オペラ
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日本演奏史に残るこの公演を、ニッポン放送はステレオでライヴ録音していました。「フィガロの結婚」「フィデリオ」「ヴォツェック」とベートーヴェンの第9は1988年にポニーキャニオン社よりCD化され話題となりましたが、今回は初出の「トリスタンとイゾルデ」を加え、最新リマスタリングを施し2ヵ月に分けて発売いたします。伝説のエンジニア半田健一氏の名録音が半世紀を経て新たに蘇ります
(2019/09/27)
この1975年録音の『こうもり』はカルロス・クライバーの録音の中でも屈指の名盤として知られています。ミュンヘンのヘルクレスザール(ドイツ・グラモフォンのエンジニアにとっては非常に馴染みの深いホール)で行われたこの録音はスタジオ録音ながら、他の録音では得られない、劇場で体験するような感動をもたらします
(2019/09/27)
2018年11月11日は第一次世界大戦が終結してからちょうど100年を迎えました。その当日にウィーン・フィルはヴェルサイユ宮殿で第一次世界大戦終結の祝賀コンサートを行いました。プログラムは戦争や平和を想起させるような作品を取り上げています。ユジャ・ワンも出演し、ラヴェルの“左手のためのピアノ協奏曲”を演奏しています
(2019/09/27)
ブラジル国民楽派の始祖と称される19世紀の作曲家アントーニョ・カルロス・ゴメス(1836-1896)。この歌劇《ロ・スキアーヴォ(奴隷)》は1889年にブラジルで初演されましたが時代と共に忘れ去られました。今回隠れた名作の発掘上演に意欲的に取り組むカリアリ歌劇場が2019年2月に蘇演。映像とCDで発売。映像は日本語字幕付き
(2019/09/26)
2018年10月にパリのオペラ=コミック座で上演された“歌劇《オルフェとウリディス》”。この上演は1859年にベルリオーズが改編した版で、主人公オルフェ役にメゾ・ソプラノを起用し楽器編成を拡大するだけでなく、いくつかのアリアにカデンツァを挿入し、作品全体を華やかなものに。現代最高のメゾ・ソプラノの一人、マリアンヌ・クレバッサに、エレーヌ・ギュメット、レア・デザンドルが出演しているのも注目です。日本語字幕付き
(2019/09/26)
2015年11月にアン・デア・ウィーン劇場で上演されたミンコフスキと手兵グルノーブル・ルーヴル宮音楽隊によるワーグナーの“歌劇《さまよえるオランダ人》”。この映像は1841年の初稿版を使用し上演されました。サミュエル・ユン、インゲラ・ブリンベリといった名歌手が出演。日本語字幕付き
(2019/09/26)
オペラ・シリーズ第2作。アナログ録音期にはレーベルがオペラの録音に非常に力を入れており、音楽的にも高音質で聴く価値が高い音源も多くあることから、SACDでの復刻に相応しいと考え、パッケージの最終完成形としてブックレットに歌詞対訳を掲載するというコンセプトも継続した上で、あらためてシリーズ化して参ります
(2019/09/25)
フランスの古楽器系指揮者エルヴェ・ニケとベルギー王立リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団が、メゾ・ソプラノ独唱と合唱、オーケストラで展開されるフランクの秘曲“贖罪”を録音。2018年10月、リエージュのサル・フィラルモニークで収録されました
(2019/09/25)
2019年4月にストラスブールで行われたベルリオーズ演奏の権威ジョン・ネルソン指揮による“劇音楽「ファウストの劫罰」”の演奏会形式の全曲ライヴが登場!メイン・キャストにはジョイス・ディドナート、マイケル・スパイアーズが参加。このライヴからのハイライト映像が、ボーナスDVDとして付属しています
(2019/09/25)
華やかさのある美声と驚異的なコロラトゥーラ、古楽から現代、そしてポピュラー音楽まで幅広いジャンルを歌い、高い評価を受けるフランスのカウンターテナー歌手フィリップ・ジャルスキー。2019年、デビュー20周年を記念して、彼の魅力が凝縮された3枚組ベストが登場します。このアルバムのための新録音も収録
(2019/09/24)
このボックスセットに収録されているのは1965年のロサンゼルス・フィルとの初録音(=RCAへの初録音)に始まり、1977年~1991年のニューヨーク・フィル音楽監督時代の録音を軸にして、イスラエル・フィル、ベルリン・フィル、ウィーン・フィルというメータと最も関係の深い3つのオーケストラとの録音が網羅されています!
(2019/09/20)
今作は、バロック時代の珍しい作品のオペラ・アリアで構成されています。バロック時代の約85年にまたがる愛のアリアは、バロック時代の男性の恋人への音楽的肖像を見せています。芸術的な性格を示すだけでなく、随所に愛の苦悩や喜びがストレートに描かれています。オルリンスキの美しい透明感とドラマチックな展開力を持つ歌唱力で、説得力が浮き彫りにされたアルバムです。LPも発売
(2019/09/20)
DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。2019年10月はセシル・ウーセの仏デッカ録音集(7枚組)、ボールトの“メサイア”旧盤、ダートのダウラントとクープラン、F= ディースカウ&ゼーフリートのヴォルフ、クリップスのウィンナ・ワルツ集です!
(2019/09/19)
リュートの大家、ホプキンソン・スミス、久々の新譜の登場です!1597-1612年の間にロンドンで出版されたダウランドの歌曲集からの選りすぐりの楽曲が集められています。どれもメランコリックな愛を様々な角度から歌ったもの。バロック・オペラを中心に活躍するソプラノのマリアナ・フローレスとの共演です
(2019/09/18)
1CDからBOXまでお買い得な商品をまとめてご紹介いたします!アーティストの名演から作曲家BOXなど多彩に取り揃えました。数量限定ですので、この機会をお見逃しなく!
(2019/11/26)
ロッシーニ没後150年を迎えた2018年にロッシーニの生誕地ペーザロで行われている「ロッシーニ・オペラ・フェスティバル」で上演された歌劇“リッチャルドとゾライデ”。テノールのフアン・ディエゴ・フローレスとメトロポリタン歌劇場で活躍中の南アフリカ出身の新鋭ソプラノ、プリティ・イェンデが主役を務めています。日本語字幕付き
(2019/09/17)
ティルソン・トーマスの類まれな才能とセンスが光る素晴らしい解釈により、いささか難解ともいわれるアイヴズの作品が、驚くほどの生彩を帯びて再現され、「アメリカの精神」が鮮やかに描き尽くしています。また、このアルバムの前半と中間には、第4番に引用されている讃美歌の原曲の演奏も収録されています
(2019/09/13)
ヨナス・カウフマンのニューアルバムは、『ウィーン』と題され、1870年から1950年にかけて作曲された、オペレッタの名アリア、そしてウィーンのポピュラー・ソングをたっぷり収録しています。アダム・フィッシャー指揮のウィーン・フィルがバックを務め、デュエット曲にはソプラノのレイチェル・ウィリス=ソレンセンが参加。LPも発売
(2019/09/13)
フルトヴェングラー+ストックホルム・フィル共演の遺されている全録音がスウェーデン放送アーカイヴによる音源提供+ストックホルム・フィルの承認を得ての初発売!過去に正規音源からCD化されたものもありますが、CD初期等のマスタリングには過度のエコー付加など問題があるものも多かっただけに今回のリリースは朗報という他ありません
(2019/09/12)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回は名手ヴァイトハースが弾くシューマンの“ヴァイオリン協奏曲”&ブラームスの“二重協奏曲”、ヘンデルの“ブロッケス受難曲”、クロイツァーの“ヴァイオリン協奏曲集第2集”など、再発売を含むCD7タイトルがリリースされます
(2019/09/12)



















