です
(2023/08/15)
現ウクライナのオデッサで生まれ、ロシア革命の影響を避けるためアメリカへと亡命した名ピアニスト、シューラ・チェルカスキー(1909-1995)。最後の「ロマン派」の一人と見なされていたチェルカスキーの録音のうち、Victor、Columbia、Vox、Cupol、HMVなどの78回転盤に遺された初期の録音が初めて完全収録されました。1946年録音のチャイコフスキー:ピアノ協奏曲第2番は彼の最初期の協奏曲録音でもあり、これまで再発されたことはない貴重な初CD化音源となります
(2023/08/15)
アメリカ最古のピリオド・オーケストラ、ヘンデル&ハイドン・ソサエティのコンサート・マスター、アイスリン・ノスキーが弾き振りで演奏したモーツァルトのヴァイオリン協奏曲集の第2弾。前作同様、ボストンのシンフォニー・ホールでのライヴ・レコーディングです
(2023/08/16)
DGの名盤をLPで復刻する新シリーズ『オリジナル・ソース・シリーズ』。ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオスが1970年代の4トラックの1/2インチ・マスターから、独自の最先端かつ100%ピュアなアナログ技術を駆使してミキシング&カッティングし、最高音質を実現。オプティマル社製180g重量ヴァージン・ヴィニール盤。オリジナル・アートワーク&ライナーノーツ、スリーブ内に追加写真や録音資料を掲載。豪華ゲートフォールド仕様。シリアルナンバー入り限定盤
(2023/08/11)
オーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団の偉大な足跡をたどるコンプリート・ボックス第2弾は、1958~1963年に発売された全ステレオ録音を網羅。各ディスクはアメリカ初出LP盤のジャケット・デザイン(裏表ともに再現)による紙ジャケット(A式ハードカバータイプ予定)に封入され、厚紙製の蓋付きボックスに収容。ハードカバーのオールカラー別冊解説書付き。ソニー・ミュージックジャパン限定特典:日本語スペシャル・ブックレット封入
(2023/08/10)
アンスネスはこれまでヴァージン・クラシックスと旧EMIクラシックスへの20年にわたるパートナーシップに渡って、バッハから現代までおよぶレパートリーで34枚のアルバム(36枚分のCD)のソロ、室内楽、協奏曲のアルバムを録音しており、グラミー賞ノミネート8回、グラモフォン賞など数多くの国際的な賞を授与されています。ここには、そのすべてが収録されています
(2023/08/10)
2022年4月に51歳で亡くなったアンゲリッシュの未発表録音。1999~2019年のコンサート・ライヴ、またはラジオ放送用に制作された録音で、バッハからバルトークまで多岐にわたっています。アルゲリッチ、エベーヌ四重奏団、チョン・ミョンフンなどが共演
(2023/08/10)
20世紀最大のヴィルトゥオーゾ・ピアニストとして名高いウラディミール・ホロヴィッツが、RCAレッドシールとソニー・クラシカルに遺した多くの名演奏を、2枚のCDにコンパイルしたベスト盤3タイトル。『ヴィルトゥオーゾ・トランスクリプション』『エッセンシャル・ウラディミール・ホロヴィッツ』『ザ・ベスト・オブ・ホロヴィッツ~伝説のRCAレコーディングズ1941-1982』各2枚組
(2023/08/10)
1982~1987年の演奏を収録した6巻の映像作品をまとめたボックス・セットが初ブルーレイ・ディスク化。ニューヨークの自宅、モスクワ、ウィーン、ミラノなどさまざまな会場での演奏シーンのみならず、本人やワンダ夫人へのインタビュー、リハーサル・シーンなども交えて制作されたこれらの映像は、この世紀の名ピアニストの本質を探る上で欠かせない貴重なドキュメントといえましょう。さらに、1968年のカーネギーホールでのリサイタルを収録した「ホロヴィッツ・オン・テレヴィジョン」も特別収録
(2023/08/10)
ヤコフ・フリエール(1912.10.21 - 1977.12.18)はソ連時代の大ピアニスト、教育者です。モスクワ音楽院卒業後、ウィーン国際ピアノ・コンクール第1位、イザイ国際コンクール第3位を獲得。教育者としてもポストニコワ、フェルツマン、プレトニョフを輩出しました、今回の15枚組ではドイツ三大Bからお国物のロシア・レパートリー、彼が得意とした協奏曲まで幅広く収めており、これまで録音が入手しにくかった彼の芸術を知る上で欠くことのできないBOXとなっています
(2023/08/10)
JVC ケンウッド・ビクターエンタテイメントとキングインターナショナルがレコード会社間の垣根を越えてコラボお待ちかねの第2弾。好評だったリヒテル1979年来日公演からシューバルトのピアノ・ソナタの登場です。今回最新リマスタリングとSACD ハイブリッド化により録音から40年以上を経てなお、眼前で演奏しているような驚きの音世界となっています
(2023/08/10)
フィンランドの作曲家ヘルヴィ・レイヴィスカ(1902-1982)。生前名声を得ることはなかったものの、近年、あらためて注目されるようになりました。今作は世界初録音となる2曲を収録。“ピアノ協奏曲 ニ短調”は初演後、スコアが紛失したため、残っていたピアノ・リダクションとパート譜から復元して演奏と録音が行われました。古典的な4楽章で書かれた“交響曲第1番”は1951年までに3回演奏され、2022年、70年の沈黙を経て蘇演されました
(2023/08/10)
日本でもファンの多い名ピアニストの一人、イングリット・ヘブラー(1926/9-2023)。モーツァルトとベートーヴェンの演奏が広く知られていますが、シューベルトも彼女の得意なレパートリーです。このアルバムに収録されたシューベルトの「4つの即興曲」は1954年、「ピアノ・ソナタ第18番」は1957年の録音。彼女の持ち味でもある美しいタッチと端正な解釈が存分に発揮された若き日の名演です。※当ディスクはCD-Rになります
(2023/08/09)
ウィスペルウェイが亡き息子に捧げる2枚目のアルバム。スコルダトゥーラ(変則調弦)に関連付けられた選曲で、A弦を全音低いGに変えたバッハの“無伴奏チェロ組曲第5番”と、C・G弦を半音低いH・Gesに変えたコダーイの“無伴奏チェロ・ソナタ”、そのほかブリテンの“パッサカリア”を収録
(2023/08/10)
このアルバムでは、ベンヤミン・シュミットがスウェーデンの室内オーケストラ「ムジカ・ヴィーテ」と共に、オーストリアの3人の作曲家のジャズ・コンチェルトを演奏。シュミットのために書かれたザビーナ・ハンクの“見捨てられた天使のための3つの歌”、フリードリヒ・グルダの“ウィングス=翼”、オリジナルはクロマティック・ハーモニカの独奏部を今回の録音のためにヴァイオリンへとアレンジしたヘルベルト・ベルガーの“メトロポール組曲”を収録
(2023/08/09)
イタリアのチェンバロ/オルガン奏者・指揮者として活躍するフランチェスコ・チェーラが遂にバッハの平均律クラヴィーア曲集全集を録音。積年の経験を傾注して自ら調律にも凝った力作です。録音に使われた楽器はチェーラが信頼しているダニエレ・マリア・ジアーニによるアンリ・エムシュのレプリカ
(2023/08/09)
2024年のブルックナー生誕200周年に向けての記念企画、全10巻からなるオルガン版ブルックナー交響曲全集第8弾は交響曲第7番。今回のオルガン版はエルヴィン・ホルンによる編曲です。1981年に落成したホールに備えられた6638本のパイプを持つポツダム・シュッケ社のパイプオルガンで、その壮麗な響きも聴きどころです。カップリングのブルックナーの音楽にインスパイアされた新作オルガン曲は、フィリップ・マインツによる“コラール前奏曲「テ・デウム」”
(2023/08/09)



















