交響曲・管弦楽曲
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マーティン・ブラビンズ&BBC交響楽団によるヴォーン・ウィリアムズ最新作は、“海の交響曲(交響曲第1番)”が登場!カップリングには詩人ウォルト・ホイットマンの『草の葉』からテキストが取られた知られざる合唱と弦楽のための作品“勇気はあるのか、おお魂よ”を収録
(2018/07/10)
2016年に惜しまれつつ亡くなったサー・ネヴィル・マリナーが、Capriccioレーベルに残した一連の録音を集めたBOXセット第2弾が登場します。今回集められたのは、1958年に自ら創設した「アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ」との録音。1990~95年、ロンドンでのデジタル録音です
(2018/07/09)
2004年初来日以来、多くの名演を繰り広げてきたチェコの名匠ラドミル・エリシュカが、名誉指揮者の任にある札幌交響楽団と残した2017年10月28日、札幌コンサートホールにおける日本での最後のコンサートのライヴ録音が遂に発売!
(2018/07/06)
マタチッチは、オーストリア=ハンガリー帝国に属する時代のクロアチアに生まれ、9歳からウィーン少年合唱団に入り、そのままウィーンで音楽を修めた訳ですから、音楽的バックボーンは紛れもなくウィーンなのです。レハールの「メリー・ウィドウ」の全曲録音がリリース当初から今に至るまで高評価なのも当然でしょう
(2018/07/06)
ドイツ・ロマン派の伝統を受け継いだ演奏解釈で、一部でカリスマ的人気を得ていたドイツの指揮者、エノッホ・ツー・グッテンベルクが、シューベルトの「グレート」の新録音を発表した直後、亡くなりました。71歳でした。FARAO CLASSICSに残されこれまでの録音を、レーベルのご好意により特別価格でご提供いたします
(2018/07/04)
1993年シカゴ響との全集録音以来の再録音となったブラームスの“交響曲全集”。手兵シュターツカペレ・ベルリンを指揮し、ベルリンのピエール・ブーレーズ・ザールにて2017年3月に録音されました
(2018/07/12)
日本でもお馴染み、アレクサンドル・ラザレフが指揮するロンドン・フィルとのプロコフィエフ作品集。“ヴァイオリン協奏曲”でソリストを務めるのはヴァディム・レーピン。他にも“交響曲第3番”、“交響的絵画「夢」”など収録した2枚組
(2018/07/04)
透き通るようなオーケストレーションが魅力。ダウスゴー&スウェーデン室内管による鮮烈なブラームス第3弾!“交響曲第3番”に、“6つの歌”、“アルト・ラプソディ”、“ハンガリー舞曲第11-16番”を収録
(2018/07/03)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回はカメラータ・ケルンによるテレマン:室内協奏曲集第1集、ロルツィング:ハルモニームジーク集、ミヒャエル・ハイドン:交響曲集など、興味深い作品が揃っています!
(2018/07/02)
飯守泰次郎の師としても知られるルーマニアの巨匠イオネル・ペルレア(1900~1970)の貴重なステレオ・ライヴ録音が初登場。1969年に故国ルーマニアに最後の里帰り公演を行った際のライヴで、ベートーヴェン、ブラームス、ムソルグスキー、そして同郷の先輩エネスコの作品を指揮しています
(2018/06/29)
「SACDで聴くと、モノーラルでありながら奏者の座席位置さえ見えるようであり、内声部も非常に明瞭に捉えられる。また、空間的な広がりも豊かになり、個々のパートの表情がより滑らかに、自然に響いている。フルトヴェングラー&ベルリン・フィルの生演奏にさらに一歩近づいた、まさに永久保存盤と言えるものであろう」平林直哉
(2018/06/29)
オペラ指揮者としても知られるエマニュエル・ヴィヨームがプラハ・フィルとフランスの管弦楽作品集をリリース!ラヴェルの“マ・メール・ロワ”、ビゼーの“交響曲ハ長調”に、ピアニストのアンドリュー・フォン・オーエンを迎えてドビュッシーの“ピアノと管弦楽のための幻想曲”を録音
(2018/06/29)
今月はガロワ吹き振りによる『メルカダンテ:フルート協奏曲集第2集』、BBCナショナル管首席ホルン奏者ティム・ソープによる『フレンチ・ホルンが奏でる「白鳥の歌」』、世界初録音となる『リンドペイントナー:歌劇《シチリア島の夕べの祈り》(4枚組)』などCD16タイトルがリリースされます
(2018/06/29)
巨匠ヤンソンスがシューベルトの交響曲第8番“ザ・グレート”を録音!彼にとって、おそらく同曲の初録音と思われ、どのような演奏となっているか、期待が高まります。2018年2月1.2日、ミュンヘン、ヘルクレスザールでのライヴ録音です
(2018/06/28)
ドイツ・グラモフォンより名盤3タイトルがLPで発売に!オリジナル音源よりマスタリングされた、ドイツ・オプティマル社製180グラム重量盤レコードです。オリジナル・デザインを踏襲したジャケットを使用。ヒラリー・ハーンのバッハの協奏曲集は、これが初LP化となります!
(2018/06/28)
アメリカのアナログ・プロダクションズがエヴェレストの優秀録音から10タイトルをセレクトし、オリジナル35ミリ磁気フィルムよりダイレクトに、全段真空管のカッティング・システムを使いマスタリング。それぞれのタイトルを200グラム・ハイクオリティ・オーディオファイル・ヴァージン・ヴィニールを使った45回転の2枚組として発売!
(2018/06/28)
クーベリック&ベルリン・フィルのドヴォルザーク:交響曲全集、ルービンシュタイン&メータのブラームス:ピアノ協奏曲第1番、シミオナート、デル・モナコ、セラフィンの“カヴァレリア・ルスティカーナ”。何れも世界初SA-CDハイブリッド化!ルービンシュタインのマスターテープの箱の写真を追加しました(7/11)
(2018/07/19)
初期の代表作であるプロコフィエフやショスタコーヴィチ、ドヴォルザーク、90年代のデトロイト響やシカゴ響との共演、2000年代に入ってからの北欧レパートリーやフレンチ・レパートリーなどから厳選された名演25タイトル(25CD)を収録!
(2018/06/27)
クリーヴランド管弦楽団創立100周年記念リリース。20世紀オーケストラ演奏史の頂点を極めた、セル&クリーヴランド管のエッセンスを1枚に。このアルバムは、1960年代にコロンビア・レコード・クラブの会員のために限定頒布されたサンプラー『サウンド・オブ・ジーニアス』の一環として特別に制作されたもので、このコンビの代表的な名盤から選りすぐったトラックが収録されています
(2018/06/27)
2016/17年シーズンからスイスの名門バーゼル交響楽団の首席指揮者を務めるアイヴァー・ボルトン。初録音となるアルバムはフォーレ!“ペレアスとメリザンド”の他、「知られざるフォーレ」というアルバム・タイトルに相応しく、“シャイロック”“カリギュラ”、そして歌劇“ペネロープ”の前奏曲などが選曲されています
(2018/06/27)



















