交響曲・管弦楽曲
カテゴリ / ジャンルで絞込む
ズヴェーデン&オランダ放送フィルによる2つのレーベルにまたがるブルックナー/交響曲全集シリーズの完結編。2006年4月の第4番(OVCL-00248)以来、足掛け8年にわたる録音により、全9曲の完成となりました。何れもSACDハイブリッド盤であり、録音の優秀さも魅力となっています
(2015/04/17)
ハピネット・ピーエムのブルーレイディスクオーディオに新たな5タイトルが加わります。最大の注目はムラヴィンスキーのチャイコフスキー第4&6(DG)。先に発売された第5とともに3大交響曲が揃いました。他にカラヤン&VPOの『惑星』、チョン・キョンファのデビュー盤、バレンボイムの『オルガン付』がリリースされます。
(2015/04/16)
一連の後期交響曲録音が高評価を得た、ネルソンス&バーミンガム市響によるチャイコフスキー録音の第4弾として、“マンフレッド交響曲”&“スラヴ行進曲”が登場。2013年9月に本拠バーミンガムのシンフォニー・ホールでおこなわれたコンサートの模様をライヴ収録したものです
(2015/04/16)
先月をもってコンセルトヘボウ管の首席指揮者を勇退したマリス・ヤンソンス。彼の10年半の功績を称え、未発表のライヴ音源から選りすぐりの名演を集めた13枚組BOXが発売となります!
(2015/04/15)
2005年にリリースされた「交響曲第6番」以来、ゆっくりと慎重に歩みを進めている、フィッシャー&BFOによるグスタフ・マーラーの交響曲集。第6弾では、マーラーの最後の完成されたシンフォニー、「交響曲第9番」が登場します。Channel Classicsの優秀録音もポイントです
(2015/04/14)
これまでメジャーレーベルのPD(著作権消滅)名盤をオリジナル音源からリマスターし、目の覚めるような音の良さで注目されるシリーズ。今回はショスタコーヴィチが放送用オリジナル・マスター、スクリャービンが旧ソ連グラムプラストレスト社(メロディアの前身)製LPからDSDリマスタリングのうえSACDハイブリッド化され、高音質で蘇りました。限定盤ですのでお求めはお早めに。
(2015/04/14)
2032年までに100曲を超えるハイドンの交響曲全曲を録音するという壮大なプロジェクトの第2弾。第1弾は「ラ・パッショーネ」というアルバム・タイトルの下、疾風怒濤期のハイドン作品をまとめたアントニーニ。第2弾では「哲学者」と題し、ハイドンの音楽理論へのこだわりと、同時代の聴衆に向けた創意に焦点を当てています。
(2015/04/14)
ストラヴィンスキーは1961年に自作の『兵士の物語』組曲を録音しましたが、1967年に朗読版用全曲のために約4分間の補完録音をしていたことは長く忘れられていました。2006年に米ソニーのプロデューサーがこの部分を発見し、2007年に初めて『兵士の物語』全曲の形でリリース(英語版:語りはジェレミー・アイアンズ)。今回、初めて日本版全曲が登場します。
(2015/04/14)
「C-major」レーベルよりパーヴォ・ヤルヴィ&フランクフルト放送交響楽団による、マーラー・チクルスが続々とリリース。今回は第7番と第8番を収録。このチクルスは「ラインガウ音楽祭」でのライヴ収録。2015年9月よりNHK交響楽団の首席指揮者に就任するパーヴォの類稀れな音楽性と強烈なエネルギー、高い知性に圧倒される映像作品です。
(2015/04/10)
グランド・スラムの定評あるワルターの2トラック38センチのオープンリール・テープ復刻シリーズに、豪華な曲目の組合せの1枚が加わります。グランド・スラム・レーベルの他のワルター作品も併せてご案内いたします。
(2015/04/10)
エヴェレストは1950年代後半に35ミリ磁気テープを用い、驚異的な音の良さで世界のオーディオ・ファンを興奮させました。日本でも故・長岡鉄男氏が激賞して紹介したため、伝説のレーベルとなっています。SACD化第3弾はお馴染みの録音、クリップス指揮ロンドン交響楽団によるベートーヴェン/交響曲全集です。
(2015/04/10)
2015年のシベリウス生誕150年を記念して、バーンスタインがニューヨーク・フィルを指揮してコロンビアに録音したシベリウスの全作品が、ソニー・クラシカルの定評ある「オリジナル・アルバム・コレクション」から7枚組のボックスセットとしてリリースされます。24bit/96kHzの最新リマスタリングがなされており、音質面も注目されます。
(2015/04/10)
レナード・バーンスタイン(1918年8月25日~1990年10月14日)の没後25年にちなみ、ウィーン・フィルとのベートーヴェン:交響曲全集とベルリン・フィルとのマーラー交響曲第9番が遂にSACDシングルレイヤー盤として登場します。マーラー第9はRIAS放送のアナログ・マスターから新規にマスタリングされています!
(2015/07/10)
ユニバーサル・ミュージックのご協力による『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション+plus”』特別編としまして、今年(2015年)没後45年を迎える、ジョージ・セルを取り上げます。モノラル音源を含めDeccaとPhilipsに残した音源を全て発売します
(2015/04/09)
毎月発売されるクラシックの新譜から、チャートを賑わすまではいかなかったものの、一月を通じ売れ続けた「隠れヒット・アイテム」をご紹介します
(2015/04/08)
フランスの大指揮者、ピエール・モントゥーはユニバーサルにスタジオ録音によるベートーヴェンの交響曲全集を残していますが、これは没後に発掘されたライヴ音源を中心に編まれたもうひとつの全集です。第1番だけはユニバーサルの全集と重なりますが、他の8曲は別演奏で、スタジオ録音との違いが注目されます。期間限定特価での復活です。
(2015/04/08)
1960年1月に録音されたこの全集は、初出時にはステレオの優秀録音LPとして、ベートーヴェンの生誕200年を祝った1970年頃には廉価盤LPとして日本でも親しまれました。その後、パブリック・ドメインとなり各社からCD化されましたが、当盤は廉価BOXながら音質の良さで知られたもので、今回期間限定スペシャル・プライスでのご提供となります。
(2015/04/08)
これまで数多くのムラヴィンスキー音源を発掘してきたAltusレーベルが、新たな音源をリリースします。名演中の名演として知られる1982年のショスタコーヴィチ:交響曲第8番は、未亡人所蔵の音源から新マスタリング。幻の1961年ベルゲン音楽祭ライヴはINA(フランス国立視聴覚研究所)からの発掘音源となります
(2015/04/08)
ストラヴィンスキーの3大バレエのひとつ「火の鳥」。この映像は、カナダを代表する振付師ジェームズ・クデルカによるスタジオ収録で、特殊効果をほどこした映像処理がされた見応えのある作品です。演奏はゲルギエフ率いるキーロフ歌劇場管(現・マリインスキー)。トレーラーをご覧いただけます。
(2015/04/07)
ティルソン・トーマスの音楽監督就任から20年を迎え、ますます脂の乗るサンフランシスコ響とのチャイコフスキー第2弾が登場。交響曲第5番とロメオとジュリエットの2曲を、192kHz/24bitのハイレゾ録音、Hybrid SACDのサウンドで楽しむことができます
(2015/04/02)

















