交響曲・管弦楽曲
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2011年5月に急逝したモンテカルロ・フィルの音楽監督クライツベルクを悼む、限定生産LP盤。ラフマニノフの交響曲第2番はクライツベルクがモナコで行った最後の演奏会のなかのひとつです。2010年1月28日、2月2日、2010年11月28日の録音
(2018/05/30)
フルトヴェングラー&ベルリン・フィルが1951年にスタジオ録音したシューベルトとハイドンは、巨匠のスタジオ録音中でも屈指の名演、名録音(モノラルとして)と評価の高いものです。“グレイト”は演奏時間が長いので、3面にカッティングされていて、元の録音の優秀性を再現しているものと思われます
(2018/05/29)
ボストン交響楽団創立75周年記念の委嘱作品であるピストンの“交響曲第6番”、“テキサスのグランド・キャニオン” とも称される「パオ・デュロ・キャニオン」がタイトルとなったサミュエル・ジョーンズの“交響曲第3番”、スティーヴン・アルバートの未完の遺作“交響曲第2番”など、アメリカ人作曲家による雄大な交響曲を収録
(2018/05/29)
リンドベルイ&アントワープ響(旧、王立フランダース・フィルハーモニック)の新録音は、ストックホルム生まれの作曲家ステーンハンマルの後期ロマンティシズムに古風な様式を融合された“交響曲第2番”と、ルーセンベリが編曲した“劇音楽「夢の劇」演奏会用組曲”を収録しています
(2018/05/29)
鈴木秀美&オーケストラ・リベラ・クラシカの新録音は、ハイドンのロンドン・セットの“第98番”と清々しい初期の“第29番”。そして、実力派ソプラノ中江早希の初録音となったモーツァルトのコンサート・アリアを収録した注目盤!
(2018/05/29)
8月25日に生誕100周年を迎えるバーンスタイン(1918~1990)のアニヴァーサリー・イヤー企画として、旧EMIアナログ録音の最新リマスター音源を使用してSACDシングルレイヤー盤が2点発売されます。2点ともSACDの大容量を活かして、初出LPレコード2枚分を収録しています
(2018/05/28)
2013年5月にアバドがベルリン・フィルに最後に客演した際の演奏を収めた『ザ・ラスト・コンサート』がLP-BOX化!メンデルスゾーン《真夏の夜の夢》(序曲および6曲)およびベルリオーズ「幻想交響曲」が収録されています。格調高い赤の布張りハードカバーで、ブックレットにはプライベートを含む様々な写真が散りばめられています
(2018/07/19)
これまでに幾度となくメディアを変えてリリースされてきた1977年の伝説のライヴ。BOX化にあたり、交響曲は2014年にBlu-ray Audio発売時に行なわれたリマスターに更に手を加え、協奏曲は新たにリマスタリングが行なわれています。未発表写真が掲載されるブックレットも魅力です!
(2016/12/12)
ネルソンスと彼が音楽監督を務めるボストン交響楽団のショスタコーヴィチ・シリーズ「スターリンの影の下のショスタコーヴィチ」第3弾!第1弾、第2弾ともグラミー賞を受賞。今回は昨年の来日公演で圧倒的な名演で度肝を抜いた交響曲“第11番”と、マーラーの影響が色濃く編成も最大で技術的にも至難の“第4番”を収録しています
(2018/05/31)
プレトニョフ&ロシア・ナショナル管が2018年6月に来日します!ロシア・ナショナル管弦楽団によるショスタコーヴィチの交響曲全曲録音シリーズ最新録音は、清新さを際立たせたプレトニョフ指揮による“交響曲第4番&第10番”!
(2018/05/24)
イタリアのエルミタージュ・レーベルは1980年代に設立され、1990年代にスイス・イタリア語放送などの正規音源から次々に良質なライヴ録音を廉価盤としてリリースし注目を浴びました。2016年から再発売されたライヴCDがこの度最終入荷。11タイトルを大特価販売いたします!
(2018/05/24)
バーンスタイン生誕100周年記念!1980年代前半にバーンスタインがウィーン・フィルと残したハイドンの交響曲3作品とウィーン・フィルのメンバーをソリストに据えた協奏交響曲の映像をデジタルリマスターし、ブルーレイ&DVDで発売!
(2018/05/23)
DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。アンセルメのバレエ・リュス作品集、ミショー、モラーヌによるフランス歌曲の数々、フルネ&コンセルトヘボウのステレオ名曲集、ダノンの“イーゴリ公”全曲ステレオ、ベイヌムのベートーヴェン序曲集。今回も名盤揃いの6タイトルです
(2018/05/22)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回はフランツ・ラハナーの世界初録音となる“交響曲第3番&祝典序曲”、ズガンバーティの“交響曲第2番”など、興味深い作品が揃っています!
(2018/05/18)
アルプス交響曲のカップリングは歌劇《影のない女》の抜粋。作曲者自身による「交響的幻想曲」ではなく、歌劇全曲からのオーケストラ・ハイライト。ユロフスキは2013年にメトロポロリタン歌劇場で《影のない女》全曲を演奏しており、作品に対して強い共感を抱いているとのことで、ここでも緻密なスコアを丁寧に音として紡いでいます
(2018/05/17)
ロスバウトが南西ドイツ放送管弦楽団と録音したチャイコフスキーの交響曲はこの2曲のみですが、どちらも正統的な解釈に則った素晴らしい演奏とのこと。SWR所蔵のオリジナル・テープからデジタル・リマスタリングを行っています
(2018/05/17)
2016年からルツェルン祝祭管の音楽監督に就任しているシャイーの2017年ルツェルン音楽祭ライヴ映像!メンデルスゾーンの“真夏の夜の夢(抜粋)”とチャイコフスキーの“マンフレッド交響曲”を取り上げています。ジャック・ズーン、カルボナーレ、アレグリーニなど錚々たるメンバーが集結しています
(2018/05/17)
ウィーン生まれの指揮者で、ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートの創設者としても知られるクレメンス・クラウス(1893~1954)の大アンソロジーがVeniasから発売されます。彼が残した録音の90%以上を収録しており、マニアにはたまらない内容となっています。 ※5月31日(木)CD5枚分が曲目追加されました
(2018/05/17)
語りはイギリスの俳優、マルコム・シンクレア。LSOの首席奏者たち、そしてベルリン・フィルのメンバーが集ったアンサンブルを率いるのはロマン・シモヴィチ(LSOコンサートマスター)。弦楽器の堅固な響き、そして管楽器の面々のうまさを堪能でき、しかも全員のアンサンブルとストーリーとの一体感は圧倒的です
(2018/05/16)
この演奏は、1981年におよそ一年かけて一幕ずつ3回に分けて演奏会形式で上演され、PHILIPSレーベルから録音が発売され、現在はタワーレコード限定盤(PROC-2002)でCDとして入手できます。この演奏会はテレビ放映もされ、映像化も待ち望まれていましたが、この度デジタルリマスターされブルーレイとDVDで発売されることになりました
(2018/05/15)



















