国内クラシック
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日本バリトン界の新星にして、YouTubeで映像をバズらせたことでも話題の黒田祐貴。社会や人間の欲望を泰然と見通す黒田の知性は、その歌声が紡ぎだす曲たちの驚くべき完成度、表現力に鮮やかに表出されています。美しくも哀しく、ロマン溢れるドイツ・リートは気品に溢れ、その歌の背景までもが一瞬にして脳裏に浮かんできます。(日本コロムビア)
(2021/01/07)
葉加瀬太郎主宰のHATSレーベルの極上コンピ『SWEET CLASSIC』シリーズ第2弾が登場!「THE THREE VIORINISTS」~葉加瀬太郎、高嶋ちさ子、古澤巌の音源を中心にHATSを代表するアーティスト達の音源を厳選。絶妙でPOPなアレンジを施されたクラシックの名曲をお楽しみいただけます
(2021/01/07)
収録されている「ラ・モード」は2016年に台湾の台中国立歌劇院のこけら落とし公演で初演、次いで同年に日本でも上演された向井山の話題作で、コロナ禍の2020年6月にオランダで改めて取り上げられライヴ配信されました。その直後にレコーディングされたのがこのCDです
(2021/01/06)
自主レーベル“grazioso”からの6枚目のCDは、ハープの重要なオリジナル作品を集めたアルバムです。どの曲も、ハープの幅広さと奥深さを伝えるために欠かせないものばかりです。いかにもハープらしい響きはもちろん、ハープの少し意外な一面も発見していただけるのではないかと思います。(吉野直子)
(2020/12/25)
南西ドイツ放送交響楽団の首席奏者としての活動のみならず、世界各地でソロ・室内楽での活躍の場も広げるトロンボニスト清水真弓。1stアルバム『ファンタジー』は第8回ショップ大賞部門賞など数々の受賞で話題となりました。約5年振りとなるセカンド・ソロ・アルバムはパリに関わりのある近現代の作曲家による作品集
(2020/12/25)
2018年リエクサ国際コンクールにて日本人初の優勝を果たし、管楽器界の新星として活躍著しいユーフォニアム奏者、佐藤采香。2年間のスイスでの留学を終え、日本での本格的活動を開始。その第1弾となるアルバムは、J.Sバッハの無伴奏フルートのためのパルティータ BWV1013のユーフォニアム版、さらに委嘱作品、加藤昌則の“軒下ランプ”など、最大の魅力である、包み込むような表情豊かな美しい音色と縦横無尽に躍動する技術を、十二分に堪能出来る内容となりました
(2020/12/21)
世界で唯一!メキシコ人作曲家たちによるヴァイオリンとピアノのための名曲集!!ヴァイオリニスト黒沼ユリ子、生涯最後のCDアルバム。レヴエルタス、ポンセ、エンリケス、デ・エリアス、カラスコ、カストロ、マロキンのヴァイオリン作品を収録。2003年9月、メキシコシティでの録音
(2020/12/17)
「TOKYO FM アーカイヴ・セレクション」の名演がタワーレコード限定で初SACD化! ファンの間で熱く今に語り継がれる1970年代の朝比奈と新日本フィルによる白熱のライヴ。ハイドン、ベートーヴェン、ブルックナー、3人のシンフォニストに真っ向から挑んだ一期一会の大演奏。マスターテープより96kHz/24bit化した音源を使用
(2021/01/13)
ミューザ川崎シンフォニーホールでホールオルガニストを務める大木麻理による自主レーベルからの記念すべき第1作目が登場!持ち運び可能な小型のパイプオルガンであるポジティフ・オルガンを使用し、様々な国と時代から選んだ珠玉の小品を散りばめた1枚。日本語帯・解説付
(2020/12/14)
邦人作品を積極的に世界へ発信し続ける堤剛が、長年温めてきた作品の数々を、1つのアルバムとしてレコーディング。そのほとんどが初録音となる今回のプログラムは、「Duo(二重奏)」「Solo(独奏)」とディスク2枚に渡る大変充実したもの。作曲家との交流や初演を通じ、作品に深く関わってきた堤剛、その核心に迫る演奏は圧巻です。我が国を代表する作曲家たちがチェロに捧げた作品を俯瞰できる、貴重なアルバム!
(2020/12/08)
若手アーティストによるリサイタルを開催すると同時に、高崎芸術劇場の音楽ホールの響きを最大限に生かした録音を行い、その演奏をCDおよびDVD化するシリーズ「高崎芸術劇場 大友直人Presents T-Shotシリーズ」がスタート。その栄えある初回企画で紹介されるのは、ヴァイオリニストの荒井里桜!CDにはフランクやドビュッシーのソナタを含むリサイタルを、DVDにはメイキング(映像)とシベリウスの協奏曲(音声)を収録
(2020/12/22)
2012年に限定発売された”テレマン 無伴奏ヴァイオリンのための12の幻想曲”。完売のため再発売の要望も多く、装いも新たに待望の”復活”。発売時、レコード芸術特選盤など音楽雑誌でも話題になった。佐藤俊介は2018年にはオランダ・バッハ協会の第6代芸術監督に就任するなど、世界で大活躍するもっとも注目されるヴァイオリニストの1人である。再発売ではあるが注目の1枚
(2020/12/08)
“上を向いて歩こう”、“地上の星”など日本の名曲から、“星に願いを”などのディズニー映画の人気曲、“ロスト・イン・ザ・スターズ”などのミュージカルソングと幅広い星にまつわる名曲達をSiriuSならではのアレンジで!初のオリジナル曲“Grace -愛はここに”も収録
(2020/12/08)
波多野睦美自身のレーベル「ソネット」の6枚目のアルバム『ねむれない夜~高橋悠治ソングブック~』。対話によって生まれ育まれてきた高橋悠治の歌の世界。このアルバムは、波多野睦美のために書かれた新作、森崎和江の詩集『ささ笛ひとつ』から3篇に曲をつけた「旅だちながら」や、1977年に書かれた「ぼくは12歳」など、詩人たちの言葉が時を超え、今この時に心に響く作品が収録されています
(2020/12/03)
2002年発足のオーケストラ、愛知室内オーケストラの管楽奏者たちによるモーツァルト・アルバム。13楽器のために書かれた大規模な“グラン・パルティータ”と三重奏編成による“ディヴェルティメント第2番”を収録。管楽アンサンブルの多彩な愉しみにあふれた1枚です
(2020/12/01)
デビュー25周年を迎える宮谷理香の新録音はショパンの夜想曲(ノクターン)集、待望の続編。本CDには第11番から第21番までを順に収録。“幻想曲 ヘ短調”がカップリングされています
(2020/12/01)
新日本フィルのコンサートマスターとして知られる西江辰郎、読売日響首席やウェールズ弦楽四重奏団として活躍する富岡廉太郎、リスト国際ピアノコンクールで日本人初優勝の岡田将という実力派3名の共演が実現!名曲ラヴェルの“ピアノ三重奏曲”とラフマニノフの“ピアノ三重奏曲第1番「悲しみの三重奏曲」”に、コダーイの“ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲”を収録
(2020/12/01)
2010年ミュンヘン国際コンクール第2位に輝き、チェロ界の新星として注目を集める横坂源のセカンド・アルバムが登場!ドイツ・ロマン派の名曲を取り上げ、シューマンの“アダージョとアレグロ”&“幻想小曲集”、メンデルスゾーンの“チェロ・ソナタ第2番”を収録
(2020/12/01)
2枚のCDには約160分、69トラックを収録。團伊玖磨の珠玉の映画音楽が満載されています。クラシックの交響作品として味わえるような「壮大」で「長尺」の作品もあり、シンフォニスト團伊玖磨の面目躍如たる傑作群がCDになる喜びは語り尽くせません。主に1954年から1970年初頭かけて約120作品もの映画音楽を手掛けた團伊玖磨。そのなかで最も力を注いだ東宝映画に残した24作品より選びぬいた傑作選!
(2020/11/26)
わが国のドビュッシー研究と演奏の第一人者である青柳いづみこ、アルカンの紹介に取り組むなど、独自の活動を展開する気鋭のピアニスト森下唯、指揮者として活躍するとともに、ピアニストとしても非凡な才能を発揮する田部井剛。個性あふれる3人の演奏家による豊穣な音世界が展開します。24ページにおよぶ解説書は、青柳いづみこと池原舞(音楽学者)が執筆しているほか、録音風景なども掲載されています
(2020/11/26)


















