オペラ
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ジャケット・デザインに大きく『FACES』の文字が踊り、作曲家の折々の表情が並んでいる通り、ロシアの指導的な現代作曲家ロディオン・シチェドリン(1932~)の様々な編成による小品を11曲集めた好選曲のアルバム。ピアノ、ヴァイオリン、マリンバのソロ曲から、歌曲、合唱曲まで、シチェドリン作品の様々な表情を楽しむことのできる1枚です
(2019/05/15)
パヴァロッティのドキュメンタリー映画『Pavarotti: Genius Is Forever』が6月7日に米国にて公開(日本での公開は未定)。監督はロン・ハワード。この映画では、パヴァロッティの青年期から世界的な名声を得るまでの成功の軌跡を、インタビュー、コンサート、家族から提供されたアーカイブ映像などで構成。U2のボノ、さらに“三大テノール”のプラシド・ドミンゴとホセ・カレーラスらのインタビューも含まれています。サウンドトラックにはパヴァロッティの圧巻の名演が多数収録!
(2019/05/15)
大バッハの五男、ヨハン・クリストフ・フリードリヒ(1732-1795)は《ビュッケブルクのバッハ》の名でも知られる作曲家。『目覚めよ、と呼ぶ声あり』は大バッハのカンタータ第140番と同一コラールを用いた作品。ヨハン・クリストフ・アルトニコル(1720-1739)は生前の大バッハからの信頼厚い音楽家で、その作品も褒めていたといわれています
(2019/05/14)
戦前のポーランド・ユダヤ人の流行歌を現代ロシアの作曲家レオニード・デシャトニコフにソプラノと弦楽四重奏用に再創造するよう委嘱、その縁取りを明瞭にするため、当時活躍したふたりのユダヤ系作曲家コルンゴルトとシュルホフの弦楽四重奏曲を収録しています
(2019/05/14)
2019年8月に行われるバイロイト音楽祭に、ゲルギエフが振るワーグナーの“歌劇「タンホイザー」”のエリーザベト役で待望のバイロイト音楽祭デビューを果たすノルウェーのソプラノ歌手リーゼ・ダヴィドセン。この1stアルバムには、ワーグナーとR.シュトラウスのアリアと歌曲が収められ、エリーザベトのアリアも収録されています
(2019/05/13)
エッセン・アールト歌劇場で、2018年2月に上演されたドイツ・ロマン派のオペラ作曲家マルシュナーの歌劇“ハンス・ハイリンク”。この歌劇は彼の出世作となった作品で、地霊の女王を母に持つ青年ハイリンクと村娘アンナの悲願の恋の物語が描かれており、全編美しい旋律に溢れています
(2019/05/13)
2018年5月にフランクフルト歌劇場にて新演出によるプレミエ公演が行われた“歌劇「メリー・ウィドウ」”。とりわけ注目を浴びたのが注目の女流指揮者ヨアナ・マルヴィッツ。歌手たちとともに満場の喝采を浴びました
(2019/05/13)
オランダの良質な内容で人気のクラシック廉価盤レーベル「Brilliant Classics(ブリリアント・クラシックス)」より2019年6月発売新譜をご紹介いたします。名曲・定盤曲から、マニア心をくすぐる通な選曲まで取り揃えています
(2019/05/13)
ヘフリガーの生誕100年(2019年7月6日)を記念し、ドイツ・グラモフォンは魅力的な録音をぎっしりと収めたCD12枚組のセットを発売します。ベートーヴェンの「君を愛す」、アダンの『ロンジュモーの御者』は初CD化。その他世界初CD化も多数
(2019/05/10)
ブロードウェイでも活躍中のソプラノ歌手ルネ・フレミング。今回、お気に入りの歌曲を選曲したブラームス、シューマン、マーラーの歌曲を新録音!ブラームスの“子守歌”も収録されています
(2019/05/10)
この廉価BOXにはSP時代の1934年からステレオ時代の1960年まで、協奏曲、室内楽、独奏曲、歌曲オブリガートと幅広く録音が収められています。Disc1 のフィルクシュニーとのブラームスは今なお同曲の最高演奏の一つとされるもの。Disc 2では名歌手マリアン・アンダーソンのオブリガートを務めた録音が美しさの極み、等々すべてのディスクが聴き物です!
(2019/05/09)
イギリスの名門レーベル「シャンドス・クラシックス」が2019年、創立40周年を迎えます。それを記念して完全生産限定40枚組BOXをリリース。シャンドスの歴史における記念碑的存在として相応しい内容となるよう、ヤンソンスやネーメ・ヤルヴィの最初期の名演から近年の代表盤、さらに次代のシャンドスを担うアーティストたちの優れた演奏など40タイトルが選ばれています
(2019/05/08)
文豪ツルゲーネフが書いたフランス語台本に、メゾ・ソプラノ歌手、そして作曲家としても活躍したポーリーヌ・ガルシア・ヴィアルド(1821-1910)が作曲したピアノ伴奏の室内オペラ“最後の魔法使い”が世界初録音されました!
(2019/04/26)
2019年4月15日夜(現地時間)に火災が発生したパリのノートルダム大聖堂。ユニバーサルミュージックはノートルダム大聖堂の再建資金援助のため、フランスの文化遺産財団とともに、急遽特別なコンピレーション・アルバムを制作しました。このアルバムの収益はすべて大聖堂の再建のために寄付されます。(ユニバーサルミュージック)
(2019/04/25)
世界的な名指揮者への道を歩みはじめた矢先、44歳で不慮の事故のため亡くなったスペインの指揮者アタウルフォ・アルヘンタ(1913~1958)。この22枚組のBOXには彼が残した商業録音、ライヴ録音が広範囲に収められており、アルヘンタの生涯、芸風、レパートリーを包括的に理解できる内容となっています!
(2019/07/19)
第56回レコード・アカデミー賞 声楽曲部門を受賞した『シメール』に続く、サンドリーヌ・ピオーのニュー・アルバムが登場!サン=サーンス、ベルリオーズに、デュボワやボルド、ギルマンなど近年注目を集めつつある「忘れられた重要作曲家」たちの傑作も多数収録されています
(2019/04/24)
1829年、ナポリのサンカルロ劇場で初演されたドニゼッティ初期の歌劇“ケニルワース城のエリザベッタ”。今回の上演は、フリッツァ&ドニゼッティ歌劇場管弦楽団による演奏で、音楽学者スキアヴォッティがドニゼッティの草稿を丹念に研究した初稿譜版による蘇演。ブルーレイ、DVD、CDで発売。今回映像世界初収録、日本語字幕付き
(2019/04/23)
シュトゥットガルト州立歌劇場のベッリーニ・シリーズ第三作目として、2018年7月に上演された“清教徒”の映像が登場。オリジナルの台本、筋書に異なる時代設定と登場人物の無意識の心理を露わにする演劇的なアプローチにより、レジーテアター(読み替え演出)の最前線を示すユニークな舞台となりました。日本語字幕付き
(2019/04/23)
2016年にボローニャ市立劇場で上演されたパレルモ・マッシモ劇場、フェニーチェ劇場との共同プロダクションによるヴェルディの“歌劇「アッティラ」”が映像化。イルデブランド・ダルカンジェロがフン族の王アッティラを演じ、圧倒的表現力で聴衆を魅了。さらにマリア・ホセ・シーリ、シモーネ・ピアッツォーラが出演
(2019/04/23)
ピアノ曲で有名な「ゴエスカス」。グラナドスはピアノ組曲を発表後すぐオペラに改作し、1916年ニューヨークのメトロポリタン歌劇場で初演。ほぼ演奏機会の無いオペラ版を、今回ポンス&BBC交響楽団による、2018年1月バービカン・ホールでの演奏がライヴ収録されました!
(2019/04/23)



















