国内クラシック
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Meloclassicレーベルからリリースされた貴重音源のLP化。ドイツ時代の諏訪根自子がベルリンで放送用に録音した現在確認されている2曲を聴ける大変貴重なLPです。他にもドイツ留学時代のリッチやイタリアの名手デ・ヴィートとダルボーレ、知る人ぞ知るハンガリーの技巧家ビストリツキーなど、戦時下のドイツ帝国放送が収録した注目の音源が凝縮されています
(2020/06/09)
1959年春、東京藝術大学・旧奏楽堂は満員の聴衆の熱気に溢れていました。秘曲ショーソンのコンセールが実演で聴ける、新鋭ヴァイオリニスト浦川宜也が聴ける、舘野三兄弟が揃って演奏する、というのが前評判を呼んでいたからです。この演奏会の模様を舘野氏の友人が自前の録音機でオープンリールテープに残していたことで、60年前の熱い演奏会の模様が現代に蘇ることとなりました!
(2020/06/02)
期待の最新盤は2020年2月20日、紀尾井ホールにおけるリサイタルを収めたライヴ録音です。収録作品はヴィターリのシャコンヌにはじまり、ラヴェルのヴァイオリン・ソナタ遺作、シューマンのヴァイオリン・ソナタ第1番、ストラヴィンスキーのディヴェルティメント、そしてヴィエニアフスキの「ファウスト」による華麗なる幻想曲という充実の内容!
(2020/05/28)
数々のオペラで活躍をしている実力派の歌手3名が集結し、有名オペラのアリアや二重唱、三重唱を小編成オーケストラと共に演奏するという、滅多にないコンサートのライヴ録音CD。ブックレットには、ソプラノ歌手・西正子による曲目解説と歌詞対訳も収録
(2020/05/27)
1971年の創立以来、フォンテックは日本の音楽家を中心に、後世に残すべき創作・演奏作品のソフトをリリースしてまいりました。来年2月に創立50年を迎えるにあたり、<フォンテック名盤セレクション>は、アーティストのメッセージとともに、期間限定・無料で既発売CDから選りすぐりの音楽をお届けいたします。音楽芸術を愛する皆様、また在宅勤務や外出がままならない状況を余儀なくされている多くの方々に、お楽しみいただくことを願っております。(フォンテック)
(2020/06/01)
アルゼンチンで生まれフランスを拠点に活躍する作曲家、エステバン・ベンセクリ。このアルバムでは、コロラトゥーラ・ソプラノ、田中彩子のために書き下ろされた“コロラトゥーラ・ソプラノとオーケストラのための連作歌曲”に、“ヴァイオリン協奏曲”と“クラリネット協奏曲”の3曲を収録。すべて世界初録音!
(2020/07/01)
1971年の創立以来、フォンテックは日本の音楽家を中心に、後世に残すべき創作・演奏作品のソフトをリリースしてまいりました。来年2月に創立50年を迎えるにあたり、<フォンテック名盤セレクション>は、アーティストのメッセージとともに、期間限定・無料で既発売CDから選りすぐりの音楽をお届けいたします。音楽芸術を愛する皆様、また在宅勤務や外出がままならない状況を余儀なくされている多くの方々に、お楽しみいただくことを願っております。(フォンテック)
(2020/06/01)
2020年4月よりNHK交響楽団のゲスト・コンサートマスターに就任したヴァイオリニスト白井圭が、スペシャリスト伊藤 恵との共演によるシューマン晩年の傑作群を録音。シューマンの奥義と《天性の音楽家》白井圭の魅力を余すことなく伝えます
(2020/05/18)
第1位が滅多に出ない世界最難関のミュンヘン国際音楽コンクールにおいて、見事に第1位を獲得した葵トリオ。待望の新録音は、生誕250年を迎えたベートーヴェンと、心から感動を覚えると語るメンデルスゾーンを録音!
(2020/05/15)
SACDハイブリッド盤。2018年9月よりバッハ・コレギウム・ジャパン首席指揮者に就任した鈴木優人がバッハのチェンバロと弦楽のための協奏曲全集録音を開始、その第1弾4曲のリリースとなります。すでに鈴木雅明と演奏した2台のチェンバロのための協奏曲集(KKC5496 / BISSA2051)はリリースしておりますが、この度鈴木優人がソロ・チェンバロと弦楽のための8つの協奏曲を録音しました
(2020/05/14)
注目の若きヴァイオリニストの一人、郷古廉の高音質録音としても好評であった“ルクー&フランクのヴァイオリン・ソナタ”を収録したアルバムが、ダイレクト・カットSACD化!高音質DSD11.2MHz録音により、クリアで奥行きのある高音質録音がお楽しみいただけます
(2020/05/13)
映像の中では、クラシック界を席巻中のクルレンツィス&ムジカエテルナによる「第9」の演奏映像。「第9」にインスパイアされて書かれたタン・ドゥンの新曲。コンゴの首都キンシャサを拠点に活動するキンバンギスト交響楽団による「第9」。プロコフィエフの孫でイギリスでDJとして活躍するガブリエル・プロコフィエフによる「第9」リミックス、さらには日本の佐渡裕による「1万人の第九」など、世界各国の人々が、それぞれに「第9」を愛し楽しむ様子をドラマティックにとらえています
(2020/05/13)
ドイツ・バロック時代、J.S.バッハへと連なる鍵盤音楽の大河の源流を辿るべく、スヴェーリンクと、その弟子シャイト、シャイデマンの作品を、当時建造された銘器アルプ・シュニットガー・オルガンを用いて録音。多様で豊穣な北ドイツ・オルガン音楽の真髄がお聴き頂けます
(2020/05/12)
2015年に始動したサティのピアノ独奏曲全曲録音。第3弾となる今作は1分程度の曲を840回繰り返すとされている奇作“ヴェクサシオン”で、142のヴェクサシオンを収録しています。使用楽器は1890年製エラールピアノで、ちょうどサティがピアノ曲の多くを次々に作曲した同時代の楽器でセッション録音されました
(2020/05/07)
エルシエロ2020は作曲家ピアソラの楽曲を演奏するスペシャリスト集団として2015年に結成された、ヴァイオリン・チェロ・コントラバス・ピアノによる四重奏団。2021年のピアソラ生誕100周年を祝う待望の初アルバムをリリース。超絶技巧と、熱量の高い重厚なサウンドに注目です!
(2020/05/01)
2019年、愛器ストラディヴァリウス300歳の年に、J.S.バッハの世界に取り組む豊嶋泰嗣。第2弾は、その磨き上げられ卓越したテクニックと、名器から繰り出される“無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ”を録音。豊嶋泰嗣が拓くJ.S.バッハの音宇宙が響き渡ります
(2020/04/30)
現在も根強いファンを持つ名指揮者山田一雄がNFC 交響楽団と共演した貴重な音源で、すべて初出。NFC 交響楽団はニッポン放送のN、フジセイテツのF、コンサートのC の頭文字から由来し、在京オーケストラから選抜した奏者による非常設団体。演奏技術は高く、60 年以上前の日本とは思えぬ見事な演奏を繰り広げています。初出音源のみならず、山田一雄のディスコグラフィにない作品も多く含まれ、ファン狂喜の内容となっています
(2020/04/27)
1975年、12歳でNHK交響楽団と共演しプロデビューを飾った千住真理子が、2020年にデビュー45周年を迎えます。それを記念し、EMI時代のアルバム11タイトルを高音質のUHQCD、グリーン・カラー・レーベルコート仕様で再発売
(2020/04/24)
スペインやラテンアメリカのレパートリーを得意とし、カプースチンより2曲のピアノデュオ曲を献呈されたピアニスト、西本夏生が、パスカル・ヒメノの作品を世界初録音!ここに収録された“演奏会用リズム・エチュード 第2集”は彼女に献呈された作品。JAZZ的要素のある注目作!
(2020/04/24)
ベートーヴェン生誕250年の記念イヤーに小山実稚恵が遂にベートーヴェン・ソナタ・アルバムをリリース!2019年よりベートーヴェンをテーマにしたリサイタル・シリーズを行っており、今年2020年1月に満を持して録音!
(2020/04/23)


















