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仏オルガン界の長老ピエール・ラブリックの幻の名盤復活第3弾!ヴィドール:オルガン交響曲第1&2番

1971年に録音され、アメリカで最初にLPリリースされたウィドールの交響曲はすぐに廃盤となりました。私たちはずっと使用をためらっていましたが、ある日、ルーアンの医師がオークション(!)でオリジナル・コレクションのテープをかなりの数手に入れたと知らせてきました。この再発売(2023年)は、6月に102歳の誕生日を迎えるこの高名な音楽家を喜ばせるに違いありません。(フランソワ・カルブー/レーベルHPより)
(2023/06/16)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

初LP化!アルバン・ベルク四重奏団 1989年2度目の録音『ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲全集』(LP10枚組)

彼らのベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲録音は2度行われ、最初は1978-1983年のスタジオ録音、そしてこの2度目は1989年6月に行われたウィーン・コンツェルトハウスでのライヴ録音でCDと映像でリリースされました。今回数量限定生産盤で180gアナログLP盤(10枚組)として初リリースとなります
(2023/06/16)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ジャン=ピエール・ランパル『名フルート協奏曲録音集』(12枚組)

「黄金のフルーティスト」と呼ばれたジャン=ピエール・ランパルの名演から、バロックから近現代まで幅広い年代の協奏曲録音を収録したBOX。2015年リリースのランパル全集(4セット分売:生産中止)での、オリジナル・マスターテープより2015年リマスター音源を使用
(2023/06/16)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 ブラス

パブロ・カザルス『His Master's Voice録音全集』(9枚組)~3トラックを追加して再発売!

没後50年記念。2009年に旧EMIより発売された9枚組のBOXに、3トラックを追加(ベートーヴェン:コリオラン序曲、バッハ:甘き死よ来たれ、カサド:親愛の言葉)して再発売!バッハの無伴奏組曲、協奏曲、小品集、またピアノのコルトー、ヴァイオリンのティボーとのトリオによる室内楽作品など周知の名盤が収められているだけでなく、カザルスが監修したカタロニア地方の舞曲「サルダーナ」作品を指揮した「コブラ」バンドの演奏も収録されています
(2023/06/16)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

DGの名盤をアナログマスターから直接カッティングしたLP!『オリジナル・ソース・シリーズ』第2回~ギレリス、アバド、カラヤン

DGの名盤をLPで復刻する新シリーズ『オリジナル・ソース・シリーズ』。ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオスが1970年代の4トラックの1/2インチ・マスターから、独自の最先端かつ100%ピュアなアナログ技術を駆使してミキシング&カッティングし、最高音質を実現。オプティマル社製180g重量ヴァージン・ヴィニール盤。オリジナル・アートワーク&ライナーノーツ、スリーブ内に追加写真や録音資料を掲載。豪華ゲートフォールド仕様。シリアルナンバー入り限定盤
(2023/06/16)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ

ルセフ、マンドレージ、オービエがソロ!カントロフ&ドゥエ管~フィリップ・シャモー:協奏曲集

ロジェ・ブートリーの門下生であり、ナディア・ブーランジェの孫弟子にあたるフランスの作曲家フィリップ・シャモーが作曲したヴァイオリン、バスーン、トランペットのための協奏曲集が登場。フランス国立放送フィルのコンサートマスターを務めるヴァイオリニスト、スヴェトリン・ルセフ、パリ管の首席バスーン奏者のジョルジオ・マンドレージ、フランスの名トランペット奏者、エリック・オービエがソロを務めます
(2023/06/16)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 ブラス

フランクの“メランコリー”を発見・初演したダリーナ・マレーヴァによるセザール・フランク:ヴァイオリンとピアノのための作品全集

セザール・フランクに関する博士号を取得し、フランクの後期作品である《メランコリー》を発見・初演したブルガリアのヴァイオリニスト、ダリーナ・マレーヴァによるフランクのヴァイオリンとピアノのための作品全集。初期と後期の全4作品をフランクのエキスパートによる解釈でお楽しみいただけます。(東京エムプラス)
(2023/06/16)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

『SA-CDで聴くドイツ・グラモフォン名録音集』 (SACDシングルレイヤー SHM仕様)<初回生産限定盤>

これまでにドイツ・グラモフォンのアナログ期の録音を日本独自企画としてシングルレイヤーのSA-CDとして制作されたタイトルの中から、厳選された22曲を収録したシングルレイヤーSA-CD2枚組のコンピレーション・アルバムです。DISC1には交響曲・管弦楽曲、DISC2には協奏曲・室内楽曲・器楽曲・声楽曲と幅広いクラシック音楽のジャンルの楽曲を収録。SA-CD1枚分のお値段での発売です
(2023/06/14)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

「ドイツ・シャルプラッテンETERNAの芸術」ズスケ四重奏団/モーツァルト:ウィーン弦楽四重奏曲全集(第8~13番) SACDシングルレイヤー

「ドイツ・シャルプラッテンETERNAの芸術」第3弾は、ズスケ四重奏団によるモーツァルトのウィーン弦楽四重奏曲全集。企画監修にはヴィンテージレコードショップ「エテルナトレーディング」の店主で、日本にETERNAのレコードを流布させた"仕掛け人"でもある高荷洋一氏を招き、最大限アナログ・レコードに忠実な音質を目指すべく、徳間より受け継ぎ、キングレコードに保管されているマスターテープからSACD用に通常の3倍の時間をかけマスタリングを行いました
(2023/06/14)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

フランスの可変アンサンブル「アンサンブル・デ・ゼキリーブル」によるセザール・フランク:室内楽作品集(4枚組)

2022年、セザール・フランク(1822-1890)の生誕200年を記念して、アンサンブル・デ・ゼキリーブルが室内楽作品を録音しました。演奏のアンサンブル・デ・ゼキリーブルはヴァイオリンのアニエス・ピーカが主宰を務めるフランスの名手が揃った可変アンサンブル。充実の演奏を聴かせてくれます
(2023/06/14)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

カリスマ・ヴァイオリニスト 石田泰尚率いる「石田組」第2章『石田組 2023・夏』(SHM-CD+DVD)

4月26日にリリースした 『石田組 2023・春』は、サウンドスキャンの週間クラシック・チャート第1位を獲得し、以後常に上位をキープ。アルバム発売を記念した29公演の全国ツアーも各所大入りの大盛況で目下、クラシック界の話題をさらっている “石田組"。好評に応え、早くも今年2枚目のアルバム発売が決定。発売直後の東京・大阪公演の演目にもなっている、ファン待望のヴィヴァルディの 《四季》、オアシスの「ホワット・エヴァ―」、いきものがかりの「ありがとう」も収録予定
(2023/06/30)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック クラシック オムニバス

ドイツ・グラモフォン125周年記念 初LP化シリーズ~マレイ・ペライア、グスターボ・ドゥダメル、ヒラリー・ハーン

2023年ドイツ・グラモフォンは125周年を迎えました。これを記念して1年間にわたりLPをリリースします。第1弾はヤニック・ネゼ=セガン(指揮)、カミーユ・トマ(チェロ)、ナディーン・シエラ(ソプラノ)の3タイトル、第2弾はユジャ・ワン、ダニール・トリフォノフ、ヤン・リシエツキというドイツ・グラモフォンが誇る若手ピアニストの3タイトルでした。今回はペライア、ドゥダメル、ヒラリー・ハーンという現在のドイツ・グラモフォンを支えている大家たちが登場です!
(2023/06/09)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 交響曲・管弦楽曲

ドイツ・グラモフォン『クラシックDVD名盤セレクション2023』(45タイトル)~史上最安値のDVDキャンペーン!

毎年人気の史上最安値のDVDキャンペーン。2023年は創立125周年を迎えるドイツ・グラモフォンの映像作品から45タイトルを厳選!カラヤン、バーンスタイン、アバドら巨匠指揮者たちや、ツィメルマンのブラームス、アーノンクールによるモンテヴェルディの“ウリッセの帰還”、ヒラリー・ハーンの『ポートレイト』などもラインナップ。そしてギレリス、ルービンシュタインといったピアニストたちの貴重な映像が初プライスダウン!
(2023/07/19)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ

ドキュメンタリー『100歳のピアニスト ホルショフスキーの奇跡』初ブルーレイ化!

ホルショフスキーの没後30年に際し、1992年にCBSソニーから発売されたホルショフスキ―の貴重なドキュメンタリー映像を初BD化。収録は1987年から1992年まで足掛け5年にわたり、ホルショフスキー最晩年の日々を記録しており、ホルショフスキーや関係者へのインタヴュー、マスタークラスやルツェルン音楽祭、カザルス・ホール、カーネギー・ホールなどでの演奏風景を織り交ぜながら、この類まれな音楽家の生涯をたどります
(2023/08/02)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

『ホルショフスキー・カザルスホール・ライヴ1987メモリアル・ボックス』(3SACDハイブリッド+ブルーレイ)

ホルショフスキーの没後30年を記念し、1987年12月、ホルショフスキーが東京のカザルス・ホールのオープニングのために開催した2回のリサイタルの全貌を未発表曲も含めオリジナル・マスターから新たに復刻(3SACDハイブリッド+ブルーレイ)。同時に通常盤SACDハイブリッド盤2枚組(1988年と1993年にファンハウス・クラシックス・レーベル発売された2枚のCDを最新リマスター)、セット内の映像のみ独立したブルーレイディスク1枚物も発売されます
(2023/08/02)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

再プレス!“Living Stereo 60CD Collection”<初回生産限定盤>

50年前の録音が今でもなぜこんなにも新鮮に響くのか?究極のDSDリマスタリングによって、時代を超えて生き続けるステレオ黄金期の名盤54タイトルを紙ジャケBOX化した究極のCDコレクション、往年の名演奏家たちによる不朽の音源集。2012年に発売され好評を得たBOXが久々に再プレスされました!数に限りがございますのでお求めはお早めに!
(2023/06/08)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

来日記念盤!リチャード・トネッティ&オーストラリア室内管によるバッハ、ベートーヴェン、ブラームス

2023年7月&10月の来日記念盤!オーストラリア室内管弦楽団の自主制作盤が登場。オーストラリアの人間国宝(National Living Treasure)であり同国を代表するヴァイオリニスト、指揮者、作編曲家、リチャード・トネッティが芸術監督を務めています。バッハの2台ヴァイオリン協奏曲、ブラームス:交響曲第3番など収録。日本語解説付き!
(2023/06/09)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

リュール=ドルゴルキイ(p)/2台ピアノによるラフマニノフ:ピアノ協奏曲全集(第1~5番+α 3枚組)

ラフマニノフのピアノ協奏曲第1番から第4番までとアレンスキーのロシア民謡による幻想曲については作曲者自身の編曲による2台ピアノ譜が出版されており、それがここでも使用されていると思われる。ラフマニノフの交響曲第2番を2007年にアレクサンドル・ヴァレンベルクが編曲した「第5番」は既に録音はあるが、2台ピアノ演奏は初録音。またアレンスキーのロシア民謡による幻想曲の2台ピアノ演奏も初録音とされる
(2023/06/08)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

Brilliant Classics~2023年6月下旬発売新譜情報(8タイトル)

ブリリアント・クラシックスは1997年にオランダのピアニスト、ピーター・ヴァン・ウィンケルによって設立された廉価盤レーベルです。始めはオランダで500店舗を展開するドラッグ・チェーンのみで発売され、低価格と同チェーンの広告誌での宣伝効果により爆発的な売り上げを示しました。オランダでの成功を受けて世界展開を始め、2010年にドイツ、ハンブルクを拠点とする独立系の音楽配給会社エーデルの傘下に入った後も、毎月のように廉価盤の新譜を10点程度リリースしています
(2023/06/08)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

Brilliant Classics ベートーヴェン:交響曲第9番 ヴァイオリン&ピアノ版(ハンス・ジット編)

後期ロマン派の音楽家ハンス・ジットは、管弦楽から室内編成への編曲も得意で、ベートーヴェンの交響曲も9曲ともヴァイオリンとピアノのためにアレンジしています。今回のアルバムはそこから第9番が選ばれてレコーディングされたもので、約64分の巨大ヴァイオリン・ソナタとして聴いたり、オケや声楽のパートがどうやって表現されるか確認しながら聴いたりと楽しみ方もいろいろありそうです
(2023/06/08)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス