国内クラシック
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フランスで研鑽を積み、現在はソロや室内楽を中心に様々な分野で活躍する実力派ピアニストの藤原亜美と長尾洋史が、ドビュッシーが極限まで彫琢した燦然と輝くピアノ・デュオ作品の在りようを、絶妙なコンビネーションと外連味のない表現で映し出す。雑味を除き虚飾を排した、この2人でしか成し得ない演奏が楽曲の本質に迫る。(東武ランドシステム)
(2021/03/10)
ロココの戯れ、フランス的甘さ、そして謎めいたムードなど、ユニークかつ多様な作品群の情緒あふれる世界を、その流麗で円熟味をました表現と時折垣間見える遊び心で深みと新鮮さを与え展開する。楽壇生活35年を迎える中野振一郎が物語る、フランソワ・クープランの成し遂げた偉業の真価。(東武ランドシステム)
(2021/03/10)
2020年8月に行なわれた広島交響楽団による「平和の夕べ」コンサート。被爆した「明子さんのピアノ」が、奇蹟的に修復されて保存されていることを知ったロンドン在住の作曲家、藤倉大がそのピアノからインスパイアされて作曲した新しいピアノ協奏曲は、藤倉の申し出を快く受け入れたアルゲリッチを迎えて行われる予定であったが、折からのコロナ禍により来日できず、かわって広島出身のピアニスト、萩原麻未によって初演された
(2021/03/09)
今も舘野泉の名盤としてこの一枚を挙げるファンも多い、90年代の代表作が待望の復活!若いころから愛奏のレパートリーであったシューベルト。後期のピアノ・ソナタ第18番から第21番の4曲が収録されています
(2021/03/04)
2020年3月、コロナ禍の中開催され、視聴者10万人超を記録した「観客のいない音楽会」ではソリストとしてラヴェルのピアノ協奏曲を披露。CD『Live fromMuza!』(OVCL-00726)として発売され、多くの賛辞が寄せられました。黒沼香恋の1st アルバムは、そのラヴェルの“ピアノ協奏曲”録音に、ドビュッシー、ラヴェル、プーランクのソロ・ピアノ曲を収録
(2021/03/04)
飯森範親&山響によるブルックナーの宗教曲を取り上げる演奏会シリーズ。ライヴCD第1弾は、ソリストと合唱、オーケストラのために書かれた大傑作“ミサ曲第3番”です。この曲に込められた敬虔な精神と神秘性を描き出した演奏。充実したオーケストラの響きは、真摯な姿勢で向き合う飯森と山響の深い関係性の賜物といえるでしょう。(オクタヴィア・レコード)
(2021/03/04)
今、最もチケットの取れないピアニストの一人、反田恭平と、ヨーロッパを拠点に活躍し国内外で絶大な人気を誇る指揮者、佐渡裕、そして佐渡が音楽監督を務めるオーストリアの名門トーンキュンストラー管弦楽団がお届けする渾身の〈プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番〉。2020年10月に佐渡&トンク管との共演でウィーンデビューという大きな節目を経て同時期に録音されました
(2021/03/10)
広島交響楽団との第2弾と、新たに東京シティ・フィルによる新録音の計2作をリリースします。前回の下野竜也&広島交響楽団によるブルックナー:交響曲第5番は多くの反響をいただきました。今回も継続して、2020年11月収録の第4番をお届けいたします。そして、今回あらたに東京シティ・フィルによるブルックナー音源もリリースする運びとなりました。2020年8月に収録を行った高関健との大曲、第8番です
(2021/02/26)
マルチパーカッショニスト上野信一が、近現代ティンパニ作品にフォーカス。上野はフランスで10年余りオーケストラのティンパニ奏者の経験があり、その頃から長年あたためてきた満を持しての企画である。ティンパニという楽器の魅力を提示し、その可能性を探求した作品を抽出、ティンパニの世界に新たなまばゆい光が照射される。岸野末利加作品は世界初録音。(コジマ録音)
(2021/02/24)
エルデーディ弦楽四重奏団によるベートーヴェン後期弦楽四重奏曲集を締めくくるのは、輝かしい後期傑作群のなかでも第13番と並んで広く愛される“第15番”。結成30年余の円熟カルテットが真摯に描き出す鮮やかな独創性とドラマ。2020年8月コピスみよしで収録
(2021/02/24)
杉山洋一が企画・指揮を務めた高橋悠治の作品集が登場。2018年12月29日と、2019年10月29日、東京オペラシティでのライヴ録音で、幻の作品“歌垣”、“般若波羅蜜多”など収録。豪華メンバーによる演奏です!
(2021/02/22)
ギタリスト・作・編曲家としてオリジナリティ溢れる活動を続ける“現代のギター・ヴィルトゥオーゾ”國松竜次。2021年、生誕100年を迎えた“タンゴの革命児”アストル・ピアソラを讃え、2012年にリリースした「プレイズ・ピアソラ」(FOCD9572)をリマスター+UHQCDにて再リリースします!(フォンテック)
(2021/02/22)
藤原歌劇団の実力派ソプラノ歌手、山口佳子待望のデビュー・アルバムです。本人が若い時から永く歌い続けてきたオペラ・アリアや歌曲の名曲全14曲を心ゆくまでお楽しみ下さい。ピアニシモからフォルテシモまで、まさに驚異的な歌唱力で魅せる超ワイドレンジの歌声を、DSD11.2MHzの超ハイレゾ・レコーディングが隅々まで余すところなく捉えました。ブックレット解説も、全てアーティスト本人の書き下ろしによる入魂の1枚です。(ART INFINI)
(2021/02/15)
2017年に三浦一馬が自ら立ち上げ、毎年満場の客席を大いに沸かせている「東京グランド・ソロイスツ」シリーズ、待望のライブ盤。ピアソラ生誕100年へ向けて、更に磨きがかかるクールで熱い男たちのピアソラをご堪能下さい。(キングレコード)※2021年4月9日(金)NHK「あさイチ」に出演、「リベルタンゴ」を生演奏しました
(2021/04/12)
日本クラウンとキングインターナショナルのレコード会社間の垣根を越えたコラボ第2弾は、2021年1月6日に89歳の生涯を閉じた岡村喬生。イタリア歌劇団来日公演に唯一の日本人ソリストとして参加するなど、日本を代表するバス歌手として活躍しました。日本クラウン制作の5枚のディスクは、岡村喬生の迫力ある歌唱と芸達者ぶりを示し、その魅力をあますところなく伝える名盤です
(2021/02/10)
2010年に発売された「世界の蒸気機関車」(JMXR-24600)は大きなセールスを記録した名盤。「とくダネ!」でオーディオ・マニアである小倉智昭氏が紹介したことでも人気に火が付きました。廃盤になり長らく入手できませんでしたが、このたび新マスタリングで再発売。嬉しいことに追加トラックも収録し、新たなパッケージに生まれ変わりました
(2021/02/10)
児玉桃のECM3作目となるリリース。2006年12月に水戸芸術館のコンサートホール ATMで行われ好評を博した、小澤征爾と水戸室内管弦楽団との公演をパッケージ化。モーツァルトの「ピアノ協奏曲第23番」と、同曲へのオマージュとして2006年に作曲され、この公演が日本初演となった細川俊夫の「月夜の蓮 -モーツァルトへのオマージュ-」を収録しています
(2021/02/09)
ギター界のホープ、木村大のデビュー20周年アニバーサリーアルバム企画。<大人のための癒しうた>をテーマに、木村大の10代から深化した世界を表現。自作曲がグラミー賞を受賞するなど、世界的人気を誇るギタリスト兼コンポーザーのアンドリュー・ヨークとのリモート・コラボレーションも収録
(2021/02/08)
スリーシェルズは、作曲家の湯浅譲二氏の協力、マスターテープ提供によるアーカイブシリーズのスタートを2021年2月5日に発表しました。第1弾は、CD「湯浅譲二の映画音楽」とCD「EXPO’70「せんい館」のための音楽」を2月28日に同時発売決定します。全国のCD店で流通致しますが、限定プレスのためお早めにお買い求めくださいませ。(スリーシェルズ)
(2021/02/05)
『形や風評にとらわれることなく自由の原点から真に心に残る音楽を』をモットーに、2000年に創設された「21世紀音楽の会」。今回の『作品集II』には、現在24名を数える会員作曲家の中から、遠藤雅夫、南聡、鈴木純明、小櫻秀樹、岡島礼の5人の室内楽作品を収録
(2021/02/04)



















