交響曲・管弦楽曲
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これまでメジャーレーベルのPD(著作権消滅)名盤をオリジナル音源からリマスターし、目の覚めるような音の良さで注目されるPraga DigitalsのSACDシリーズ。今回は全て放送用音源からのリマスタリングで、巨匠ムラヴィンスキーの1967年プラハ・ライヴ“弦チェレ”、68年モスクワ・ライヴの“アゴン”など貴重な録音を高音質復刻しています。
(2015/05/29)
1995年に創設されたワールド・オーケストラ・フォア・ピース(WOP)の20周年、及び昨年の第1次世界大戦勃発100年を記念し、「戦争と平和」を意識したコンサート映像作品。マーラーの第6のほか、WOP委嘱作品ロクサンナ・パヌフニクの「平和への3つの道」、R.シュトラウスの交響的幻想曲「影のない女」が収録されています。
(2015/05/22)
表情が千変万化する最強のブラームス出現。2014年9月録音のブラームス:ハンガリー舞曲3曲を収録。パーヴォ・ヤルヴィ自身の選曲によるベスト盤。国内盤が来日記念として限定先行発売されていましたが、輸入盤でも発売となります
(2015/05/21)
今年91歳を迎えるフランス指揮界の巨匠ジョルジュ・プレートルの2009&2010年ライヴが登場! このブラームスの2曲は今まで巨匠のCDレパートリーの中に無かったものだけにファン待望のリリースと言えるでしょう。
(2015/05/21)
定評ある「プティパ=イワノフ版」による振付、名バレリーナ、ナタリア・オシポアの見事な踊りと王子役、マシュー・ゴールディングの上品な踊り、ロシアの宝石デザイナー「ファベルジェ」を思わせる美しい舞台デザインが相まって、極上の映像作品に仕上がっています。
(2015/05/21)
BISレーベルが手掛けるレスピーギ録音第3弾は、後期オーケストラ3作品。SACDハイブリッドで登場します! 3曲ともレスピーギならではの緻密にして華麗、そしてド迫力のオーケストレーションが楽しめる作品。SACDのハイクオリティな再生による絢爛豪華な管弦楽の醍醐味を味わえる内容となります
(2015/05/21)
ロシアの巨匠キタエンコ(1940~ )の2度目のラフマニノフ/交響曲全集シリーズの第2弾。モスクワ・フィル芸術監督&首席指揮者時代の1984年録音以来、約30年ぶりの再録音となります。チャイコフスキー、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチとともにキタエンコが得意とするお国物だけに、深まった巨匠の境地が期待されます。
(2015/05/20)
ベルリン・フィルの自主レーベル「ベルリン・フィル・レコーディングス」より、ベルリン・フィルの伝統が詰まった資料、および写真が掲載された豪華本と、数年前に単売された12枚のCDがセットとなって発売されます。創立年にちなんだ1882セット限定発売です。
(2015/05/14)
「C-major」レーベルより発売しているパーヴォ・ヤルヴィ&フランクフルト放送交響楽団による、ラインガウ音楽祭・マーラー・チクルスの第5弾にして完結編が登場。2008年の来日公演でも披露された第9番と、第10番のアダージョを収録しています
(2015/05/14)
この“英雄”ライヴはLP時代にドイツ・フルトヴェングラー協会盤で正規音源より初登場したものですが、今回使用されたテープは非常に状態が良いとのこと。期待が高まります。カップリングはルツェルン音楽祭での“第7”のリハーサル風景で、対訳付です。
(2015/05/12)
作曲者生誕150年での完結を目指し、2013年春から始まった札幌交響楽団/シベリウス交響曲シリーズ。2014年2~3月、2015年2月のライヴ録音です。
(2015/05/08)
2014年7月にこの世を去った巨匠ロリン・マゼールが遺したフィルハーモニア管弦楽団との"マーラー・サイクル"。とくに第8番と第9番の2曲は2011年4月から10月にかけて、イギリス、フランス、ドイツ、ルクセンブルクの各都市で演奏され、当サイクルのフィナーレを飾った演奏でした。
(2015/05/08)
ユニバーサル ミュージックのご協力による「タワーレコード『ヴィンテージ・コレクション』」シリーズの最新作、記念すべき第20弾の登場です。今回もマリナーのベートーヴェン:交響曲全集・初セット化をはじめシューリヒトの有名なシューマンや今年生誕150年という記念の年であるシベリウス音源、アルゲリッチや内田光子の師匠としても有名なアスケナーゼによるアルバムも2作など「世界初CD化」を含む全10タイトルを発売します
(2015/05/07)
リッカルド・ムーティ音楽監督/シカゴ交響楽団は、昨年9月に行いました「ベートーヴェン/交響曲第9番」演奏会の模様を、2015年5月7日(木)現地時間午前11時(日本時間8日午前1時)より、全世界へ無料でオンデマンドビデオ配信を開始しました。※タワーレコード・オンラインは公式オンデマンド ストリーミング パートナーです。
(2015/05/01)
シベリウス:交響曲全集(CHAN10809)で北欧ファンの話題を攫った俊英ヨン・ストゥールゴールズのChandosレーベル第2弾は、今年生誕150年を迎えるニールセンの交響曲。しかも全集での登場です。スケールの大きく、またきめの細かい指示を得意とする彼ならではのニールセンにこうご期待です
(2015/04/30)
ロシアの名指揮者、アレクサンドル・ラザレフのショスタコーヴィチ録音は少なく、交響曲ではロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団との第11番が出ているくらい。この2014年10月の演奏会は非常に評判が良かっただけにCDとしての仕上がりが期待されます。
(2015/04/30)
CHANDOSレーベル屈指の人気企画ネーメ・ヤルヴィ指揮による「スカンジナヴィアン・プロジェクト」の最新作、アッテルベリの管弦楽作品集第3弾が発売されます。今回は王立音楽院在学中に書かれた交響曲第1番と、葬送交響曲の副題を持つ第5番のカップリングです。
(2015/04/30)
タワーレコード・オリジナル企画盤に、新たなシリーズが登場します。株式会社ワーナーミュージック・ジャパンと東京電化株式会社のご協力による「Definition Series(ディフィニション・シリーズ)」第1弾としまして、旧EMIレーベル音源である「アンドレ・クリュイタンス&ベルリン・フィル」による名盤3作を、SACDハイブリッド盤としてリリースいたします
(2015/05/08)
名匠ジョージ・セルの1958年ライヴがALTUSより登場。感極まった聴衆が音が完全に消えるのを待ち切れず思わず拍手しているほど素晴らしい演奏とのこと。ラジオ・フランスのオリジナルマスター音源使用によりモノラルながら良好な音質です。
(2015/04/28)
かつてビクターで発売された名盤復活。朝比奈が最も気に入っている録音として知られたものです。公演後に「この日のためにベートーヴェンを演奏してきた」と関係者に語ったほど満足のいく演奏会でした。ALTUSによる新マスタリングによる音質向上が期待されます。
(2015/04/28)



















