交響曲・管弦楽曲
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1998年にバレンボイム指揮ベルリン・フィルが国立歌劇場で行ったコンサート映像。豪華顔合わせによるシューマン“4本のホルンと大オーケストラのためのコンチェルトシュトゥック”のほか、ベートーヴェン第8、リスト“レ・プレリュード”、ワーグナー“ワルキューレの騎行”を映像で楽しめます。
(2015/08/13)
宇和島・仙台の姉妹都市締結40周年を記念し、宇和島で開かれたコンサート・ライヴ。2015年4月11日、コンサート当日は、超満員の聴衆の見守る中この3者の熱演は会場を興奮のるつぼに引き込みました。HISAYA節炸裂のチャイコフスキーを披露しております!後半は宇野氏お得意のベト7。
(2015/08/13)
東京バレエ団創立50周年にモーリス・ベジャール・バレエ団との共同制作により東京、NHKホールで2014年に上演された際の映像がDVDとブルーレイで発売されます。ダンサー、オーケストラ、独唱歌手、合唱団の総勢350人が繰り広げる大スペクタクルの舞台が高画質で楽しむことができます。
(2015/08/12)
2014年AUDITEレーベルからリリースされた話題騒然となったルツェルン・ライヴがついにオリジナルテープより180グラム重量盤にて初LP化!!鮮烈で濃厚な音質に驚かされます。平成の盤鬼、平林直哉氏による日本語解説付。
(2015/08/12)
ポーランド出身のレイボヴィッツが1960年代初頭にRCAとリーダース・ダイジェストにステレオ録音した名曲を集成したもの。ディレクターはRCAのチャールズ・ゲルハルト、エンジニアは英デッカのケネス・ウィルキンソンが務めた超優秀録音で、彼の精緻にしてハイ・テンションな名演をたっぷり楽しめます。
(2015/08/11)
2015年9月より佐渡裕が音楽監督に就任するウィーン・トーンキュンストラー管。同オケがレジデント・オーケストラを務めるグラフェネック音楽祭でのライヴDVDが登場。スター・テノールのベチャワ、実力と美貌を兼ね備えたメゾソプラノのクールマン、そしてヴァイオリンの名手ユリア・フィッシャーと共演した、華やかなコンサート映像です。
(2015/08/06)
ベルギーのマイナーレーベルRicercarが1994年に発売したルクー(1870~1894)の作品全集を廉価BOX化し再発売するもの。ルクーの作品全集の録音はこれが初めてで、初発売後20年経過しても唯一のものです。貴重な録音集をぜひこの機会にお求めください!
(2015/08/06)
フルトヴェングラーは1947年9月と1951年10月の2回、北西ドイツ放送交響楽団(現北ドイツ放送)に客演しました。このオーケストラには戦前のベルリン・フィルの団員だったコンサートマスターのエーリヒ・レーンやチェロのアルトゥール・トレースターなどが在籍しており、フルトヴェングラーも彼らとの旧交を温めるとともに、万感の思いを込めて指揮をしたと言われています。(平林直哉)
(2015/08/04)
オルフェオ・ドールより全て初出のライヴ録音4タイトルが一挙登場。ベームは最後の来日の2か月前のライヴ、ベートーヴェンの第2&7。カラヤンは64年ウィーン・フィルとのR.シュトラウス。“ドン・キホーテ”ではフルニエと共演。グリュミオーはハイデュとの61年リサイタル。プライは64年ムーアとの「シューベルトの夕べ」。
(2015/08/03)
シベリウス生誕150年(2015年)を記念して2012年から14年にかけて本拠地シベリウス・ホールで行なったセッションにて録音された全集がリリースされます。母国ならではの解釈は絶品。要注目の音源と言えるでしょう
(2015/08/03)
アムステルダム・コンセルトヘボウ音楽堂でのライヴ収録。以前PhilipsからレーザーディスクとDVDで発売され、ファンの間で珍重されていた貴重な映像作品がArthausより初ブルーレイ化。DVDも同時発売されます。
(2015/08/03)
イル・ジャルディーノ・アルモニコのリーダーから指揮者となり、ベルリン・フィルへ客演するなど活躍中のアントニーニ。じっくり進行中のベートーヴェン/交響曲シリーズの支流とも言えますが、それにしてはあまりにも豪華な顔合わせです。
(2015/07/31)
この顔合わせで聴きたかった。これまでの録音でラフマニノフと抜群の相性の良さを見せつけてきた名コンビだけに、今回の録音でも濃厚にして甘美なる世界観を、そしてそこに込められた祖国への思いを余す所無く表現しています。奇しくもパーヴォ・ヤルヴィも同じラフマニノフ:交響曲第3番を録音、発売します。現代を代表する指揮者2人による演奏を聴き比べてみるのも、実に楽しみです
(2015/07/31)
交響曲の他、“ジプシー狂詩曲”“交響的舞曲”“交響的幻想曲「岩」”“ヴォカリーズ(管弦楽曲版)”を収録。現代的なロマンティシズムがちりばめられた、新しいラフマニノフ像を楽しめます。奇しくもワレリー・ゲルギエフも同じラフマニノフ:交響曲第3番を録音、発売します。現代を代表する指揮者2人による演奏を聴き比べてみるのも、実に楽しみです
(2015/07/31)
英EMIはSPレコード時代に当時の同時代音楽シベリウス作品を作曲者の友人のカヤヌス、シュネヴォイクト、そしてビーチャム、クーセヴィツキー、ハイフェッツらの大家たちを起用して積極的に録音し、彼の作品の世界的な認知や高い評価に寄与しました。シベリウスの生誕150年を記念してこれらの名盤をオリジナル・マスターに遡った最新リマスターで発売します。
(2015/07/31)
「幻の」貴重音源多数!! 記念すべき第1回定期演奏会(1961.9.6)の全公演曲から、アルゲリッチを迎えてのプロコフィエフ第3番、1982年の朝比奈隆の定期演奏会客演記録までの5つのアルバムを発売。SACD層:DSD5.6MHz、CD層:DXD352.8kHz/32bitで、各々をデジタル化&マスタリング
(2015/07/30)
かつてロシアン・ディスクからリリースされ評判となった音源を、復刻名人カレル・ソウケニークがリマスタリング。1961年ライヴのブラームス第4と1982年ライヴのチャイコフスキー第5を収録。
(2015/07/30)
同コンビは2014年3月の来日公演でマーラーの“夜の歌”を披露。スリリングで緻密な音楽を聴かせ、聴衆を大いに沸かせました。2014年2~3月の本拠地ゲヴァントハウスでのライヴも、大編成をフルに鳴らした大迫力の演奏を披露しています。
(2015/07/30)
クラシック音楽ファンの間で一躍時の人となったキリル・ペトレンコ。数少ない録音が求められていましたが、CPOに録音したヨセフ・スク作品集が廃盤となっていた交響曲"アスラエル"も含めBOX化。欧米で「ヴァーツラフ・ターリッヒ以来の名演」(James Leonard)と評された彼の演奏をお楽しみください。
(2015/07/29)
2010年発売のショスタコーヴィチ/交響曲第14番でのレコード・アカデミー賞受賞に始まり、ソニー・クラシカル移籍第1弾のモーツァルト“フィガロの結婚”全曲で大きな賞賛を得た新鋭クルレンツィス(1972~)が、今回はストラヴィンスキーの“春の祭典”をリリース!国内盤は輸入先行だったラモー作品集と同時発売され、この指揮者のバロックと近代音楽をともに味わえる趣向となっています。
(2015/09/11)



















