国内クラシック
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フランスのピアニストで教育者、ラザール・レヴィが1964年9月に歿して半年後、その薫陶を受けた日本のピアニストたちが東京のイイノホールで追悼コンサートを催しました。コンサートの前半はレヴィ作曲のピアノ曲を、後半は彼ゆかりの2台ピアノの名作を驚愕の豪華演奏家が披露しています。安川加壽子はエンジニアを雇いコンサート全体を記録していました。今回はご遺族のご好意でその後半が初めて日の目をみます。(キングインターナショナル)
(2021/04/22)
古澤巖が大好きな映画音楽の巨匠、作曲家エンニオ・モリコーネへの追悼と同じイタリアの作曲家・ロベルト・マリーノが新たに今作のために書き下ろした楽曲を収録。二人のイタリアの作曲家を中心に、疲れた時代に夢と癒しを与える美しい曲とアレンジ。古澤巖と日本の超人気若手弦楽器奏者による品川カルテットが素晴らしいアンサンブルで聴かせます
(2021/04/20)
本タイトルはすでに完売しておりましたが、お客様からの多くのリクエストにより300セットの限定で追加製造をすることを決定いたしました!久石譲の緻密な解析によるベートーヴェンの全交響曲が豪華特別装丁BOXケース&紙ジャケット仕様で4月下旬より再びご購入いただけることになります、是非この機会にご購入ください!(オクタヴィア・レコード)
(2021/04/14)
日本の学校教育でなじみ深い3つの楽器、ピアノ、リコーダー、鍵盤ハーモニカを駆使して、クラシックの名曲からポップス、ブラジル音楽まで幅広いレパートリーを現代的なセンスで表現する「おんがくしつトリオ」。最新アルバムでは「ラ・ラ・ランド」、「千と千尋の神隠し」、「ティファニーで朝食を」など新旧の映画音楽を取り上げました
(2021/04/12)
日本で最もポピュラーな管弦楽曲「ラプソディー」の作曲者としても有名な彼は、ほかにも興味深い作品を数多く残しています。ここでは「ラプソディー」「交響曲」「沖縄民謡によるラプソディー」など6作品を、自身の指揮による大阪交響楽団の最新録音で収録。注目は1975年作曲ながら、その後スコアが行方不明となっていたバレエ音楽「お夏、清十郎」。「パ・ド・ドゥ」のみながら、邦楽素材の洋楽化が興味深く、独特な世界に引き込まれます
(2021/04/02)
これは日本最古のショパン「ピアノ協奏曲第一番」全曲録音です。当時の好事家による私家盤であり、アルマイト盤であるため保存状態が悪い部分があります。しかし、当時の情熱的な演奏を偲ぶことができる唯一の音源です。この歴史的にも重要なレコーディングを発見し、提供してくださった松原聡氏(ピアニスト)に感謝致します。※ 経年劣化しており、全体的にノイズや音割れなどがございます。また、溝が破損している事に起因した音の一部欠損が数カ所ございます(サクラフォン)
(2021/03/31)
2021年1月31日に、無観客公演として開催された江﨑昭汰のピアノ演奏による「日本の作曲家・秘曲探訪/黛敏郎ピアノ作品集」をCD化! ピアノ編曲版を含む数々の秘曲が世界初録音されました!雅楽を意識した黛敏郎編曲版《君が代》は、ピアノに編曲しても荘厳!未完の遺作となった《パッサカリア》は傑作を予感させる冒頭部分だけですが、天才音楽家の数々のシーンを思わせます。近年発見された3つの組曲版《バレエ「かぐや姫」》は、幻のバレエ音楽の片鱗を味わえます。(スリーシェルズ)
(2021/03/31)
小松亮太はこれまでも機会あるごとにピアソラの作品を発表してきましたが、今回はピアソラ生誕100周年に相応しく、ピアソラの代表曲の一つ、バンドネオン協奏曲をライヴ・レコーディングで発売します。これは2019年9月に行われた新日本フィルハーモニー交響楽団の演奏会の模様で、指揮はフランス音楽の化身として伝説的存在であり、タンゴ・ミュージックの解釈にも定評のある巨星ミシェル・プラッソン
(2021/03/31)
2015年の歿後90年を記念して始動した小川典子によるサティのピアノ独奏曲全曲録音。第4集となる今作はギリシャ神話のヘルメスを題材にしたバレエ音楽“メルキュール(ヘルメス)”、消防士、霊柩車、そのほか群像の登場するバレエ音楽“ルラーシュ(本日休演)”、“シネマ”などが収録。録音には1890年製エラールのピアノを使用し当時の響きを追求
(2021/03/31)
イギリス出身の名優クロード・レインズを朗読に迎えて、1961年10月に録音された『イノック・アーデン』は、グールド15枚目のアルバムとしてリリースされ、希少なレパートリーとして愛聴されてました。そして今回、日本語版の朗読を担当するのは石丸幹二。3チャンネルのオリジナル・マスター・テープからグールドのピアノ演奏部分だけを分離、石丸幹二の朗読を重ね合わせた、まさしく時を超えたコラボレーションがここに完成しました!
(2021/09/13)
2019年第26回ヨハネス・ブラームス国際コンクール ピアノ部門にて優勝、いま最も活躍が期待される新鋭ピアニスト、三原未紗子のデビュー・アルバム登場。収録曲は“ピアノ・ソナタ第3番”を中心としたオール・ブラームス・プログラム!
(2021/03/30)
ヴァイオリニスト須山暢大を中心に若手音楽家が集まり、積極的な音楽作りを目指すアンサンブル「CHAMBER MUSIC PLAYERS OF TOKYO」。クラシック音楽の感動を身近に感じて欲しいという願いで活動する「100万人のクラシックライブ」が企画した、2020年12月14日、紀尾井ホールでのコンサートのライブ録音がCD化!
(2021/03/30)
カミロ・トーニ国際音楽コンクール第1位、サン・ジェミニ国際音楽コンクール第1位、ルチアーノ・ルチアーニ国際音楽コンクール最高位(1位なしの2位)を受賞など数々のイタリアの国際コンクールを制した小林侑奈。レスピーギ、ロッシーニ、リスト、プロコフィエフなど、イタリアをテーマにしたピアノ小品集をリリース
(2021/03/24)
ミュンヘン国際音楽コンクールチェロ部門において日本人として初めて優勝する快挙を果たした弱冠22歳の新進気鋭チェロ奏者、佐藤晴真(さとうはるま)のデビュー・アルバム「The Senses ~ブラームス作品集~」が「第13回CDショップ大賞2021・クラシック賞」を受賞しました
(2021/03/23)
生涯に4種の全集を遺している朝比奈が94年~95年にかけて行なったブラームス・チクルスのライヴ。雄渾にしてロマンティック、全編に熱気が充満する巨匠3回目の全集、復活!シューマンの「ライン」と、リハーサル風景(2曲)付き。今回の復刻のために新規で江崎友淑氏がマスタリング。新規序文解説、宇野功芳氏による初出時の解説付。シリアル・ナンバー付700セット限定盤!
(2021/03/23)
船木喜行によるバスクラリネット・アルバムが登場。ブラームスの“クラリネット・ソナタ”に、バスクラリネットのオリジナル作品からは、シェックの“バスクラリネットとピアノのためのソナタ”、ヴェルベッセルトの“バスクラリネットとピアノのためのシクルス”など収録。新たな境地とさらなる可能性を追求した、希少なオリジナル作品を含むバスクラリネット作品集
(2021/03/23)
ギターが弦を弾く点(Dots)とフルートの息によって描かれる線(Lines)が豊かな音世界を紡ぎ出す-これまでに度々の共演を重ねてきた江戸聖一郎と大萩康司が世に送り出す待望のアルバムは、吉松隆、カステレード、ピアソラの3作品を収録。ポストモダンの時代に生まれた三者三様の名作たちに挑み、活力みなぎる演奏を打ち立てた意欲作。(Studio N.A.T)
(2021/03/22)
クラシック・ピアニストにとどまらない多彩な活躍を続ける清塚信也の待望の新作はディズニー公式のピアノ・アルバム!ディズニーの名曲の数々をピアノ・アレンジし、優しく寄り添い安らぎと勇気を与えるアルバムが完成。限定盤に付属のDVDには“美女と野獣”“コンパス・オブ・ユア・ハート”のミュージックビデオを収録
(2021/03/18)
このコンサートではデビュー10周年記念アルバム「AYAKO TIMES」に石川綾子自身ベストと言える選び抜かれた楽曲を加えて演奏されました。ゲストにはポップオペラ界の貴公子、ボーカリストの藤澤ノリマサ氏が参加。ヴァイオリンは名器ストラディバリウスを使用。時代を超えた豊かな響きとバンドによるアレンジが融合。素晴らしい演出や、会場と一体となった模様など充実したコンサートを、お楽しみいただけます
(2021/03/23)
オルガン研究と演奏の第一人者・廣江理枝(東京藝術大学教授)が、バッハ青年期の作品への深い理解と共感の中で演奏した作品集。多彩な音色のパレットを誇る東京藝術大学奏楽堂のガルニエ・オルガンを使用し、録音は亀川徹(東京藝術大学音楽環境創造科教授)が担当、ホールの空間を揺るがす重低音から超高音までを見事に捉えた優秀録音も魅力
(2021/03/17)



















