協奏曲・室内楽・器楽
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児玉麻里、初のブラームス・アルバムがリリース!ブラームスとシューマン夫妻の出会いと献呈を描き、今回のメインはブラームスの「作品1」であるピアノ・ソナタ第1番。ブラームスがクララに捧げた“シューマンの主題による変奏曲”、“主題と変奏”、さらにクララ・シューマン編曲によるロベルト・シューマンの“献呈”を収録
(2022/10/05)
グレン・グールドの生誕90年、没後40年を記念した、ソニークラシカルによる【GG90/40] シリーズ。後半ラインナップは、バッハ演奏芸術史に屹立する巨大なマイルストーンであるグールドのバッハ録音を集大成したボックスセット「バッハ全集」がSA-CDハイブリッドで登場! LP初出時のオリジナル・アルバムをCDで再現する『グレン・グールドの芸術』(30タイトル)、そして日本のソニー工場で製作する『ゴールドベルク変奏曲アナログ・コレクション』(3タイトル)が10月3日(月)に情報解禁されました!
(2023/02/09)
本国のETERNAオリジナル・アナログテープより新規で復刻! 名マスタリング・エンジニアのクリストフ・スティッケル氏による、 過度なノイズリダクションなどをせず、アナログテープ本来の持っている情報を限りなく忠実に再現する、ETERNAピュア・アナログ・リマスタリング方式を採用。オリジナル・ジャケット仕様、ブックレットに使用アナログ・マスターテープの写真掲載
(2022/09/30)
バロックのネルーダ、古典派のハイドンとフンメル、1950年作曲のアルチュニアンの協奏曲(ミヒャエル・ザンデルリンク指揮ルツェルン交響楽団共演)。そしてアメリカのジャズ・トランペット奏者、ハリー・ジェイムスによる協奏曲を収録。こちらはルシエンヌとルツェルン交響楽団の5人の金管楽器奏者との共演で、まさにブラスのスウィング饗宴といった作品。最後にハイドンのトランペット協奏曲のテーマを即興で演奏した「ハイドンのポスト=スクリプト」を収録!
(2022/09/30)
ギヨーム・マルティニェ&広瀬悦子が贈る、ベルギーの知られざる天才作曲家、アドルフ・ビアランの傑作“チェロ・ソナタ”!カップリングにはしなやかな旋律や循環形式の採用といった点で共通するフランクのチェロ・ソナタ(フランク自身が編曲を認めたヴァイオリン・ソナタのチェロ版)を収録
(2022/09/30)
ヴァイオリニスト、ルノー・カピュソンのドイツ・グラモフォン第1弾。今年4月にフランス、エクサン・プロヴァンスのイースター音楽祭で行われたマルタ・アルゲリッチとのコンサートのライヴ。収録されているのはシューマンのソナタ第1番、ベートーヴェンのソナタ第9番『クロイツェル』、フランクのソナタ イ長調。このコンサートは今年4月に亡くなった、二人にとって友人であり仲間であったアメリカのピアニスト、ニコラ・アンゲリッシュに捧げられたものです
(2022/09/29)
グリュンフェルトの『ウィーンの夜会』で始まり、リストの『ウィーンの夜会』で終わるブッフビンダーの最新アルバムが発売されます。J.シュトラウス、シューベルト、シューマン、ベートーヴェン、ショパンのメロディがさらに楽しい"ウィーンの夜会"を演出しています
(2022/09/29)
シューベルトとツェルニーは同じ街に住み、それぞれの方法論でベートーヴェンの作曲法を継承した同時代人。このアルバムではベートーヴェンから影響を受けつつも独自の語法を展開した2人のピアノ・ソナタを、当時のフォルテピアノのレプリカで聴き比べることができます。シューベルトはピアノ・ソナタ第19番、ツェルニーはピアノ・ソナタ第6番“グランド・ソナタ”を収録
(2022/09/29)
2020年にバレンボイムにとって5度目となるベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲録音に挑みました。この度ピエール・ブーレーズ・ザールで収録された全曲演奏の模様がブルーレイとDVDでリリースされます。さらにボーナス映像として、ベートーヴェンのピアノ・ソナタについて語ったインタビュー映像とマスタークラス映像を収録。マスタークラスには若手有望ピアニストのカントロフ、ミルステイン、ミュラーの3人が登場!(日本語字幕付)
(2022/09/28)
ベートーヴェンの弟子であり友人であったフェルディナント・リース。Naxosでリリースされていたスーザン・カガンによるリースのピアノ・ソナタとソナチネ録音がBOX化!3曲の4手作品も併せて収録。国内仕様盤には、リースに関する貴重な著作があるかげはら史帆氏による日本語解説が付属します
(2022/09/28)
ヴェルサイユ宮殿王室礼拝堂のオルガニストであり、世界有数のオルガン国際音楽祭「Toulouse-les-orgues」の音楽総監督も務めるなど、フランスのオルガン音楽の伝統を受け継ぐ巨匠として知られるミシェル・ブヴァール。フランクの生誕200年という記念すべき年に、フランクが愛したカヴァイエ=コル製の素晴らしい楽器で、フランクの傑作を演奏したという、きわめつけの1枚の登場です!
(2022/09/27)
マキシム・ゼッキーニが録音した左手のための作品集シリーズが完結。今回新たにVol.10とDVD(PAL)を付けてBOX化!ソロはもとより協奏作品や室内楽まで多彩。最近作られた現代作品や、ゼッキーニ自編による映画音楽も楽しむことができるうえ、20 世紀左手ピアノ音楽に多大な貢献をしたパウル・ヴィトゲンシュタインの未出版編曲など貴重な世界初録音も多数収録されています
(2022/09/26)
2015年にウィグモア・ホール国際弦楽四重奏コンクールで優勝、ALPHAレーベルからモーツァルトを軸に次々とアルバムをリリースしているヴァン・カイック四重奏団。が、メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲全集に臨みます。第1弾には第1番から第3番までを作曲順に収録
(2022/09/22)
今回は2022年12月に生誕200年を迎えるフランクのオルガン作品全集(4枚組)に、バロックの作曲家マッテゾンによる歌劇“ボリス・ゴドゥノフ”、グプタ&ハノーファー北ドイツ放送フィルによるパウル・ヴラニツキーの交響曲集、ドイツの作曲家ベルトルト・ダムケの室内楽作品集など、CD7タイトルがリリースされます
(2022/09/22)
1964年に設立されたターリヒ弦楽四重奏団の新録音は、ドヴォルザークの弦楽四重奏曲第12番“アメリカ”、弦楽四重奏曲断片、に、もともとはピアノ曲の“8つのワルツ(全曲)”(2曲はドヴォルザーク編曲、6曲は2020年にパヴェル・ハース弦楽四重奏団の元メンバーでもあるイジー・カバートによる編曲)を収録
(2022/09/22)
ダ・ヴィンチ・クラシックスの「ダ・ヴィンチ・ヒストリカル・シリーズ」の最新作は、スヴャトスラフ・リヒテルが、1989年2月7日にイタリア、ロンバルディア州ローディの旧聖堂であるテアトロ・アッレ・ヴィーニュで演奏した際に収録された未発表音源集!プロコフィエフ、ストラヴィンスキー、ショスタコーヴィチ、シマノフスキなど、20世紀初頭の音楽を率先して取り上げ、新たな時代、その魅力的な時代への窓を開くために尽力したリヒテルの足跡が刻まれています
(2022/09/21)
今回入手した2トラック、38センチのオープンリール・テープは、磁気テープの宿命であるゴーストがわずかに認められるものの、その鮮度、瑞々しさ、情報量の多さは全く驚くべきものでした! 既存のディスクとの違いは、どんな再生装置であろうとも、その差は歴然とするはすです。だまされたと思って試してみてください。(平林直哉)
(2022/09/21)
レコーディング初期、オーストラリアはかなりの数のピアニストを輩出しており、パーシー・グレインジャー、ウィリアム・マードック、アイリーン・ジョイスなどが知られています。その中で当時最も権威のあったレーベルHMVと契約していたのが、ウナ・ボーンです。今回彼女が残したほぼすべての録音が初めて復刻・初CD化されました
(2022/09/21)
20世紀を代表するフランスの女流ピアニスト、マグリット・ロンによるラヴェルとミヨーのピアノ協奏曲の世界初録時の音源が復刻!この2つの作品が献呈された彼女自身による貴重な演奏です。フランスを代表する作曲家たちと交流があったマグリット・ロンのフレンチ・ピアノの真髄がたっぷりと楽しめるアルバムが登場です。また1929年録音のショパンのピアノ協奏曲第2番は、同曲の初録音となりこれまで復刻もされていない貴重な音源となります。
(2022/09/21)
好評を博しているユニバーサルミュージックのSA-CD~SHM仕様シリーズ。約200タイトルの中からオーディオ・ヴィジュアル評論家麻倉怜士氏が50タイトルを厳選。ディスクの仕様はそのままに、通常ケース仕様に変更し、価格もお求めやすくなっています。2018年に発売した同シリーズをアンコールプレス。2022年11月2日発売!
(2022/09/21)



















