交響曲・管弦楽曲
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ノット&東京交響楽団の最新盤はストラヴィンスキーの“春の祭典”とシェーンベルクの“浄められた夜(弦楽オーケストラ版)”。DSD5.6MHzによるピュア・ワンポイント・レコーディングを採用。超高解像度のサウンドにより、ライブの熱気や空気感共々克明に収められています
(2018/03/01)
ゲルギエフ&ロンドン交響楽団によるラフマニノフ録音がお買い得価格ボックスに!バラキレフの交響曲「ロシア」「タマーラ」も収録され、従来のSACDハイブリッド盤に、全曲が収録されたブルーレイ・オーディオも!!
(2018/02/28)
2018年、ドビュッシーは没後100周年記念4枚組BOX!ミッコ・フランク指揮による管弦楽作品に、カトリーヌ・コラールによる“前奏曲集”、ヴァント&北ドイツ放送響による“聖セバスティアンの殉教”などが収録されています
(2018/02/28)
アントネッロ・マナコルダと首席指揮者を務めるカンマーアカデミー・ポツダムによるプロジェクト『メンデルスゾーン:交響曲全集』の完結盤は“交響曲第2番「讃歌」”。2017年に録音されました
(2018/02/27)
2012年、ティーレマンがシュターツカペレ・ドレスデンの首席指揮者就任以来進めているブルックナー交響曲チクルス。今回は2017年9月に収録された“交響曲第1番”がリリースされます。改訂前の稿である<リンツ稿>での演奏です
(2018/02/27)
同コンビの2018年5月の来日公演の直前に発売される新録音です。弦楽合奏の名曲ばかり、チャイコフスキー:弦楽セレナード、芥川也寸志:弦楽のためのトリプティク、レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア第3組曲、チャイコフスキー: アンダンテ・カンタービレ(弦楽オーケストラ版)を収録。2017年9月28日~10月2日、グラフェネッグでの録音
(2018/02/27)
ハンス・ロスバウトがバーデン・バーデン南西ドイツ放送交響楽団を率いて、南西ドイツ放送(SWR)に録音したハイドンを集成。1952~62年のモノラル録音ですが、1曲だけベルリン・フィルとの“告別”がステレオで入っているのが注目されます。また協奏曲ではアクセンフェルト、ラウテンバッハ―、ジャンドロンといった名手達が参加しています
(2018/02/27)
エストニア出身の作曲家アルヴォ・ペルトが1963年から2008年の間に作曲した4つの交響曲を、盟友カリユステがヴロツワフ・フィルを指揮し録音されました。弦楽オケ、ハープ、ティンパニ、パーカッションの編成による3楽章の構成の“第4番「ロサンゼルス」”、ネーメ・ヤルヴィに献呈された“第3番”など収録
(2018/02/27)
シェーンベルクの「私的演奏協会」にインスパイアされ、2005年に作曲家、指揮者のシュタンゲルがミュンヘンで創設したアンサンブル、タッシェン・フィルハーモニー。昨年、20人に満たない編成よるマーラーの交響曲第7番で話題を呼びましたが、今回は待望のベートーヴェンの交響曲全集とブルックナーの弦楽五重奏曲。後者は珍しく編成を管弦楽に拡大して演奏しています
(2018/02/27)
優秀録音で知られる米Dorianレーベルにデジタル録音した2つのBOX集成です。一つは1977年から1993年まで率いて演奏能力を飛躍的に発展させたダラス響を指揮した6枚組、もう一つは1978年設立のベネズエラ・シモン・ボリバル響を指揮した6枚組。後者はドゥダメルが率いていることで有名ですが、マータは1990年代に早くもハイ・レヴェルの演奏水準を示していたこのオケを愛し、一連のラテン・アメリカ音楽を録音しました
(2018/02/26)
ポーランドの指揮者カスプシクがワルシャワ国立フィルと共に、母国の偉大な作曲家ペンデレツキ、ヴァインベルク、ムイナルスキが「ポーランド(ポロネーズ)」にちなんで作曲した作品を収録!
(2018/02/26)
幅広いレパートリーと実力派アーティストの録音を楽しめる事で人気のレーベルNaxosレーベルの新譜情報です。今月はファレッタ&バッファロー・フィルによるワーグナー:楽劇《ニーベルングの指輪》-管弦楽作品集、オルソップによるプロコフィエフ:バレエ音楽“ロメオとジュリエット”、瀬尾和紀によるベートーヴェンなどCD12タイトル、DVD4タイトルの16タイトルがリリースされます
(2018/02/26)
バルビローリのエルガー:エニグマ変奏曲、威風堂々第1-5番他、ジュリーニのブルックナー:交響曲第2&9番を世界初SACDハイブリッド化!2018年最新マスタリング音源使用、デジパック仕様の限定盤
(2018/02/23)
クラシックのスタンダードを取り上げ、この50年間で生まれた日本の名曲を組み合わせることで、日本のクラシック界の新しい創造の基盤ともなる新プロジェクト【BEYOND THE STANDARD】シリーズが始動。今作は全5タイトルによるセッションレコーディングプロジェクトの第1弾。ドヴォルザークと伊福部昭という大胆、かつ納得の組み合わせです
(2018/02/23)
生誕100周年記念の限定盤です。バーンスタインがDG、Deccaに残した全録音CD121枚のほか、ユニテルに行ったライヴ収録のDVD36枚、ベートーヴェン交響曲全集(BDオーディオ)を収録。200ページのブックレット付き!
(2018/02/23)
ハンガリー出身のドラティにとってのお国ものにあたる東欧音楽。直接教えを受けたバルトーク、コダーイを始め、チェコのスメタナ、ドヴォルザーク、ルーマニアのエネスコなど、直截明快な指揮の中に熱い血を感じさせる名演奏を残しました。このBOXセットの10枚が、まさにその集成にあたります!
(2018/02/22)
昨年のベストCDのひとつ「ダフニスとクロエ」からちょうど1年、ロトが次なるラヴェルを披露してくれます。今回もブックレットに弦楽器以外すべての使用楽器と制作年が明記され、貴重な資料となっています。ロトの演奏はますます精緻になり才気煥発。歴史的な意義はもちろんながら、切れの良いリズムとスペード感など驚くほど魅力的な演奏を繰り広げています
(2018/02/21)
ロシアの大指揮者エフゲニー・スヴェトラーノフ(1928-2002)のアンソロジーBOX、完結編は19世紀後半から20世紀初頭の合唱作品集。この11枚組には、ロシアの作曲家たち、リムスキー=コルサコフ、タネーエフ、ラフマニノフ、ショスタコーヴィチなどの有名曲からカスタルスキー、シャポーリン、ボイコなど知られざるカンタータをまとめて収録しています
(2018/02/21)
朝比奈隆(1908-2001)の生誕110年を祝し、新日本フィルとの《ベートーヴェン 交響曲全集》リリース第2弾は“第2番”と“第4番”!1997年と1998年にサントリーホールでおこなわれたライヴ録音が収録されています
(2018/02/21)
ジャズ・ピアニスト小曽根真が2017年11月にギルバート&ニューヨーク・フィルの定期演奏会にソリストとして出演した際のライヴ録音!ガーシュウィンの“ラプソディ・イン・ブルー”と、2018年生誕100年を迎えたバーンスタインの“交響曲第2番「不安の時代」”を収録
(2018/02/21)



















