協奏曲・室内楽・器楽
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1913年完成のウィーン・コンツェルトハウスは、ウィーン国立歌劇場、ウィーン楽友協会に並ぶ、世界でも屈指のコンサートホール。演目は、モーツァルトの「2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448」とリスト編曲の「ドン・ジョヴァンニ」の回想S.418の2曲です。二人の演奏は、華やかな演奏効果を上げ、圧倒的な名人芸を披露します。お互いとても良い信頼関係にあることがうかがえる、息の合った演奏を聴かせてくれます
(2022/03/09)
現代最高のヴァイオリン奏者、イザベル・ファウストによる名盤5タイトル(メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲、シェーンベルク:同&浄夜、ドビュッシー:最後の3つのソナタ集、ウェーバー:ヴァイオリン・ソナタ集、シューベルト:八重奏曲)がSACDシングルレイヤーで登場。キングインターナショナルがハルモニア・ムンディからハイレゾ・マスターの提供を受け、関口台スタジオでリマスタリングを施しています
(2022/11/18)
今回は20世紀イタリアのチェロと管弦楽のための作品集に、パウル・ヴラニツキーの管弦楽作品集第4集、アメリカの女性作曲家マーガレット・ブラウワーの歌曲と室内楽作品集、『ヴォーン・ウィリアムズ・アンソロジー(8枚組)』、MARCO POLOレーベルレーベルからの移行盤『ロード・バーナーズ:歌劇《聖体秘蹟の馬車》(英語歌唱)』など、CD6タイトルがリリースされます
(2022/03/09)
スロヴェニアが誇る偉大なヴァイオリニスト、イゴール・オジムの弾く有名協奏曲5曲。いずれもライヴ録音。オジムは1931年、リュブリャナの生まれ。ロンドンに留学し、1951年にはカール・フレッシュ国際ヴァイオリン・コンクールで優勝。その後独奏者として広く活躍しつつ、名教師としても名を馳せました。独奏者、指導者として高名なオジムだが、残された録音はあまり多くない上に有名協奏曲が少なく、今回のリリースはファンの渇きを一気に癒すものと言えるでしょう
(2022/03/07)
色彩豊かな音色と音楽性を持ち合わせた、日本を代表するチェロ奏者の一人、長谷川陽子さんが2022年デビュー35周年を迎えました。今回、ピアノに名手松本和将を迎え室内楽の傑作、ベートーヴェンのチェロ・ソナタ全集に挑みました。最新版の本作は日本アコースティックレコーズから初のリリースとなります。先着特典:アナザージャケット(直筆サイン入り)
(2022/05/20)
クラシック音楽を専攻し、モデルとしても活躍中のCocomiが、フルート奏者として音楽家として、改めて皆様に届けたい大好きな曲と思い入れのある曲をコンセプトに選曲。村松崇継氏が全楽曲をアレンジし、フルートとピアノのデュオを中心に、チェロやヴァイオリンなども加えた三重奏や、弦楽四重奏団も参加したバラエティ豊かな作品に仕上がっています。共演者もD.ギャレット、ミロシュ、レイ・チェン、ニュウニュウ、ガジェヴ、佐藤晴真、牛田智大、金子三勇士と超豪華!
(2022/04/08)
歴史的鍵盤楽器奏者、川口成彦がトイピアノの銘器(ミシェルソンヌ、ジェイマール)を奏でるミニ・アルバムが自主レーベルより登場!ヘンデルにハイドン、そしてトイピアノのためのオリジナル作品であるジョン・ケージの“トイピアノのための組曲”など収録
(2022/03/16)
『女性作曲家の3世紀(10枚組)』に続くGrand Pianoレーベル10周年記念企画第2弾は、実験と創造が生み出した「もう一つのロシア音楽史」に迫る8枚組BOX!スタンチンスキー、ロスラヴェッツ、メトネル、ルリエ、モソロフのピアノ曲が収録
(2022/03/04)
スティーヴン・オズボーンの約2年振りとなるソロ・アルバムはラフマニノフ!ゲーテの「ファウスト」を題材とした“ピアノ・ソナタ第1番”とラフマニノフの華麗な技巧や表現力が昇華された6つの“楽興の時”をメインに、魅惑の小品をカップリング
(2022/03/03)
ヴァレンティーナ・リシッツァがNaive レーベル登場!1908年に作曲されたラヴェルの“夜のガスパール”とラフマニノフの“ピアノ・ソナタ第1番”をカップリングしたアルバムに、“4つのスケルツォ”をメインとするショパン・アルバムの2タイトルをリリース!
(2022/03/03)
ドイツの名匠、ペーター・レーゼルの協奏曲作品を2点、発売いたします。モスクワに留学しロシアのピアニストにも師事していたレーゼルは、ロシア音楽にも造詣が深いことで知られています。今回はK.ザンデルリングが伴奏をした定盤、ラフマニノフのピアノ協奏曲全集と、チャイコフスキーの同第1番を中心とした3曲で構成されたアルバムを世界初SACD化音源としてお届けします。アナログ最盛期の素晴らしい音色は必聴です
(2022/03/02)
ベルギーを代表する作曲家セザール・フランクの生誕200年を記念し、その管弦楽作品を全て収めた4枚組のアルバムが作曲家の母国のレーベルFuga Liberaから登場。管弦楽は全曲ベルギー王立リエージュ・フィルが担当。アルミンク指揮による交響曲のほか、ロトの指揮とティベルキアンのピアノによる管弦楽作品集、そして世界初録音となる“交響詩「贖罪」(管弦楽の断章) ”第1版など収録
(2022/03/02)
SACDハイブリッド盤。フランク・ペーター・ツィンマーマン、アントワン・タメスティ、クリスチャン・ポルテラによるトリオ・ツィンマーマン。これまでBISレーベルに録音してきた5枚のアルバムがお買い得なセットになって登場します!
(2022/03/01)
生誕150年記念!このBOXではグラモフォン誌で絶賛された“交響曲第1番「海」”を含む4曲の交響曲を中心に、“トマス・タリスの主題による幻想曲”、“「グリーンスリーヴス」による幻想曲”、ヴァイオリン協奏曲ともいえる“揚げひばり”などの代表的な管弦楽曲をはじめ、マッジーニ四重奏団による2曲の弦楽四重奏、英国合唱作品の伝統を継承する“ミサ曲ト短調”や“カンタータ『光の息子たち』”などの声楽作品を収録。ヴォーン・ウィリアムズの多岐にわたる創作から選んだ名曲をCD8枚にまとめました
(2022/03/01)
17歳のイスラエル出身の天才的ピアニスト、ヨアフ・レヴァノンのワーナー・クラシックと専属契約第1弾は、1845年のベートーヴェン記念碑建設に由来した作品集。この記念碑は資金不足のため一時は中止になろうとしていましたが、、リストをはじめとする4人の作曲家は資金繰りに奔走。無事、ジュリアス・ヘーネル作の記念碑像は完成しました。このアルバムではリストをはじめ、この計画に賛同し、資金集めのために書かれたシューマンやメンデルスゾーンの作品を集めています
(2022/02/25)
ジャン=エフラム・バヴゼのモーツァルト:ピアノ協奏曲録音第6弾は、古典派のピアノ協奏曲の中でも傑作と名高い“第23番”と同時期に書かれた“第22番”を録音。カップリングには、近年は指揮者として活躍しているガボル・タカーチ=ナジとイギリスの室内管弦楽団“マンチェスター・カメラータ”による“歌劇《劇場支配人》への序曲”が収録されています
(2022/02/25)
フィンランドを代表する現代音楽作曲家エイノユハニ・ラウタヴァーラ(1928-2016)。このアルバムでは、その晩年の作品群を、注目の指揮者ロバート・トレヴィーノとマルメ交響楽団が、ヴァイオリニストのシモーネ・ラムスマを独奏者に迎えて収録しています。ラウタヴァーラ自身がオーケストレーションを施した“失われた風景”は管弦楽伴奏版による世界初録音、日本フィルが共同委嘱した管弦楽のための“イン・ザ・ビギニング”も世界初録音!
(2022/02/24)
LP初期に活躍したフランスのヴァイオリニスト、ジャン・フルニエ(1911-2003)。彼は室内楽や小品を得意とし、非常に粋で、優美な演奏をすることで知られていましたが、残念ながらCD化が遅れていました。この10枚組には、妻でピアニストのジネット・ドワイヤンと共演したベートーヴェンのソナタ全集、バドゥラ=スコダ、ヤニグロとの三重奏(以上、ウエストミンスター)、そして仏ヴェガに録音したクライスラー集と20世紀作品集といった貴重な音源がまとめて復刻されています
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(2022/02/22)
今回は古典派とロマン派の端境期に活躍したベルンハルト・モリークの弦楽四重奏曲集がBOX化!ほか、近代オーストリアを中心に活躍した女性作曲家マリア・バッハの室内楽作品集、ベルリン古楽アカデミーによるテレマンの幕間劇“ピンピノーネまたは孤独な相続人”に、シュールマンの歌劇“イアーソンまたは金羊毛の略奪”などCD6タイトルがリリースされます
(2022/02/22)
ヴァイオリンの女王ヴィクトリア・ムローヴァが、2022年に創立25周年を迎える英国の老舗インディペンデント・レーベル「Signum Classics」へ移籍! 記念すべき第1弾は、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ集)でも素晴しい録音を聴かせてくれたスコットランド出身のピアノ&フォルテピアノ奏者、そして室内楽奏者としても華々しい活動を続けているアラスター・ビートソン(アラスデア・ビートソン)との共演によるシューベルトです!
(2022/02/21)



















