注目アイテム

パブロ・サインス・ビジェガスの新録音!『ザ・ブルー・アルバム』

スペインのギタリスト、パブロ・サインス・ビジェガスの新録音は、“ジムノペディ第1番”、“月の光”、“映画「ディアハンター」のカヴァティーナ”、“メリー・クリスマス ミスターローレンス”など、「ドリーミー」な雰囲気の楽曲をギター用に編曲
(2023/04/28)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

トリオ・ヴァンダラーの新録音はフランク:ピアノ三重奏曲&五重奏曲、ヴァイオリン・ソナタ、他~ニコラ・アンゲリッシュの思い出に捧げる(2枚組)

トリオ・ヴァンダラーの最新盤は、盟友ニコラ・アンゲリッシュ(1970-2022)に捧げたフランク作品集。フランクの作曲家としてのデビュー作である“ピアノ三重奏曲”、そして“ピアノ五重奏曲”、さらに“ヴァイオリン・ソナタ”も収録しているという充実の内容です。カップリングにはヴィエルヌの“ピアノ五重奏曲”を収録
(2023/04/27)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ホープ&ニュー・センチュリー室内管 委嘱作品集『Music for a New Century』~グラス、タン・ドゥン、タネジ、ヘギー

ニュー・センチュリー室内管弦楽団30周年記念アルバム。4つの作品はすべて委嘱作品で、グラスのピアノ協奏曲は2018年に米ウェスト・コートで初演されました。ここではウクライナのピアニスト、アレクセイ・ボトヴィノフが演奏しています。他の3つの作品、タネジのソロ・ヴァイオリンと弦楽のための『ラメント』、タン・ドゥンの「ヴァイオリン、ピアノ、打楽器と弦楽のための二重協奏曲」、ジェイク・ヘギーの最新作はいずれも世界初録音です
(2023/04/25)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

ダニエル・オッテンザマー/ニールセン: クラリネット協奏曲&グリーグ: 抒情小曲集

名門ウィーン・フィルの首席奏者をつとめる若きクラリネットの俊英、ダニエル・オッテンザマーによる、ニールセンのクラリネット協奏曲と、クラリネット用にアレンジしたグリーグの叙情小曲集を組み合わせたノルデイック・アルバム。音楽的に恵まれた環境でウィーンの伝統をたっぷりと吸収して育ち、ウラッハ、ボスコフスキー、プリンツらに代表されてきたクラリネットのウィーン楽派を21世紀に継承する名手が、北欧音楽の抒情性をクローズアップしたアルバムです
(2023/04/25)

クラシック ブラス 協奏曲・室内楽・器楽

オルガ・シェプス来日記念盤!ピアノの美しさを堪能できる小品集『メロディ』(Blu-spec CD2)

2023年7月、久しぶりに実現するオルガ・シェプスの来日に合わせて、ピアノの美しさを堪能できる小品集が国内リリースされます。ショパンの“夜想曲第2番”やブラームスの“間奏曲”といった名曲の他、現在活躍しているルドヴィコ・エイナウディ、チリー・ゴンザレスなどコンポーザー・ピアニストや現代作曲家の作品を収録。昨年ドキュメンタリー映画が公開された天才音楽家チリー・ゴンザレスが書き下ろした“オルガ・ジーグ”はシェプスに捧げられた作品で注目です!
(2023/04/25)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

小菅優&ベネディクト・クレックナー/ブラームス:チェロ・ソナタ集(Blu-specCD2)

ベルリンを拠点に世界で活躍するピアニスト、小菅優。ラトルやバレンボイムからも愛されるドイツの若きチェリスト、ベネディクト・クレックナーがじっくり取り組んだブラームスの滋味あふれるチェロ・ソナタ2曲。ブラームスが30代前半で作曲した冷厳な印象を聴き手に与える第1番と、それから21年後、創作後期に書かれた明るく男性的な第2番。作曲された時期も性格も違うこの2曲を、小菅とクレックナーはその世界を慈しむようにじっくりと歌い上げていく
(2023/04/25)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

クロナティック・クァルテット~サン=サーンス:動物の謝肉祭(ベネディクト・テル・ブラーク編曲によるヴァイオリン、ピアノ、ベース、ドラムス版)

サン=サーンスの“動物の謝肉祭”をヴァイオリン、ピアノ、ベース、ドラムスの編成で「クロナティック・クァルテット」のピアニスト、ベネディクト・テル・ブラークが編曲。基本的にはサン=サーンスの原曲に基づきながらも、パガニーニや民謡等のテーマが組み込まれていたり、テル・ブラークの自作やオリジナルな要素もふんだんに盛り込まれた自由度の高いアレンジとなっています
(2023/04/26)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

再プレス!“ピアノの吟遊詩人”ゲザ・アンダ『ドイツ・グラモフォン録音全集』(17枚組)

“ピアノの吟遊詩人”とは、大指揮者フルトヴェングラーがハンガリー出身のスイスの名ピアニスト、ゲザ・アンダ(1921-1976)を讃えた言葉です。2021年11月、アンダの生誕100周年記念して発売されたCD17枚組BOXが久しぶりに再プレスされました。名盤として知られるモーツァルト、ブラームス、バルトークの協奏曲を始め、シューベルトやシューマンの作品、そして初CD化となるSP盤録音のJ.S.バッハ、スカルラッティ、ブラームスまで収めています 。久々に再プレスされました
(2023/04/21)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

タカーチ弦楽四重奏団の新録音!ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 Op.106&コールリッジ=テイラー:5つの幻想的小品

世界最高峰の四重奏団のひとつ、タカーチ弦楽四重奏団。今作では、円熟のドヴォルザークが作曲した“弦楽四重奏曲第13番”と、若きコールリッジ=テイラーの“5つの幻想的小品”という、共に1895年に作曲された弦楽四重奏作品を録音しました
(2023/04/21)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

英APR『キャスリーン・ロング~デッカ・ソロ・レコーディングス1941-1945』(2枚組)

イギリスの名手キャスリーン・ロングは英国王立音楽カレッジ(RCM)で44年間教鞭をとり、録音を英デッカへ残しました。名エンジニア、アンドルー・ハリファックスのトランスファー&リマスタリングによる今回の復刻は、デッカでの最初のソロ録音となった1941年録音のドビュッシーを始め、定評のあったスカルラッティやフォーレ等の名演を収録。彼女はフランス音楽への貢献が認められ、フランス政府から勲章を授与され、フランス国立アカデミーの名誉会員にもなっています
(2023/04/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ギャリック・オールソン、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集を24年ぶりの再録音!ラニクルズ&グランド・ティトン音楽祭祝祭管との共演!(3枚組SACDハイブリッド)

ギャリック・オールソンによるベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲録音がリリースされます。今回24年ぶりの再録音となります。グランドティトン音楽祭での演奏で、同音楽祭の音楽監督を務める名指揮者ドナルド・ラニクルズとの共演盤です
(2023/04/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

マリー=テレーズ・フルノーとヴィルヘルム・ケンプの演奏を聴き比べ!モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番

フランス国立視聴覚研究所(INA)保有音源からの正規初出復刻。マリー=テレーズ・フルノー(1927-2000)はマルグリット・ロンの愛弟子で、1943年、16歳で挑んだロン=ティボー国際コンクールで第2位を受賞。その後ピアニストとしてのキャリアを本格的にスタートさせましたが難病のため演奏家人生は短く、ここに収めた放送用音源は彼女の演奏を聴く非常に貴重な記録といえます。ドイツの巨匠ヴィルヘルム・ケンプ(1895-1991)の同曲演奏との聴き比べもお楽しみいただけます
(2023/04/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

『マリー=テレーズ・フルノーへのオマージュ』~20世紀フランスを代表するピアニストの希少音源を発掘!

マリー=テレーズ・フルノー(1927-2000)はマルグリット・ロン(1874-1966)の愛弟子で、16歳で挑んだロン=ティボー国際コンクールで第2位(優勝はサンソン・フランソワ)。フルノーはフランス・ピアニズムの継承者としてキャリアを積んでいきましたが、難病のため演奏家人生は短く、ここに収めた放送用音源は非常に貴重な記録です。収録作品はドビュッシー、ショパン、モーツァルト、シューマンとディスクとして初レパートリーも数多く、ピアノ・ファン狂喜といえましょう
(2023/04/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

〈タワレコ限定・高音質〉ドレスデン・カンマーゾリステンのモーツァルト、オドノポゾフのシューベルト~Berlin Classics SACDハイブリッド化プロジェクト第28弾!

今回はシリーズ通して初めての室内楽メインのタイトルで、シュターツカペレ・ドレスデンの主要メンバーによるモーツァルトの管楽器アルバム2作をまとめた盤と、ウィーン・フィルのコンマスも務めたオドノポゾフによる貴重なシューベルトの名盤を発売します。両者とも豊麗なルカ教会収録の優秀録音であることもポイントです。今回も高音質化に相応しい録音をお楽しみください。良好なマスターテープ本来の音は必聴です。一部世界初SACD化の音源としてお届けします
(2023/04/19)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

毛利文香がカデンツァを自作して演奏!サン=ジョルジュ:ヴァイオリン協奏曲集(4曲)

18世紀後半のフランスで活躍、「黒い肌を持つモーツァルト」の異名をとったサン=ジョルジュ。彼のヴァイオリン協奏曲は14作が確認されており、その多くは2曲づつペアで出版されています。このアルバムにもそうした2組、4曲の協奏曲が収録されており、どの曲も技巧的なヴァイオリン独奏パートを中心として、モーツァルトを思わせる魅力的で多彩な楽想が展開します。独奏ヴァイオリンは日独で活躍の場を急速に広げている毛利文香。彼女自身によるカデンツァも聴きどころです
(2023/04/19)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

デュサパンは世界初録音!ジュリアン=ラフェリエール~デュティユー、デュサパン:チェロ協奏曲

2017年に新設されたエリザベート王妃国際音楽コンクール・チェロ部門の初代覇者ジュリアン=ラフェリエールの新録音は現代のチェロ協奏曲2曲を収録。ボードレールの『悪の華』をモチーフにしたデュティユーの“チェロ協奏曲「遙かなる遠い国へ」”と、今回が世界初録音となるデュサパンの“チェロ協奏曲「アウトスケイプ」(改訂版)”
(2023/04/19)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

アーロン・ピルザン~シューマン:クライスレリアーナ、創作主題による変奏曲&ヴィトマン:11のユモレスク

アーロン・ピルザンのALPHA第2弾となる今作ではシューマンの“クライスレリアーナ”、“創作主題による変奏曲”と、シューマンから大きな影響を受けているというヴィトマンを収録。ヴィトマンによる“ユモレスク”はその第10曲に、後に収められたシューマンの変奏曲が1小節引用されているなど、関連性の深い作品です
(2023/04/19)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

エスター・ユー(vn)ヴァシリー・ペトレンコ&ロイヤル・フィル/ブルッフ&バーバー: ヴァイオリン協奏曲集

DGにシベリウス&グラズノフの協奏曲集とチャイコフスキーの協奏曲を録音したエスター・ユー。今回収録のブルッフとバーバーの協奏曲は、ともに作曲家が20代の頃に書かれ、若いエネルギーを持ちつつ成熟した作品であることにエスターは共感を覚え、アーティストとしての彼女を成長させた曲でもありました。ロイヤル・フィルが音楽監督に就任したばかりのヴァシリー・ペトレンコと初めてスタジオ録音したもので、エスターとペトレンコもこれが初共演となります
(2023/04/19)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

イリーナ・メジューエワ『シューベルト作品集3』~即興曲集 作品142、ピアノ・ソナタ第14番、他

シューベルトのピアノ・ソナタ創作のうえで画期をなしたイ短調ソナタ(D784)と、晩年の傑作「即興曲集 作品 142」をメインにしたプログラム。いずれもメジューエワにとって再々録音になりますが、更なる深化を遂げた演奏解釈は必聴です。変幻自在のタッチが生み出す多彩な響きで、シューベルトの名状しがたい孤独と人間的な温かみを見事に表現しています。カップリングの小品2曲のしみじみとした味わいも格別。使用楽器は1925年製ニューヨーク・スタインウェイ(CD135)
(2023/04/18)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

小山実稚恵、待望の小品集!『モノローグ』(SACDハイブリッド)

本作では自身が愛してやまない作曲家の名曲を1895年製のスタインウェイで奏でた2022年12月最新録音。インティメイトな雰囲気の中で綴られるピアノの粋を集めた待望の小品集
(2023/04/18)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック