協奏曲・室内楽・器楽
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今回は歌曲作曲家カール・レーヴェの2曲の交響曲に、ドイツ後期ロマン派の作曲家ハンス・ガルのピアノ四重奏曲、レーガーのオルガン作品集第8集(SACDハイブリッド2枚組)、C.P.E.バッハと親交のあった作曲家E.W.ヴォルフの鍵盤作品集、そしてインスブルック古楽音楽祭で350年ぶりに蘇演されたパスクィーニの歌劇“イダルマ”の、CD5タイトルがリリースされます
(2022/07/21)
ピアニスト、オーレル・マルタンが、故郷であるフランス領バスクの港町ゲタリーに思いを馳せて作ったアルバムです。メインとなるのはバスク地方出身の大作曲家ラヴェルのピアノ協奏曲で、ここではピアノと8人の奏者による小規模編成にアレンジされた版を使用。そのほかバスクや海の印象を元にした、あるいは近い雰囲気を持つ有名無名の興味深い作品が集められています!
(2022/07/21)
ウクライナのキーウ出身、2009年のルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールでの優勝を始め、オランダを中心に世界的に活躍するアンナ・フェドロヴァによるラフマニノフの協奏曲第2番、第4番が登場。2013年のアムステルダム・コンセルトヘボウでのライヴ映像は、YouTubeで再生回数3500万回近くに及んでおり、CDとしては2014年以来の再録音となります
(2022/07/21)
ミッコ・フランクと手兵フランス放送フィルハーモニー管弦楽団による、ストラヴィンスキー!名曲“春の祭典”に、ピアノのナターリア・ミルステインを迎えて録音した“カプリッチョ”、フランス放送フィルのメンバーによる“八重奏曲 ~8つの管楽器のための”の3曲を収録
(2022/07/21)
ベルリン・フィルの人気ホルン奏者サラ・ウィリスがキューバのミュージシャンたちと録音し、世界的な大ヒットとなった2020年のアルバム『モーツァルトとマンボ』の続編が登場!モーツァルトのホルン協奏曲2曲をメインに、キューバの若い作曲家たちに委嘱した“ホルンと弦楽とパーカッションのためのキューバン・ダンス”6曲など、サラ・ウィリスの伸びのあるソロと、陽気で熱気あふれるキューバ音楽の魅力をたっぷりと味わうことが出来ます
(2022/07/21)
今回はアンリ・ヴュータンの死後に発見された作品を中心に収録したヴァイオリンと管弦楽のための作品集に、好評のブリティッシュ・ライト・ミュージック・シリーズから第10集となるエドワード・ジャーマン:管弦楽作品集、グラミー賞に2度ノミネートされたアメリカの作曲家・クラリネット奏者のデレク・バーメルによるクラリネットと弦楽器のための作品集など、世界初録音を含むCD5タイトルがリリースされます
(2022/07/21)
ジュリアーノ・カルミニョーラがJ.S.バッハの“無伴奏チェロ組曲”をARCANAレーベルに全曲録音!編曲はイ・ムジチのメンバーとして活躍し、カルミニョーラとは20年にわたり共演を重ねてきたマルコ・セリーノによるもの。チェロとヴァイオリンの調弦は1オクターヴと5度違うため、この編曲でも基本的に5度上に移調、また第5番ではチェロと同様に第4弦を1音下げるスコルダトゥーラを採用しています
(2022/07/21)
『ショパン・リサイタル2022』は、2022年3月に東京で開催された牛田智大デビュー10周年記念リサイタル「オール・ショパン・プログラム」をライヴ録音したもの。ショパンが20代に残した手記「人間が成しえるもっとも偉大な行為とは死であり、もっとも罪深き行為は生きることである」という言葉をテーマに牛田智大自身が構成、そのリサイタルから〈幻想曲〉〈バラード第4番〉〈ポロネーズ 第6番〉など選りすぐりの6曲が収録されています
(2022/07/20)
ファウストがこれまで収録してきたバッハが、ボックスで登場!大注目なのが、バッハの無伴奏パルティータ第2番とソナタ第3番を、ライプツィヒのトーマス教会で、J.S.バッハの墓前で演奏した映像も入っていること(DVD/NTSC)(2020年4月5日収録)。今回がDVD初登場の映像です(こちらの演奏会は、ライヴ配信され、期間限定でオンラインで視聴できたものですが、現在は見ることができません
(2022/07/20)
オイストラフとクレンペラー、この2大巨匠が共演したブラームスのヴァイオリン協奏曲は、今もなお巨塔のようにそびえ立つ名演です。その演奏が信じがたいほどの広がりと、柔らかく暖かい雰囲気の音質で蘇りました。ステレオ初期で、ここまでの情報が入っていたとは、全くの驚きです。(平林直哉)
(2022/07/20)
メルニコフが弾き、鬼才クルレンツィスが指揮したショスタコーヴィチのピアノ協奏曲。ハルモニア・ムンディ・フランス・レーベルからハイレゾ音源の提供を受けて、SACDリマスタリングをした、日本独自企画のリリースです。カップリングにはイザベル・ファウストと共演したヴァイオリン・ソナタも収録された、決定的名盤です
(2022/07/20)
アンドレアス・シュタイアーがソロを務めるバッハのチェンバロ協奏曲集。オーケストラは古楽器オーケストラの雄、フライブルク・バロック・オーケストラという最高の布陣。ペトラ・ミュレヤンスがリーダーとなってのレコーディングです。ハルモニア・ムンディ・フランス・レーベルからハイレゾ音源をライセンスして、SACDリマスタリングを施した、日本独自企画盤です
(2022/07/20)
セルが1947~1969年の22年間にわたってコロンビアおよびエピック・レーベルに録音した全ての録音が含まれています。さらに1950年代にニューヨーク・フィルと録音したモノラル音源、ピアニストとしての手腕を刻印した室内楽録音、語りなど、コロンビア~ソニー・クラシカルがこれまで発売したセルの全ての録音(ただし1970年の東京公演のライヴを除く)が収められています。2022年2月、再生産されましたが瞬く間に品切れ。7月に再度、再生産されることになりました
(2022/07/20)
クラシックの名門レーベル、ソニークラシカルとの専属ワールドワイド契約を結んだ日本人ピアニスト藤田真央。第1弾は2021年のヴェルビエ音楽祭(スイス)でも絶賛されたモーツァルトのピアノ・ソナタ全集(CD5枚組)。輸入盤は通常CDで2022年10月7日(金)発売予定ですが、国内盤は5Blu-specCD2+Blu-ray、くるみ三方背BOX、特典:フルカラーフォトブック、Pブックレット付の豪華仕様!しかも10月5日(水)に輸入盤より2日早く発売されます
(2022/10/06)
ホルン界の鬼才ラデク・バボラーク。今作は「フレンチホルンと弦楽四重奏」の作品集。ブラームスの“弦楽五重奏曲第2番”をバボラークとアスラマスが編曲したホルン+弦楽四重奏版を中心に瑞々しい抒情と旋律にあふれたグラズノフの“牧歌”“セレナード第2 番”、そしてシベリウスの“弦楽三重奏曲”をバボラークが編曲・改編した五重奏曲「フィンランドのホルン」を収録
(2022/07/20)
17世紀ロンドンのエールハウス(酒場)の音楽を再現し、欧米各地で大きな話題を巻き起こした「ジ・エールハウス・セッションズ」の続編が登場!今作は、17世紀ロンドンの「プレイハウス」(劇場)の音楽。シェイクスピア、即興喜劇、ジャグリング、パーセルの音楽、民謡、シーシャンティなど、イギリスらしい様々な要素が盛り込まれたプレイハウスのエキサイティングなサウンドを、ビャッテ・アイケの鋭いヴァイオリンと才気煥発なピリオド楽器奏者たちが再現します
(2022/07/20)
今作は2012年にソニークラシカルへの2枚目のアルバムとして発売されたオール・ショパン・プログラム。ワルツやバラード、有名な葬送ソナタ、そしてカティアと相性の良いパーヴォ・ヤルヴィ指揮パリ管との共演によるピアノ協奏曲第2番などが収録されており、彼女の叙情性やテクニック、そして美しいサウンドを味わうための恰好のアルバムといえましょう。初アナログLP化、180グラム重量盤2枚組
(2022/07/15)
美しさが際立ったマイヤーのクラリネット。協奏曲はバセット・クラリネットを使用し、すみずみまでニュアンスに富み、多彩な表情でうたわれた旋律があたたかく流れます。また「協奏交響曲」でも、各独奏楽器とオーケストラとのやりとりも絶品です。このアルバムを、初めて180gアナログLP盤として数量限定生産
(2022/07/15)
巨匠ピアニスト、クラウディオ・アラウ(1903-1991)の旧EMIや未発表音源、さらに英Vocalion、独Vox、英BBC(クレンペラーとのライヴ)の音源を収録(1921~62年録音)。オリジナル・マスターテープのあるものはそこから、その他は入手可能な最高のソースを使用し、Art & Son Studio, Annecy において24bit/192kHリマスターされています。ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番、ショパン:練習曲Op.10-4、そしてリストの2曲は初出音源!
(2021/07/15)
ヴァイオリン協奏曲の王道的な作品を発表しながら、現代作品に至るまで広く取り上げる現代屈指のヴァイオリニストのヒラリー・ハーン。彼女は1年以上の休暇を経て、このアルバムで長年に亘って愛してきた作品を初めて録音しています。この全く異なる3つの作品は、ヴァイオリンという楽器だけでなく、それぞれの作曲家が長い間故郷を離れていたにもかかわらず、何らかの音楽的・地理的なつながりを持ち続けていたという考えによって結びついています
(2022/07/28)



















