国内クラシック
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ともに神奈川フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターとしても活躍する、スーパー・ヴァイオリニスト2人による最強ユニットが始動!ユニット始動公演となる、2020年9月24日紀尾井ホールでのライブ録音した1stアルバムが登場します
(2020/09/24)
NHK連ドラ「エール」に登場し、当時を代表する名オペラ歌手として存在感を放っている三浦環(1884~1946)(番組中では双浦 環の名前)。日本コロムビアに多くの録音を遺した偉大な歌手の名演が1枚のベストにまとめられました。彼女の名前を世界的なものにした「蝶々夫人」からのアリアの他、番組にも登場した古関裕而の出世作「船頭可愛や」も収録しています
(2020/09/24)
チェンバロ、クラヴィコード、フォルテピアノ奏者、指揮者として日本の古楽界の発展に深く寄与してきた渡邊順生が、参集した古楽のキープレイヤーたちと共に満を持して収録したバッハのチェンバロ協奏曲全17曲―“ブランデンブルク協奏曲第5番”“三重協奏曲”“イタリア協奏曲”までを網羅した完全版。通奏低音楽器としてラウテンクラヴィーア(リュート・チェンバロ)を用いた初めての録音
(2020/09/23)
伝説のヴァイオリニスト、イヴリー・ギトリス(1922)。もうすぐ100歳にもなろうとするのに今だ現役のギトリス。そんな彼の活動初期にあたる1940年代から1960年代にかけての貴重なライヴ音源、そして放送音源
(2020/09/18)
2018年の音楽監督就任以来、数々の名演を世に放つ尾高=大阪フィル。披露公演における“ブルックナー:交響曲第8番”、シーズン2年目の開幕を飾ったマーラー:交響曲第9番”のライヴCDは、精緻な表現と豪放な響きを併せ持つ稀代の演奏と高く評価されました。今回思い入れの深い“ブルックナー:交響曲第3番”を録音!2020年1月のライヴです
(2020/09/15)
正統的で緻密な解釈のなかにも豊かな表情を示す児玉麻里のベートーヴェン。2003年から録音をスタートさせたPENTATONEのピアノ・ソナタ全集(2013年完成)と並行して2006年からケント・ナガノ指揮で録音していたBERLIN CLASSICSの協奏曲全集(2019年完成)を日本限定13枚組SACDハイブリッドのBOXで発売!初回入荷分は直筆サイン色紙(CDジャケットサイズ)入り!
(2020/10/01)
鈴木美登里を中心に結成された本格派声楽アンサンブル、ラ・フォンテヴェルデ。『コンチェルト。1声、2声、3声、4声および6声とその他の種類の歌』とタイトルに書かれている「第7巻」は充実の器楽陣が加わり、より一層華やかな世界が広がった全31曲の長大な曲集です。日本語帯・解説・歌詞対訳付
(2020/09/11)
歌曲が原曲のブラームス「歌が導くように」や武満徹「Songs」より恋歌、舞曲調薫る「序奏とロンドカプリチオーソ」「スラヴ幻想曲」、また福田進一のギターと共演した「カンタービレ」などを収録。小林美樹の情感あふれ色彩あざやかな演奏による美しい旋律の世界を体感する一枚です
(2020/09/09)
待望の山田和樹×読売日本交響楽団のライヴ録音が初リリース!2020年2月1日・2日に東京芸術劇場にて演奏され、熱狂を呼びました、マーラーの交響曲第1番「巨人」を収録。クラシックファン待望の一枚です。高音質UHQCD仕様での発売
(2020/10/22)
世界が注目する若きマエストロ、山田和樹によるアンセム・プロジェクトが完結。国を7つのテーマで分類し、テーマ別のオリジナル・アンセム・メドレーを各タイトルへ収録。世界各国の国歌や歌を、旅するように楽しめます。日本を代表するプロの合唱団、東京混声合唱団が、渾身のハーモニーで全曲を歌いあげます
(2020/09/09)
第29回日本管打楽器コンクール・ユーフォニアム部門最高位に輝き、世界で活躍するユーフォニアム奏者の小久保まいが、日本吹奏楽界の巨匠・保科洋と新星・芳賀傑の新曲を含む2ndアルバム『巫女の舞』をリリース!
(2020/09/08)
2020年7月にこの世を去った作曲家・カプースチン。生前彼と深い親交を築いたピアニスト川上昌裕による『カプースチンピアノ作品全曲録音プロジェクト』の第4弾は、1990年代に作曲された魅力あふれる5作品を収録しました。“ピアノ・ソナタ第8番&第9番”に、“ピアノのための組曲”、“異なる音程による5つのエチュード”など収録
(2020/09/04)
信時潔の“交聲曲「海道東征」”は皇紀二千六百年の奉祝曲として書かれた日本を代表するカンタータ(交聲曲)です。この新録音は合唱指揮界の雄、福島章恭が満を持して挑んだライヴで、独唱陣、合唱、オーケストラが一体となり、熱気がアルバム全体に充満しています!カップリングはシューベルトの“未完成”
(2020/09/04)
尾高忠明と大阪フィルによるブラームス・チクルス第2弾!“交響曲第2番”は2019年10月に、“交響曲第3番”は2019年9月に大阪のザ・シンフォニーホールにてライヴ収録されました
(2020/09/03)
今回のCDは、辻井伸行がコロナウイルスの影響の中で感じている想いを即興で作曲した“笑顔で会える日のために”やドビュッシーの“月の光”など、疲れたとき、悲しいとき、元気になりたいとき、特におすすめの作品ばかりを収録
(2020/09/02)
プーレの室内楽シリーズは、ラヴェルに続きフォーレの初期作品から、ヴァイオリン・ソナタとピアノ四重奏曲。父ガストン・プーレとフォーレは非常に親しい友人であり、プーレ自身も「このソナタの規範となる演奏を残せた」と語っています。古き良き時代を彷彿とさせる枯れた音色、アンサンブルの親密さは、まさにフォーレ時代のパリの風景を描いて止みません
(2020/08/28)
須川展也が、長い年月をかけて練り上げてきたバッハ無伴奏パルティータに挑む本作。サクソフォンへのアレンジはすべて自らの手で行い、伝統的な装飾音やリズムの処理にこだわった正統的なアプローチから、よりジャズに近いアプローチまで、多彩な表現で見事に演奏。楽章中最高の名作「シャコンヌ」の編曲・演奏も注目されます!
(2020/10/21)
2020年12月のベートーヴェン250年アニヴァーサリーを期しての新譜。ルツェルン祝祭弦楽合奏団と共演した本録音は、コロナ・パンデミックによって公演と世界ツアーがキャンセルを余儀なくされた直後2020年3月にスイスで行われました。何れも五嶋みどりにとって初録音曲となります
(2020/10/29)
20世紀最大の作曲家であり、生涯にわたってその作風をカメレオンのように変化させたストラヴィンスキー。パーヴォ・ヤルヴィはN響と2枚分のストラヴィンスキー・アルバムを録音し、その第1弾がこの1920~40年代に書かれたいわゆる新古典主義時代の代表作3曲(「春の祭典」を中心とするもう1枚は近日発売予定)
(2020/08/27)
有田正広4回目のバッハのソナタ録音はモダン・フルートによる新境地!フルートとチェンバロの右手が対等に掛け合うオブリガート・チェンバロ付きのソナタが選ばれ、録音では初共演となる曽根麻矢子との絶妙なアンサンブルが繰り広げられます。ジャケットに用いられた絵画は佐伯祐三(1898-1928)の「絵具箱」(大阪中之島美術館所蔵)。有田・曽根がこのアルバムに込めた思いと響き合うものを持っています
(2020/08/27)



















