交響曲・管弦楽曲
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ラトルがその名声を築き上げたバーミンガム市響との音源を集成したBOXが登場。一般的なシベリウスやショスタコ、母国イギリスのエルガーやウォルトン、そして現代のジョン・アダムズやメシアン、ターネジまで幅広く収録。彼のレパートリーの広さを再認識させられる内容です。限定盤です
(2015/07/27)
ベルギー出身の名匠クリュイタンスの1950年代のEMIへのモノラル・セッション録音と、1960年代のイタリア放送協会への放送用ステレオ録音を集めたもの。録音こそ古いですが、彼のステレオ・セッション録音よりも更に幅広いレパートリーを聴くことができ、ファンには見逃せない内容となっています。
(2015/07/27)
LPO自主制作レーベルからこれまでに発売されたテンシュテット~マーラー:交響曲の音源をまとめたBOXが発売。大注目なのが、これまで未発売の1981年5月10日の交響曲第2番“復活”ライヴが収録されている点。伝説のEMIセッション録音(81年5月14~16日)直前のライヴで、テンシュテットの面目躍如と言った感のある凄まじい音楽が展開されています
(2015/07/23)
この名コンビが4半世紀にわたってドイツ音楽に真正面から対峙した演奏記録を集大成した世界初のBOX登場。盟友武満徹の提言で上演し、奇しくも武満へのレクイエムとなった“マタイ受難曲”を始め、結成当初のヨーロッパ楽旅で演奏したブラームス、その新しい解釈が賛否両論を巻き起こしたベートーヴェン、そして小澤ならではの純音楽的なブルックナーなど、近年の話題盤が揃っています。
(2015/07/23)
シグナム・クラシックス(Signum Classics)とフィルハーモニア管弦楽団のコラボレーション・シリーズの最新作。ドホナーニとしては、1988年当時手兵だったクリーヴランド管との録音以来約25年振りとなる待望の再録音です!
(2015/07/22)
ハンブルク・フィルとのブルックナー・チクルスもいよいよ大詰め! 今回の9番では未完の終楽章を省いた3楽章版(1894年 原典版)で演奏、ブルックナーが要求する造形美と、崇高なる神への憧れを見事に具現化した堅固かつ力強い演奏を成し遂げております。
(2015/07/21)
シベリウス生誕150周年記念盤。バーンスタイン、カラヤン、ネーメ・ヤルヴィといった名指揮者たち、シベリウスの娘婿ユッシ・ヤラスによる管弦楽作品の名盤、ムターによるヴァイオリン協奏曲、キム・ボルイ、トム・クラウセによる歌曲などを収録!
(2015/07/17)
指揮者・近衛秀麿の実像に迫った本「戦火のマエストロ・近衛秀麿」の発売とTV特集に合わせ、TV特集内で使われる“未完成”に、“運命”をカップリングしたCDが緊急発売されます。アナログマスターテープから192kHz/24bitマスタリング。また、9月6日には札幌交響楽団と共演した初出ステレオ・ライヴ、ベートーヴェンの第7&第1も登場します!
(2015/08/10)
イーゴリ・マルケヴィチ(1912~1983)は、晩年のディアギレフに見出された天才少年で、僅か17才で作曲家デビュー。1930年にはコンセルトヘボウ管で自作を振って指揮者デビューしています。ここには約30年に及んだEMIへの録音が集成されていて、初の正規音源からのCD化もあり、見逃せない内容となっています。
(2015/07/17)
フランスの名指揮者ジャン・マルティノン(1910-1976)が、1968年から1975年にかけてEratoとEMI(仏パテ・マルコニ)に残した録音をErato音源を中心にCD14枚に集成したボックスセットが登場。INA音源の3曲の初出ライヴを含み、かつ長年CD化が待たれていた青少年世界オケとのシューマン第4(EMI)なども収録されたファン垂涎の内容です。
(2015/07/17)
ユニバーサル・ミッド・プライスの「20世紀シリーズ」に英デッカ音源10タイトルが登場。ツェムリンスキー、シベリウス、ウォルトン、ティペット、デュティユーらの作品が超一流演奏家による名演、名録音で楽しむことができます。期間限定のスペシャル・プライスですのでお求めはお早めに!
(2015/07/16)
DGの超廉価盤“VIRTUOSO”シリーズ新作(3タイトル)の目玉はステレオLP初期の名盤、フェレンチークのハイドン!シュターダー、ヘフリガーと歌手陣も豪華です。同時発売はハーゲンとH.シフによるオーストリア勢によるシューベルト/弦楽五重奏曲と、俊英時代のバレンボイムとシカゴによるシューマンの交響曲第1&4番。
(2015/07/16)
“運命”はベートーヴェンの親友でもあったフンメル、“英雄”は弟子リースによる編曲。オランダの名手たちのピリオド楽器演奏によって、当時のサロンでも親しまれたであろうベートーヴェンの偉大なる交響曲が、鮮やかに蘇ります
(2015/07/16)
自作の交響曲第2番とベートーヴェンの第1番を収録。「余計な音質補正を施さない原音は予想以上に情報量が多く、演奏の印象を大きく変えることになると思われます」(製作者、平林直哉氏より)
(2015/07/15)
音楽祭のオープニングを飾ったコンサートを収録したDVDが登場します。現代チェコ音楽界最高のコンビによる円熟の極みたる音楽をお楽しみください。また、音楽祭の熱気と共にスメタナホールの美しい映像も楽しむことができます
(2015/07/15)
良質な音源で人気のスウェーデン放送響シリーズに、ショスタコーヴィチが登場します。特に第5番「革命」は、チェリビダッケのレパートリーとして有名でありながら音源が非常に少なく、しかもステレオと、これまでのファンの渇きを潤すCDとなる事は間違いありません
(2015/07/14)
VOXは1945年、ジョージ・メンデルスゾーン=バルトルディが設立したアメリカのレーベルです。LP時代から続くバジェット・レーベルの先駆け的存在ですが、アーティストは実力派揃い。その膨大なカタログは数多くCD化されましたが、一方で廃盤も増えていました。今回39タイトルが復活しましたので、買い逃していた方はぜひこの機会にお求めください!
(2015/08/24)
第5回発売はクレンペラー指揮のブラームス/交響曲全集!第4回発売の1955年録音ベートーヴェン第5(モノラル)&第7(ステレオ)も併せてご紹介します。第5回の同時発売はクラウディオ・アラウ(ピアノ)によるショパン、ウェーバー、メンデルスゾーン作品集です。何れも日本のみのSACD化です。
(2015/08/04)
1950年設立のアメリカの老舗レーベル、ヴァンガード。選曲、演奏、録音のクオリティの高さで定評がありましたが、この10年間は活動停止状態でした。今回、名盤揃いのカタログの中から31タイトルが復活。お値段もお求めやすくなっています。
(2015/08/24)
前作、第9番に続くマーラー・チクルス第4弾。チョン・ミョンフンの元で躍進を遂げるソウル・フィルの実力が鮮やかに発揮された繊細かつドラマティックな名演です。2014年5月、ソウルでのライヴ録音。
(2015/07/08)



















