協奏曲・室内楽・器楽
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クリスチャン・ツィメルマンが、故郷ポーランドの作曲家で、2022年に生誕140年を迎えたカロル・シマノフスキのピアノ曲を新録音。今作は2022年6月、ツィメルマンの友人である豊田泰久氏が設計を手掛けた、広島県福山市のふくやま芸術文化ホールにて録音されました。さらに、1994年に録音され、これまでリリースされていなかった“仮面劇”が、初めて収録されています。国内盤はMQA-CD×UHQCD仕様
(2022/08/12)
ドイツ・ケルンを本拠地とするミンゲ四重奏団が、同地で多くの音楽家を育成し、彼らの芸術に決定的な役割を果たした人物、ヴァルター・ブラウンフェルス(1882-1954)に敬
意を表し、弦楽のために書かれたすべての室内楽作品を録音!(東京エムプラス)
(2022/08/12)
グリエールとその弟子モソロフのロマンティックで近代の最も重要なハープ協奏曲と、グラズノフの作品とメストレ自身の編曲によるチャイコフスキーの「こんぺい糖の精の踊り」という興味深い組み合わせ。共演は、最近では指揮者として活躍するナタリー・シュトゥッツマンにタクトと、ケルンのWDR交響楽団(旧称のケルン放送交響楽団)で、メストレの深い音楽性、色彩豊かな温かい音色など、絶妙なる演奏と、ハープという楽器の魅力を最大に引き出した演奏といえます
(2022/08/10)
日本近代音楽の礎を築いた山田耕筰には、全く知られていないピアノ音楽の傑作が数多く存在した!一次資料を精査し、未出版の作品群を復刻・蘇演。知られざる山田耕筰の魅力に迫る出版連動プロジェクト。出版は、ミューズ・プレスより、「山田耕筰ピアノ曲拾遺」(全三巻)、解説:髙久暁(音楽学者・音楽評論家)、校訂・校閲:杉浦菜々子(ピアニスト)。演奏は、2018年「山田耕筰ピアノ作品集《子供と叔父さん(おったん)》でレコード芸術特選盤に選出された杉浦菜々子
(2022/08/10)
現代最高峰のピアニスト、ピエール=ロラン・エマールとタマラ・ステファノヴィチの師弟共演が実現!メシアンの2台ピアノのための『アーメンの幻影』と「鐘」にまつわる独奏曲を収録したアルバム『幻影』をリリース。12歳の時にロリオのクラスに入ったエマールは、メシアンとロリオの実演にも幾度となく触れ、この作品の奥深さに魅了されてきました。カップリングの独奏曲、エネスク、ナッセン、バートウィッスルは、いずれも鐘の音に魅せられた作品です
(2022/08/10)
東方と西洋の中間に位置する、黒海に面した小さな国ジョージア(旧グルジア)からの小品集。この土地で古くから培われた独特な伝統音楽様式は、ジョージアの作曲家によって受け継がれています。このCDに収録されたヴァイオリンとピアノによる美しいメロディーは、私たち日本人の心にも響くことでしょう。(オクタヴィア・レコード)
(2022/08/10)
歴史的な弦楽器奏者の録音復刻に特化したBiddulphレーベルが、新シリーズをスタート。名教師として知られるアウアー(1845-1930)の教え子たちの録音の復刻です。第1弾に選ばれたのはジンバリスト(1889-1985)。小品12曲とソナタ2曲を収めたこのアルバムは、彼の魅力を伝えてくれます。1922年以後、何度か来日し、カーティスでは江藤俊哉を熱心に指導したジンバリストだけに、日本にゆかりのある曲が2曲収録されているのは嬉しいところです。
(2022/08/10)
フランス、リヨン出身のドイツ人ピアニスト、ヴァルター・ギーゼキング(1895-1956)。バッハやベートーヴェンといった古典からシェーンベルクなどの20世紀の作曲家の作品まで幅広いレパートリーを誇ったピアニストですが、特にドビュッシーの最高の解釈者として今なお評価されています。良質な復刻でピアノ・ファンから信頼を寄せられている「APR」から登場する今回の2枚組のセットは、1931年から1949年までに録音されたコロムビア録音です
(2022/08/10)
ヨーロッパ初の黒人と少数民族によるオーケストラで、2017年にBBCプロムス・デビューを果たした「チネケ!オーケストラ」がデッカ・レコードとのパートナーシップを組み、新レーベル「チネケ!レコード」を設立。第1弾のリリースは、イギリスの作曲家、指揮者、政治活動家であるサミュエル・コールリッジ=テイラーの作品集
(2022/08/10)
1993年ヨルダン出身のピアニスト、イヤード・スギャエルはこれまでハチャトゥリヤンのピアノ・ソナタと「子供のアルバム第1集」を中心としたソロ・アルバム(BISSA-2436) をリリースし高い評価を受けました。今回は2篇の協奏作品をアンドルー・リットン指揮BBCウェールズ交響楽団と共演。カップリングには「仮面舞踏会」組曲のドルハニアン編によるピアノ独奏版を収録
(2022/08/10)
ロンドンの英国王立音楽院と同大学院で学び、すでに数々の協奏曲やリサイタルで客席を魅了してきた柳田茄那子さんが、名ピアニスト居福健太郎さんとともに、さらなる高みに羽ばたく。20世紀を代表するヴァイオリニスト、ハンガリー出身のジョルジュ・パウクのもとで磨きをかけた基礎的なメカニック、音楽的なテクニックが花開いたと評すべきか。日本音楽財団貸与の銘器ストラディヴァリウス サマズィユの音色も、シューベルトと時空を超えた小品を組み合わせた選曲も素敵だ。(奥田佳道)
(2022/08/08)
ウクライナ出身のユダヤ系ピアニストで1929年から15年間、日本に滞在して多くのピアニストを育成したことでも知られるレオ・シロタ(1885~1965)。彼のアーカイブを正式に引き継いだSakuraphonからのリリース第1弾。ここではバッハからラフマニノフまで幅広いレパートリーをラジオ放送録音音源から選曲されています。20ページのブックレットには、ピアニスト・音楽学者のJames Irsay氏によるライナーノートとご遺族から提供された貴重な写真が多数掲載されます
(2022/08/05)
2022年12月10日、フランク(1822-1890)は生誕200周年を迎えます。このBOXにはフランクの主要作品がステレオ~デジタルで11枚、SP~モノーラルの歴史的音源で5枚入っています。例えば交響曲ニ短調がジュリーニ指揮フィルハーモニアとゴーベール指揮パリ音楽院管、ヴァイオリン・ソナタがカピュソン&ブニアティシュヴィリとハイフェッツ&ルービンシュタイン。そして後者にはランパルによるフルート編曲版も入っており、フランクの名作を多角的に味わうことができます
(2022/08/05)
2022年に結成50周年を迎えたラ・プティット・バンドが、ついにチェンバロ協奏曲の録音をスタート!メインでソロを弾くマリオ・セラッチャはこれまでもラ・プティット・バンドの奏者としてチェンバロを弾いてきました。全3巻からなる予定で、1台と2台用のチェンバロ協奏曲に、ヴァイオリン協奏曲2曲とヴァイオリンの二重協奏曲を組み合わせて構成されていきます
(2022/08/05)
2019年にドイツの権威ある音楽賞「Opus Klassik オーパス・クラシック」を受賞、ますます注目が高まるドイツのチェリスト、ダニエル・ミュラー=ショットの新録音は、グリーグのチェロ・ソナタを含む作品集です。チェロ・ソナタと、ミュラー=ショットが編曲した“ヴァイオリン・ソナタ第3番”と、5つの歌曲を収録
(2022/08/05)
今作ではバッハ、ドヴォルザーク、グルック、クライスラー、メンデルスゾーン、シューマンなどの名曲を、ギャレットとギターと指揮を務めたヴァン・デル・ハイデンによる新しい編曲で収録。美しいオーケストラ伴奏によるヴァイオリン・ソロのほか、ボチェッリ、パールマン、ティル・ブレナー、そしてフルート奏者のCocomiなど豪華アーティストとのコラボレーションも注目です!
(2022/08/05)
長らく入手困難となっていたMARCO POLOレーベルのヴィラ=ロボス:弦楽四重奏全集がBOX化!ハンガリーの弦楽四重奏団「ダニュビウス・クァルテット」による演奏で、1990年から1992年にかけて録音されました。国内仕様盤には指揮者で日本ヴィラ=ロボス協会会長の木許裕介氏による日本語解説が付属します
(2022/08/04)
ALPHAでSimply Mozartシリーズを開始したフランス最前線の古楽器オーケストラ、ル・コンセール・ド・ラ・ロージュ。「ジュピター」などを収録し世界中で高い評価を博した第1弾(ALPHA776/NYCX-10256)に続き、第2作は同じ後期交響曲群の第40番と、パリに自筆譜が残っている2作(《ドン・ジョヴァンニ》序曲、ピアノ協奏曲第23番)という重要作揃いのプログラムです。協奏曲のソリストはフォルテピアノの大御所アンドレアス・シュタイアー!
(2022/08/03)
クリスティアン・ベザイデンホウトとフライブルク・バロック・オーケストラによるモーツァルトの協奏曲集シリーズ、待望の第3弾が登場!今回は、第9番“ジュノーム”と第18番という組み合わせで、女性に捧げられた2作、という点で共通しています
(2022/08/02)
グレゴリオ聖歌からマックス・リヒターまで、これだけは聴いておきたい王道のクラシック名曲を「ルネサンス」「バロック」「古典派」「ロマン派」「近現代」と音楽史に沿って分類、それぞれの時代の名曲名盤を、ドイツ・グラモフォン、デッカの名盤から100タイトルをセレクト!4回に分けてリリースされます
(2022/08/02)



















