協奏曲・室内楽・器楽
ティアンワ・ヤン、準・メルクル&ウィーン放送響によるプロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲集
サラサーテのヴァイオリン作品全集のレコーディングが高く評価されたティアンワ・ヤン。最新録音は準・メルクル&ウィーン放送交響楽団との共演でプロコフィエフの“ヴァイオリン協奏曲第1番&第2番”を録音。カップリングは“無伴奏ヴァイオリン・ソナタ”
(2021/08/24)
アストリグ・シラノシアン、ナビル・シェハタによるサン=サーンス:チェロ協奏曲第1番、交響曲第1番、バッカナール
ベルリン・フィルの首席を務めたコントラバス奏者でもあるナビル・シェハタによるタクトと、彼が2006年から首席指揮者を務める南ヴェストファーレン・フィルによるサン=サーンス。チェロ協奏曲でソロをとるのはラ・フォル・ジュルネでの来日で日本でも人気のチェリスト、アストリグ・シラノシアンで、その艶やかな音色と隅々にまで行きわたる豊かな歌心で、壮年期のサン=サーンスらしい東洋趣味も感じさせるこの作品の魅力を最大限引き出しています
(2021/08/20)
ガベッタとコパチンスカヤの白熱デュオ・アルバム!『SOL & PAT ソル&パット』
モルドヴァ出身の鬼才ヴァイオリニスト、パトリツィア・コパチンスカヤとアルゼンチン出身の人気チェリスト、ソル・ガベッタ。一見大きく違う個性を持つ二人は、2002年の出会い以来の親友であり、実演での共演も多く、コパチンスカヤのアルバム『照らし出された快楽』(ALPHA580/NYCX-10180)ではフランシスコ・コーイの二重協奏曲で共演していましたが、今回満を持してデュオ・アルバムが届けられました
(2021/08/20)
〈タワレコ限定〉オイロディスク音源SACDシリーズ第6回~ウィーン室内合奏団、クレーメル、ゴールウェイ
日本コロムビア×TOWER RECORDSのSACDハイブリッド盤「オイロディスク」シリーズ第6回は、『プリンツ(Cl)、ウィーン室内合奏団/モーツァルト&ブラームス:クラリネット五重奏曲、他(2枚組)』、『クレーメル(Vn)/モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番、J.S.バッハ:同第1番、他(2枚組)』、『ゴールウェイ(Fl)、バウムガルトナー他/モーツァルト:フルート協奏曲第1,2番、他』をSACD化いたします。限定盤
(2021/08/20)
ジェニファー・パイクの新録音はポーランドのヴァイオリン作品集第2集!
2019年にリリースした第1集に続く、ポーランドのヴァイオリン作品集第2集が登場!今回の注目はポルドフスキの“ヴァイオリン・ソナタ”と“タンゴ”とバツェヴィチの“ポーランドのカプリス”という2人の女流作曲家の珍しいレパートリーを取り上げています。さらにシマノフスキの作品3曲が収録
(2021/08/20)
シプリアン・カツァリスによる未発表バッハ・レコーディング!『J.S.バッハ:ピアノ作品集 ~ 未発表1994&2000録音集』(2枚組)
これまでのアルバムには未収録だった1994年と2000年のドイツ・レコーディングから厳選したバッハ作品という衝撃の未発表音源集です。CD1は「ア・ニュー・バッハ・リサイタル」と題し、華麗なバッハ・リサイタルを再現。CD2は「バッハ、ジ・アレンジャー(編曲者バッハ)」として、バッハが鍵盤楽器のための作品へとアレンジした楽曲を集め、バッハの編曲者としての遥かな才能にフィーチャーした魅惑のプログラム!
(2021/08/20)
エガー&ネポムニャシチャヤによるピアノ・デュオ「デュオ・プレイエル」によるデュセック:4手連弾作品全集
名手リチャード・エガーとアレクサンドラ・ネポムニャシチャヤによるピアノ・デュオ「デュオ・プレイエル」。19世紀前半の響きを今に伝える1848年製オリジナルのプレイエル・ピアノを使用し、デュセックの4手連弾のためのピアノ作品を全曲録音!
(2021/08/20)
エフゲニー・ザラフィアンツによる新録音!『悲愴の時』
ロシアのピアニズムを継承し、現在はクロアチアに住みながら孤高の音楽を紡ぐピアノの詩人エフゲニー・ザラフィアンツによる久しぶりの新録音。ベートーヴェンの“ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」”や、ラフマニノフの“前奏曲集”&“音の絵”(抜粋)にモーツァルトを収録
(2021/08/19)
Spectrum Soundよりサンソン・フランソワの初出音源集2タイトル同時発売(各2枚組)‼
1点目は第22回ブザンソン国際音楽祭におけるリサイタル(1969年/ステレオ)に加えて、放送用セッション(1962年/モノラル)、サル・プレイエルにおけるリサイタル(1965年/モノラル)!2点目はドラクロワ美術館でのショパン・リサイタル(1963年/モノラル)、プロコフィエフのピアノ協奏曲第5番(1965年/モノラル)、ショパンの同第1番(1962年/モノラル)、同第2番(1963年/モノラル)そして放送用セッション(1962年/モノラル)からドビュッシーの前奏曲集から7曲を収録!
(2021/08/18)
ダニエル・ホープ最新の編曲による小品集~エルガーのニムロッド、アルビノーニのアダージョ、アメイジング・グレイスなど!
イギリスのヴァイオリニスト、ダニエル・ホープの新録音。シューベルト、エルガー、ペルトによる時代を越えたクラシックのコレクション、長く愛されている伝承歌、そしてアリエル・ラミネスによる感動的で崇高な『ミサ・クリオージャ』の最新版の編曲が披露されています。「音楽にはとてつもないパワーがあります」と語るダニエル・ホープ。「このアルバムは僕が一縷の望みをかけ、自分も含めた多くの方々に支え合う気持ちや信頼感を届けようと作ったものです」
(2021/08/18)
ティボーデが60歳を記念して、すべて新しいレパートリーによるニュー・アルバムをリリース!
30年以上にわたり、40を超えるアルバムを作り続けたデッカのレジェンド、ロサンゼルスを拠点に活動するフランスのピアニスト、ジャン=イヴ・ティボーデ。60歳を迎えるのを記念して、今まで録音していない極めて個人的な選曲によるすべて新しいレパートリーの新作『Carte Blanche』がデッカより発売されます。ディズニーの「星に願いを」とバーバーの『弦楽のためのアダージョ』はティボーデ自身の編曲です
(2021/08/18)
Kochレーベルの名企画『知られざるリヒャルト・シュトラウス』が15枚組BOXで復活!
R.シュトラウスの珍しい作品やお宝作品が詰まったCD15枚組BOX。指揮はスイス出身のカール・アントン・リッケンバッハー(1940-2014)。オリジナル・リリースはKochレーベルに1994年から1999年に録音され、数々の賞を受賞したシリーズ『Der Unbekannte Strauss』で、そのすべての収録曲が初めて一つにまとめられて発売されます
(2021/08/18)
CPO レーベル~2021年9月発売新譜情報(5タイトル)
今回はエリザベス・ウォルフィッシュとウォルフィッシュ・バンドによるテレマンのヴァイオリン協奏曲集第7集に、モンテヴェルディと周辺作曲家の小編成による夕べの祈り、フランツ・イグナーツ・ベックの世界初録音となる歌劇“無人島”、プレイエルの“プロイセン四重奏曲集 第10-12番”、リノス・アンサンブルによるアンリ・ベルティーニの“九重奏曲&大三重奏曲”などCD5タイトルがリリースされます
(2021/08/18)
イギリスの名チェリスト&名教師!フェリックス・サモンドの小品集、初復刻!(2枚組)
このCDは1926年から30年の間に米コロムビアにフェリックス・サモンド(またはサルモンド)(1888年11月19日 - 1952年2月20日)が行った電気録音のうち、ピアノとのデュオ録音を集成したもので、LP・CDを通じて初の復刻。美音と気品あるスタイルで「英国紳士を絵に描いたような」と評されたサモンドの演奏を伝えます。ブルッフのコル・ニドライには、初出時にSP盤2面に収めるために行ったカットがあります。
(2021/08/17)
フランス文化を体現したヴァイオリニスト!ジャック・ティボーの主要録音が6枚組廉価BOXに!
飛行機事故で急逝してから70年近く経ちますが、ジャック・ティボー(1880~1953)の人気は根強いと申せましょう。ことに日本では元祖盤鬼・西条卓夫氏が熱烈に惚れ込んで紹介したこともあり、神格化された感もあります。Profil社がティボーの名盤からCD6枚のBoxを発売します。コルトーとのフランクやドビュッシー、ベートーヴェンの「クロイツェル」やショーソンのコンセール、カザルスも加えた「大公トリオ」など、戦前の名盤がバランスよく収められています
(2021/08/17)
豪エロクアンスよりリンゼイ弦楽四重奏団のベートーヴェン、バルトーク/弦楽四重奏曲全集が復活!
1966年、イギリスのロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージックに学ぶ学生によって結成された。当初キール大学の常設カルテットとして活動を開始し、副学長であった“リンゼイ”の名を冠した名団体。イギリスを代表する四重奏団として活躍を続け、英ASVレーベルに録音したベートーヴェン、バルトークの弦楽四重奏曲全集録音は世界的に高い評価を受けました。英ASVの原盤を継承したデッカ・レーベルの音源を豪エロクアンスが久しぶりに復活させます!
(2021/08/17)
豪エロクアンスより“シベリウス指揮者”アンソニー・コリンズ / デッカ録音全集(14枚組)
シベリウス演奏で有名なイギリスの名指揮者アンソニー・コリンズ(1893-1963)のデッカ録音が初集成。シベリウスの交響曲や管弦楽作品、エルガー、ウォルトン、ヴォーン・ウィリアムズ、ディーリアスの2枚のLP、アンソニー・コリンズ自身の作品などのイギリス音楽、リンパニー、リッチ、グルダ、ドゥ・ペイエ他との協奏曲、チャイコフスキー、ファリャ、フンパーディンク、ビゼーによる管弦楽作品が収められています。初CD化となる録音も含まれています
(2021/08/17)
旧PHILIPS原盤『コンドラシン&コンセルトヘボウ管/ラヴェル作品集』をタワーレコード限定で再プレス!
このコンドラシンのアルバムはEUのユニバーサルから復刻盤CDのシリーズとして2019年に発売され廃盤となっていた輸入盤を、今回、日本のタワーレコード用に限定数のみの再プレスとして提供できることになった貴重盤です。元々、1970年から亡くなる前年の1980年にかけて客演した際のライヴであり、初出時はLPとして1984年に発売されました。今回の再発盤は、オリジナル発売時のLPに倣い、元々の4曲で構成されており、ジャケットもLP時のものが採用されています
(2021/08/26)
弦楽アンサンブル「コレクティフ9」による弦楽九重奏で聴くマーラー!
革新的なプログラム構成と個性的な編曲でクラシック作品の数々を聴かせるモントリオールの弦楽アンサンブル「コレクティフ9」によるマーラーの交響曲と歌曲を弦楽九重奏に編曲したアルバムが登場!“交響曲第1番「巨人」”や“交響曲第2番「復活」”“大地の歌”などをコントラバスを担当するベルタン=マギが編曲しています
(2021/08/17)
Naxos~2021年9月第2回発売新譜情報(4タイトル)
モーツァルトのミサ曲全曲シリーズ始動!第1集はクリストフ・ポッペンが指揮するケルン室内管弦楽団による“ミサ・ロンガ”と“戴冠式ミサ”に、サン=ジョルジュの協奏交響曲集、ポルトガルの現代作曲家アゼヴェードによるヤナーチェク作品へのオマージュ、マントヴァーニ・オーケストラの専属アレンジャーを務めたロナルド・ビンジの作品集など世界初録音も含むCD4タイトルがリリースされます
(2021/08/17)