交響曲・管弦楽曲
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ベルリン・コンツェルトハウス室内オーケストラの芸術監督は、日下紗矢子(ベルリン・コンツェルトハウス管第1コンサートマスター&読響兼任)。彼女のもと伝統を踏まえつつもフレッシュな新時代のアンサンブルとしてメキメキと成長を遂げています。待望の新作はピアソラとバルトークをカップリングした、刺激的な1枚です。
(2015/06/19)
1943年5月、フルトヴェングラーはウィーン・フィルと北欧へ演奏旅行に出かけ、その途次ストックホルムでシューベルトの交響曲第9番『ザ・グレート』が中継放送されました。このライヴは過去さまざまなレーベルから発売されていますが、今回は終演後の拍手が全部で約3分半、楽団員が舞台の袖に戻る姿を見て聴衆が拍手をやめるまで、完全に記録されています。
(2015/03/26)
グランド・スラムの定評あるワルターの2トラック38センチのオープンリール・テープ復刻シリーズの中で、廃盤となっていたマーラーの交響曲第1番『巨人』が復活します。グランド・スラム・レーベルの他のワルター作品も併せてご案内いたします。
(2015/03/26)
ゲルギエフ&マリインスキー管のショスタコーヴィチ・シリーズCDの最新作は、絶賛された2002年の録音から10年、更に深化し滑稽さから毒気までリアルに導き出した“交響曲第9番”の再録音と、カヴァコスとの強烈なヴァイオリン協奏曲第1番のカップリングです
(2015/03/25)
晩年のバルビローリが名門ウィーン・フィルを相手に、その個性を惜しげもなく投入したブラームス演奏として定評ある名盤が、韓国ワーナーよりオリジナル・ジャケット・デザインとともに復活します。交響曲4曲に加え、ハイドン変奏曲、大学祝典序曲、悲劇的序曲も入った4枚組です。
(2015/04/24)
これまで復刻が待たれながら市場に流通していなかった『バルビローリ&ウィーン・フィルのブラームス:交響曲全集』『オークレールのバッハ:ヴァイオリンソナタ』『トルトゥリエのエラート録音全集』『ビルスマのリスト:後期室内楽曲集』『サーストン・ダートのバッハ:フランス組曲』の5タイトルが、韓国で復刻されました!いずれも貴重かつ素晴らしい音源ですので、この機会にぜひお求めください。
(2015/04/24)
INA(フランス国立視聴覚研究所)シリーズ最新盤に、コンドラシンがフランス国立放送管弦楽団と残した壮絶ライヴが登場!『ショスタコーヴィチ:交響曲第8番』『シベリウス:交響曲第2番&ラヴェル:マ・メール・ロワ』『チャイコフスキー:交響曲第4番&プロコフィエフ:交響組曲「キージェ中尉」』の3種類、それぞれCDとSACDシングルレイヤーで発売です。
(2015/03/19)
これは朗報です!これまで「ロンドン交響曲集(2回)」「四季」「天地創造」「チェロ協奏曲」とハイドンを積極的に取り上げてきたノリントンが、遂に『ロンドン交響曲集』を初録音です。チューリヒ室内管という抜群のアンサンブルを得て、どのように変化したハイドンとなっているか要注目です!
(2015/03/18)
これまでCDでの全集(バラ売り)はあった「ゲルギエフによる『ショスタコーヴィチ:交響曲全集』」の映像が発売! しかも協奏曲も全曲揃っての登場です! もちろんCDとは別のもので、2013年~2014年にパリで収録された最新映像。曲の冒頭にはゲルギエフ自身による曲の解説映像(日本語字幕付き)まで付いた、至れり尽くせりの内容です
(2015/03/13)
2014年の日本フィル横浜定期演奏会から、首席指揮者アレクサンドル・ラザレフによるR.シュトラウス『ツァラツストラはかく語りき』とカリンニコフの交響曲第1番が登場! 日本フィルとの6年間の取組、「ラザレフ効果」を体感できる貴重なライヴ録音です。
(2015/03/13)
2014年、第2番のみが先行発売され、全集への期待が高まっていたピエタリ・インキネン&日本フィルのシベリウス(1865-1957)交響曲チクルスが、満を持しての登場です。当初、第2番は既発売のテイク(サントリーホールでのライヴ)を採用する予定でしたが、みなとみらいでの演奏も稀代の名演であったため「ぜひこちらも聴いて欲しい」というスタッフの心意気もあり、全集には4月20日のテイクが収録されました。
(2015/03/12)
根っからのワグネリアン、クナッパーツブッシュのブラームス演奏は第3番でのヘラクレス的な名演でも知られるように、異形の表情と雄大なスケールを誇るものです。この4枚組には録音に残された彼のブラームス・レパートリーを網羅しており(複数録音があるものは1種のみ収録)、没後50年を機に彼のブラームスをまとめて聴いてみたい、という方にぴったりのセットとなっています。
(2015/03/11)
1995年にフランス北西部の町ナントではじまった「ラ・フォル・ジュルネ」音楽祭。2014年は本家20周年、日本10周年という節目を迎え、2015年は新たな20年のためのスタート切りました。テーマは《パシオン》。音楽祭は「祈り」「恋」「いのち」の3つの《パシオン》に分けてプログラミングされますが、その演奏曲目をダイジェストで収めたのがこの2枚組です。
(2015/03/11)
今年(2015年)のスクリャービンの没後100年を記念したBOXが発売されます。この記念BOXは、スクリャービンすべての作品を収録した初のもので、前半はピアノ作品、後半は管弦楽のそれぞれが作品番号順に収められています。リシッツァとアシュケナージによる新録音が多数加わっていることも大きな魅力です
(2015/03/11)
29歳の若さで2014年4月から神奈川フィルの常任指揮者に就任。国内最年少の常任指揮者の誕生として話題になった川瀬賢太郎のデビュー第2弾。前作は東京佼成ウインドとの『巨人』吹奏楽版でしたが、今回は手兵を率いての『復活』ライヴ。マーラーを得意とする川瀬賢太郎が存分に振る舞いきった新録音です。
(2015/03/11)
ワーナー(エラート)&旧EMIが所有する数多の名盤から、屈指の人気を誇るタイトル20作を、一部オリジナル・ジャケット・デザインで復刻するという、ファン冥利に尽きるシリーズが発売されます。2015年7月31日まで特別価格での販売です。お早目にお求めください。
(2015/03/11)
デュメイの新譜は、シンフォニア・ヴァルソヴィアとのベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲の弾き振り。何と同じメンツで5月3日「熱狂の日」で演奏します! デュメイが音楽監督を務める関西フィルとの交響曲第8番、そして名手が揃ってのブラームス:弦楽六重奏曲第1番も収録の超豪華な2枚組です
(2015/03/10)
続々リリースのチェリビダッケの知られざる時代、スウェーデン時代の充実を今に伝えるライヴ録音集。今度の新譜は、ラヴェル名演集です。「マ・メール・ロワ」「クープランの墓」「ダフニス」「ラ・ヴァルス」を収録しています
(2015/03/10)
今年80歳を迎える小澤征爾。ワーナー・クラシックスから旧EMIとエラートに録音された、彼が指揮をした作品(協奏曲のバックを務めたものも含む)をすべて収録した記念ボックスとなります。各ディスクはオリジナル・ジャケット・デザインによる紙ジャケットに封入。ブックレットは簡単なものとなります。初回のみの限定生産盤となります
(2015/03/09)
大きな話題を呼んだ「マーラー:交響曲第4番」(CKD 438)、「ブルックナー:交響曲第2番」(CKD 442)に続く、「チェンバー・アレンジメンツ・プロジェクト」の第3弾は、シェーンベルク編曲によるマーラーの「さすらう若人の歌」! シュタイン編曲のブゾーニ、オースティン編曲のツェムリンスキーを経て、ワーグナーの「ジークフリート牧歌」へと至る興味深いプログラムです。
(2015/03/06)



















