オペラ
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今回からオペラ・シリーズを始動します。アナログ録音期にはレーベルがオペラの録音に非常に力を入れており、音楽的にも高音質で聴く価値が高い音源も多くあることから、SACDでの復刻に相応しいと考え、パッケージの最終完成形としてブックレットに歌詞対訳を掲載するというコンセプトも継続した上で、あらためてシリーズ化して参ります
(2019/06/26)
現代最高峰のリート歌手イアン・ボストリッジ。ウィグモア・ホールでのシューベルトのライヴ・シリーズからPENTATONEレーベルより“冬の旅”が登場!2014年にアデスとヨーロッパ・ツアーを成功させ、Faber&Faber社より『シューベルトの「冬の旅」』(邦訳)を出版するなど、この作品への造詣が深く、このアルバムは、ボストリッジが魂を込めて表現した2018年9月のライヴ録音です
(2019/06/25)
名門レーベル「ドイツ・グラモフォン」120周年を記念しリリースされた「ドイツ・グラモフォン定盤 PREMIUM」シリーズ。定評ある名演名盤や、近年の新録音の初プライス・ダウン、また、長らく流通していなかったレア盤などを取り揃えています。今回は80年代後半から90年代前半の録音の中から比較的再発されてこなかった隠れ名盤を中心に、25タイトルをセレクト
(2019/06/25)
2018年ブレゲンツ音楽祭のライヴ映像で、悲劇の美少女ベアトリーチェ・チェンチを題材としたゴルトシュミットの歌劇が、映像商品としては初のリリースとなります。本上演では、父親フランチェスコには期待のバリトン歌手クリストフ・ポール、妻ルクレツィアにはメゾのシャミリア・カイザー、そしてベアトリーチェには1977年イスラエル出身のソプラノ、ガル・ジェイムズが出演。日本語字幕付き
(2019/06/25)
去る2019年6月15日、映画監督でオペラ演出家のフランコ・ゼフィレッリ氏が亡くなりました。演出を手掛けた2015年アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭での絢爛豪華なモーツァルトの歌劇“ドン・ジョヴァンニ”の映像がリリースされます。ドン・ジョヴァンニ役はカルロス・アルバレス!日本語字幕付き
(2019/06/20)
今回はルーディン指揮によるミャスコフスキーの“交響曲第1番&第13番”、シュターミッツの“交響曲集Op.3”、人気シリーズ『スーザ:吹奏楽のための作品集第19集』、エミール・ソーレの“24のエチュード・カプリース第3集”、ロッシーニの歌劇“エドゥアルドとクリスティーナ”など世界初録音を含むCD14タイトルがリリースされます
(2019/06/19)
当代随一の人気テノール、ヨナス・カウフマン。彼の50歳のバースデーを記念して、若きチューリッヒ歌劇場時代の名演3作品を収めたDVD-BOXがリリース!パイジェッロの歌劇“ニーナ、または恋狂い”、ベートーヴェンの歌劇“フィデリオ”、モンテヴェルディの歌劇“ウリッセの帰還”が収録されています
(2019/06/19)
ステファヌ・ドゥネーヴがコンセルトヘボウ管に登場!オネゲルの“劇的オラトリオ「火刑台上のジャンヌ・ダルク」”を録音。主役のジャンヌ・ダルクには、フランスの女優ジュディット・シュムラが起用され、魅力的な俳優陣と歌手陣による演奏が実現しました
(2019/06/18)
日本の合唱団は勿論、海外の合唱団もこぞって取り上げている松下耕(1962~)の美しい合唱作品の数々。ヨーロッパでトップクラスの実力をもつザールブリュッケン室内合唱団による最新音盤です。カップリングが同団得意のレーガーと、マーラーのアダージェットの合唱版“夕映えの中で”!
(2019/06/17)
演奏機会はあまり多くないウェーバーの歌劇“オベロン、または妖精王の誓い”。ホフシュテッターは、この上演のためにモダン・オーケストラであるギーセン・フィルハの管楽器セクションをナチュラル・ホルン、ナチュラル・トランペットを始めとしたピリオド楽器に替え、19世紀の響きに近づける試みを行い、作品の本来の姿を洗い出すことに成功しています
(2019/06/17)
レオナルド・ダ・ヴィンチと同時代に活躍し、マルティン・ルターも絶賛したルネサンスを代表する天才作曲家が残した19曲のミサ曲全集シリーズの第7弾。ジョスカンが残した、まったく性格の異なる2曲のミサ《ロム・アルメ》を収録。2021年のジョスカン没後500年を記念する企画。今後残り2枚をリリース、全曲録音完成を目指します
(2019/06/14)
2005年ブリュッセルで結成されたアルファマ四重奏団。これまで6枚のアルバムをリリースしています。今回はシューベルトを取り上げ、“弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」”に、メゾ・ソプラノのアルバノ・カレールを迎え、ベルギーの現代音楽作曲家ジャン=リュック・ファフシャンが声楽と弦楽四重奏に編曲した歌曲など収録しています
(2019/06/14)
2018年のザルツブルク音楽祭でスタイアー演出“魔笛”と共に話題を集めた新プロダクション、R.シュトラウスの“サロメ”。ロメオ・カステルッチ演出、新星のソプラノ、アスミク・グリゴリアンのサロメ、そしてフランツ・ウェルザー=メスト指揮という注目の上演が映像化!日本語字幕付き
(2019/06/13)
A.スカルラッティによるヴェリズモ・オペラともいえる“オラトリオ「カイン、または最初の殺人」”。ルネ・ヤーコプス&ベルリン古楽アカデミーの名演が復活しました!ユングヘーネルの美しきリュートにも注目
(2019/06/13)
ヘレヴェッヘの抑制の効いた耽美性がこの上なく発揮されたモーツァルトの“レクイエム”の名盤が復刻。「怒りの日」も絶妙のテンポ感で、ティンパニの連打も非常に美しく鳴り響き、「ラクリモサ」でも声楽の美しさはもちろん、低声楽器のたっぷりとした響きに耳を奪われます
(2019/06/12)
イタリア近代の作曲家カゼッラの歌劇“ラ・ドンナ・セルペンテ”。ワーグナーの“妖精”と同じ原作によるメルヘン・オペラの映像が登場です。華麗な管弦楽をジャナンドレア・ノセダ&トリノ王立歌劇場管がまとめあげ、ソプラノのカルメラ・レミージョが体当たりの演技と歌唱を繰り広げています。日本語字幕付き
(2019/06/12)
ケルテスとウィーンのオーケストラによる録音を集成したもの。オリジナル・アナログ・ソースから新規リマスタリングされたシューベルトの交響曲集、ドニゼッティの歌劇『ドン・パスクワーレ』、ドヴォルザークの交響曲第9番も収録。シューベルトの交響曲集と序曲集が収録された24bit/96kHzのBDオーディオ付き。限定盤
(2019/06/11)
スイスのヴェルビエで夏に開催されている「ヴェルビエ音楽祭」が2018年で25周年を迎え、2018年7月25日に記念コンサートが催されました。カプソン、レーピン、ヴェンゲーロフ、ズッカーマン、バティアシュヴィリ、今井信子、キーシン、シフ、ユジャ・ワン、トリフォノフなど、名手たちによる夢の共演の数々!お互いを称え合いながら音楽を高め、一期一会の貴重な時間を紡いでゆく、この上ない瞬間を記録した必見の映像作品です!
(2019/06/11)
リディア・スタイアーによる新演出!2018年ザルツブルク音楽祭で上演されたモーツァルトの歌劇“魔笛”。ギリシャの気鋭指揮者カリディス、そしてマティアス・ゲルネ、クリスティアーネ・カルク、アルビナ・シャギムラトヴァら若さと安定感が共存した旬の布陣!
(2019/06/10)
1200年以上前にアーヘン評議会で初めて歌われた讃美歌“創造主なる聖霊よ”。ヴィンツバッハ少年合唱団の最新アルバムは、この賛美歌のさまざまな時代に作曲されたヴァリエーションを集めたもので、バロック時代に始まり、ロマンを経て現代にいたる幅広い時代の合唱曲を収録。シモーネ・ルビノと共演し、マリンバや他の打楽器の音と組み合わせて、これらの神聖な傑作のための時代を超越した深く新しい音を生み出しています
(2019/06/10)



















