協奏曲・室内楽・器楽
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今回は数多くの映画音楽で知られるポール・チハラのピアノ作品全集に、ドメニコ・スカルラッティのソナタ集第28集、「ストライドピアノ」の名手、J.P.ジョンソンのショート・オペラ2篇、MARCO POLOからの移行盤ヨアヒム・ラフの交響曲第5番「レノーレ」、ズヴェーデンが指揮する香港フィルによるショスタコーヴィチ:交響曲第5番&第9番の世界初録音を含むCD5タイトルがリリースされます
(2023/08/03)
セルジオ・ティエンポが、自らの芸術を形作るうえでの恩人たちとの、感謝の思いを込めた共演を集めたアルバム。アルゲリッチ、マイスキー、フレイレ、実の母であり最初のピアノ教師でもあるリル・ティエンポなどが参加。お互いを深く認め合う者同士の親密な演奏に心が温まる一枚です
(2023/07/28)
2023年10月をもって解散することを発表した、現代弦楽四重奏の雄エマーソン弦楽四重奏団。ラスト・アルバムはバーバラ・ハンニガンとの共演!メインに選んだのはシェーンベルクの弦楽四重奏曲第2番。カップリングにはベルクの“弦楽四重奏曲”、ヒンデミットの“メランコリー”、シャマユが参加したショーソンの“終わりなき歌”を収録
(2023/07/28)
独自の個性が光るアイスランド出身のピアニスト、ヴィキングル・オラフソン。注目の新録音はJ.S.バッハのゴルトベルク変奏曲!アルバムのリリースに合わせて『ゴルトベルク変奏曲』を演奏する世界ツアーが一年を通して行われます。(2023年12月には日本でも公演予定)
(2023/07/28)
世界的ピアニスト、クリストフ・エッシェンバッハがピアノ学習者のために作ったピアノ・レッスン・シリーズのベスト盤が登場。ベスト盤は練習曲からソナタまでシリーズ順に収録した、すべてのピアノ学習者に加え、ピアノの名曲コンピレーションとしても楽しめるアルバムです。さらに『ピアノ・レッスン・シリーズ(15タイトル)』が限定でアンコール・プレスされます!
(2023/07/28)
新進気鋭のチェリスト・水野優也が満を持してCDデビュー!水野が留学生活を過ごしたハンガリーの作曲家・コダーイの超絶技巧が散りばめられた大作「無伴奏チェロ・ソナタOp. 8」。そして水野が高校生時代から愛してやまない、ショパンの「チェロ・ソナタ ト短調 Op. 65」。ソロ、デュオの魅力が存分にお楽しみいただける1枚になっています。共演ピアニストには、第18回ショパン国際ピアノコンクール第2位の反田恭平。反田にとってもショパンの室内楽曲は初のリリースとなります
(2023/07/27)
ハープシコード奏者マハン・エスファハニのバッハ新録音は「フランス組曲」。前作の「アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳」(PCDA68387/CDA68387)に続き、ハープシコード、クラヴィコードと弾き分けたエスファハニならではの興味深いレコーディングとなりました
(2023/07/27)
アンジェラ・ヒューイットによるモーツァルトのピアノ・ソナタ全集録音プロジェクト第2弾が登場。第2弾では、当時流行していたトルコ趣味を取り入れて作曲された、モーツァルトのピアノ作品の中でも比較的ポピュラーなトルコ行進曲を含む、20代の頃に作曲された6つのソナタに、ヒューイットが若い頃からレパートリーにしてきた2つの幻想曲を組み合わせています
(2023/07/27)
今回はピリオド楽器で演奏したエミーリエ・マイヤーの演奏会用序曲とピアノ協奏曲に、リノス・アンサンブルによるルイーズ・ファランクの室内楽作品集、古典派の2人の作曲家、ドゥシェックとヴェルフルのピアノ・ソナタ集、2022年のレハール音楽祭でライヴ収録されたレハールの喜歌劇《ウィーンの女たち》などCD6タイトルがリリースされます
(2023/07/26)
「イムジチ合奏団」のコンサートマスターを務めたフェデリコ・アゴスティーニ、ヴィオラの店村眞積やチェロの上村昇といった名手が名を連ねた「ストリング・アンサンブルMT」によるブラームスの“弦楽六重奏第1番”。重厚かつ倍音ゆたかな響きを、ハイレゾDXD384KHzレコーディングが艶やかにとらえています
(2023/07/26)
(1)「モスクワ・リサイタル 1954年10月20日」(2枚組)はドイツ三大Bプログラムが聴き物。(2)「バッハを弾く - ライプツィヒ&モスクワ・ライヴ 1950年&1956年」はほとんどが初出音源。(3)「ポーランド日記」ではポーランドでのライヴと、ソ連国内録音したポーランド音楽を収録。(4)「20世紀ロシア音楽を弾く」には彼女と同時代のソ連作品を収録。(5)「プレイズ・バッハ - 1950年代スタジオ録音集」(2枚組)には、平均律クラヴィーア曲集第2巻全曲が収録されています
(2023/07/25)
PENTATONE レーベルから積極的なリリースが続いているピエール=ロラン・エマールが、エサ=ペッカ・サロネン率いるサンフランシスコ交響楽団とバルトークのピアノ協奏曲全曲録音をリリース!
(2023/07/25)
コンポーザー・ピアニスト、ファジル・サイの新録音は、長年の友人でヴァイオリニストのフリーデマン・アイヒホルンとのデュオ。シューマンの“ヴァイオリン・ソナタ第1番”、シューマンとブラームス、ディートリヒの合作“F.A.E.ソナタ”など収録。そしてファジル・サイ編曲によるヴァイオリンとピアノ版ワーグナーの《トリスタンとイゾルデ》からの“前奏曲”&“イゾルデの愛の死”は世界初録音!
(2023/07/25)
フォークトが生前に遺していた録音としては、先にテツラフ兄妹とのシューベルト:ピアノ三重奏曲集が発売されて大きな反響を呼んでいます。当モーツァルトは彼の53回目の誕生日となる2023年9月8日にリリースされます。彼は2020年にパリ室内管弦楽団の音楽監督に着任すると、次々と意欲的なプログラムに取り組みましたが、期せずして病が進行し、このコンビの録音としてはメンデルスゾーンのピアノ協奏曲集と、このモーツァルトの2曲だけとなってしまいました
(2023/07/21)
ティボー・ガルシアは、パラグアイのギターの名手であり作曲家でもあるアグスティン・バリオス=マンゴレ(1885-1944)に、このアルバム『エル・ボエミオ』でオマージュとして捧げています。彼の楽器のための最も有名な作曲(約300曲を書いた)の中には、ティボー・ガルシアのエラートへの2枚目のアルバム『バッハ・インスピレーションズ』に収録された3連作「大聖堂」があります。ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説付き
(2023/07/21)
エドガー・モローは、WDR交響楽団と指揮者のアンドリス・ポガとともに、《ヴァインベルク:チェロ協奏曲》と《デュティユー:遥かなる遠い国へ》を録音しました。どちらも偉大なるチェリストのムスティスラフ・ロストロポーヴィチによって、ヴァインベルクは1957年にモスクワで、デュティユーは1970年エクス・アン・プロヴァンス音楽祭で初演されました。ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説・日本語帯付き
(2023/07/21)
ボリス・ギルトブルクがパヴェル・ハース四重奏団のヴァイオリン奏者ヴェロニカ・ヤルーシコヴァー、チェロ奏者ペテル・ヤルーシェクとともにドヴォルザークのピアノ三重奏曲全曲を録音!エンジニアはキアロスクーロ四重奏団の録音でもおなじみのアンドルー・キーナーが手掛けています
(2023/07/20)
作品18の6つの四重奏曲に続き、キアロスクーロ四重奏団はベートーヴェン中・後期の傑作2篇を収録。第1楽章の特色あるピッツィカートから「ハープ」の愛称で親しまれる第10番変ホ長調は、初演から好評を博し、現在まで最も人気のある弦楽四重奏曲のひとつです。第13番変ロ長調は1824年から1826年にかけて作曲された「後期四重奏曲」に属する作品。伝統的な4楽章構成に、2つの楽章(アラ・ダンツァ・テデスカ(ドイツ舞曲風に)とカヴァティーナ)が加えられています
(2023/07/19)
梁美沙(ヤン・ミサ)とアダム・ラルームによるデュオの登場。プーランクとドビュッシーの“ヴァイオリン・ソナタ”、プロコフィエフの“5つのメロディ”、ストラヴィンスキーの“ディヴェルティメント”といった20世紀前半に生み出された、大作曲家たちの珠玉の作品をとりあげました
(2023/07/19)
2022年にグラモフォン誌の「ヤング・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞した、世界から注目されているスウェーデンのヴァイオリニスト、ユーハン・ダーレネ。BISレーベル第4弾は、ペルトの“フラトレス”にはじまり、ラヴェルの“ヴァイオリン・ソナタ ト長調”、リリ・ブーランジェの“ノクターン”、プロコフィエフの“ソナタ第2番”、そしてポーランドのグラジナ・バツェヴィチの小品をプログラム
(2023/07/19)



















