交響曲・管弦楽曲
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メモリーズから名指揮者ルドルフ・ケンペの1965年ライヴと、作曲家兼指揮者のパウル・シュミッツによる1961年スタジオ録音が登場。前者のブラ1はステレオ録音で両翼配置が良くわかる内容(但しラヴェルのボレロはモノラル)。後者のブル0はこの作品の比較的初期の録音にあたります。
(2015/09/09)
大阪店舗3店(タイトルの店舗に難波店を追加)での投票結果を基に、上位5タイトルを発売!ボベスコの日本収録のセット、メンゲルベルクのベートーヴェン:交響曲全集、ロイド・ウェッバー&ノイマンのドヴォルザーク、アースのドビュッシー、そしてシノーポリのベートーヴェン:交響曲「第九」です
(2015/09/09)
100年以上の歴史を誇るアメリカ発の老舗クラシック・レーベル、SONY CLASSICALとRCA RED SEAL両レーベルの誇る豊富なカタログから、音楽ファンならば誰でも一度は聴いておくべきクラシック音楽の定番名曲を、定評あるアーティストの名演で幅広く取り揃え、お買い得なバジェット・プライスにて続々リリース中の好評シリーズです。
(2015/09/09)
このBOXにはパブリック・ドメインとなった1964年録音までのアンチェルの代表的な録音がまとめられており、その原盤もスプラフォン、エテルナ、ドイツ・グラモフォン、フィリップス、ターラ、プラハと多岐にわたります。それぞれの原盤の全てが揃う訳ではありませんが、有名どころはおさえられています。
(2015/09/04)
ベルリオーズの幻想交響曲は、「ある芸術家の生活のエピソード」という標題のもとに書かれた二部作の第一部にあたり、「レリオ」はそれに続く完結篇として1831年に完成しています。このアルバムは、「レリオ」初演時と同じく「第一部、第二部として通しで演奏するように」というオリジナル・コンセプト通りに演奏したライヴ録音からのCD化です。
(2015/09/04)
ベートーヴェンを得意にしたマタチッチですが生涯2度しかベートーヴェン・ツィクルスを行いませんでした。正規に収録されたのはこの62年ミラノのみです。オーケストラの能力を引き出す天才といわれたマタチッチがここミラノでも天分を発揮。マタチッチ得意の3番、5番、9番の白熱ぶりは圧巻とのこと。
(2015/09/04)
今回のボックス・リリースや演奏の選定にはウィーン・フィルが全面的にかかわっており、ニューイヤー・コンサートの歴史を辿る上で重要な意味合いを持っています。また当コンサートの初期に演奏され、録音が残されていない13曲については、室内アンサンブル用に編曲され、ウィーン・フィルハーモニー・アンサンブルによって2015年に新録音し、CD23に収録しています。
(2015/09/03)
手兵ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスと開始する「ベートーヴェン:交響曲全集」の第1弾としてインフォされましたが、2015年12月5日アーノンクールは引退を表明。これがラスト・レコーディングとなります。国内盤はBlu-spec CD2仕様での発売。
(2015/12/08)
2015年は、巨匠ユージン・オーマンディ(1899.11.18生~1985.3.12没)がなくなってから30年の節目の年となります。そこで、「タワーレコード "Sony Classical"スペシャル・セレクション第9期」の第2回発売は、「オーマンディ没後30年記念特別企画」として、オーマンディとフィラデルフィア管弦楽団がソニー・クラシカルとRCAに残した膨大な録音から、その精髄ともいうべきステレオ録音による名演・名盤をリリースいたします
(2015/09/02)
SACDハイブリッド盤。2005年の第6番から始まったコンセルトヘボウ管とのマーラー・シリーズ最新作は、ドイツの名ソプラノ、ドロテア・レシュマンの起用による交響曲第4番。ドイツ・リートに抜群の相性を見せる彼女の歌唱と、交響曲と歌曲の多面性を持つこの曲を、余す所無く表現するオケとの掛け合いに注目です!
(2015/08/31)
ストラヴィンスキーの全ての作品を収録した初の作品全集ボックスです。DG, Decca, Philipsに録音された名演で揃えられ、音源の無い作品は、ワーナーやメロディアなどからも音源を借りているばかりでなく、この全集のために新たに録音をしたものも含まれています。限定生産となります。
(2015/08/27)
指揮者・近衛秀麿の実像に迫ったNHK-BS1「戦火のマエストロ・近衛秀麿」は大きな反響を巻き起こし、再放送も決定しました。前作の“運命”&“未完成”に続く近衞復刻第2弾は“田園”。今回もアナログマスターテープ(ステレオ)から192kHz/24bitマスタリングされています。
(2015/08/27)
「ベルリン・フィル・レコーディングス」の第1弾を飾った話題の名盤がSACDハイブリッドに。既発売のCD、Blu-ray(映像)、Blu-ray Audio、ハイレゾ・ダウンロード、LPとともに、現在主に市場流通している、ほとんどのメディアでの試聴が可能となりました。
(2015/08/27)
1963年にはザルツブルク音楽祭にデビューし、1965年にはベルリン・ドイツ・オペラの音楽監督に就任するなど、破竹の勢いでヨーロッパの音楽界を席巻していた若きマゼール。このシベリウスには、そんな彼の野心に満ち溢れた濃厚なロマンティシズムと、オーケストラを完璧に掌握しようとする意気込みが込められています。
(2015/08/28)
ベートーヴェンに続き、伝統あるオーケストラに新風を吹き込むシャイーのブラームスの交響曲全集に、セレナード集、ヴァイオリン協奏曲、ピアノ協奏曲2曲、DGからリリースされていた二重協奏曲を集成した贅沢な7枚組が登場します
(2015/08/26)
2014年に惜しまれつつ亡くなった古楽界の巨匠ブリュッヘンが、1998~2011年にグロッサ・レーベルに残したモーツァルトを集成した廉価BOXが登場。ボーナス・ディスクに初登場音源の歌劇“後宮からの逃走”(ハイライト/2011年録音)を収録しています。
(2015/08/19)
巨匠ムーティと、彼が自ら2004年に創立したユース・オーケストラ、ルイージ・ケルビーニ・ジョヴァニーレ管弦楽団によるライヴ録音が2枚発売されます。ともにムーティが得意とする十八番物だけに、手兵を自在に操った熱い名演が期待されます。
(2015/08/14)
「自分にとってマーラーは常に勝負曲、失敗は許されない」と語るハーディングは、2013年6月に新日本フィルとマーラーの第6を演奏。そして2014年3月20~22日にバイエルン放送響を指揮したのが今回のCDです。その後2014年12月、キリル・ペトレンコ(!)の代役としてベルリン・フィルとこの曲を演奏。絶賛を博しました。
(2015/08/13)
2007年の第2番より8年、ヤング&ハンブルク・フィルによるブルックナー:交響曲全集(0番、ヘ短調を含む11曲)が遂に完成です。2015年3月1~2日、ハンブルク、ライスハレでのライヴを収録しています
(2015/08/13)
番号付きの第1番~第6番と“マンフレッド交響曲”、管弦楽曲、そして未完の変ホ長調交響曲(ボガティレフ補筆完成版)、おまけにピアノ協奏曲第3番(ピアノはジルベルシュテイン)まで収録した、チャイコフスキー・ファン必携のBOXです
(2015/08/13)



















