交響曲・管弦楽曲
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2016年からルツェルン祝祭管の音楽監督に就任しているシャイーの2017年ルツェルン音楽祭ライヴ映像!メンデルスゾーンの“真夏の夜の夢(抜粋)”とチャイコフスキーの“マンフレッド交響曲”を取り上げています。ジャック・ズーン、カルボナーレ、アレグリーニなど錚々たるメンバーが集結しています
(2018/05/17)
ウィーン生まれの指揮者で、ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートの創設者としても知られるクレメンス・クラウス(1893~1954)の大アンソロジーがVeniasから発売されます。彼が残した録音の90%以上を収録しており、マニアにはたまらない内容となっています。 ※5月31日(木)CD5枚分が曲目追加されました
(2018/05/17)
語りはイギリスの俳優、マルコム・シンクレア。LSOの首席奏者たち、そしてベルリン・フィルのメンバーが集ったアンサンブルを率いるのはロマン・シモヴィチ(LSOコンサートマスター)。弦楽器の堅固な響き、そして管楽器の面々のうまさを堪能でき、しかも全員のアンサンブルとストーリーとの一体感は圧倒的です
(2018/05/16)
この演奏は、1981年におよそ一年かけて一幕ずつ3回に分けて演奏会形式で上演され、PHILIPSレーベルから録音が発売され、現在はタワーレコード限定盤(PROC-2002)でCDとして入手できます。この演奏会はテレビ放映もされ、映像化も待ち望まれていましたが、この度デジタルリマスターされブルーレイとDVDで発売されることになりました
(2018/05/15)
豪華カップリング“幻想”&“イタリアのハロルド”、ロストロポーヴィチとのシューマン、ブロッホ&ワイセンベルクとのラフマニノフ。SACDの大容量を活かしてLP2枚分の内容を最新リマスター音源を使用して日本独自企画でSACD1枚に収録しています
(2018/05/15)
セル+クリーヴランド管のベートーヴェン・プログラムより。MR2597モリーニの伴奏を務めた、ヴァイオリン協奏曲の後半プロ。かの有名なスタジオ録音から10年経過し、円熟味をさらに増したセルが成し得た至高の名演
(2018/05/15)
ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団より名誉指揮者の称号を贈られたキタエンコによる圧巻のシベリウスが登場。雄大な楽想を持つ“交響曲第2番”に、グリーグの管弦楽作品を2曲収録
(2018/05/15)
2015~17年のセッション録音。ヴェンツァーゴが「アーティスト・イン・アソシエイション」を務めているタピオラ・シンフォニエッタは、ブラームスの第4番を初演したマイニンゲン宮廷管弦楽団とほぼ同じサイズ。対抗配置、弦楽パートは徹底したノン・ヴィブラートと、ピリオド・スタイルを採り入れた演奏は、ブラームスの巧緻なオーケストレーションの綾を見事に解き明かしていきます
(2018/05/11)
ウィーン・フィルの名物行事で、初夏のウィーンの風物詩として定着している「サマー・ナイト・コンサート」。今回はゲルギエフがタクトを取り、ゲストにはソプラノのアンナ・ネトレプコが登場!「イタリアン・ナイト」をテーマにイタリア作曲家による有名オペラからのアリアと管弦楽曲、ロシア作曲家のバレエ音楽からのハイライトが選曲されています。CDと映像(BD,DVD)の3形態で発売!
(2018/05/11)
ガッティ&コンセルトヘボウによるマーラー・チクルス第2弾。2017年11月には首席指揮者就任後、初の来日公演が行われ、日本の聴衆を沸かせました。今回の演目は、前作「復活」に続くいわゆる≪角笛三部作≫のひとつで、来日公演でも演奏された交響曲第4番。録音は来日直前の11月8,9日のライヴです
(2018/05/10)
ハルモニア・ムンディによるドビュッシー没後100年リリース。名手ぞろいのフィルハーモニア管による「牧神」は文字通りめくるめく世界。「聖セバスティアンの殉教」でも和声と色彩が目の前に立ち上ってくるようです。「海」もまさに圧巻。エラス=カサドの大きなフレーズ感と前進感が心地よいテンポは、まさに絵画的な世界を描き出しています
(2018/05/10)
モンテカルロ・フィルの自主レーベル「OPMCクラシックス」は2010年にスタートし、当時の音楽監督クライツベルクの演奏をリリースしていました。しかし2011年にクライツベルクが急死し音楽監督不在の時期が続き、レーベルとしての活動も縮小していたのですが、2016年に山田和樹が新たに音楽監督兼芸術監督に就任、ついにオーケストラの録音が再開されました
(2018/05/10)
独auditeレーベルの社主にしてトーンマイスターのルトガー・ベッケンホーフ氏が手がけるオリジナル・マスター(1stマスター・リリース)からの上質な復刻で人気のドイチュラントラジオ・クルトゥーア・シリーズ。今回は1949~55年にベルリンRIAS放送により録音されたフィリッチャイ指揮のR.シュトラウス録音集です
(2018/07/17)
今回も貴重盤や世界初CD化、CD初出時の解説書の復刻を含む充実のラインナップ。アナログ音源は一部を除き本国のオリジナル・アナログ・マスターテープより最新デジタル化。今回の発売ために192kHz/24bitのハイビット・ハイサンプリング音源をCDマスターに使用。高音質を実現! 一部新規序文解説付き。オリジナル・ジャケット・デザイン使用(一部を除く)
(2018/05/09)
ドイツの作曲家・オルガン奏者・ピアニスト・指揮者・音楽教師として活躍したレーガーの管弦楽作品を最も多く集めたBOXが完成しました。評判高く珍重されたKoch-Schwannレーベルのアルバム『レーガー・エディション』を拡大して、今回はドイツ・グラモフォンからの再発売となります
(2018/05/09)
カラヤンは1954年に初来日し、一度だけN響へ客演しました。まだ戦後9年、復興途上の日本に登場した世界的指揮者は、当時の音楽界の大ニュースとなりました。これまでチャイコフスキーの「悲愴」のみ録音が知られていました。初回盤のボーナス・ディスクには未発表音源の園田高弘を独奏に迎えたベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番の音源を収録しています!
(2018/06/27)
60年の歴史をもつレーベルの選りすぐり名盤の楽曲を集めた限定ボックス2種が特別価格でリリース!第2巻『ファミリー・スピリット』は1988年から現在までを振り返り、イザベル・ファウストやケラス、ベルリン古楽アカデミーなどの名演が収められています
(2018/05/08)
パーヴォ・ヤルヴィとフランクフルト放送響とのブルックナー・チクルス第7弾は、ブルックナー44歳の時に完成された“交響曲第1番”。パーヴォは晩年の改訂稿(ウィーン稿)ではなく「リンツ稿」と呼ばれる第1稿で演奏しています。2018年5月来日時には、5/18・19の2度のN響定期で演奏予定です
(2018/05/08)
BBCフィルハーモニックの首席指揮者ファンホ・メナによるヒナステラ・プロジェクト完結!今回はピアニスト、シャイン・ワンが弾く“ピアノ協奏曲第1番”&“アルゼンチン風協奏曲”に、“協奏的変奏曲”の3曲を収録
(2018/05/07)
エドワード・ガードナーがブリテンやウォルトンに続く、BBC交響楽団とのイギリス・プログラム!エルガーの第2弾は“交響曲第2番”&“弦楽のためのセレナード”!第1弾は英BBCミュージック・マガジンで「オーケストラル・チョイス」を獲得しています
(2018/05/01)


















