交響曲・管弦楽曲
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2017年に惜しくも亡くなったチェコを代表する世界的指揮者イルジー・ビエロフラーヴェク。スプラフォン・レーベルが誇る“わが祖国”、“新世界より”といった名盤から入手困難なバルトーク、ラヴェルなどの貴重録音まで収録したBOXが登場します!
(2018/04/18)
今回のCD-BOXには1967年以前に発売され、日本でパブリック・ドメインとなった音源のうち、交響曲、管弦楽曲の録音が収められています。つまり、彼が巨匠となる以前の、若手~壮年期の録音にあたります。うち約30枚にバレエ音楽、及びバレエ化された交響曲(いわゆる「シンフォニー・バレエ」)が入っているのもバレエ・ファンには見逃せないところでしょう
(2018/04/17)
ミヒャエル・ザンデルリンクと手兵ドレスデン・フィルの、ソニー・クラシカルへの「ベートーヴェン&ショスタコーヴィチ:交響曲全曲録音プロジェクト」。今回はベートーヴェンとショスタコーヴィチの“第5番”、2人の作曲家の運命を決めた革命的なシンフォニー2曲をカップリング!
(2018/04/17)
Eテレ 毎週金曜 午後9時30分の「ららら♪クラシック」、4月13日(金)放映の「解剖!伝説の名演奏家『幻の指揮者ムラヴィンスキー』」が大きな反響を呼んでいます。楽員や夫人の証言のもと、東西冷戦の時代を生きた旧ソ連の名指揮者の芸術的信念を追った内容で、とくに番組中で流れたショスタコーヴィチの交響曲第5番の演奏に注目が集まっています
(2018/04/16)
R・シュトラウス《ドン・ファン》、ブラームス:交響曲第4番、ストラヴィンスキー《ペトルーシュカ》、ラフマニノフ:交響曲第3番、バルトーク:ピアノ協奏曲第2番、アンコールを含む計3時間40分の内容がSACDHybrid盤でリリース。一方ブルーレイには、アジア・ツアーの他の客演地、香港、武漢、ソウルのライヴ映像が収録。ボーナス映像として、アジア・ツアーの舞台裏を活写したドキュメンタリー(約30分)を併録
(2018/04/13)
史上初!レナード・バーンスタイン(1918-1990)の生誕100周年を記念し、その生涯に作曲した入手し得るすべての作品を収録した初の全集が誕生しました!バレエ音楽、オペラとミュージカル、付随音楽、映画音楽、管弦楽と室内楽、声楽とピアノ曲など、すべての作品が含まれています。この全集のために新録音された楽曲も!
(2018/04/13)
バーンスタインが1976年に、フランス国立管弦楽団と旧EMIレーベルに遺した全セッション録音のほか、INA保管のライヴ音源より1975年9月20日シャンゼリゼ劇場での「ラヴェル・コンサート」ライヴ(以前ドリームライフより映像版が発売)と、そのリハーサルの録音。そして1979年9月12日バーンスタイン自作自演の「波止場にて」「シンフォニック・ダンス」を初出音源として収録!
(2018/06/15)
フランスの大作曲家、シャルル・グノー(1818~1893)の生誕200年を記念して、ワーナー音源からグノーの主要作品を収めたBOXが登場!豪華キャストを揃えた3つのオペラ全曲、グノーが傾倒した宗教大作3曲、「フランス歌曲の父」歌曲作家としての作品がCD2枚分、そしてビゼーの影に隠れた名作交響曲が3曲入っています!グノーの様々な顔に触れることのできる一組です
(2018/06/12)
ヒンデミット作品での豪快なオーケストラ・ドライヴと運動神経の良さはこの時代ならでは。プロコフィエフでは、精緻な作曲を強烈な破壊力で音化する問題作。ブラームスの交響曲第4番は冒頭を聴いただけで耽溺的なアプローチに魅了されること請け合いです。アンコールと思われるドヴォルザークのスラヴ舞曲第8番も巨匠が愛奏した名品の名演です。音質良好なステレオ録音!
(2018/04/12)
2012年に「ブルーノ・ワルター至高の遺産(監修:宇野功芳)」シリーズ(全10枚)としてキングレコードから発売されましたが、その後ターラ社は活動を停止してしまい、輸入盤は入手不可になっていました。このたび、6タイトルを選び、キング関口台スタジオでの最新リマスタリングにより、6CDに集成して発売。音質もさらに改善された、ワルター最盛期の完熟ライヴをご堪能ください
(2018/04/12)
2012年にキングレコードから「クナッパーツブッシュ至高の遺産(監修:宇野功芳)」(全10タイトル)で発売されましたが、その後ターラ(TAHRA)は活動を停止してしまい、輸入盤は入手困難になっていました。今回、6タイトルが、キング関口台スタジオでの最新リマスタリングにより、6CD企画として復活!
(2018/04/12)
ヴァイル&ターフェルムジーク・バロック管が2004年から2016年に録音したベートーヴェンの交響曲全集が登場!躍動感に満ちた表現、風通しの良いサウンドは、現代のピリオド・アプローチによる演奏の基本でありながら、新鮮な驚きにも満ちています
(2018/04/11)
1980年生まれの女性指揮者アリアーネ・マティアク。CAPRICCIOレーベルへの5枚目の録音となる今作はR.シュトラウスの“交響的幻想曲「イタリアから」”と、ヴォルフ=フェラーリの“ヴェネツィア組曲”というイタリアにまつわる2つの作品を収録しています
(2018/04/11)
近年指揮者としての活躍もめざましいアンドルー・マンゼ。首席指揮者を務めるハノーファー北ドイツ放送フィルとのメンデルスゾーン交響曲シリーズ第3弾は“交響曲第2番『賛歌』”!2017年6月にライヴ収録されました
(2018/04/10)
人気・実力を兼ね備えた俊英指揮者のヤクブ・フルシャ。PENTATONEレーベルから、2017年6月の録音で、ベルリン放送交響楽団との共演によるコダーイとバルトークの“管弦楽のための協奏曲”を収録しました!
(2018/04/09)
ワーナー・クラシックスの輸入廉価盤"Inspiration"シリーズ新譜が一挙に20タイトル・リリース!マズアの“ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」”、コンロンの“マーラー:交響曲第5番”、ザビーネ・マイヤーの『クラリネットによるオペラ・メロディー集』など名盤がお得になりました!
(2018/04/09)
毎月一度、日経新聞の日曜版に掲載される「名作コンシェルジュ」は、音楽評論家、鈴木淳史氏による一ひねりあるセレクションと、蒙を啓かれるような名文により、クラシック・ファンのみならず、多くの音楽ファンの注目を集めています。2018年4月8日に紹介されたのは、フリッツ・ライナー指揮シカゴ交響楽団によるR.シュトラウス“ツァラトゥストラはかく語りき”&“英雄の生涯”です
(2018/04/09)
「同世代の音楽」の初演や紹介を行ったギーレンらしさ満載のBOXです。ペトラッシの「オーケストラのための協奏曲 第1番」、アイヴズの「答えのない問い」「宵闇のセントラルパーク」、ヴァレーズの「アルカナ」、マクフィーの「タブー・タブハン」などを収録!
(2018/04/06)
マリナーは1983年から1989年までシュトゥットガルト放送交響楽団の首席指揮者を務めており、前任者のチェリビダッケがあまり手掛けなかったマーラーや、イギリス、アメリカ近代音楽なども取り上げました。この15枚組には同コンビの1980年から1994年にかけての名演が収録されています。
(2018/04/06)
ポーランドの作曲家フェリクス・ノヴォヴィエイスキ(1877-1946)が残したバレエ音楽“マロヴァンキ”と“クロル・ヴィチロウ”の2作品をシンフォニア・ヴァルソヴィアが世界初録音!2014年に発見され、作曲家の息子、ヤン・ノヴォヴィエイスキのもとで慎重に復元され、再編集されました
(2018/04/06)


















